自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

RADICALビンディング製品の安全性に対する重要なお知らせ

2019-09-23 14:14:10 | ご連絡

国内販売元であるレグザムからのお知らせです。
内容としては自主回収とのことですので、消費者庁等の公的機関から正式にリコールがきたのではなく
安全を考慮しての対応のように感じます。

なにおり、レグザムが販売してなかった以前の製品も対応するとは、レグザムの誠実な対応に感服です。

そしてこの製品がバージョン0から3まであるのもビックリ、ちゃんと改良してるんだなと、、

詳しくは下記HPで確認ください。

https://www.rexxam.com/DYNAFIT/info/19radical-exchange.html

自主回収の期限は11月末までみたいです。
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私のテックビンの可能性を広げたくれた方

2018-10-30 22:16:23 | ご連絡


HojiさんのMovieが今年発売されるが嬉しくて、おもわずHOJIさんネタをペタりと

HojiさんことEric HjorleifsonさんがDynafitのビンディングであるBeastを開発したことは有名な話だが
その開発する前にDynafitの普通のTLTビンディングで滑っていたことはあまり知られていないような、、、、

動画や写真を確認するとTLT verticalで滑っているみたい。
これらの動画を見て私はDynafitのビンに変更することを決めました。

Arc'teryx - Eric Hjorleifson Design Collaboration


この動画の全てがTLT verticalかどうかは知らないけど
この滑りでも使用可能なTLTは結構すごいと思う。

HOJIさんは最終的にはverticalでは不十分であるためBeastを開発したのだと思うけど

15-16モデルのカタログの写真にはTLT Speed turnを付けているし、結構使用してたんかなと

ということで私はDynafitのビンはradical speedを使用し続けています。

ネットではピンヒールはアルペンビンのようなKINGPINより反応がよくないとのコメントを見ます
確かに比較をすれば差異はあるかもしれませんが、ピンヒールでも十分楽しく滑ることができるというのが私の見解です。
超個人的に言えばHOJIさんはしっかりこのビンであの高速を楽しそうに滑っているので、シロートレベルでは、、、と思います。
逆にピンビンディングで練習した方が滑りがうまくなるかもとか、、、

TLTの世界に踏み入れる機会をくれたHojiさんに感謝。やっぱHOJIさんのスタイルかっこよすぎ
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リコール情報

2018-07-27 09:51:03 | ご連絡

17-18モデルのリコール情報です。つま先のピンの問題っぽいです。キングはいろいろ話題性ありますね。個人的にこのデザインが大好きです。
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Dynafit TLT speed と Speedfitのお話

2018-01-18 20:57:00 | ご連絡
代理店であるレグサムのHPにTLTSPEED / TLT SPEEDFITビンディング についてのご注意 の記事がありましたのでその情報をペタっと

ちなみに該当機種はこちらで



注意事項はこちらです
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vimeoが貼り付けられた

2014-09-20 16:45:04 | ご連絡

うれしーー。

仕事が忙しい皆様。仕事終わりの晩酌のお供に もしよろしければご覧ください。

みんなでこんな場所で泊まって滑ってみたいな~

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白銀ジャック

2014-08-01 19:27:35 | ご連絡

東野圭吾さんの作品であることもすごいですが、
BCもガッツリ滑っている正統派スキーヤー河野 克幸さん、金澤 朋未さん、河野健児さんの滑りが見れるみたいで、

どのデモビデオより、勉強になる滑りがみれるかと、、、もう今から興奮

そんな楽しみにしていた自分も、実はこの作品 映画と思っていたら、今日何気にテレビで見たら、あすドラマでやることを知るなんていう失態。

そうなんです。基本 テキトウ なんです。

野沢温泉のあの有名な河野3兄弟でも、私の中で特別に大好きな健児さんの滑り
MCV、ICON、スキージャーナルで何回か見たけど素敵な滑り

そんな健児さんは渡辺 謙さんの滑りの吹き替えとして滑りますので、是非ご覧ください。
ちなみにその青いウェアは、マンモスさんですよ!!

健児さんのスキー動画はこちらで見れます。
phenix web magazine  -episode 01 kenji kono-

私はあの健児さんの滑り方が目標です。

この時のサロモンのスカイブルーのS labモデルほしかったな。(虫の絵がなんとも素敵で、、)

ちなみに健児さんは今はフォルクルのライダーということも、、うれしい限り。あ、、、脱線してしまった(汗

楽しみでたまらんです。
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衝撃的事実?!スマホ vs ビーコン [ iPhone4s vs MAMMUT / ELEMENT Barryvox ]

2014-06-06 21:07:35 | ご連絡

Katsuさんの記事があまりにも衝撃的かつ、とても有益な情報でしたので、
Katsuさんの了承を得て、リンクをペタッと

ということで題名もあえてKatsuさんと同じにさせていただきました。

Katsuさんの検証実験には、本当に感謝、感謝です。

私は携帯については、無線としての機能、電池の消耗防止のため、雪山では携帯はいつもOFFにしていましたが、
GPSは今後検索モードになるときはOFFにしたほうがよさそうですね。
(GPSモードのあるカメラ、ビデオもそうですね)


この現象を詳しく知りたい人は、ネットサーフィンしていただくとして。

この内容で私なりに全く違く事だけど感じたことを、すこしカキカキを

なんでも調べることができるネット社会にいるので、なんでも知っている「つもり」でいたんどだなということ。
デジタルビーコンが出た当初、電波の干渉等で話題にもなっていたけど、あまりしっかり情報を確認していなかった。
理由は「こんなに普及したデジタルでは、そんな問題はないだろう」という自分の間違った認識

いくら情報があっても、自分がその情報を得る努力、包容力がないとだめだなと思った。


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定番じゃないけど、良さそうなモノ シリーズno.3

2014-06-04 20:54:45 | ご連絡
いや基礎やレーサーの人には定番かも、、、

一応 定番じゃないということにさせて頂いて、、、、

使い方はこちらをご覧ください。


これはいわゆるワキシングペーパーというやつかな?

ワクシングアイロンを使ってのホットワクシングの際、ワクシングアイロンと滑走面に挟んで使用するもので

 ・アイロンの加熱部が直接滑走面に触れないので、滑走面を痛めにくい。
 ・特に低温用の硬いワックスをワクシングする際、アイロン熱から滑走面を守る。
 ・ワクシングで浮き上がった汚れを吸収する。
 ・ワックスを滑走面に均一に塗る事が出来る。
 ・薄くワクシングできるので、経済的でスクレーピングも楽になる。

というのがメインのメリットらしいけど、私がこれを使用する理由は

 ・ワクシングで浮き上がった汚れを吸収する。

です。リムーバーは簡単に汚れをとれるけど、滑走面に悪そう
でも、ホットワックスは面倒くさい

という私には、本当にぴったり、

普通のアイロンワックスをしていただけでも汚れがすごく取れる。
このペーパーのおかげで、白いコルドバの滑走面も結構綺麗のまま。

価格は110枚入りで約1500円で、1枚あたり約14円。
これで板 1セット分(左右)が使用できるので、財布にも比較的やさしいかな?

なにより使用した後に、汚れが可視化できるのは、掃除した感があり気持ちいい。
まだ使用していない人は是非お試しあれ
(業務連絡:必要な人は出張時に購入するので、ご連絡あれ)
 
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