自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

藪スキー アドベンチャー

2014-03-29 09:07:18 | 山岳スキー

藪:草や木が多い茂った一角


渡渉:川などを歩いてわたること。


山スキー:インターネットで調べるだけではわからない。体感することにより、初めてわかる素敵な世界。


いやー楽しかった。楽しかった。楽しかった。


今回は初めてのルートでアドベンチャーデート。
滑降満足度はいつもよりは低いけど、それ以上にルート探検等本当に楽しかった。
やっぱり探検は楽しいのです。

といってもしっかり素敵な景色の中でのライドも、、







しゅう爺フォトグラファーの狙い通りで、うっとり。
写真の構図、光など さすが としかいいようのない写真。そうそれはIt's しゅう爺ファンタスティック ワールド!!


冒険ならではの素敵な景色の中。やっぱり山スキーは無限の可能性と楽しみを感じさせずにはいられない。

今日は春を楽しんでということで、春用のお姿に衣替え

コルドバ+ファクターのコラボは最高だった。
狙い通り、いや狙い以上にファクター君はコルドバ君のいい所を引き出してくれた。
結構やっかいな雪もコルドバ+ファクターに助けてもらったおかげで楽しめた。
コルドバ+ファクターはいいな。

すこしずつだけど、自分の求める、納得ができる道具に、近づくことができていることがうれしい。


そして自分ラブ
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BD FACTOR Mx 130

2014-03-23 12:39:22 | かまけし
この頃何事にもそうだけど、特にスキーの上達には「質より量」と三浦ファミリーのだれかが言っていた言葉の意味がじんわり身に染みてきた山猿です。

山岳スキーは、「登りの体力」「ルート、天候などの経験値」「滑降レベル」と複合要素があるために
本などで勉強したりするだけではなく、すこしでもいいから山に行き続けることが、なによりも経験があがり、ひいては安全にもつながると思うだけに
私はできるだけ山に定期的に入るようにしていました(ただ単に好きなだけだとも言いますが)

ビックマウンテンスキーヤーの佐々木大輔さんも、
「私は山のための特別な体力トレーニングはしていません。山に必要な体力は、山に行くことで鍛えれますから」
とおっしゃっていて、なによりも一番印象に残っている言葉です。

ただそれが実際できるのは、山を職業にしているような限られた方であり、
一般的には、家族、仕事、健康等の理由から行きたくても山に行けない人がいるのも事実。

ですので、「質より量」なんて無責任な言葉は、不特定多数の方が見ているブログでは軽率すぎる言葉かとも思いました。

かく言う山猿もせっかくの連休パウダーの週末に山に一度も出動できませんでした。

今週自分も休んでみて、山に行きたいのに行けない「くやしさ」を久しぶりに体感
数年前なんかは1シーズン数回しか山行けなかった年も経験した。

上記のいろいろな言葉の重さをいろいろ体感した上で、それでもやっぱり「質より量」かと。

なんだか長くなりましたが、それぐらい今週末は暇ってことで、、、
できるだけ気を付けてはいるのですが、中年になると、若者が嫌いそうな小言を言うようになりますね。
飲み会注意ですよ、そこの中年のオジサマ。

ということで本題まで行くのに長くなりましたが、「やっぱり雪のせいだ」ではなく、「BD FACTOR Mx 130」

当初シーズン終わりにこの記事を書こうかと思ったけど、時間を持て余していますので、、、

左 ブラックダイアモンド ファクター Mx 130
右 ブラックダイアモンド クワドラン

滑降性、軽量のテックビン対応ブーツを求めるのであればDYNAFITのブーツだと思います。
しかしDYNAFITはラング足のようなナローラスト、展示会では何回も試乗しようと試みるが、自分のサイズは履くことすらできない
ということでDYNAFITはすぐにパス。

シェルだしすればいいのでは?と思うかもしれませんが、私の足はかなり幅広、甲高なので、まずシェル出ししても、
翌年には再度シェル出ししないと、履けなくなることを何回も経験済み。

そしてシェル出ししている行程を見ていると、せっかく全体でブーツの力を出せるように設計してあるものを台無しにしているような感じがして
私はできるだけ最初からワイドラストのブーツを選ぶようにしています。

BDはツアー用ということで最初からワイドラスト!!ということで私は無条件にBDなのです。

最近テックビン対応のブーツがアルペンメーカーからもいくつか出てきているので、A社、K社、S社のとか
今年評判がいい同じロストアローが担当しているS社のフリーダムSLも室内ではあるが試乗したけど、
しっかり力が伝達して粘りのあるブーツとして比較すると今季のファクターは一歩も二歩も秀でいていたのが私の印象。

そして今年度からファクターはファクターMXと大幅モデルチェンジ

比較写真で見るとどれだけ変わったかがすごくわかる



インナーは今まではクワドラントに似た、よりサーモインナー形式とBOAシステムからよりアルペンぽい感じになった。
そしてアウターの特徴としてはウォークモード時の可動域がクワドラントと同じ前後40度まで動くようになった。これは便利だ。

ツーリング/テック対応のソールは旧モデルは別売りで8kもしたのだけど、今回はそのソールも最初から付属されているのも見逃せないポイント

はっきりいって別物だ。そして格段によくなっている。
なんであまり業界が騒がないのか不思議だ。

NewモデルのフリーダムSL、Vulcan TF、ピナクル130の方がモデルチェンジより話題性あるから、しかたないけど
Newモデルより、市場に既に出したものを改良したモデルチェンジの方がより熟成しており、いいものになっている可能性もあり、
消費を促すだけではなく、いい物をより知りたい消費者のためにも、よりわかりやすい情報をメディアは発信してほしいな。とボソリと


ブーツ重量も前回のものより200g軽量化されたということで期待したのだが、、、

クワドラント 約1.7kg
ファクターMx 約2.1kg????

サイズは26.5なのにカタログ値 2.0kg(27.5cm)より重いって!!!
だまされたか???と思ったら、原因がわかった。

カタログ値はアルペンソール、私のはツーリング/テック対応のソール装着時の重さ。だからこんなに重いのか??

とて0.4kg×2=0.8kgも増量かよ!!

確かにクワドラント持った後に、ファクター持つと重って思う。
長距離ツアーにはボディーブローのようにききそうな重さだな、

車でいうばね下体重理論からいうと、8kg以上の効果だからね。

でもその重さを跳ね返すぐらいブーツの反応がよく、すごく気に入っている。

クワドラントも十分いいのだけど、板を踏んだ後の板の跳ね返りがすこし鈍いなと数年前から感じており、
どうも板のフレックスを殺しているような感じさえ受けていた。

そんなモヤモヤした気持ちでVGキャンプに行くと

VGのキャンプで滑降がうまい人はみんなアルペンブーツだった。
理由を聞くと「滑降性が違うから」
あまのじゃくな私はそんなにいうほど違いが判らないのでは、とも思っていたりした
でも秋庭さんと一緒に滑降してはっきりわかった。
「私のブーツではあのスピードレンジ、斜度についていけない」
自分の技術の未熟さを棚に上げていうのもなんだかと思うけど、ある程度のスピードになると不安定すぎて滑降できない

トドメは秋庭さんからの一言「ツアー用の道具だからね」

思わずブーツ頼みということでファクター投入時期が一気に早まった。

TLTになり劇的な軽量を手に入れ、山の行動範囲も劇的に増えた。
軽量になることにより、より滑降に力を温存でき、滑降の質、量も増えた。

私は今後もTLTを継続的に使用すると思う。
でもそのTLTでより質の高い滑降をしたいと思うとき、ファクターがどの道具より私の要望をかなえてくれるような気がした。

現時点で、ゲレンデ2回、山2回、朝練1回をファクターで滑降したが
板の跳ね返りの反応が、自分の思い描いていた反応が、しっかり返ってくるので対応しやすくなった。
お蔭で以前より切り替えに余裕ができた。

スピードレンジにおいては、まだ完全には言い切れない点もあるが
ある程度上げても安定しているような気がする。

これから春スキーで、一気にロングルートになる。
白山のロング&高速滑降でのコルドバ君+ファクターMx君のコラボが今から楽しみでならない。

ちなみに今までがんばってくれたクアドラント君は、私の知り合いの中で、一番今山スキーを楽しんでいる人のところに嫁ぐ予定。
あの素敵なブーツがちゃんと大事にいっぱい使ってくれる人のところで第二の人生を過ごせることが、私はなによりうれしい。

私はクワドラントで数えきれないほど素敵な山スキーライフを送ってこれた。今まで本当にありがとね。君にあえて本当に幸せだったよ。

この記事を見て誤解されてほしくないことが一つだけあるとすれば、クワドラントはだめなブーツではないということ。
(そもそも世の中にだめな物は一つも存在しない、あるとすればその良さを認識できないだめな人間だけだ)
あの機動力、滑降性能の両立をあの高い次元で両立できるブーツはそうそうないと思う。
また滑降性能は私の今求めている「嗜好性」とちょっとちがうだけ
私の周りの滑りが上手なみんなはしっかり上手に使いこなしている。
私の技術不足があるのも事実。

やっぱり山でしっかり使ってこその道具だなと。
だからこそ、勘違いでもなんでもいから自分で納得できる道具でより質の高い楽しいライディングを極めたいと思う山猿です。
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全部雪のせいだ

2014-03-21 14:13:19 | その他
貴重な駆け込み需要時期にもかかわらず軍資金が無くて、駆け込むことができず、寂しい思いをしている山猿です。

東日本内のJRの各車両にはテレビがなぜか常時設置してあり
いろいろな内容のものが流れるのだけれども、このようなCMのようなもの、ちょっと前だがよく出張中に見ていたのを思い出して、
思わずペタっと

川口春奈 CM JR東日本 JR SKI SKI スキー 「ゲレンデマジック」篇

→この滑降シーンはBCでしょ!?

川口春奈 CM JR東日本 JR SKI SKI スキー 「しないの?」篇


川口春奈 CM JR東日本 skiski 冬の花火 篇


関東の大雪で、JRの遅延があった時に、このフレーズを引用されて、2チャンネルとかにたたかれたとか、たたかれなかったとか、、

男の子のビンはマーカーだとわかるけど、板は色塗ってありわかりにくいな。
フォルクルっぽくも

いいなCM JR東日本 本田翼 × JR SKISKI ♪GReeeeN 5本立て


本田翼さんの時はアトミック、サロモンのアメアスポーツでしたね。

山岳スキーも純白だ

国鉄時代はこんなCMも全国にながれたんだけど、今はJRが各地区で別れ
北陸はJR西日本管轄なので、こんなCMはTVでは流れない。
一説によるとJR東日本でもTVでのCMはあまり流れなかったとか
(大雪の問題とかでかな?)

JR西日本でもこんなCM作ってほしいな。
北陸新幹線で越後湯沢がすこし近くなるから、ありえるかな?

私が山スキーのとりこになっているのも、全部雪のせいだ

ただこれをいいたかっただけだけど、、、

純粋にこのCMは素敵です。
このCMをくぎ付けになってみている中年の山猿を関東で見つけても、どうかそっとしておいてください
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PRODIGY→PROPHECY

2014-03-21 07:47:00 | かまけし
山猿にとってゴーグルはとっても重要なものです。
というのも山猿はスキーではコンタクト使用で、かなりのドライアイということで、滑降中にゴーグルがないとコンタクトがはがれてしまうので
コンタクト用にゴーグルはマストなのです。

そんな重要なゴーグルの中で、かなり気に入っていたゴーグルがありました。
SMITHのPRODIGYです。

なにが気に入っているというと顔のフィット感とレンズの良さです。

色々なメーカーを使用してきましたが、私の顔の形に会うのは、SMITHの中でもPRODIGYだけだったのです。
ですので、最近のI/OやI/OXの方がデザインも大好きなのですが、顔がのっぺらぼうすぎるのか、おでこと鼻にスペースができてしまい

ということでかなり前から使用していたPRODIGY君がボロボロになったので、新しいものをと

(新)PROPHECY ← (旧)PRODIGY

もうPRODIGYは数年前から廃盤で、その後継者はPROPHECYとのこと、
PROPHECYが発売される年には、フィット感を確認してOKだったので、すんなり後継品をゲット
当初来季モデルを予約しようかとも思ったけど、ほしいレンズの色と好きなフレームが見つからず
今季モデルでそさそうなものを物色していたところ、毎度の楽天ポイント等でレンズ単品価格より安く購入

PROPEHCYになっても、レンズの通気口開閉機能や、ベルトの脱着ができる機能が継続されていることも、なにげに◎

すぐに物を購入する山猿だと思っている人もいるかもということで、どれだけボロボロかというと

見ていただけるとわかるかと思いますが、ゴーグル上部の通気場所のスポンジの亀裂、顔に当たる部分のスポンジほぼ壊滅です。
こんな状態でも先月とか使用してましたから
(一説には、こんなに壊れていたのを気づかなかっただけとも言いますが、)
最近やけに曇りやすく、雪も入るなと思っていたのですが、こんなに破損してたらかと、あとで納得。


上から最近購入品→5年前品→10年ぐらい前?(正確な記憶がない)

スポンジのへたり具合がわかりやすい。

自分でスポンジを修理する人もいるかもしれないけど、私はこのゴーグルを雪の降るパウダーの時に使用するので
この部品だけはやっぱりDIYでは済ましたくない所です。

あとスミスのレンズですごく気に入っているのが、ブルーセンサーミラーというレンズ

スミスジャパンのHPから拝借

- スミスジャパンでの説明文 -

薄めのローズベースに多層ブルー系コート。ナイターから雪、曇用。レッドセンサーミラーに較べ、照度の少ない状況で凹凸や コントラストの再現に勝る。
100% UVA/B/C プロテクション。
---------------------------------------------------
スミスの説明文にもあるとおり、このレンズは視界の悪い環境下でも凹凸が非常に見やすい。
これがあるのとないのとでパウでの滑降は全然違うといっても過言ではない。

スミスを所有している人はこのレンズをパウ用に購入することを強くおすすめします。


今回商品到着時にアジアンフィットではなく、インターナショナルフィット(いわゆる海外品)を購入していたことに気付く、

へたこいたか?とあせりながら装着してみると、あら不思議、フィット感は全然問題なかったというより、よりよさそうな感じ。

どうもインターナショナル品の方が、噂通り鼻のスペース部分は若干大きく作られているけど、それが逆に調子よさそうな感じでもあった
(数年使用しヘタルとスカスカになるかもしれないけど)
やっぱり基本構造が自分の顔にあっていることを実感できたのであった。


ということで今後は曇り用(BLUE SENSOR MIRROR)の緑フレーム、晴れ用の(IGNITOR MIRROR)の茶色のフレームの2台体制で楽しもっと。
(もちろんPRODIGYのレンズはPROPHECYのフレームにも使用できるので、今後はスペアレンズとして使用します。)
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Armadaからなんとも素敵な板が

2014-03-16 11:32:04 | 物欲(スキー)
JP Auclair Presents The Armada Declivity - Best New Skis ISPO 2014 | EpicTV Gear Geek


B4のような板を探してはや数年。

この板がよさそうな気がしています。

なんとツアー系の板をアルマダから

アルマダをはじめとしたガレージブランドから本格的なブームが始まったと言っても過言ではないロッカースキー。

なんでも老舗メーカーに言っても、聞く耳を持ってくれなかったので、
自ら作ったみたいな話もあるような、ないような。

少なくともアルマダ、4frntが、老舗メーカーに影響を与えたことは紛れもない事実。

そんなあたかも斬新さを売りにでもしているメーカーからの
クラシックなアプローチで板を新たに上市するなんて私は思わず感じてしまう。
結果論かもしれませんが、なんとも面白いアプローチだなとおもっちゃう。

168cm 124-94-114 R=22m
176cm 126-96-116 R=24m
184cm 128-98-118 R=26m

センター90以上100未満 サイドカーブ20以上なのは汎用性が高そう
ノーズロッカーのみのクラシックキャンバー。
テールに若干のハリもあるのがいい
(でも欲をいう、ノーズロッカーもない、もしくはほぼゼロがいいな)
そして最近の板にはないメタル入りなのが、なんとも◎

JRのインタビューでは
「本当はツアーというカテゴリー名を記載はしたくなかったんだ」
「気持ちよくダウンヒルできる板がほしかったんだ」
「数日間いく山で、これ一本というときに必要な板がほしかったんだ」
本気で山を一本で登りも滑りも楽しむことができる板を作ったということかな

ニュースクールの代名詞のJRさんが作ったというのもなんとも面白い。

コンセプト自体は私が数年前からまっていたコンセプトだ
あとは自分とJPさんの嗜好性が一緒なのかというところ

だって山っていってもいろんな形があるからね


来季の板の中で一番試乗したい板だ。
でも今季はとにかく山に行きたくてしょうがないから、試乗会より山かな
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古き良き物

2014-03-15 22:34:26 | 山岳スキー

メンバー:しゅう爺さん、HMDさん
スキー :B4

平日の雨で山はかなりだめな状態なんだろうなと思ったら


なんと新雪があります。動物のトレースもなんだか素敵


先週に引き続き今週も同じ方にラッセルしていただき、今回も御礼を
すると「山猿さんですね」と私を知っていただいていたみたい。

ちょっと照れます。照れます。by 花がっぱのてれてれぼうず


天気もよく、登りも気持ちよく



この場所には珍しく、景色が一望

こんな広大な景色の中のライド




しゅう爺フォトのこの写真はほんとに素晴らしや。写真ありがとです。

自然の中で滑降できることに感謝


昼すぎには、雪も悪くなってきたりしつつも、日蔭を探せばいい雪もあったりしたりして、みんなでニンマリ

ニューアイウェアーで登場のHさん




ウェアーの色の合わせ方がなんとも素敵なしゅう爺さん





今日は大好きなB4でのライド



認識がなかったけど、みんなと話していて、実は8年も使用していたことに今日久しぶりに気づいた。
ということでこんな古い板。ロッカーなんてないノーマルキャンバー板。
板がいいとか、悪いとかということではなく、体がこの板の滑りに染み込んでいるので、安心して体を預けられる。

個人的にはスキーは木でできているので、同じ名前の板でも個体差は絶対あると思う。
極端な考え方かもしれないけど、もし同じ板を買っても、こんなに馴染んだ滑りはできないのかも思うぐらい
自分所有の板の反応は特別に感じ、すごく好きだ。


山スキー万歳


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ぴーかんパウダー

2014-03-11 20:05:33 | ゲレンデスキー
新幹線乗車の際にいつもグリーン車に芸能人がいないか確認してしまう山猿です。

週末のうっかりパウが忘れられず、思わず極悪平日ライドなどを

今日は久しぶりに4前をチョイス。先頭から4番目、まずまず
私の付近にいるパウハンターはどうやら、写真の太板2人だけっぽい。
どうにかファーストいけそうな感じ。

先頭にアルマダのBUBBA(ブッバ?)の人と仲良く一番乗車。
でもこの人、ノーストック、サングラスというスタイル。中間のファンタジーリフトまでの移動もあまり急がない感じ、
おかげでファンタジーは一番乗り。

そしてファンタジーからイリュージョンまでは、もちろんチョッカリ一直線。
後で知り合いに私のちょっかりを見られていたことが判明し、ちとはずかし。

追加料金で早朝ライドができる人たちもいたけど、大半がファンタジーにいてくれたおかげで、
イリュージョンのエクストリームとBのほぼ面ツルパウゲット!!
Bのパウはやっぱり大好きです。

ベクターグライドの秋庭さんとのスキーの際に、ブーツの重要性をすごく実感し
最近導入したブーツ BDのファクター130MX

数日山とゲレンデで滑降したが思った以上に調子がよく

フレックス130と硬すぎるのか?が、一番不安だったけど、私のでぶでぶ効果で問題なく使用できた。
高速滑降での安定感と、板のフレックスをうまくブーツが反応してくれるので
ターンの切り替えがよりクイックかつスムーズになり処理が非常にしやすくなり◎

フレックスを生かした滑りができるのは、やっぱり楽しいものです。

詳細なインプレッションは、ある程度滑降しないとわからないので
シーズン終了に書こうと思うけど、今のところすごく気に入っている。


今日は天気もよく白山もくっきり。
早く白山行きたいな。

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オーバーなヘッドなのだ

2014-03-09 13:13:40 | 山岳スキー

R=KMRさん P=しゅう爺さん

ピンポイントで100%当てるあの人が急遽出動と き た ら、、、それは当たらないわけがないのです。


なんと北陸にもうっかりパウが戻ってきました。

今日は既にトレースがしっかりあり、かなり楽をさせていただいた。
途中でラッセルしていただいた人に会い御礼をいうと、なんと朝6時出発とのこと。
なんでも午前のみということで来たらしい。

非常に控えめな方で、なんとも素敵な方でした。
この場をお借りして、再度御礼いたします。

今回もなんともカラフルなメンバーと今日も堪能しました。

メンバー:しゅう爺さん、KMRさん、HMDさん、TTYさん、山猿
スキー :ゴーダマ


今日の一本目から、おフェイスショット連発で脳みそトロトロ状態。





最後の人はだれかわからない感じに、、、
なんとも煙の量は尋常じゃないかった。ちなみに最後の人は名フォトグラファーのライドだったような、、

興奮気味で2本目を行くとかなりの強風

そしてガスガス




そんな中でもみんな素敵にライド

今日はいっぱいフォトグラファーもいて素材満載。

早速しゅう爺フォトグラファーの写真も使わせていただきました。


次の日は照れ、照れ。ツンデレ祭りに行くTさん





粉の舞い方が今回尋常じゃなかった、でも「なめらか、なけらか」Hさん




この写真はすごすぎる by しゅう爺フォトグラファー


100%男、またの名をこの山の主 Kさん





新しいウェアがとっても素敵

そして素敵なフォトグラファー兼ライダーのしゅう爺さん。



窒息死しそうなぐらい煙がいっぱい

ギャップを飛んでいて、なんだが新鮮

ラッセルはみんなの物ですね(笑)

大好きゴーダマ君が見える写真をペタッと

ゴーダマは間違いない!!

そしてしゅう爺フォトグラファーから頂いた素敵すぎる山猿ライド写真も

自分ラブです as usual

最後に切り株を使ってロブ ヒットを試みると

うまくいきそうで、、、

やっぱり失敗して、この後 大解放!!!まだ鍛錬足らず。

今日は久しぶりのKさんが参加して、みんな大盛り上がり
そしてそんなKさんに、「登りパワーアップしたね」とお褒めのお言葉を頂いた。

最初にKさんと会った時から、この人と同じスピードで登れるようにトレーニングしようと思っていただけに
その憧れのKさんからのお言葉は本当に嬉しかったけど、恥ずかしかった。

もっとがんばろっと


自転車+スキーのシーズンも到来してきたので
日曜はバイクトレーニング開始でまさかの雪道ライド
二日続けてフェイスショットとは、、、


今年はうっかりパウも期待していい??
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雲海ライド

2014-03-02 20:51:33 | 山岳スキー
仕事では感情を表にあまり出さないようにしていたつもりが、上司に「一番感情がわかりやすい」と言われて凹んでいた山猿です。


今日は素敵な景色の中でのライド

メンバー:Fumiさん、山猿
スキー :B4


前日の雨もあり、雪質はあまり期待できないけど、だからと言って山に行かないという潔い選択肢ができない2人が、今回も山に

天気も昼にはよくなるとのことで、山にいくものの、

天候はよくなったり、よくなかったり、たじばんだり

でもこの不安定な天気が、不意によくなる天気でテンションUP


頂上前のワカンの人が神様みたいに見えた

なんだかかっこよかったな~

今日は頂上付近にいたのは3組で、それもそれぞれ頂上にいる時間が違ったため
私たちは頂上で貸し切りランチを楽しむことができた。

私たちは数本滑ってからの頂上なので一番最後の組だった。

私は「やまや」ではないのであまり頂上にはこだわらないのですが、
でもやっぱり頂上に行くと楽しいものです。

雲の中、何も見えない中でのランチにもかかわらず2人ともテンションUP
セブンイレブン話なんかで、盛り上がったのでした。

滑降は雪も悪いのを前提に滑っていたので、予想より良かったりする所もあり、意外に楽しかった。



やはり意外性は重要です?

時間が経つとやはり雪が重くなり、板が走らない。この時期ならではの雪質にお互い悪戦苦闘しながらも
そんなことも楽しかったり

やっぱり幸せの太陽が出ているときは裏切りません。


Fumiさん写真ありがと。です。

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BACKCOUNTRY SKI×LAND CRUISER PRADO

2014-03-01 19:34:53 | 自分のための勉強
BACKCOUNTRY SKI×LAND CRUISER PRADO

佐々木大輔さんの滑りがみれます。
やっぱり佐々木大輔さんの滑りは好きだな

この動画を見て思ったこと。

1この色のバターナイフほしい(笑)

2「バックカントリーは遊びなので、楽しむこと」がすごく共感

滑る、登るためには、体力、技術は必要だけど、根本は楽しむために山に行くんだと思う。
技術に縛られて滑りが楽しめないのだったら、あえて技術は得る必要もないかと

私の周りは本当に山を楽しむスペシャリストがいる
だから仲間と滑るのも楽しい。

やっぱ山はなにより楽しまないとね!!
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