中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街のランチをまとめてみた その71「台南小路3」 福楼「台湾料理」①②

2021-04-07 06:51:52 | 台南小路

福楼「台湾料理」①  045-651-2962   
なにか時々ガッツリ・ランチを食べたくなる。「福楼」 

 中華街で点心付きのランチと言えば、「福楼」「ニイハオ」「口福」は外せない。非常にボリュームのある点心を惜しげもなくつけてくれるのが、姉妹店てせあるこの3軒。最近は点心なしでも500円で食べられるようであるが、やはり点心はつけたい。

 特にこの福楼は、4種(「焼き餃子」「水餃子」「シューマイ」「小籠包」)から選択できる。組み合わせに寄れば、6種のランチが24種に変わるわけである。今日は「えび辛味炒め」を注文する。どれも美味しそうであるが、福楼の海鮮は私好みである。

 いつもは入り口側の席に案内されるが、今日は混んでいる最も奥の席に案内された。初めての経験。壁にはいろいろな掲示がされている。いつもながら薄暗い雰囲気の店内。写真入りのメニューにはおもしろい物もある。

 1.穴子の唐揚げ(国産と強調されている)、2.ねぎ油と醤油和えそば(福楼と銘打たれている)。台湾料理を売りにしている店。雰囲気も生み出している。まずはザーサイがドンと置かれる。福楼はザーサイを2人前程度を一皿にしている。一人でも多くのみのが食べられる。

 ご飯は小さい器ではあるがてんこ盛り。今日はやや固め。スープはオーソドックスな玉子スープ。箸・おしぼり(紙)はテーブルに置かれている。水はセルフサービスである。ザーサイは十分に塩抜きされた物。厚めに切られている。

 今日は「焼き餃子」が先にで出来た。これで戦闘開始。キョウザライスでも十分な量が提供される。好みにもよるが、皮がもちもちの餃子に特製タレがかけられているのがうれしい。一つが大きいので食べ応えがある。130円の差であれば点心は外せない。

 料理は小さめの器ではあるが十分な量が出される。やや辛味の利いた炒め物はおいしい。大ぶりの海老が9個ほど入っていた。玉葱・インゲン・人参・筍が蒜の利いたタレで纏められている。やや午後からの生活を気になるが、おいしさには負ける。

 おかずにしたり、丼にしたりしながら、3杯ほどのご飯を食べてしまう。最後は餃子のタレをご飯にかける。これがまた美味しい。当然、満腹・満足。デザートなど入らない。

 

 

 

福楼「台湾料理」②  045-651-2962   
 福楼(台南小路)で「パイコウ飯定食(ランチ)」

 福楼の前を通ると、「パイコウ飯orパイコー麺」の案内。何か急にカレー風味のパイコウ飯を食べたくなってきた。まして、餃子もつけられる。これは・・・、迷いながら入店。相変わらす暗い店内。店先では、蒸し物の湯気が噴出している。先程は珍しい若い女性が客寄せをしていたが、中で迎えてくれたのは、いつものおばさん。「パイコウ飯」を注文する。付け合わせは、いつものようにボリュームのある「焼き餃子」。

 中国語のBGMは何か親近感がある。しばらくすると、十分なボリュームのパイコー飯が出された。青梗菜(もしかしてしんくう菜)が炒められたアンが十分にかけられている。カツの量も十分。スープはトマトも刻まれた玉子スープ。ザーサイもたくさんくれた。食べれば美味しい。どうしてこのような味が出せるのであろうかと思うほど、絶妙。やはり職人はすごい。

 カツ(パイコウ)も揚げたて、パリパリ感が残る。骨付きが揚げられていた。やはりパイコウはこうあるべき。カレー風味も聞いている。どうしてカレー風味なりか解らないが、不思議にあう。これに醤油風味のアンが絡むのだが、違和感どころか。調和している。中国でも当然このような料理はあるのだろうが・・・。やはり中華料理は、奥が深い。

 しばらくして、焼きたての餃子4個が登場。相変わらず強めの味のタレがかけられている。最初はやや違和感があったが、この肉厚の皮の餃子には合う。福楼は、①水餃子②焼き餃子③小籠包④焼売から選べるが、どうしても「焼き餃子」を所望してしまう。何か私には親近感がある。こうなれば蒜(餃子のタレにふんだんに入る)等気にならない。美味しい。

 意外と食べても減らないパイコウ飯と格闘しながら完食。おなかもみたされた。最近は点心を除けば500円で食べられる定食。そうなれば、パイコウ飯も500円。これだけでもお得感。点心付きでも630円。やはり点心はつけるべき。デザートにはさほど興味のない私にはこれで十分。終了となる。

 

 

 

 

路地は楽しい③ 福楼のランチも点心付きが健在。そうか你好ぎょうざが無いのらしい。

ニイハオの姉妹店。福楼、向いランチも点心はが4種、やはり両店舗共有しているらしい。

やはりランチは、台南小路② 福楼のランチも負けていない。6種のランチは異なる。

 

 

中華街のランチをまとめてみた その70「台南小路2」 

中華街のランチをまとめてみた その69「台南小路1」 你好「台湾料理」「福楼かあさん」


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