『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に 

東京近郊を散歩した折々の写真とたまに俳句。

そぞろ歩き韓国202  宗谷本線2

2012-07-31 10:47:20 | まち歩き

宗谷本線の中ほどに位置する音威子府(おといねっぷ)駅。JR天北線との分岐点として発展したという。今は天北線が廃止されて分岐点としての役割は終わった。かつての繁栄の跡を駅の中に見ることができる。

また音威子府は天塩川に合流する音威子府川が泥で濁っていたことからついたアイヌ語の地名で、泥の河の意味とか。

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プラットホームの表示。

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ホームに飾られた木製のモニュメント。ここは山に囲まれた土地。

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改札を出た構内に昔の様子を再現した展示室がある。これは昔の音威子府駅の模型。

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昔の鉄道路線。

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昔の分岐点としての音威子府駅。

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稚内までの現在の線路と廃線になった線路。

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昔の生活を再現。

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音威子府駅。列車の停車時間が長いので、駅の構内や外まで見ることができる。

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そぞろ歩き韓国201  宗谷本線1

2012-07-30 18:20:01 | まち歩き

旭川から稚内まで宗谷本線の鈍行に乗る。約4時間の汽車の旅。

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たった一輌の列車。乗客も少ない。

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ボックス席と横椅子の席がある。

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宗谷本線といっても単線。

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エゾシカ除けに警笛を鳴らす。

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線路の周辺の牧場。

牧草を刈り取ってロールにしたものを緑や白のビニールで包んでいる。

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JR旭川駅の改札。構内は新しくてとてもきれいだ。

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JR旭川駅のホームへ向かうエスカレーター。便利だ。

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そぞろ歩き韓国200  JR十勝清水駅から

2012-07-29 18:37:57 | まち歩き

JR十勝清水駅は立派でもなく、寂れてもいない駅だ。十勝千年の森へ行く最短の駅。

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エレベーターもエスカレーターもない。

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十勝清水町御影の住宅街。敷地が100坪以上で広々としている。

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隣家との間に塀がない。

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偶然見つけた美容院。看板もない。

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お庭の中。

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広い敷地。

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十勝清水町から帯広に行く途中にあったスーパー。ちょっとのぞいてみる。

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地元産の貝類。

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地元産の西瓜。

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地元産のメロン。安くはない。

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地元の麺類。

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地元産の昆布醤油。

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鮭売り場。

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十勝の豆類。

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広々とした店内。

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そぞろ歩き韓国199  六花の森

2012-07-28 10:16:33 | まち歩き

十勝にあるもう一つの森、六花の森。中礼内美術村のすぐ近くにある。お菓子の六花亭が作った公園。

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六花の森の案内図。

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ハマナス。

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センダイハギ

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九輪草。

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富貴草。

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アヤメ。

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六花の森の中に併設されている坂本直行記念館の中の絵。

坂本直行は山岳画家で植物をたくさん描いている。

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坂本直行の作品。

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中礼内美術村にある六花亭の売店。

包装紙は坂本直行の作品。

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そぞろ歩き韓国198  中礼内美術村

2012-07-26 09:59:53 | まち歩き

中礼内美術村には意味不明なモニュメントがたくさん展示されている。

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