goo blog サービス終了のお知らせ 

たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

好天に促され、半年振りに都立小宮公園

2024年01月25日 17時23分11秒 | 散歩・ウオーキング

今日も、北海道や東北日本海側、北陸、山陰等を中心に、
降雪、積雪、大荒れの予報が出ており、
当地も、最低気温は、ー6℃前後、最高気温も、7℃前後と
ブルッとする寒さではあるが、快晴。
なんだかんだで、すっかり出不精になってしまっている老夫婦、
今日も、1日中、コタツムリ?になるところだったが、
いかん!、いかん!、
好天に促され、午後になり、やおら重い腰を上げ、
車で街中に出掛けたついでに、足を伸ばし、
久し振り、雑木林の公園、都立小宮公園に立ち寄り、
ちょこっと歩いてきた。
昨年の夏に訪れてから、半年振りになる。
お目当ては、園内の一区画におよそ100本程植樹されているロウバイ(蝋梅)。
1時間程ゆっくり園内を散策、帰ってきた。
スマホの歩数計で、約5,000歩。

菜の花畑



 

                            ウバユリの種殻

 

真白き富士山

ユーカリ

 

    メジロ               ツグミ

 

ロウバイ

 

 

山歩きとは言えないまでも、雑木林内の遊歩道、
なにわともあれ、コンクリートやアスファルトの道では無く、
土を踏んで歩くだけでも、心地よい。

 

 

 

 


「ヴィオレッタに捧げし歌(Violetta)」(再)

2024年01月25日 10時42分11秒 | 懐かしいあの曲

西高東低の冬型気圧配置が一段と強まり、今冬一番の寒気が、日本列島に覆い被さって、全国各地で降雪、積雪の被害、交通混乱等が発生している様子が伝わってきているが、当地、今朝までのところ、降雪も積雪も無く、最低気温、ー6℃~ー7℃と、厳しい冷え込みではあるが、抜けるような青空が広がっている。
こんな寒い朝一番に、通院予約有りの妻を車で送迎、
やれ!、やれ!、
久し振りに、なんとなくコンチネンタルタンゴが聴きたい気分になり、古いLPレコード盤を引っ張り出して針を落としているところだ。
その内の1枚、アルフレッド・ハウゼ楽団(Alfred Hause and His Tango Orchestra)のLPレコード盤「ベリー・ベスト・オブ・コンチネンタルタンゴ」(全14曲)が有る。色褪せたレコードジャケットの隅っこに、「S.40.12.24」という日付が書き込まれており どこで買ったのか等の記憶には無いものの、自分で買ったものに間違い無い。今から60年程も前に買ったレコード盤ということになり、よくもまあ 後生大事に持ち続けているものよ・・、我ながら呆れてしまう。「定価 1,800円」と印刷されている。当時の手取り給料額からすると、かなり無理して買ったことも間違いない。すでに、B面の一部分には、キズが入っており、コツ、コツ、コツ・・、雑音が出てしまうが、アナログならではの音質は、未だになんとか楽める。

            

収められている曲は、お馴染みの曲ばかり、
若い頃から、カセットテープ、CD時代になるまでの間、どれだけ繰り返して聴いたか分からない。
「碧空」、「夜のタンゴ」、「バラのタンゴ」、「夢のタンゴ」、「真珠採り」、「月下の蘭」、「モンテカルロの一夜」、「オレ・グワッパ」、「ヴィオレッタに捧し歌」、「奥様お手をどうぞ」、「ジプシーの嘆き」、「小さな喫茶店」、「カプリ島」、「ジェラシー」。
その内の1曲、「ヴィオレッタに捧げし歌」も、お気に入りの曲のひとつ。

今更になってネットで調べてみるとも
「ヴィオレッタに捧げし歌(Violetta)」は、1853年にイタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディが発表したオペラ「椿姫」の第1幕への前奏曲をベースにして、1936年(昭和11年)に、クローゼとルケシュによって、タンゴの形にアレンジされた楽曲だったが、1950年代までは、それほど広く知られることもなかったのだという。タイトルの「Violetta(ヴィオレッタ)」は、「椿姫」に登場するヒロインの名前で、「スミレ」を意味する。
因みに、オペラ「椿姫」は、19世紀のパリの社交界を舞台に華麗に繰り広げられる悲恋の物語で、数多の名作が演じられている。

「ヴィオレッタに捧げし歌 」 アルフレッド・ハウゼ楽団  (YouTubeから共有)

Let’s Dance Tango !