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バードマンズBAR改~むしろトリ

映画、音楽、アニメ、漫画、女優など興味あることについてつぶやきます。

DVD発売記念「長谷川健一ノンマイクライブ at COTTAGE

2017-05-09 00:53:16 | デザイン

久しぶりに長谷川健一氏のライブに行ってきました。一乗寺けいぶん社コテージでのノンマイクライブ。

コテージでのノンマイクライブを編集したライブDVD発売記念イベント。ライブ会場でしか買えないという代物なので是非とも手に入れたく赴いた次第です。

一番前の真ん中の席でじっくり見させていただきました。

別の場所でもノンマイクライブをされていますが、この恵文社コテージをDVD収録に選ばれたのはここでの演奏が気持ちよかったからだそうです。

 普通加齢とともに歌のキーは低くなるものですが、長谷川氏の場合ノンマイクライブのおかげか声が大きくなり、キーが上がったそうです。マイクは便利なものですが、生の音で聴衆に届けることで演者、聴衆ともに得られるものがあるということでしょうか。

長谷川氏のライブは何度も行ってますが今回初めてサインを頂きました有難うございました。聞くところによると、いつもは長谷川の谷の部分を困った人の顔のようにして書いているらしいですが、今回は忘れて普通に書いてしまったようで、これはこれでレアなのかもしれないのでOK。まだDVDは観てないですが観るのが楽しみです。

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落款印③

2017-03-31 08:03:13 | デザイン

彫っていきます。本来は鉄筆を使うようですが、以前もらった彫金用の物で彫ってみました。

結果から言うと失敗です。一部勢い余って欠けてしまうし。彫金に使う物は小さすぎて力が伝わりにくく彫りにくいことが判明。

まあそれでも折角彫ったので試し押し。

貧弱な鳥になってしまいました。

表面をヤスリ掛けして押してみると若干線が太くなりましたが、やはりもう一度裏面に彫り直し。こういう細かい仕事は苦手です。

結局彫刻刀で彫りましたが、なかなか思うように彫れません。少しはましになったと思います。一応完成。

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落款印②

2017-03-24 12:29:28 | デザイン

②と⑦をベースにして考えてみました。

なかなかこれでいこうと思える案が浮かばないのですが、いつまでも迷っていても仕方ないので決めてしまいます。

結局②と⑦の折衷案に落ち着きました。これを石に彫っていきます。

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2017年賀状

2017-01-10 01:15:35 | デザイン

今年は酉年。酉という字は形的に酒ツボから来ているらしいです。鶏とは何の関係もないですが、鶏の鳴き声には太陽神天照大神を呼び出す力があるらしいから縁起が良いことは間違いなさそうです

最初は切り抜いてステンシルにしようかと思いましたが、この細かさは無理。一枚ずつ描いて切り取った方が早い。

去年に引き続き草木染の和紙に貼り付けてみました。今年は市販の和紙にてご勘弁のほどを。ちなみに「くるみ」と書いてあったので胡桃染か。

大体こんな感じです。

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木彫鳥形アクセサリー

2016-12-10 01:53:22 | デザイン

勤め先で長年勤務されてきた方が退職されるので感謝の気持ちを何か形にしてプレゼントしたいと思って、さて何を作ろうかと思案していた時に偶然見たテレビ日曜美術館の正倉院展で紹介されていた宝物「撥鏤飛鳥形(ばちるのひちょうがた)」という染め象牙の鳥形かざり

を見て、これはいい、これにしようと決めました。この画像をその時に探しておけば良かったのですが、作り始めた時は一切資料なしだったので、全く違うものになってしまいました。

彫りはじめてしばらくして羽のところに節があるのを発見。仕方ないので穴をあけて何かをはめることにします。

真珠をはめることにしたのでバーナーで焼いて黒くしてコントラストを際立たせよういう魂胆でしたが、火力が強すぎて、吊り下げる用に開けておいた穴が焼け落ちて形が変わってしまうという失態。それに焼いて磨くだけでは思ったほどきれいにならない。苦肉の策で漆を塗ることに。しかしまたこの後、首が折れるという悲劇に見舞われることに。材質が栗の木で非常に硬いので強度を過信しすぎていました。首が折れると同時に心も折れてしまいがちですが、そんな時間的余裕がなかったので、木工ボンドで修復し、念入りに漆をかけて補強し、ついでに焼き過ぎてできたひび割れも漆で埋めて平滑にすることを心がけました。

そしてようやく完成

真珠のパーツに糸を通す用の穴が開いているのに気が付かずそのままですが、目玉みたいでいいかと自分に言い聞かせました。

無計画な故に何とも中途半端なものが出来上がってしまいました。まぁ気は心ということで受け取っていただければと思います。

コメント (2)
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