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齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街のランチをまとめてみた その46「香港路」 保昌「広東」①

2021-02-16 08:32:14 | 香港路

保昌「広東」①
保昌のランチ(定食)をやっと食べる事が出来た

 

 保昌のランチは比較的高い設定だったが、980円は手が出しにくい。その後680円で「麻婆豆腐」が出現。最近もう逸品「茄子の四川炒め」画誕生した。店としてはサービスメニューとして、たいぶ遅い時間まで提供されている場合が多い。おもしろい野は香の物がつかない事。確かにメニュー煮も明示されている。

 保昌の味がランチで味わえるのであればうれしい。まして得意の四川。水を出されたので、お茶を所望すればポットで渡してくれた。四川料理はやはりお茶と一緒に食べたい。しばらくして、美味しそうな炒め物が出された。見た目でも美味しそうと感じたランチは久しぶり、風味・色合い・香りが五木に私の五感を刺激した。

 スープも厚揚げ入りの美味しいもの。量が少ないのが残念。湖畔は適量。当然おかわりは自由である。麻婆茄子とは違う炒め物。玉葱なども入ってうまみが増している。挽肉と刻まれた肉が入っているのもうれしい。また味付けがどくどくのこくがある。当然ご飯はおかわりし、最後は丼でしあげる。

 そし絶品なのは「杏仁豆腐」。豆腐の味付けだけではなく、全体の汁の味付けがどくどくの酸味。む非常に美味。中華料理の後、食べると非常にすっきりする。これも保昌ならではの味だろう。
 当然名物料理の「肉団子」(非常に大きなもの)やカレーも紹介されている。ランチ以外には、おすすめである。

 

 

 

だいぶ前(12月中旬)に見かけた保昌のランチ。おいしそうな3種が紹介されていた。

保昌のワンコインセットも健在。ランチタイム「生馬麺(サンマーメン)」「麻婆麺(マーボーメン)」が可能。

保昌(新館)は中で。保昌本館とつながっている。当然名物料理も継承されている。

保昌のお薦めは、このパネルに表現されていた。創作料理が得意なオーナーシェフは楽しい物を食べさせてくれる。

創作料理を繰り出すオーナーシェフの店「保昌②「本館」」。自信作の「牛バラカレーご飯」も健在。

 

 

中華街でも珍しい、オーナーシェフが創作料理を展開する店「保昌」①。香港路に隣接して2店舗維持している。

中華街でも珍しい、オーナーシェフが創作料理を展開する店「保昌」②。香港路に隣接して2店舗維持している。


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