棚田部の立て看板にヤンマ型のトンボが止まった。止まり方でオニヤンマでは無い事は想像できたのだが、そうだとすると先日の飛翔体はオニヤンマではない可能性も出てしまったではないか・・・。この個体、地上に降り立って止まらなかったもののコオニヤンマで間違いないだろう。コオニヤンマとオニヤンマの止まり方に類似点は無いので小生でも言い切る事が出来るのだ。

しかしながらそのあとに見つけた個体はコオニヤンマかオニヤンマなのか迷ってしまう止まり方だ。姿かたちからでは判断できない小生だから「ぶら下がって」くれればオニヤンマと明快なのにいかにも中途半端である。この日の気温34.6℃と中途半端では無かったのに熱さだけでなくトンボも悩ましてくれた。もう!ジェジェジェーでちゃぶ台返ししたい。

※ たまたまトンボ図鑑を開いたら「コオニヤンマの頭部は極端に小さい」と記載されている。写真を見れば一目瞭然だったが2枚目はそうはいかない。どちらにしろ迷宮からは出れない定めのようである。

しかしながらそのあとに見つけた個体はコオニヤンマかオニヤンマなのか迷ってしまう止まり方だ。姿かたちからでは判断できない小生だから「ぶら下がって」くれればオニヤンマと明快なのにいかにも中途半端である。この日の気温34.6℃と中途半端では無かったのに熱さだけでなくトンボも悩ましてくれた。もう!ジェジェジェーでちゃぶ台返ししたい。

※ たまたまトンボ図鑑を開いたら「コオニヤンマの頭部は極端に小さい」と記載されている。写真を見れば一目瞭然だったが2枚目はそうはいかない。どちらにしろ迷宮からは出れない定めのようである。