自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

コルドヴァが家にやってきた

2008-11-24 22:03:22 | かまけし
春先から注文していた板が家にやっとやってきた。

購入したのは逆ベントの板をではなくコルドヴァ、春山用のバンテッドXXが8シーズンとなり、代替品購入が理由。しかしいざ購入になるといろいろ悩んだ。スキー評価の記載されているの本も何回も見たが、見れば見るほど本当の所は自分で履いてみないとわからないという結論になり試乗会に行くことにした。目的の試乗会ではフィシャーでほぼ決定していたのだが、偶然にも?ベクターのアルペンビン使用の試乗会が同じ会場にあることを当日知り、その板を履いてしまってからは、恋いに落ちたようにもう一度滑りたい気持ちが強くなり、気がついたら春に注文。
でも本当はVGの玄人っぽいブランドを一度身につけたかったというところが本当の気持ちのような気がする。
購入した板は10万オーバーであり普通のサラリーマンにはかなりきつく、スキー貯金もスッカラカンに。すこしでも安く済まそうと出張を利用して、板を福井まで電車で持って帰った。多分コルドヴァ購入した人でこんなせこいことした人はまずいないと思う。
 今回はICI神保町本店から同じ系列のBC MAPに受け取りを変更したのだが、BC MAPは原宿駅のすぐそばで今回とても運ぶのが楽だった。ついでにH&Mでも安い服をお買い物。少しでも板でなくなったお金をうまく捻出するために、、、
今年の冬はとても楽しみ。
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