自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

自転車部品が新しくなった

2012-06-29 21:31:16 | その他
新調してしまいましたサイクルコンピューター


事の成り行きは、この頃冬山トレーニングで土日はバイクに乗るように心がけていたら、サイクルコンピューターの電池がなくなった。
私の使っているCAT EYEのCC-CD300DWは毎年豆電池を4つも交換しないといけない金食い虫

今週の水曜は免許更新のため有給を取っており、午後はすこし時間があるので、チェーン掃除と電池を交換をささっとして終わらそうと思ったけど、、

チェーンは適当に掃除が終わり

電池交換はケチって100鈞でCR2032×2入りを購入して交換したら

ID認証ができない?

いろいろ調べるとこの手の機械は繊細で、ちゃんとした電池じゃないと動かないなんていう記事を見つけてしまい、、、
やっぱケチったらあかんな~と軽い気持ちでちゃんとした?電池を再度交換したけど、、

やっぱりID認証できない?????

2時間ぐらいいろいろ見てみたけど、、、だめ

壊れちゃった?2005年にロードを購入した時に同時にサイクルコンピューターを付けてはや7年なので寿命かな?

ということでロードーでの久しぶりの部品新調となった。

ロードは未だにシロートなのでよく知らないのだけど、自転車の店長からは
「ケイデンス90で走る」
「自転車はいっぱい乗れば、自然に綺麗なフォーム、ケツも痛くなるから、まずはいっぱい乗って」
という二つのアドバイスのみしか知らずに早7年も乗っている私にとっては、ケイデンスがないとロードに乗れない!!
今週末もロードに乗りたいので在庫のあるコンピューターで安いのを物色していたら1万ぐらいでなんと心拍数(ハートレート)も計測できる
シグマのBC1909HR STSなんてものを発見。
心拍数はなにげに測定してみたいな~とずーと思っていたので、すこし高いけど、、、モニターも見やすいということで即決購入!!

木曜注文で、金曜には家に届いた、早速明日乗りたいので取付け
説明書が英語しかなかったら困るな~と思ったら、ちゃんと日本語もあり結構簡単に取り付け完了

お小遣いがスッカラカンになったけど、気分はいい

明日の自転車楽しみ

といっても早朝ちょっぴり走るだけだけど
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来期モデルが福井でも

2012-06-17 21:28:13 | 物欲(スキー)
なにげに息子のスポーツ用品を見に大和田にあるスポーツデポにいくと
なんと

な なんと

な な な なんと!!!

アトミックのアクセス2013モデルと


(アトミックHPから抜粋)
サロモンのロッカー2 108の2013モデルが普通においてある!!

(サロモンHPから抜粋)

何気に中古車屋の前に通ったら、フェラーリあるぐらいびっくりした。

「みんな知ってる!!普通なら福井では見れなんだよ」といいたくなるぐらいだった。

どうも今日まで来期モデルの展示会があったみたい。
あそこのデポはハート一色だけど、フリーライドの板はアメヤスポーツとフォルクルがあったのは、なんだか面白い
(クエストおけばいいのに)

そこで、うれしそうにロッカー2 108みていたら、なんと174cmでセンター108もあるのに重量は1930gと2kg切ってる!!
サロモンのフリーライドは今期、なんでもロッカー2という名前になり、なにがなんだか分からなくなっているので、
あまり気にしていなかったけど、この軽さは気になる。

ということでロッカー2シリーズをみていたら興味深い板が

(サロモンHPから抜粋)

センター89で、177cmで重さが1640g、フロントのみロッカーで、キャンバーありの、オールマウンテンロッカー
これは去年のロードとほぼ同スペックのような気がする。
(自分の持っているWAYBACK君に似てるともいう)

価格も定価68250円とお手ごろ
なんだか昔のポケロケを思い出すスペック
現代版のポケロケか?

このモデルは間違いなく今期は無名だから、シーズン後半在庫があまり、格安品がでてきそうな気がする

絶対いい板だと思うけど、ちゃんと説明しないと、もしくはメーカーが気合をいれて宣伝しないと商品は売れない。なんか悲しい現実。
もっとメーカーはいい板をつくっているのなら、ちゃんと説明(開発の意図、滑走フィーリング、板の性能など)をしてほしいな。
じゃないと一生懸命考えて作った開発者がかわいそう。

フリーライド系の板が特にそう思ってしまう。
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HOW TO 本

2012-06-17 13:15:56 | 記事

動画からの抜き取り R=しゅう爺さん P=山猿

私の世代はエロHOW TO 本世代です。
だいたい自分のしたいスポーツ、趣味にはどのようにすればいいかのHOW TOがありました。

しかし私のパウダー、飛びを始めた10年前にはHOW TOがなく、自己流や、知人の見よう見まねで
誰に教わるわけでもなく、我流でいろいろ身についた技術。

山スキーもほとんどそういう感じ。


こんなHOW TOばかりの環境で、唯一自分で考えてないとできないスポーツが
パウダー、飛び、山スキーであったということで、スキーを今でも楽しめているような気がする。

HOW TO本はとてもよくできていて、効率的だけに短期間で技術が習得できる。
その反面、すぐに習得できるので、自分でいろいろ発見する楽しみがない
形もまったくみんな同じでまるで、テレビゲームだ。

一方、自己流は、トライ&エラーの連続で、すごく技術の習得に時間がかかる
でもその分、できたときの達成感は大きいし、そもそもなぜその動作が必要なのかを
頭でも考えられるし、なにより、一度できるようになると、それ以降はその動作が瞬時の対応ができる。

だから今でもスキーが楽しくてしかたないんだと思う。
まるで、子供のときにジャングルジムしかない公園で、自分で考えて遊んだりしたことが楽しかったように。
(単にウンチク好きなだけなのですが)

ということで私は今でも板&ビンが進化しているものについても本などの知識は参考にするけど、変な偏見は持たず、
本の情報も鵜呑みにはせず、今までの自分の知識でいろいろ考えたり、試乗したり、購入したりして
無駄な買い物をしたとしても、実際に経験してみたいとと今でも思う。

という、自分の物欲を正当化したい話。をしたかっただけ

でも板の重さより体力、板の性能より技術があればいいんだけどね。
最近やっとバイク&ランのトレーニングするためのトレーニングができるようになった。
すなわちLSDが出来る土台がやっとできるようになった。

5、6年前に比べて、かなり体力が落ちている。
冬までにどうにかしないと。がんばろ。

写真はパウダーでのターン切り替え-ターン始動部分。この部分は実はパウダーが楽しく感じるで箇所ですよね。
しゅうさんのポジジョンうますぎ。
スプレーのある写真もいいけど、これは滑っていたときの感覚を思い出させてくれる一枚ですね。
コメント

2012-2013モデルの板情報あれこれ

2012-06-09 14:52:31 | 物欲(スキー)

R=まっちゃん P=山猿 @兜

来期モデルがネット上に上がってくるこの時期
ワンゲルスポーツにも新しい板の紹介がUPされていた。
ワンゲルはメーカーコメントに、スタッフの試乗したコメントも記載、板の重さも実際測定した重さを記載しているので、すごく参考になる。
そんなワンゲルも今年からDYNAFITのTLTを販売するみたい。

去年はTLTタイプはG3のみのスタンスだったのに、、、、

ワンゲルはそもそも一時期いわゆるバックカントリー系の板の扱いを事実上辞めていた時期があったと思うけど、
ここ数年バックカントリー系にまた力を入れているような気がする。

ICIもBC.MAPと称してバックカントリー向けの店を出してるし
やっぱりバックカントリーブームがまた来てるのかな?

メーカーHPでは、アトミックアルマダロシニョールが2012-2013モデルをUPしている。

新旧セージ・カタブリカ・アローザモデルの、AUTOMATIC(ATOMIC),SUPER7(ROSSIGNOL)が気になる。
しかし本当に気になるのはセンタ100未満の板。

そういう観点で見た本気で滑れる板は結構少ない気もする。
個人的には、ターンの切り替え、板の軽さ、板のレスポンスから90前後はやはり板として面白いような気がするけど
最近はどうも110-100ぐらいの板でもそんな売り文句の物が多い、でもやはり板は必然的に重くなる。

やっぱり板の重さは重要、2kg切る板という観点で少し調べてみよう。

その前に自分のエンジン(足)を鍛えればいいことだということを忘れてはいけない。
自転車でも乗りにいこっと
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ウエアーあれこれ

2012-06-06 04:30:46 | 物欲(スキー)

今回の内容とは全く関係ない白山の写真、また雪山に行きたいなと思いながら自分が最近気になるウエアーブランドを記載

PeakPerformance
EU系、7年前雑誌で見たときカッコわるって思ったけど、最近すごく格好いい



ICIが運営しているBC MAPのブログに書いてあった内容を転記

=== === === === === === === === === ===
はじまりは、1986年のスウェーデン。
首都ストックホルムから北西600kmにある、山々と湖に囲まれた美しく静かな
街Åre(オーレ)。その一角に佇む山小屋でした。

そこに集まっていたのは、誰よりもスキーというスポーツを愛する3人の男たち。

彼らは、どんな過酷なシチュエーションにも耐えることができる機能と、
美しいデザインの両方を持つスキーウエアを探し求めていました。
その3人とは、1983年のワールドカップ準優勝者であるモーグルスキーヤーStefan
Engström。「スキーマガジン」のチーフエディターとして活躍していたPeter Blom。
新進気鋭のアートディレクター兼デザイナーのChrister Mårtensson。

彼らは、雪深いÅreの山小屋で、それぞれのスキーに対する思いを、熱く熱く
語り合いました。そしてその思いから生まれた1枚のジャケットがきっかけと
なって、彼らの経験と技術、スキーへの情熱、Åreの自然を慈しむ気持ちが、
「最高のパフォーマンスを発揮する」スキーウエア、PeakPerformanceとして
結実していくのです。

・・・といった、ブランドヒストリーをもつ北欧ブランドPeakPerformance。
現在、山木匡宏プロスキーヤーも使用しております。

ICIスタッフとして私も今シーズン、ずっと使わせて頂きました。
トップシーズンから春まで、オールシーズン私を寒さから
守ってくれて、動きやすさを与えてくれたウェアはこちらです。
=== === === === === === === === === ===

お高いEU系と対照的なのがリーズナブルなUS系の代表格COLUMBIA
カラフルなデザインで、価格も魅力。ゴアでなくオムニテックが価格の秘訣?
実は中国、シンガポールではコロンビアは高い価格で展開しているとの情報も、日本だ安値戦略なのか?個人的に好きなブランド

そして日本にも素敵なブランドが、まずはモンベル、説明不要

ブルークリフ、そのお客さんがよく着ているTURTOISE
鎌倉ブランドってなんだかかっこいい。絶妙な色が素敵

EUっぽいけど、国産のTETON BROS


そしてH.I.D
渋い色合いが魅力のブランド。このブランドならではの色合い。
他の人と色がかぶらないとお悩みのあなた、そこのあなたには、いいかも

そして最後にphenix
たぶん日本ブランド。だって1967年に社名を(株)鳳商会から(株)フェニックス(不死鳥の意)に変更ってHPに書いてあったし、

スキーウエアーとしては、デサントと共に有名だが、意外にもアウトドアウエアーも手がけている。
Marvel Peakというブランドを立ち上げて作っていたくらいだ。(今はphenixブランドに統合?ウエアにはMPと書いてあったりもする?)
色も紫、青、緑といろんな色があり、そして価格もそんなに高くない。密かに狙っているブランド。

でも上記ブランドは福井では、いろいろな現物が確認できない
好日山荘はこのごろおしゃれなブランドを展開いているので、すごく期待大。

そして意外にこのごろいっぱいアウトドア用品、ウエアーがあるスポーツ量販店「スポーツデポ、ゼビオ」
ライシーズンは量販店でスキーウェアーを物色するのも手かも

福井でアウトドアショップと言えばMONOLITH 
旧ヘッズストア、店長がとても優しそうな人で、個人的に一番大好き。ブログも最新情報がUPしていていい

そしてなにげに福井の情報誌URARAを見ていたら、アウトドア特集
そしてどうも花堂近くに Blue earth を発見
ホグがいっぱいあるみたい。福井でみないRabもあり、BC用品もある。
今度見に行ってみよっと。

あ、、もちろん今年は買いませんよ。


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