青森県津軽りんご通販(ヤマサンりんご園)-ブログ

青森県津軽からりんご、りんごジュースを通販(ヤマサンりんご園から、減農薬りんごの最新情報などをご提供します)

薪割り

2008-07-31 20:27:31 | Weblog
今日の午後に農機具店に行って薪割り機を借りてきて早速薪割り開始です。ほかの人達は薪割りは春のうちに済ましているので今の時期はまず貸し切り状態で予約無しですぐ借りられます。みんな涼しいときに済ましちゃってます。うちではお盆前に終わればいいと思ってますので・・・。昨日は去年割って外に積んでシートを掛けておいた薪を小屋に運んでました。つまり、うちでは去年の薪は今年の冬の分で今年割ったものは来年といったぐあいで一年遅れで使っています。冬の薪の支度は手間がかかり、結構体力も使います。そして、今の時期とても暑いです!でも結構いい汗かいてダイエットにいいですよ!

夕方、家の裏のりんご園を散歩です。りんごの生育は順調で目立った病害虫も見られずまずまずです。結構りんごも肥大してます。ちょっとところどころ成らせ過ぎの所があって薪割り終わってからでも落とさなきゃならないです。


りんごの大きさを測って見ました。横径65~71mm位になりました。
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ドリーム・ベースボール

2008-07-29 20:55:29 | Weblog
先日(27日 日曜日)に仕事を休んで三上(みかみ果樹園)と五所川原市の市営球場にプロ野球名球会、OBクラブが来るので見に行った。球場では始めに小、中学校の野球少年に元プロ野球選手による野球教室が行われて格ポジションごとに先生方が指導していました。うらやましいでですね・・・。          
そして名球会会長の金田 正一氏の講演会がありました。選手時代の話(裏話も)やプロ通算400勝という凄い記録をうち立てた時の話などとても貴重な1時間でした。中でも選手時代にいつも心がけていたことは柔軟体操は欠かさなかったことやコンディションをベストにするために自分の体の手入れを欠かさなかったということでした。親から頂いた体は大事にしなくちゃだめだ。自分の体を守るのは自分しかいない。今ある体は先祖あってのもので命を大事にしてということでした。話をしている金田氏は声が大きくとてもオーラがありました。

その後で元プロ野球選手のチームと地元の選抜チームのドリームゲームが行われ、おうねんのスター選手の登場にはもの凄い拍手でした。北別府さんが登板したときや駒田さん、屋鋪さんそして衣笠さんが打席に立ったときはもりあがりました。試合の方は4対1で地元選抜チームが勝ちました。試合の結果よりも元プロ野球選手達のプレーする姿を身近で見れたのが良い思い出になりました。
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薪の確保

2008-07-24 21:47:52 | Weblog
今日は冬に剪定したりんごの樹の太めの枝を丸鋸で20~30cm位に切って薪にする作業をしました。直径2~5cm位の枝で主に風呂用の薪です。家では遅い方で毎年この時期にやります。これよりも太いもの(直径10cm以上)は農機具店からリースで借りてくる薪割り機械で割ります。石油製品の大幅な値上がりの中貴重な冬の燃料になります。ずっと昔からやってきたうちらりんご農家では当たり前のことなんだけど・・・。
 
学生時代に先生が言った言葉に「薪を採るりんご作りになるな!石油で暖をとれ!」とあったんですが今の時代に合わないんでは・・・。でも、薪を採るってことはそれだけりんごの樹を伐採することだし経営的に良くないことで、もっとりんごの樹を大事にしろ と言うことである。なので、りんごの樹を大事にしつつ薪も確保しなきゃならないにです。剪定した枝を出来るだけとっておかなきゃだめですよ。エコロジーも大変です。
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カモの親子 Come on!

2008-07-22 22:43:05 | Weblog
夜中に激しい雨が降り、午前中も一時激しい雨が降り、水田の中干しで水が流れてない用水路に久々に水が入りました。私のりんご園を流れる用水路ではカモの親子が泳いでいました。そしてりんご園を散歩・・・?親の後をついて子ガモが歩いていました。実にかわいいです。そこでカメラを向けたら気づいたのか早足でパタパタと逃げます。こっそりと追いかけてシャッターを押したんですがあまり良い写真が撮れません。やっぱ、望遠レンズ付いてないとだめだね!


子ガモを隣のぶどう畑へ逃がして、親ガモはおとりになって逆の方向へ走って行きました。

写真を撮るだけなのに~。うん~ 残念・・・!でもそれは当たり前だよな。子供を守るため精一杯がんばってんだもんな・・・。
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仕上げ摘果が終了!

2008-07-21 20:35:17 | Weblog
今日の午前中にやっと仕上げ摘果が終了しました!ひとまず終わってホットしています。後はりんごの重みで枝が下がってくるので支柱を入れたり、摘果をもう一回りチェックして成らせすぎのところを落としたいと思います。
 摘果した跡を見ると落としたりんごが敷き詰められてるように見えますがこの位落とさなくてはだめで、成らせすぎると次の年りんごが成らなくなるばかりでなくりんごが大きくなりません。りんごの横径を計ったら58mm~60mmを越えるものもありました。
 これからも仕事がいっぱいありますが、たまには息抜きしながら頑張りたいと思います。梅雨も明けてこれから暑くなる前に薪割りをやってしまいたいですね。それが済んだら渓流釣りに行きたいね・・・。
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田(畦畔)の草刈

2008-07-17 19:04:42 | Weblog
今日はとても蒸し暑く刈払機を振り回して草を刈る作業はきつかったです。まわりの田圃でも刈払機の音を響かせて草刈をしているところや早くも追肥をしているところもあった。うちの田圃の近くは今日はにぎやかでした。明日は薬剤散布の日なので今日中に終わらせようとパワー全開で機械を振り回してなんとか夕方までかかり終了です。やっぱ、疲れてもう体がだるいです。年ですね・・・。これから風呂入ってビール飲んで早めに寝ます。
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支会長会議

2008-07-16 22:01:19 | Weblog
午前中にふじの仕上げ摘果をして、午後は、りんご協会の支会長会議にで出かける。今年は凍霜害や雹害に見舞われた所が多いので立木品評会(10月20日頃に行われるりんごの成っている樹を審査して、着色やりんごの揃い、成り具合で競う)が中止になるものと思っていたら今まで続いてきたのでやはり開催するという。私の地域も雹害にあってキズだらけですががんばって管理してどのレベルまでいくのか挑戦したくなり参加したいという気持ちになりました。いつも上位に名を連ねている所はかなり雹害がひどいらしく参加できないとのことでした。入賞の常連のプライドがあることは確かにわかります。でも、こんなときには前向きの考えでどの程度までいくのかチャレンジしてみるのも良い経験になると思うのにとても残念に思った。会議が終わって、これかれの病害虫の防除についてりんご試験場の技師による講義を聞いてから、りんご試験場に移動して農薬を散布してないところの病害虫の現物を見て職員の説明を聞いてとても有意義でした。あっ!忘れてた。なんと今日は私の46歳の誕生日だった。まあこんなもんどうでもでもいいけど・・・。なんかこの頃誕生日なんて考えてるひまがないです。
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久々の田圃

2008-07-15 21:19:09 | Weblog
朝から夕方までりんご園の草刈をやって久しぶりに田圃を見に行った。先月の26日に畦畔の草刈をしてからずいぶん伸びていた。草も伸びるのが早いものだ。今月の20日頃まで草を刈らなければならないそうだ。何故なら今の時期水稲を食い荒らすカメムシの防除の為です。カメムシは稲科の雑草にいて草を刈ると水田に移動した時に薬剤散布をすると効率よく防除できるのです。
後ろに見えるのが岩木山です。そろそろ追肥の時期ですが葉の色がさめてきたときに肥料をまくのですがまだ緑が濃いので様子を見てからです。まめに田圃に足を運ばなくっちゃね! 
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カブトムシ参上!

2008-07-13 21:48:21 | Weblog
この頃この前の木を見てないので今日の朝に覗いて見たらノコギリクワガタの姿はなくカブトムシの雄がくっついていた。ちょっと離れた所には雌がくっついていて、まだ雄、雌がくっついてないようだ。
 近くに稲わら堆肥があるので毎年そこに卵を産み付けるのです。稲わらが腐りかけのところに幼虫がいてわらを食べて糞をたれてくれるので、良い堆肥が出来て私も助かっています。
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凍霜害、雹害危機突破大会

2008-07-10 21:53:07 | Weblog
今日の午前、我が板柳町の小澤さんのりんご園で青森県りんご協会主催の凍霜害、雹害危機突破大会が開催されました。青森県内で被害にあったりんご生産者及び来賓合わせて1200人(来賓 150人)集まった。県内各地からたくさんの車が来たのでスタッフで参加した私は車の誘導係でした。この大会には農林水産大臣官房審議官、青森県知事、県選出国会議員その他多数の来賓の方々出席しました。生産者の現状報告、生産者の声を聞いた後、指導機関からこれからの栽培管理についての説明の後農林水産省、県知事、国会議員の激励の言葉を聞き、最後に「ガンバロー!」三唱して大会を閉めた。霜害、雹害にあった生産者は今仕上げ摘果をしながら被害果と向き合わなければなりません。今日会場になった小澤さんのりんご園はひどくやられていました。私の畑では今日の会場のようにひどい所がありますが、程度の軽い所もありますのでまだましな方だと思いました。知事や国会議員の激励の言葉では「消費者に現状を理解させておいしさを強調させて売り込むことや経営支援対策等々検討するのであきらめずおいしりんごを届けられるようがんばってください!」との言葉を頂きました。私たち生産者はその言葉を信じてがんばるしかないです。参加した人達は少しは元気づいた・・・?のではないでしょうか?でも、行政にあまり頼らず自分でもプラスアルファーなんか考えなければならないです。 
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