自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

〆がやっぱりほしくて白山で山スキー&のんびり宴

2013-05-25 08:46:37 | 山岳スキー
8番らーめんが大好きになって、本当の北陸の人間になったと勝手に実感している山猿です。
ちなみにSugakiyaらーめんは私のDNAにしっかり入っています

もうさすがに山スキーって感じじゃない世の中の雰囲気をまったく無視して
しつこく白山に

日 程 :2013年5月25日
場 所 :白山
メンバー:しゅう爺さん、TCYさん、Fumiさん、山猿
スキー :Bandit B4 178cm
(写真は頂き物も含みます。みなさんありがとう!!)

2週間前にも行った白山を今回も行ってきました。
今回は別当まで車で入れた。最近の白山の山スキーは市ノ瀬までしか入れなかったので
なんだか新鮮。


6時30分に出発

この橋の景色はいつもなんだか大好き

市ノ瀬ゲートが開いたおかげか、最近では見ないほどたくさんの人
観光地並みの人、車でちょっとびっくり

しかし5月下旬というかなり山スキーとしては遅い時期からなのか
つぼの人が多くいろんな年代の人もいた。そして若いスノーボーダーもいて、山スキーはちょっとしたアウェイ感覚?

今日はのんびり観光ということで、あえて室堂→御前峰には行かず、南竜方面からぼちぼち登る

南竜方面の斜面も楽しそうだな


こちらに移動すると、ほとんど私たちグループだけの貸切になり、静かで気持ちよかった。
やっぱり静かな山はいいな。白山はやっぱりのんびりが似合う


今日は調子が絶好調のTCYさん、しっかりみんなを引っ張ります。
今年のTCYさんは間違いなくパワーUPしていた!こうやってみんなスキルアップしている人たちといける山は
自分のモチベーションもUPさせてくれ、すごくい気持ちがいい!!


いつもはこの場所付近は滑降する場所、登りで使うのは初めて、景色が新鮮だった。

別山をバックに登っている景色も絵になるな



第一候補のゾロさん
あまり条件よさそうではないということで、次回にお預け


こんな景色の斜面がよさそうということで今回の滑降一本目





バーンは縦溝ありのすこし緩んだ斜面

スプレーがでる感じだったので、スピードが出るよう斜度のある場所からスタート

当初はエッジも効き、余裕のある滑降のように見えるけど
自分が思っていたよりバーンが荒れていてうまく板の暴れが抑えられず、板を強引に抑える滑りになり
板のフレックスを生かす滑降ができず、またオーバースピードになり残念だった。しかしこれもまた山スキー

私はゲレンデにはない自然ならではの難しい斜面で自分の技術を発揮して自然ときれいな絵を描くことができるから
山スキーはやっぱり大好き。

昔はどうにか自分の技術でどんな困難な斜面も気持ちよく滑降できるようにと息巻いていたけど、
最近は無理に、強引には滑降しないようにしようという気持ちになってきた。

いくら人間ががんばっても、自然のすごさにはかなわないことが、少しづつだけど実感できたからかな?
自然の偉大さ、すばらしさを山スキーで体感、実感できたことは私にとって長い人生の中では、とても有益で重要なことかも

うまく、長く自然と接することの出来る距離感をしっかり分かっていけるようにしたいな


大好き別山に乾杯して

みんなと白山の中で宴

あまり人のいない場所だったので、自分たちだけの貸切場所での宴は本当に贅沢だった

そして贅沢といえば、これ

まさかこの場所でおいしいお肉を食べれるとは、、、
赤ワインでフランベしたお肉はやわらかくなってすごくおいしかった。贅沢、贅沢

今日ののんびり宴をしたあと、気持ちよさそうな南竜方面に滑降GO!!


この景色で滑降できるだけで幸せ







きれいな一枚バーンをみんな思い思いに楽しんで滑降
でもかなり縦溝がいい味だったな。料理しがいがある斜面。やっぱり山スキーは素敵


余談ですが、私ターンの切り替えのニュートラルポジションのこの無重力のような感覚大好きです。


南竜から、甚ノ助方面にトラバで移動し


最後の気持ちいいバーン。ここはサザエさんバーンだね。

そんな寂しい気持ちを払拭してくれたFumiさんのふっとび
この人はやっぱりこの写真が似合うね!!

どうでもいいことですが、私は安全の範囲であれば滑りは転ぶぐらい大胆に滑った方が、スキーの上達が早くなると思う人です。

そして今年の最後の〆ということで


ぴよーんと、、

これでやっと今シーズン安全に山スキーを終わることができそう。
大きな怪我もなく終われて良かった。

今年は結構山に行くことが出来たけど
それは家族が元気で健康であったから、
山と山スキー仲間と家族に感謝


これで来シーズンまでがんばれそう!!
がんばってこれからオフトレがんばろう!!

みんなありがと!!来シーズンもよろしくです!!
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猫さんアゲイン

2013-05-18 19:18:44 | 山岳スキー
山は人を成長させてくれる、無限の可能性を感じさせる場所
そんな素晴らしい場所だからこそ、山では命を落とさないようにしたいと思う山猿です。

5日ぶりの猫です。


日 程 :2013年 5月18日
場 所 :猫又山
メンバー:HTYさん、TTYさん、OGTさん、しゅう爺さん、HMDさん、まっちゃん、山猿
スキー :コルドバ180cm
(写真はいただいたものも含みます。みなさんありがとう)

先週の猫では体調調整不足で、満足できる登りができなかった。
自分の中での猫の悪いイメージを払拭させたいと思ったところ
山スキーの打ち上げ?を猫又でしようという案がでて、思わずうれしくて二つ返事で「GO!!」


今日も先週と同じところからスタート(6:40)

今回は週末であること、来た時間が遅いことから、駐車場には既に数台の車が
やっぱ有名どころはすごいな


みんなAフレームでとぼとぼお散歩からスタート


先週はシューズをわすれたので、今回はしっかりシューズでお散歩
シューズの方がすごく歩きやすい


新緑もまぶしく、天気もよくて、うきうき


駐車場からの舗装路は落石、木があり、整備するのには時間がかかりそう


林道から見えた猫。今日はちゃんとしっかり登るから待っててね

雪は5日前に比べて減っており、先週より少し奥でスキーを履いた


しかしながらやっぱり雪は多く、堰堤は比較的単に乗り越えられ


みんなでこれから行く猫の前で休憩

この休憩以降は、当初「みんなでのんびり登ろう」という趣旨は、やっぱりできず
俊足HTYさんと、まっちゃんがバキューンと先に行っちゃった。

今日は俊足な二人についていけるか、がんばってみた。
最近覚えた腕で登る技を使用すると、意外について行けた
(実はあの俊足スピードでも二人にとってはスピード控えめだったのは、、、、です)

デブリ末端で、HTYさんから「1本オプションで滑るか?」の提案??
まじで、それをしたくて先にいったのか?これも二つ返事で「GO!!」


ほどよく引っかかり、かといって減速することもなく、気持ちカービングできた
200Mほど滑降して再度登り返し。


相変わらず2人は、登りも早いが、身支度も早い!!

シールを張り終え、登ろうと思ったらもう遥か先にいた!!

もう追いつく気持ちもうせ、のんびり登ることに
前回はすぐに息切れがして、数歩歩いては休憩の繰り返しだったので、
今回は休憩は極力なくして登ることを主眼に行ってみた。

雪はかなり緩んでおり、スリップしやすく、体力を消耗する
先行者の数名が板を脱いで、つぼ直登をしていた理由もうなずける

スキーアイゼンを付けた瞬間、滑らずしっかり登れて、肩到着!!

滑降オプションありで先週より約1時間早く登れた
これで猫さんのいやな思い出を払拭できた。

既に先行者の人にテーブルを作ってもらえ、とってもThanks
今回はのんびり宴会が目的なので、頂上に行かず、肩での食卓


山でスキーをすることが大好きな仲間と乾杯は本当に気持ちいい

この景色で宴会は贅沢すぎる。

そしてお待ちかねの滑降

エントリーは、斜度もありセーフティーに滑った
コルドバ君では苦手はスキッドターン(ずらし)をうまく利用して滑降
適度に緩んだ雪だったのでずらしもしやすかった。

そしてある程度斜度がゆるくなると

ドバーんとこの景色の中で 大・滑・降
実際はデブリがいろいろあるのですべての面を使えないのが残念ですが、それでもバーンを大きく使うことができた。

さあこれからはすべり大好きメンバーの滑降シーンです。

まずはアルペンチーム




つづきましてはテレチーム



OGTさんのRMUの板はいい雰囲気だしていたな~

私はぴょんぴょんと小さいですが、飛んでいました



コルドバ君は先週ぐらいから雪もよかったおかげで本当に滑りやすくなった
そしてコルドバ君の最大の魅力高速安定性も猫には相性ばっちり

今週も高速レンジでのカービングがしやすくGOOD
滑りの余裕も生まれてコルドバで山スキーできる幸せがうれしい

でも昔Dルンゼの最高の気持ちいい板の走りの滑降まではまだ到達できていない
来年はもっとスキー練習して、真のコルドバ乗りになりたいと思う。

私はスキーがしたくて山に行くので、同じ場所を何回行ってもその都度雪質も違うので楽しくてしかたがない
元気があるうちに猫で大、大大回りのきれいな絵を描きにまた行きたいな
(でも、デブリのない猫の斜面に出くわすことは、かなり難しいだろうな)


今日も山の神に感謝


この木のように太く、長く山スキーをしたいものです。
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夢と過信の猫又山

2013-05-13 22:15:09 | 山岳スキー
山スキー行った後の、唇の皮が剥けるのが密かに大好きな山猿です。


今日はゲンさんに山とはなんぞやを背中で教え、喝を入れてもらったような日だった。
本物の山男は絵になるね!

日 程 :2013年5月13日
場 所 :猫又山
メンバー:ゲンさん、山猿
スキー :コルドバ180cm
(写真はゲンさんのも含みます。ゲンさんありがとう)

今年はパウダー有給がうまく伝えず、あまったパウダー有給の1枚カードを使用して
猫又のスーパーザラメを頂きに

当初白山湯ノ谷の案もあったが、日程があわず、そうこうしているうちに雪がかなり解けているだろうということで
遠征として富山の猫又山となった。

猫は2年前にまっちゃんから教えてもらって以来行きたかった場所。
そんな場所に行くことができた。

げんさんから朝3時出発の案が出たとき、起きれるかすごく心配だった。
でもげんさんが急に仕事が入り、3時30分の集合と聞き、30分だけでも睡眠が伸びてすごく助かった。
「これですこしでも休める」と、、、しかしそんな考えはとっても甘かった。

というかゲンさん深夜に仕事ということは?睡眠なし?すごすぎる
どちらかというとゲンさんの方が寝ていないのに、かよわい私を気遣いゲンさんが全て運転してくれた(汗

どちらかというといつも運転しているので、助手席でゆっくり景色を見られて、ちょっと嬉しい

現地に着くと、ゲンさんが「どこまでゲート行けるかな~」と心配そう
昔はかなり奥まで車が行けたらしいが、最近はゲートがかなり手前で閉まっているとのこと。

今回はどうにか毛勝との分岐から数KM行った駐車場まで行けた。(6:00)


でもここからが長かった。兼用ブーツは歩きやすいかと思い、シューズを持ってきていなかったけど、それが間違い
雪のない林道をひたすら歩く、歩く、歩く、

発電所すぎた所から、雪が出てくるが、つながっていないので、担いで登る。しかしブーツがごぼる。
ゲンさんは兎さんのように、ぴょんぴょん先に進んでいく、

つっついていけない。

ゲンさんとは最後の方は絶対ついて行けないだろうから、最初だけでもついて行こうと思ったけど、
最初から全然だめだめ。ちょっと無理してついていった。すると速攻でバテた

や やばい

体力だけじゃない。経験値豊かなゲンさんと行くと、甘えすぎてついていくだけで、自分で地図を把握しなくなっていた。これじゃあ自分の経験値がUPしないと、喝を自分で入れた


900m付近から林道から谷に移る

すると夢の猫の谷が見えた!!

素敵。でも遠っ!!

案の定見える山は、なかなか近づかない。
そしてゲンさんが、どんどん遠ざかっていく





そして自分は、ドンドン休憩の間が短くなり、本当に頂上というかまずは眼中にある肩までがいけるのか心配に
なる。でも絶対行くと、決めたから行くんだと思い頑張る

このやばそうな感じ、昔の白出の登りに似てるな。
あの時も体力は既に終わっており、気力だけで登った。

でも今回は白出より、たちが悪いかも
というのも、この山に行く前日にも山に行っていっており、体調をしっかり整えていなかった。

でも今年の自分は行けるかもという、過信があった。
それなりに体力も付き、山に登っても手応えがあった。

だから連続でも行けるという愚かな過信があった。
ゲンさんは優しく山頂で手をふってくれたが

ゲンさんからはこんなに間が開いていた

はっきりいってパートナー失格。
俺だったら、切れるね。こんな状況。

しかし肩を登り切ると

剱 ドーン

大好きコット谷も下のほうに見える

疲れた体に自然からのプレゼント、本当に癒された

私あまり山に詳しくないので、情報が結構部分部分でしか理解しておらず。全体の山の配置が理解出来ていなかった
けど、今回の景色で結構いろいろ分かった。

しかしここから山頂が長かった。


ゲンさんが気を遣ってペースダウンしているのに、それでもついていけない。
もうこうなると、黙々と今できるベストを尽くすのみ
時間をかけてどうにか山頂


本当にご迷惑をかけた。

頂上からは滑降あるのみ
肩までは南斜面ですこしストップスノーだけど、思ったより足が動いた(ホッ)



そして肩からは、夢の一枚バーン、大滑降

この景色が見たくて、ここに来たんだよな

それでは楽しみの滑降




雪も適度に緩んでおり、快適ザラメ
デブリの所も緩んでいるので、安心して滑れて、ちょっとした不整地滑りも楽しめた

そして楽しいランチ

貸し切り二人だけで、贅沢ランチ。
山について(地図、GPS、ヘルメット等)いろんなことを教えてもらった。


極悪平日はやっぱりいいね

あとは楽しく滑り、林道でカモシカちゃん発見

猿も発見したりして楽しかった。

山スキーはいろんな指向性の人があつまった集合体

私はスキーから
ゲンさんは山から

なのでゲンさんは私には持っていないすばらしい技術、経験がある

そんな経験豊かなゲンさんと行けたことが嬉しい。
迷惑しか かけていないけど、本当に勉強になり、よい刺激になった。

猫の滑降は満足だったけど、登りは本当にだめだった。

すぐにでも行ってリベンジしたいな。



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大好き別山見ながら白山 御前峰

2013-05-12 21:17:40 | 山岳スキー

スタッドレスからノーマルタイヤの交換の時はいつも寂しい気持ちになる山猿です。


山スキーを始めたのが約12年前
当時は山スキーのエキスパートの皆様について行っているだけで、全然経験値があがらないと思い
自分と、知り合いの山スキー、スノーボード初心者グループで、自分たちの力で初めて登ったのが白山です。
それから数年間、いろんな人と行きながら、自分なりに面白いコースなどを地図を見ながら自分なりに開拓したりしました。

ということで私個人としては、白山は特に思い入れのある山です。
自分の成長など確認する意味でも毎年訪れたい白山 御前峰に今回も無事行くことができました。

日程  :2013年5月12日
場所  :白山(市ノ瀬→別当出合→室堂→御前峰→室堂→別当出合→市ノ瀬)
メンバー:しゅう爺さん、HMDさん、まっちゃん、Fumiさん
(写真は頂きものも含みます。みなさんありがとう)

実はこのメンバーでこのルートでの白山は行ってようで、行ったことがなく
今回が初めて、なんだか不思議な感じ


やっぱり市ノ瀬からゲートは開いていない。
12年前は開いていたのに、ここ数年はGW以降もゲート開けないなんてなんでかな~
おかげでみんなと自転車チャリチャリできるでいいか!
ということで6時に出発


出発してすぐHMDさんが自転車に取り付けてある板のエッジで手を切ってしまった。
エッジはやっぱり危ないね


市ノ瀬→別当までは結構しんどいイメージがあったので、かなり覚悟していたからか、
いやいやまっちゃんとFumiさんの面白トークのおかげで、思っていたより楽しく到着


もう橋には板が取り付けられていた。でもあの板割れたら、落ちるだよな~となぜは急に思ってしまい。
結構ビビッてしまった。

橋を渡ると辛い石の階段を上り、登り切ったら、林道の横にはしっかり雪があった。
今年はいろんな人の記事に書いてあるように雪は多いな

中飯場の建物を見つけれずに通過し

甚ノ助はしっかり雪で埋まっていた。


いつものように甚ノ助の屋根で休憩。これが好きなんだよな

休憩すんだら、


いつものトラバースをして

急登エコーラインのアトラクション、雪も多く斜度は例年に比べ緩やかだが、まだ雪は硬い為
念のためスキーアイゼンを装着。でもHMDさんは調子がいいのか、アイゼンなしでスタスタ登っていった。
すげー


エコーから見る別山も素敵


今回はエコーと弥陀ヶ原の間の木は雪の中で、すんなり通過できた。


そして弥陀ヶ原、ここはらずーっと白山見えるので、すごく遠く感じる
実は頂上が見える山は、いけどもいけども到着しない感じがして苦手なので、この弥陀ヶ原も苦手です。

ということで、のんびり登ることに、

一方先頭グループはドンドン加速していった。みんな早すぎるぜよ


やっぱりこの場所、行っても、行っても到着しない。室堂の屋根だけでも見えると気分楽だんだけどな

ここでやっと室堂到着 10時45分

なんども言うけど今年は雪多いね

少し休憩して、頂上に出発
真ん中のラインは雪が付いているけど、滑降重視ということで、左から巻くことに

白山御前峰といえばこのショット!!自分大好きショットをぺたっと


板をデポして、そして無事頂上到着


天気も良く、風もあまりなく、思わず乾杯しない?とだれかがいうと、、、

速攻でみんなビールが出た!!

山スキーの神に、今年度無事に山スキーができたことの感謝と、これからの安全祈願ということで
御神酒と祈願をして


お待ちかねの滑降です。今日は大好き別山バックショットで


室堂バックもまたいいですな



しゅう爺さんからもらった写真!この板の角度での静止画をくれて、とってもthanxです。


動画をとっていたら、偶然ひろとろさんを撮影!!
エランのNEW板かっこえかったな~


そして室堂戻ったら、のんびりお昼+たのしい会話で気がついたら15時!!
ちょっとやりすぎたね。ブドウジュースはおいしかったな!

そして南竜方面にロング斜面を楽しんだ

これも大好き別山をバックに




まっちゃんジャンプしたり

まっちゅん遠心力をうまくつかった大回りしたり

HMDさんのクイックな切り替えしたり

雪は最高のザラメで、板も走り♪♪♪

みんな思い思いで楽しんでいた。

でも楽しいことだけではなかった。あとから来た後続チームが私たちの滑降斜面に追い越しをしてきた

HMDさんがあわや接触事故になるところだったことは、家に帰ってからみた映像でわかった
その時の動画の切り抜きです。



後続チームのだれかが、HMDさんのターン中に後ろからつっこんできました。
ゲレンデでも前方の滑降者優先です。またHMDさんは大きなターン中であり、急な起動変更もしていません。

浜田さんのスーパークイックターン技術があるから衝突事故を防げれたものの、、、、です


この上部はちょうど斜度が急になるところで、上部からは見えない場所だったような気がする
そんな場所で、だれかが滑っている可能性を分かりながら、制御できないスピードで滑るのはいかがなものかと

彼らはその後、私たちの滑降しているバーンをなにも言わずに4人全員追い越していった。

私も無茶し屋なので、きつくは言えないですが、、

みんながんばって登ってきた山なんだから、そんな競い合うことしなくていいのにとすこし思った。
先に行くなら先にいってもいいから、山では危険な追い抜かしとかはしてほしくないな

少し危険で残念な出来事であったので、あえて記事に書いた。

まあ今回は天気も、宴会も、滑降満足も

でしたから、上記の事も書きましたが、



今回の白山はでーれ◎でしたBy岐阜弁


そして最後にこの人

Fumiさん。滑降シーンかっこいいっす!!
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