自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

わかりやすいスキーの基礎

2019-06-15 11:25:41 | 自分のための勉強
オーストリアデモが教えるベーシックテクニック Part1 SG6月号DVD付録


この動画は自分が考えるスキーの重要な基礎技術と考えが共感
ゲレンデでの基礎スキーの内容だけどバックカントリースキーのHOW TO動画より山スキーの滑りに的を得てる感じがした。
カービング板でしっかりコントロールできる滑りがなんとも楽しそう



なんともしっくりくるなと思ったら、オーストラリアのスキーではオフピステが頂点だというコメントをみて、なるほどなと

スキーは楽しむものという冒頭の話から~の、だから一番楽しめるのがオフピステということかな
そして楽しむための基礎ということか、、

こちらもしっくり
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自分が求めるスノースタイル

2018-03-31 08:43:26 | 自分のための勉強


Moss | A Legacy Of Japanese Snowsurfing from WARP WAVE on Vimeo.



私はスキーですが、求めるスノースタイルはこの動画に反映されているような感じがしました。

スノーボードですが、シルエットが私が求めるようなスキーっぽく見えます。

マウンテンバイク、スケート、サーフィンを雪の上でしている、、、とても分かりやすい表現だな

人が少なく、自然が豊かなフィールド、、、私もそんな場所が大好きです。

秋田など東北はいつか訪問させていただきたいフィールドだなあとこの動画をみてますます思いました。
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awesome

2016-10-07 19:40:13 | 自分のための勉強



no need to explain ですね。
縦落ちの滑りもすごいですが、テールの使い方がやっぱり異次元で、ただただすごいです。
性能から板を買うのもいいですが、憧れのライダーが使用している板を買うってものやっぱりアリだなと、自分を納得させます。


1:03付近でHojiさんがDynafit Speed Turnみたいなビン使用していますね。

パウダーが待ちどおしいです。
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固定概念

2014-11-15 20:13:06 | 自分のための勉強
紅葉、もみじひろい

というキーワードについて、勝手に山と連想させてしまう自分がいて
山が行けない自分は、今年は紅葉は楽しめないなと勝手に思っており、ちょっとしょんぼりしていました。

そんなナーバスな気分の週末は、天気もナーバスで、終始 雨、雨、雨、雨 

息子が少しの晴れ模様が見えた時に、「外に遊びに行こ!」というものの、すぐ雨になるから、、、、、、と、、
でも昼からは、天気は回復気味な感じ、、

ダメ元で、近所の公園にいってみると、、

綺麗な虹


すばらしい銀杏の木


そして、見れるとおもってもみなかった紅葉

あれ???紅葉って山に行かなくても、しっかり楽しめるじゃん
それも短時間で!!

自分が勝手に作った固定概念のせいで、近所の素敵な紅葉スポットを楽しむのを忘れていた。

一方息子たちは、一心不乱にイカダを楽しんでいた。

数十分でも楽しめるなら、すこしでも遊んで、楽しむということを忘れていた、、

変な固定概念に縛られている自分に、息子たちが、こんな形で気づせてもらった。

昨今の溢れた情報社会に、ちょっと翻弄されすぎたなと、、、

固定概念より、自分の感性をもっと大切にしたいなと、今から来るシーズンに向けて強く思った


この2人の楽しむ姿勢を、なによりも見習わないと、、、だな
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雪崩研究

2014-11-13 22:47:09 | 自分のための勉強



とても参考になる動画だったので、保存版にペタッと

【自分用のメモ】
  弱層の形成メカニズムと、その弱層が雪崩になるためには、外力による影響が大きい

  いわゆるトリガー。

  なぜルーペで雪の結晶を見ることが有益なのかが、なんとなく分かったような、分からないような。

  今シーズンもよく雪を観察しようと思った まる
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Chris Davenport san

2014-11-09 07:20:52 | 自分のための勉強
The Faces of Dav - The Father - Ep 3


自分:プロスキーヤー
妻 :スキーパトロール
息子:競技スキー

の家族、この家族の主でもあるDavさん、楽しいスキーが出来る場所に住むのは必然であり
スキーはただ単に趣味(興味)ではなく、生活の一部だと

激しく同意(笑)

そんなDavさんも家族の責任をジャイアンティックに感じているとも、、、
息子の競技スキーについては、勝利自体には意味もなく、スキーのすばらしさを知ってほしいとのことも、、

そしてそんな息子の一人が、将来はプロスキーヤーになりたいと、、、

うーーーん。なんとも素晴らしい、、、スキー大好きな主の超理想的な家族構成。

たぶんDavさんも色々大変なことはあったと、勝手に察しします ^_^

この動画がレッドブルによりシリーズ化しており
エピーソード2にはDavさんが使用しているマテリアルの製造行程が

The Faces of Dav - The Engineer - Ep 2


道具が大好きな自分としては、どうもこの手の動画が気になってしまいます。
そして気になるといえば、この動画に出てくるプジョーの車


そしてケスレースキー

以前は日本でも展開していたみたいだけど、現在はないのかな??


フィッシャーのようなトップの穴が、現在のケスレースキーのアイデンティティー
海外では評判よさそう。


ガラパゴス日本では、日本語という障害もあり
日本で入っていない商品、情報は、なんだか気になります。
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プロの撮影風景

2014-10-20 21:07:43 | 自分のための勉強

この写真を撮るための過程がわかる映像的なものかな?

Mammut Making Of Key Visual Freeride 2014/15 (EN)


やっぱりプロの人たちは一つの写真と撮るのにも、かなりの時間を費やすことがわかります。
勉強になります。

撮影の中で、いつも問題になる光
その光のないという逆転の発想が依然のsageさんのバックのプロジェクタースクリーン映像だけど
今回はライダーを照らす映像


これ、かなりかっこいい

だってこのライダー、Pep FujasさんとChris Benchetlerさんときて、エリポラじゃない、ホジさんことEric Hjorleifson
Ericさん違いだったら、完全にニンバスだ!!

私の中でのドリームメンバー、かっこよくないはずは、、、ない!!

ちなみに私はニンバスが出来た当初にホジさんがすこし出演している縦落ちの滑降シーンがすごく好き。
やっぱホジさんはMUSTです。
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こんな感じもいいね

2014-10-13 23:36:56 | 自分のための勉強



外人のでかいクリフを飛んだり、急斜面をすごいスピードで降りる映像は大好きだけど
こんな感じも、結構好きです。

海の向こうでは、結構有名なお二人さんみたいで、この動画はシリーズ化しており
スポンサーもついているみたいだけど、なんともゆるい感じが、私たちの仲間と似ていて、私こういうの好きですな。

私はもちろんファクターが今すごーーーく気に入っているので、変更するつもりはないのですが、
動画に出てくるスポンサーでもあるテクニカのコーテス(COCHISE)は結構評判いい噂を聞いているだけに
結構気になるブーツです。(ちと重そうですが、、、)

あとスポンサーネタついでに、テクニカは今ブリザード、ノルディカの含めた、テクニカグループになり、
日本も本国同様みたいで、展示会の時にノルディカライダーがブリザードを紹介していて、ビックリした。
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Sculpted in Time: Official Trailer by Sherpas Cinema

2014-10-09 19:31:16 | 自分のための勉強
Sculpted in Time: Official Trailer by Sherpas Cinema


大好きなロッキーマウンテンエリアでの動画なので、思わずペタっと

Sculpted in Time: The Character


一生に一度海外に住みたかったと思い、過ごすなら大学時代に頑張ったスキーを楽しめると思いカナダへ

当初は冬はウィスラー生活と思っていたので、夏はロッキーマウンテンエリアで過ごしたのだが、
カナダでできたカナダ人の友達がこぞって「ロッキーマウンテンの方がいいぞ!!」と進めてくれて
レイクルイーズ、サンシャインビレッジスキー場に約1シーズン過ごさせてもらった。

今から思うと、夏にロッキーマウンテンにいる人が、ウィスラーいいって言わないわな(笑)

そんな思い出いっぱいのスキーエリアでの動画はやっぱり気になる。
どこをどういう風に滑ったのか、という観点でいろいろ見てみたい。

カナダでは、大学時代の基礎スキーがどこまで通用できるか知りたくて、自然のままのサイドカントリー
ばかり滑っていた。最初はうまく滑れず、毎日毎日練習の日々だったけど、少しずつ滑れるようになり
そしてパウダー、ツリーランに没頭した。

日本に帰国してからは、カナダのようなサイドを求めて山岳スキーのエリアの世界に足を踏み入れた。

サンシャインではビーコンがないといけないエリアがあり、一度だけこっそり滑ったことがあり
山を登って滑るバックカントリーなんて世界があるのを聞いていたけど、
あまりにも知識がなく、その世界には行けなかった。今思えば、もったいないことしたなとも、、

そして今、もう一度カナダに行けるなら、このエリアでBC行ってみたいな

大学時代からいろいろ環境は変わったけど、変わらないことがあるとすれば
スキーが大好きだということ、

いやむしろスキーの好き度合は、年々上がっているかも

多分基礎スキーだけで終わっていたら、スキーはやめていただろうな

そう思うと、カナダ生活が私の現在のライフスタイルを裕福にしてくれたなと、ありがとカナダ

そして日本でのスキーライフはカナダと比べるとどうかというと、私の現時点での日本での山スキーライフは悪くない、
いやむしろカナダより楽しいと感じるところもある。日本ってすごいなと思う。日本、北陸ラブです。
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これ、いいな

2014-10-05 15:51:13 | 自分のための勉強


セイコーエプソンの新しい時計です。

腕での脈拍計測により心拍トレーニングが身近になる
GPS Sports Monitor「WristableGPS」フラグシップモデル
精緻な脈拍センサー、高精度GPS機能搭載『SF-810B』、『SF-810V』


詳細は皆様に確認頂くということで(笑)

この時計なにがすごいかって、通常心拍数測定するには、胸付近にベルト必要なのですが、
この腕時計を付けるだけで、脈拍数等により、心拍数を±2%以内という高精度にて測定できること

今までバイクのみチェストベルト着用にて心拍数測定してたけど、この時計を着用することにより
ラン、バイク、バックカントリーでも心拍数を測定できるなんて、すごく素敵!!!!

山岳スキーのために頑張っているラン、バイクの朝練だけど正直辛いし、続けるのはしんどい。

朝練中にバイクの心拍数を見るだけでも、楽しい。

そんなことが、ランでもできるなら、なんて楽しいのか

さらにBCでの登りで自分の心拍数という客観的な指数により、把握できるなんて、なんとも面白い

以前なら高度計がわかる時計を付けたけど
今はGPSがあるから、そんな必要なく、この時計は今後、山でも威力を発揮すると思う。
なによりデザインがスントっぽいのが◎

値段が落ち着いた頃に購入を真剣に考えよっと、、、

最後に、この記事を、、、

人生後半戦、いろいろ考えるけど、やっぱり楽しんでいきたいなと♪
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experience-sage-project

2014-10-01 20:33:15 | 自分のための勉強

The North Face: A Light Dose

私は以前から山スキーでは、自然の雪という大きなキャンバスに絵を描くものという意識で滑降しています。

その私のイメージの未来な感じなものを思わず感じてしまった。

詳しくはexperience-sage-project

エクストリームスキーのDVDで一番最初にファンになったSageさん

素晴らしい。さすがSageさん。

そして絵といえば、最近増えてきたラジコンヘリでの空撮

シロートでもプロ並みの空撮映像ができるすごい道具

これいいな

 

そんな楽しいことだらけだけど、FBでJP Auclair がチリで雪崩事故で亡くなられたとの記事を。

R.I.P

今シーズンも気を引き締めながら、どの年よりも、目一杯楽しみたいと思う。

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EMUSI TV vol.22 教科像

2014-08-18 07:16:14 | 自分のための勉強
EMUSI TV vol.22 教科像


最後に明先生が「上体をぶれないようにするためには夏のトレーニングしかありません」とおっしゃてる。そうだ、がんばって体幹と基礎体力トレーニングをがんばろっと
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日本百名山早巡り

2014-08-10 15:04:08 | 自分のための勉強

日本百名山早巡り

テレマーカーとして有名なフジケンさんこと、藤川 健さんのプロジェクトです。
詳細はフジケンさんのテレマークスキー・ライフでUPされる模様

9月から始動するみたいで、荒島にはいつに来るかと、今から興味津々

あっ 伊吹山も百名山だったことを今更知ったことは、言わないでおこう

山行きたいな~

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雪崩の山・谷川岳 -選んだ者と選ばれた日- Tanigawa-dake movie Trailer

2014-07-30 21:01:55 | 自分のための勉強
雪崩の山・谷川岳 -選んだ者と選ばれた日-
 Tanigawa-dake movie Trailer


ただ、ただ忘れないために、自分のためのブックマーク用にと、ペタ
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『雪崩通信』

2014-07-26 22:29:50 | 自分のための勉強
出川 あずささんを初めとする日本雪崩ネットワークから雪崩通信が会員誌として復刊したことを知り。

嬉しくて、思わずHPを覗くと な、な、なんとVol1.2がPDFファイルでダウンロードできることを知った。
ダウンロード先は下記アドレスです。

http://nadare.jp/products/download.html#download02

『気象・積雪・雪崩の観察と記録のガイドライン』も、、

日本雪崩ネットワークの献身的なボランティア活動にただただ感謝。

すこしでも雪山に入る方には、是非是非ダウンロードしてほしいな。
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