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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

今日のトンボ「コオニヤンマかオニヤンマか⁉」

2022-06-25 | 小父のお隣さん
 棚田部の立て看板にヤンマ型のトンボが止まった。止まり方でオニヤンマでは無い事は想像できたのだが、そうだとすると先日の飛翔体はオニヤンマではない可能性も出てしまったではないか・・・。この個体、地上に降り立って止まらなかったもののコオニヤンマで間違いないだろう。コオニヤンマとオニヤンマの止まり方に類似点は無いので小生でも言い切る事が出来るのだ。

        

 しかしながらそのあとに見つけた個体はコオニヤンマかオニヤンマなのか迷ってしまう止まり方だ。姿かたちからでは判断できない小生だから「ぶら下がって」くれればオニヤンマと明快なのにいかにも中途半端である。この日の気温34.6℃と中途半端では無かったのに熱さだけでなくトンボも悩ましてくれた。もう!ジェジェジェーでちゃぶ台返ししたい。

        

※ たまたまトンボ図鑑を開いたら「コオニヤンマの頭部は極端に小さい」と記載されている。写真を見れば一目瞭然だったが2枚目はそうはいかない。どちらにしろ迷宮からは出れない定めのようである。

今日は植え時・・・

2022-06-25 | 今日は真面目に
 食草と蜜源植物用に購入したハンノキとケンポナシを定植した。ポット苗が届いて二週間、新葉の展開もある事から植え付けする事にしたのだ。ハンノキの植え場所は棚田の法面なので一カ所につき一輪車3杯分の浚渫土を運び出丸状の植え床を用意しておいた。側面だけは靴底で押し固めたものの上面は降雨を待って降雨で固めたかったから前日の40mm程度の降雨は「待ってました雨屋!」と言うところである。
 その上、予報は翌日から降雨なので植え傷みを避けるためにも丁度良い「植え時」なのであった。まずはハンノキ3本の定植。支柱に棕櫚縄で軽く結んでバケツ1杯の水で決めて植え付け完了だ。今期20cm程度は伸びてくれると嬉しいのだが、その前に梅雨明けまでに活着が必要だ。

        

 ケンポナシは突端台地に定植した。ここは赤土土壌で雨後での掘り上げは唐鍬やスコップにくっつくほどの粘着性があった。それでも表層の少ない腐植質とよく混ぜ合わせれば植え付けても大丈夫だろう。この台地はフイールドにした当時、アズマネザサの藪で今でも根茎は健在だし「ネザサ刈り」は周年の必須作業だから植え穴を掘るにもスコップでは能力不足で唐鍬を打ち込み地下茎を切断しないと穴が造れない。3カ所の植穴を作るだけでもうんざりだったのだが先々のためには今やらねばならない事もある。