自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

初心

2013-11-26 19:45:34 | 記事
雪崩事故後に見られる後だしジャンケン現象についてという記事を知りました。



2002年から始めた山スキー
会社の仲良しグループと初めて仲間だけで行った取立山
まだディアミールすらなく、最初はスノーシューだった

あの時の謙虚さが今も自分にはあるのか?

今 間違えなく言えることは、山岳スキーがたまらなく大好きということ。

もう一度山スキーを始めた気持ちを思い出そうと思う。

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やっと今時のウェアーを その1

2013-11-17 20:14:20 | 実使用インプレッション
見たら辛い思いをしてしまうだけなのを知っているのに、つい立山初滑りの情報確認してしまう山猿です。

今回は去年投入した Arc'teryx のstinger bibを一年通して使用したインプレッションを

色はblaze(オレンジ)です。

パウダーがなによりも大好きな私にとってビブはいつも気になる存在だった。
そしてそのビブを私のスキー人生初めての投入です。

今回のビブは、ビブタイプでも、かなり低めのタイプ

なので、ビブがありすぎて、お腹に熱が溜まりやすいことがないのも、このビブの魅力の一つ

そしてなによりこのビブを選んだのが、この機能

ビブだと大キジの際、上着を脱がないといけなくて面倒!!というのが、一つの問題ですが、このビブだと、着たままで、後ろだけ開放できるので問題なし!!
(大キジがわからない人は、グーグル先生に聞いてください)

なにより、私の大好きなEric先生と同じ色というのが、、、素敵

(世間的にはHojiさんと言うらしですが、、、)
Eric先生も私もよくしているベンチレーション全開スタイルなのが、またうれしい!!

このビブにしてよかったことは、
1)やっぱりパウダーでは雪が入りにくい
2)雪の上で座った時も背中から濡れにくい
3)春でもあまり暑くない
4)ソフトシェルのパンツより、断然動きやすい
です。
2)は結構山スキーでは、休憩の時などで座ったりする時に、結構背中から濡れることが多いのですが、これがないのはかなりいい
そしてなにより4)動きやすい。という点。GORE-TEX® Pro Shell なのに!!これはアークならでわ、なのかな!?立体裁断が動きやすさに大いに寄与しているかと思います。どのメーカーも今は立体裁断ですが、やはりアークのものは、その中でもかなり洗練された、一歩も二歩も違う、素敵なノウハウがつまったパンツのような気がしました。

だ、、だが、

そもそもかなり昔のウェアーしか着ていなかった私なので、他のものと比較ができていないだけかもしれません。
なんでも私がこのウェアーの前はゴアのXCR時代の物、防水ジップの製品だって今回初めてぐらいですから、
(もうXCRも知らない人もいるかも、ですね。)

価格も素敵ですが、今季のものはかなり渋い色合いのものも

この色は新たな時代の幕開けのような色に感じる。なにより素敵すぎる。
今迷っている方!!どうですか!!ポチッとするお手伝いしますよ

アークはやっぱり高いですが、性能もやっぱり素晴らしかったです。
今アークのgamma mx hoodyがほしくてたまりません。でもお金はたまっていませんので、、、


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Diamir Zenith 12

2013-11-15 20:52:14 | 物欲(スキー)
夏より冬のアイスが大好きな山猿です。


以前も記載した内容ですが、、、、、

Fritschi Vipec Diamir Ski Binding


Diamir Zenith 12


かなり詳細がわかってきた
この動画をみていただければわかると思いますが、
 1 トゥーピースの解放方法がよりアルペンのようにセーフティリリースになっている
 2 スキーアイゼンもかなり改善されている
 3 ディアミール社らしいクライミングサポート機能

そして、すばらしいお店 タマキスポーツのHPに正式に2014年1月販売なんて書いてある。日本語でいろいろ知りたい人は、タマキスポーツにある・DIAMIR Vipec 12の場所をクイックしてください。
(でもこの記事も突然なくなるかも)

軽さはTLT ST並で、ビーストのような解放機能を持ち、価格はややST寄りの6万円だとか、、、


なにより動画で使用しているブーツがBDなのがいい。
(USではディアミールはBDの取り扱いだし)

ビーストは初物大好きの山猿として物欲満点でしたが、やはりあの価格、重さは手が出せないなと思っていた矢先だったので
これはもう、、、ポチッとしそうな自分がいます。そして早速海外サイトをサーフィンしてます。

って、付ける板はあるの?と疑問に思っている奥さん!!
安心?してください。ちゃっとあるんですよ、付ける予定の板の候補も!!(まだ購入はしてないですが、、、)

問題は軍資金がない!!大問題だ!!今から交渉しなきゃ!!


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今シーズンもよさそうなDVD

2013-11-01 14:56:50 | 物欲(スキー)
動画の貼り付けが可能だとわかったら、嬉しくなってすぐにぺたっとはりつけてしまった山猿です。

この動画期待せずにはいられません。
Into The Mind - Official Trailer 2



なぜかって、この下の動画All.I.Canと同じSherpas Cinemaからの作品とわかれば、期待せざるにはいられない
All.I.Can Official Teaser 1 by Sherpas Cinema


ちなみに私はこの作品で初ブルーレイデビューしました。
(ブルーレイディスコを知っている人は仮面ライダー通なんてどうもいい情報も)

私がこの作品を購入すること理由となったのはArc'teryxがスポンサーでもあったから
ちょうどそのころEric先生はH/HからArc'teryxにウェア-変更して数年後だったこともあり、
私のオレンジパンツと同じような気も勝手にしています。

Eric Hjorleifson: All.I.Can Ski Touring Profile


Eric先生がダイナフィットの新しいブーツの開発段階のものをこの作品でみることもできたり
そしてビーストじゃなくて、普通のTLTでもいっぱい飛んでいるので、私みたいな凡人はやっぱり普通のTLTで大丈夫だと
思ったりしながら作品見てました。

やっぱりEric先生のHOJIほしいな

この作品では、環境を考えるみたいな、感じでほとんど景色がいっぱい映像にでますが、

夏と冬の両方の景色をうまく使用した、今までみたことのない滑りの映像やら

The Group Shred (from All.I.Can)


アラスカの数人(5~6人?)での一斉に滑走するシーンやら

今までにない、想像を超える映像は圧巻でした。

そして一番かっこいいと思ったのはこのストリートのスキーのシーン

JP Auclair Street Segment (from Sherpas Cinemas' All.I.Can)


スキーの可能性のすばらしさを感じました。
でもこの撮影だけでも2週間もかかったとか、かかってないとか

楽しみ
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