中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

市場通り龍門も頑張っている。路地ではあるがワンコインランチは頭が下がる。10月以降ね外税だから大丈夫?

2019-09-14 06:23:59 | 市場通り

私が見たときは、①生馬麺②五目炒飯③五目あん掛けご飯(一般に言う「中華丼」)というポピュラーなラインナップだった。それ以外に特記すべきは、ハーフサイズの料理、600円。なかなか600円では食べられないものが準備されている。私のように一人で行く機会の多い者にはうれしいメニューである。大通りの本店(出発はこの店)との共存は大変かもしれないが頑張ってほしい。

 

 

 

 

 

龍門「中国家庭料理・福建」 045-228-2422

「特徴」 1.1階が非常に狭く、基本の客席は2階以上で提供される店舗。敷地は狭い。 2.最初は料理の質を疑ったが次第に美味しい料理を提供するようになった。 3.大通りに新店を開業するほど親しまれている店舗。 4.庶民価格の料理から、豪華コースまで対応している。 5.福建料理を提供する中華街でも珍しい店舗。

「ランチ」  600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート)+おしぼり,700円もある。

 入り口が1階にあり,2・3階に客席がある。そのためなかなか入りにくい感じのある店である。比較的込んでいる市場通りの店の中では,穴場といえる店でもある。通りに,その日のランチが実物で提示(実物)されているので確認できる。店内は,整然としており落ち着く雰囲気はある。  ランチは,600円3種+700円2種が用意されている。味付けは,非常にあっさりとしている。私は,「季節の野菜とイカ炒め」を頼んでみたが,炒め汁がほとんど無いあっさりとした味付けになっている。それであって,炒め具合が非常に良い。何を言えば,ス-プである。コ-ン卵ス-プだったがね片栗が固まっている。まずいわけではないが,料理としては失格である。夏場は,基本は水のようであるが,申し出るとお茶もころ良く提供してくれる。ザ-サイは,薄切りでちょうど良い味付けになっている。若い従業員が切り盛りしていたが,オ-ナ-(女性)と親子であろうか,非常に丁寧なサ-ビスを提供している。  数少ない福建料理を提供している店だと言うことが解った。コースも2000円程度からあるが,価格で色々な相談をしながら食べてみるには絶好の店である。最近1階を改修して、ディスプレイも見やすくなった。 ランチ例)A季節の野菜とイカ炒め B五目豆腐の煮込み Cアサリと卵炒め 以上600円      Dピ-マンと牛肉の細切り炒め Eエビのチリソ-ス 以上700円 (共に消費税込み) 土曜ランチ有り 龍門 200307再訪  新しい店であるが,「福建料理」を食べられる店として,最近インターネットでいろいろと紹介されることが多い店である。一階には,料理のディスプレイしかなく(厨房のようである)上階に食べる場所がある。いつ来てもそうであるが,料理の鉄則(この店の方針)は明快である。炒め物ではっきりしているのだが,素材にからめるように味付けが完了している事である。だから,食べ終わっても皿によけいな汁も残らない。絶妙にからめて仕上げられている。味付けもさっぱりしているので美味しい。 今日は,「季節野菜とイカの炒め物」を頼んでみたが,素材を生かし,野菜はシャキシャキ感を残しながら見事に仕上げられている。サービス女性が今までと変わり,愛想のない事務的な女性に変わっていた事だけが残念である。

 

 

 

 

市場通りのワンコインランチ② 龍門本店。新たな進出。

龍門の小皿料理は健在。600円は一人酒でも楽しめる一品。

2012年 格安(1500円程度)のコースメニューのある店

市場通り「龍門」。こちらはビールのサービス。アワビ付きコースも!

行列の影にはやはり迷惑も

中華街でもランチを17時程度まで提供する店が多くなってきた。

 

 


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