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齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街のランチをまとめてみた その70「台南小路2」 

2021-04-06 05:30:22 | 蘇州小路

杜記「四川」① 045-63-5126  火曜定休
復活した壮記のランチを確認 「台南小路・杜記」

 杜記別館が閉店し、壮記本店においてランチが出されるようになった。刀削麺がメインの店。中華街でもこれだけ刀削麺を堂々と勝負している店も少ない。カウンターに座れば、刀削麺の制作過程・茹で方なども確認できる。今日も多くの麺を仕込み中。店内には、小麦粉の臭いが充満していた。

 ランチは5種。なんと5持までランチ価格が楽しめる。夕刻にランチタイムになるわたくしなどにはありがたい。今日は辛い料理が2種。当然四川料理を堪能したい。「唐辛子入り豚レバーの炒め」を注文する。壮記の場合、辛さが怖い場合がある。留意しなければならない。魚「四川風白身魚の炒め」も考えたが、体のためレバーで挑戦することにした。

 待つ間にスープと付け合わせが出される。なんとスープがぬるい。保温が切れているのかもしれない。中途半端な温度。なにか変。しかし、美味しい。付け合わせは、大根と人参を今はやりの食べるラー油で調えたもの。当然これだけでも辛い。すでにご飯が食べたいが、出で来る気配はない。別館でもそうであるが、カウンター席が禁煙なのはうれしい。

 いよいよ本命。野菜はキュウリ、葱。キノコはキクラゲ、ふんだんレバーがたくさん入っている。赤いのは当然唐辛子。十分な量が入っている。細かく刻まれているのは蒜・生姜。やはり壮記別館の味は健在だった。そういえば何人か別館でも見たような調理人がいる。レバーの炒め具合が絶妙。柔らかく美味しい。蒜の後始末が気になるが、食が進む。

 四川料理は辛いだけと思っている人が多いが、こくのある料理が重要。辛さの後にじわっとした味が感じられるものである。中華街の店は当然そのあたりの外れはない。その中でも壮記・景徳鎮・明蘭餐庁・重慶飯店は外せない。しかし、裏路地の小さな店でこの味わいは大切にしてもらいたい。それに580円で堪能できる事はうれしい。最後に残った唐辛子の量は並みではない。

 ヱビスビール380円、麺類100円引きは継続されていた

 

 

 

路地は楽しい① 刀削麺専門店「杜記」は、四川料理のおいしい店。路地(台南小路)の入口にさんざしている。

中華街でも魅力的な路地台南飯店には、「杜記」と言う刀削麺を得意とする四川料理店がある。

やはり面白い台南小路③。杜記はやはり「四川料理」に特化している。

中華街の魅力 知っておいてもよいこと その6「香港路・市場通り「台南小路」」

 

 

中華街のランチをまとめてみた その69「台南小路1」 你好「台湾料理」「福楼かあさん」

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