自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

どうもビンだけじゃないらしい

2015-12-23 19:14:30 | 物欲(スキー)
降らないですね。北陸には、雪。 
焦らず、急がず、自然の恵みを待ってる今日この頃です。

そんなに日々の中にびっくりする情報が、、、

まさかの、あのカナダの始祖鳥ブランドからもテックビン対応のツアー用ブーツを販売するなんて情報が、、それも滑走性もいいとの記事も、、、



くわしくはTGRの記事と動にて

ブーツに始祖鳥マークがつくなんて、、とっても素敵

このブランドは無条件に吸い込まれてしまうんです。

このブランドの代理店が変更されたとの噂も、、、量販店でこのブーツが販売されるかも?!
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テックビンはまだ進化する

2015-12-19 21:33:40 | 物欲(スキー)

この画像はnorronaのlyngenのイメージ画像

いつも自分が持っているスキーと同モデルだけによく見ていたのだけど、、、、
ビンがなんと、Dynafitじゃなく、、あのTRABです、、、

まだ試作品だと思っていたので、、正直びっくり


そしてTRABのHPを見ると、、、、もう販売されてました。



このビン、とってもいいです。なにがいいかは下の動画をみてください。


TR2 BINDING SKITRAB


1.つま先は左右独立で開放
2.ヒールはDynafitの2個のピンタイプではなく、はさむタイプ
3.スキーモードとウォークモードが履いたまま可能
4.ブレーキ込で580g

特に2のヒールの構造がよりアルペンっぽくて、あの○ーカー キング ピ○と同等、もしくはそれ以上の雰囲気が、、

問題は、これに合うブーツが必要。でもスカルパ、La Sportiva のブーツがすでにこのビン対応のブーツを販売されている、、

スカルパのSpirit RSには、ご親切にTR2 BINDING INSERT(TR2対応)との記載


TR2対応のブーツもこれから増えそうな予感、、なんともステキ
今後ブーツ購入のみなさんは、TR2対応も気にされるといいかも、、

TLT(Tour Lite Tech)はまだ進化がありそう、、山スキーの進化は、まだ止まらないですね
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ゲレンデ準備

2015-12-05 20:48:05 | 物欲(スキー)

まだスキーはしていませんが、ゲレンデ用のスキーの準備をしました。

最近息子とのゲレンデでTLTでの出動が多かったのですが、なにかあったときに
すぐビンが外せて、スキーブレーキも効くためにコルドヴァ君をマーカーに振り戻しました。

これで長男と VG+マーカーのペアルックとなりました。

息子たち全員でのスキーの道具も揃いました。


息子とのゲレンデ使用としてのコルドヴァ起用ですが、私個人としての楽しみもあります。

1.フレックスが柔らかくなった状態でのバロン装着による、板の反応変化
2.クワドラント→ファクターMX130の変更でのバロンとの相性

2については、現時点で私が思ふ山スキー用ビンディングについて
でマーカーの評価が低い記載をしていたけど、その時の評価したブーツはクワドラントだった。


クワドラントからファクターに変更してフレックスの反応の良さも実感したけど、それ以上に剛性のよさも実感
このブーツならアルペンブーツ並みの使い方ができると実感できた。

そのようなブーツで、再度バロンを使用すると、また感覚が変わるのでは??とひそかに期待している。

スキーは板、ビン、ブーツのバランスがとても重要であり、個々の道具の影響により評価も変わることを
自ら体感してみたいなと、、、

とスキーの楽しみは尽きません

それにしても、TLT radical speedに慣れた自分には、マーカー バロンの重さは、やっぱりびっくりした。
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