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中華街のランチをまとめてみた その50「香港路」 壹路發 数ヶ月しか開業しなかった幻ともいえる店舗

2021-02-23 08:53:39 | 香港路

壹路發① このところ中華街を案内する機会が多い。
           香港路「壹路發」でランチを堪能。

 ランチは6種出されていた。ニイハオ・福楼(台南小路)と同系の店。同じように、麺0Rご飯。本日は「ルーロー」になっていた。しかし目指すは定食。4種の定食を吟味し、食べた事のないメニューを発見。「葱と牛肉の細切り炒め」を頼む。

 やはり店内は「頂好」のまま。雰囲気を台湾料理屋風に変化している。定番の小さな円テーブルも準備されている。店内はやや暗い(ニイハオ・福楼・口福がこの雰囲気)が何か落ち着く。水はセルフでも準備されているが提供される。熱いお茶を頼んでいた客にも出して居たので可能なのかもしれない。

 すぐに、玉子スープ・ザーサイが出される。面白いのはザーサイが大きなお猪口のサイズで出される。何か面白い。スープは薄味、味は台南小路のままである。壁には、さまざまな写真が貼られている。鮮明に写されているで解りやすい。同様の物は店頭にも出されている。

 定食630円は、点心(壹路發は3種)が選択できる。①焼き餃子②水餃子③焼売の選択。蒸し物はないようだ。点心なし500円の設定は無いようだ。「焼き餃子」を頼む。出された物はやはり大降りの焼き餃子。たれがかけられているのも同様(ニイハオ・福楼)である。

 程なく料理も登場。この時点でスープは飲み干しておくが、器は下げていくが「おかわりどうですか」のコールはない。料理の登場の際には4種となっていた。ライスは小降りの器、料理は一層小さな皿に盛られている。量は悪くないが何か寂しい(小さい)ような気がする。

 食べれば絶品。おいしい。豚肉の葱肉炒めはよく食べる(家でも作る)が、牛肉は初体験。これは絶対に有りである。おいしい。味付けもやや甘め(おそらく葱から出た甘味)に仕上げられているので食べやすい。オイスターソースで整えられていた。ご飯の上にのせて食べる。

 テーブルには「箸」「調味料」「手ふき」「スプーン」が準備されているが、料理にも添えられている。このあたりは新店舗、サービスにも徹っしている。ご飯もおかわりするが、1杯目よりも多い。料理へのチャレンジを再開する。

 葱と牛肉だけでこれだけの料理にするのはやはり台湾料理系のいきよいの良い調理法、加えて店の雰囲気であろう。ややピリ辛に仕上げられていたので食が進んでしまった。

 

 

 

 

 

いつの間にか閉店してしまった「壹路發」。台湾料理が香港路から消えた

壹路發もだいぶ落ち着き、ランチタイムも順調の模様。看板をみれば「フクロウ麺?」

イロハ(壹路發)の500円ランチは健在。6種になっていた。点心付き630円、何か逆。


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1 コメント

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閉店 (i k)
2021-02-23 17:46:03
最近は閉店している店が多く残念です。
大好きだった聚英も昨年末に閉店と悲しい限りです。

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