狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

農相、きょう「無効」判断、県の対抗策は?

2015-03-30 08:24:58 | 普天間移設

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 本日の沖縄タイムスの「作業停止指示」関連の見だしは第二面だけという寂しさ。

■二面トップ

農相、きょう「無効」判断

作業停止指示期限

知事、破砕許可取り消しも

記事は、農相が出した翁長氏の指示無効・執行停止を認めた場合でも「岩礁破砕許可などの取り消しなどの対抗策を検討してお、国と県の対立は一層先鋭化しそうだ」と結んでいる。

国への対抗策が本筋の「埋め立て承認の撤回・停止」ではなく、枝葉の「岩礁破砕許可などの取り消しなどの」としなければならず、しかも防衛局のように準備万端「待っていました」という訳にはいかないのは何故か。

しかも、対抗策が「検討」の段階に過ぎないのは何故か。

これらすべてのが県の対抗策の少なさを物語っている。(涙)

ほとんど皆無と言っていいくらいだ。

では、仮に県が対抗策として「岩礁破砕許可などの取り消し」をしたらどうなるか。

防衛局は昨年8月の県との協議で「許可は要らない」との言質に自信を持っているようなので、工事は「許可取り消し」にもかかわらず継続されるだろう。 国の工事継続に対して県はもはや法廷闘争以外になす術はないだろう。

瑕疵のないままの法廷闘争で県が勝てるはずもなく、絶体絶命の翁長県政。

ここらで革命の夢よもう一度の「平和活動家」集団による「流血沙汰」を期待するようでは、翁知事の命運も尽きた感がする。

 

そもそも辺野古移設に関するすべての誤解は沖縄2紙による捏造報道に原因がある。

昨年の知事選の前、仲井真前知事が沖縄2紙の記者を前に、いみじくも「(沖縄2紙は)特定団体のコマーシャルペーパー」と吐露したとおり、知事選に関するだけでも数多くの捏造報道をして翁長氏を熱烈支援した。

知事選の争点である「辺野古移設」に県内48人の首長が賛成・署名したという「建白書」の信頼性が揺らぐ「確認書」(裏建白書)の存在を、沖縄2紙は有権者の耳目から徹頭徹尾遮断した。

さらに「米軍基地のない辺野古に新基地を作ると」と印象操作で、事情を知らない国民は「唯でさえ米軍基地の多い沖縄に、次々と新基地を作り、基地負担を増やしている」といった誤解を与えた。

このような捏造報道を垂れ流されては、ほとんどの国民が、辺野古の「平和活動家」たちの抵抗運動を見て「暴力的の新基地建設を強行する防衛局」といった間違った印象を受けることになる。

 

ネットの普及により、沖縄2紙も「従前のようにデタラメ記事を垂れ流すのは困難になった。

だがそれでも最近の「くるさりんど山城」のように「意図的」に進入禁止区域に侵入した例は目に余る。

沖縄2紙の記者は自分らも禁止区域ラインを侵入し、山城氏が何度も米軍側を挑発する姿を目撃していながら山城氏の無罪を主張していた。

一連の山城氏の違法行為は「流出動画」が余すと頃なく鮮明に映し出しているが、沖縄2紙はいまだにお詫びと訂正の記事を出していない。

【おまけ】

先月川崎市で起きた未成年による「いじめ殺人」も監視カメラに映し出されたのが犯人特定の端緒となった。

犯罪防止の監視カメラを嫌うのは犯罪者と相場が決まっている。

監視カメラで違法行為暴露された「くるさりんど山城」のお仲間と思われる目取真氏氏が「抽出動画」の内容には目を背け流出経路を問題にしている模様。

本末転倒も甚だしいが、とにかく「平和活動家」監視カメラ苦手らしい。

監視カメラを嫌うのは犯罪者と相場が決まっているが、どなたかも「轢き逃げ」をした経験が有るようなので、脛の傷が監視カメラに反応し疼くのだろうか。

 

 
以下はネットから拾った「流出動画」の当事者手登根 安則さんのコメントです。
·

 

米軍の監視カメラ、よほど嫌がっているようです。
なら対処は簡単です。
カメラをもっと増やし、様々な角度から画像を記録すべきでしょう。
私たちのことを「CIC」と呼んでいますが、光栄ですね。
ご希望とあらば、「CIC」になっちゃいましょうか(爆)
まずは野嵩ゲートに2機ほど設置してみましょうw

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/130138a81f0eb6cbfb3c691e52180b00?fm=entry_awp

 

 

 

20日はミーティングや瀬嵩浜集会の準備などのため、カヌーによる海上行動は行われなかったので、...
blog.goo.ne.jp
 
              ★

沖縄2紙の捏造報道を証明する動画

【動画】GLAYのLive と 沖縄基地反対〇万人集会 比べてみた

 

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 

 

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (21)   この記事についてブログを書く
« 翁長知事が「辺野古移設反対... | トップ | 林農相、「作業停止指示」に... »

21 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (東子)
2015-03-30 07:52:43
BS6チャンネル21時「週間BS-TBS報道部」を観て。

政府が翁長知事に会わないことを非難して、「会え」を繰り返し言う。
しかし、会ってどうしろとは、言わない。
が、政府は沖縄の理解を求めると言いながら会わないのは、理解を求める態度とは違うと非難するから、会って理解を求めよなのだろう。
しかし、「会って、沖縄の理解を求める」ことは、辺野古移設容認せよと言うことであるが、BS-TBSは、辺野古容認なのか?

多分、違うと思う。
辺野古移設阻止を考えていると思う。
会って、辺野古断念を翁長知事に伝えて欲しいのだと思う。
だとすれば、会う理由に「理解を求める」は矛盾する。

では、一方的に沖縄の譲歩でなく、辺野古移設と阻止の間を探れと言う意味か?
だとすれば、造るか作らないの間、すなわち半分造って半分止めるが、間か?
造るか、造らないか、どちらかしかないのは、明白だから、違うだろう。
ならば、国が造らないと譲歩するか、翁長知事が造ると譲歩するかになる。
翁長知事に造ると譲歩させるのに、何か美味い話でも持って行けということか?
Unknown (東子)
2015-03-30 07:53:02
御厨氏。
法と法のがちんこでなく、取引せよ。
それは、「密室政治できる政治家が良い政治家」と聞こえた。

翁長知事
昔(自分が辺野古容認だった時代)は、話せる政治家がいたが、今は話せる政治家がいない。
それは、「自分に美味しい話をもってきてくれる政治家がいない」と聞こえた。

菅官房長官。
辺野古移設して嘉手納以南の基地の統廃合を進めることで7割返還されるのですけれども、そういう目に見える基地の縮小をしなければ、沖縄の人にわかっていただけない。
それは、「話して聞かせても、基地反対だけ言って、基地縮小される計画を理解しようとしない」と聞こえた。
Unknown (東子)
2015-03-30 07:53:19
喧嘩にならないにように話し合えと言う。
会って、お茶を飲んで、お天気の話でもしていれば良い訳でないだろう。
話合いとは、妥協点があることが前提で、妥協点の探り合いであることを、BS-TBSは理解しているだろうか?

話合いをしろと言う人達から、具体的な妥協点を聞いたことがない。
それは、妥協点がないか、翁長知事が妥協することを許していないか、どちらだからだ。
ならば、話し合いは成立しない。
会ってできるのは、お茶を飲んで、お天気の話しかない。

結局、BS-TBSは、辺野古移設阻止の翁長知事に肩入れしながら、「政府の会わない」を非難したいだけの動機で非難しているので、
 ・辺野古移設を進めることを前提にしている
 ・妥協点がないので、会う意味がない
ことに気づいていない。
私が言う、下手な五目並べ。
相手の逆、反対だけに目が行くから、自らの立ち位置を自ら否定することになる。


会えば解決するような幻想をBS-TBSは持っているが、この番組で菅官房長官は言わなかったが、「会ってさらに対立が明白になることもある」と言っている。
「会う」ことが唯一の解決策ではない。
「会わない」ことの方が、解決に近いこともある。
Unknown (東子)
2015-03-30 08:37:44
県内には

埋立の「取り消し」「撤回」ができる幻想を与え

県外には

>「米軍基地のない辺野古に新基地を作ると」と印象操作で、事情を知らない国民は「唯でさえ米軍基地の多い沖縄に、次々と新基地を作り、基地負担を増やしている」といった誤解を与えた。


その目的は?
タイムス、新報の真の真は、「基地=戦争=悪」に毒されて、「基地さえ無ければ平和がくる」を固く信じていて、基地全撤廃だと思う。
非武装が平和への道と信じているのである。
中国の脅威には目をつぶっているのである。

タイムス、新報の「平和希求」が、
  ・いつまでも反対運動していたい人達の思惑
  ・基地反対が交付金上乗せに繋がると考える人達の思惑
  ・非武装を望む中国の思惑
と重なる。


前にコメントに、誰もが平和を希求しており、平和の手の入れ方に違いがあると書いた。
「非武装が平和」と考えるか、「基地は抑止力」かである。
考え方の分かれ目は、中国を脅威と感じるか、感じないかだとも書いた。


面白い記事を見つけたので、紹介する。

「集団的自衛権巡る左派勢力の主張とかつての軍国主義の思考様式がそっくりである 2015年03月27日(金) 長谷川 幸洋」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42638

>東京や朝日は肝心の脅威に対する評価がないまま、対応策である安保法制だけをとらえて「自衛隊の際限なき拡大だ」などと批判している。
>百歩譲って「対応策=集団的自衛権の行使容認はダメだ」と批判するのは認めたとしよう。
>そうだとしても、それは「そもそも脅威はないから」とか「中国も北朝鮮も話せば分かるはずだから」とか、政策評価の前提になる現状認識を披露してもらわないことには議論にならない。
>繰り返すが、あらゆる政策(=対応策)は現状認識が出発点であるからだ。
>「脅かされたら排除する」だけでは、当たり前すぎて話にならない。
>こういうのを論理も中身もない空理空論という。
>中国は現実に尖閣諸島を脅かしているではないか。
>北朝鮮も同様だ。
>この脅威をどう排除するか、が問われているのだ。
>それとも中国は尖閣諸島を脅かしていない、というのだろうか。
>そうならそうと明言してもらいたい。
Unknown (東子)
2015-03-30 08:38:00
中国を脅威と断言するのが、マスコミは怖いのだ。
だから、都合良く「中立」を装って、明言を避ける。
が、基本は中国贔屓なので、言葉の端々に中国擁護が現れる。

そんなマスコミが、中国脅威を言うはずがなく、その延長として非武装に繋がる。

中国の脅威を言うと、アメリカのポチとレッテル貼りする人がいる。
アメリカ贔屓だから中国の脅威を言うのではない。
中国の脅威が存在するから、中国の脅威を言うのである。

中国の脅威が共通認識になったら、対応策の話し合いができる。
アメリカの軍事力を利用するか、日本だけで対抗するか?
または、両方を使うならその割合は?
というように。
Unknown (東子)
2015-03-30 09:04:01
与那国町の住民投票は自衛隊誘致派が多数を占め、決着したように見えたが、反対派は条例に「住民投票の結果を尊重する」という文言を入れたにもかかわらず、相変わらずの反対を続け、自衛隊にかかわる町の予算案阻止に動いています。


(八重山日報電子版より)

「陸自配備問題は決着 新庁舎建設で検討委 与那国町 2015年3月11日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/11/%E9%99%B8%E8%87%AA%E9%85%8D%E5%82%99%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AF%E6%B1%BA%E7%9D%80-%E6%96%B0%E5%BA%81%E8%88%8E%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E3%81%A7%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E5%A7%94-%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA/

>与那国町の外間守吉町長は町議会3月定例会初日の10日、2015年度施政方針演説を行った。
>陸上自衛隊沿岸監視部隊配備の是非を問う住民投票で賛成票が58・7%を占めたことに「住民投票の結果で、自衛隊配備(問題)に決着がついたものと考える」と述べた。


「「基地建設 島民二分」 野党、陸自配備反対を堅持 推進派から批判の声 2015年3月18日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/18/%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%BB%BA%E8%A8%AD-%E5%B3%B6%E6%B0%91%E4%BA%8C%E5%88%86-%E9%87%8E%E5%85%9A-%E9%99%B8%E8%87%AA%E9%85%8D%E5%82%99%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%82%92%E5%A0%85%E6%8C%81-%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%B4%BE%E3%81%8B%E3%82%89%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E5%A3%B0/

>与那国町議会の野党3人は、陸上自衛隊沿岸監視部隊の配備賛成が6割を占めた住民投票の結果にかかわらず、配備反対の姿勢を堅持する構えだ。
>自衛隊関連の議案は今後も町議会で否決される可能性があるが、野党が自ら提案した住民投票の結果を事実上、受け入れない姿勢を示したことは議論を呼びそうだ。


「正副議長が辞表提出 自衛隊問題で野党に反発 与那国町議会 2015年3月18日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/18/%E6%AD%A3%E5%89%AF%E8%AD%B0%E9%95%B7%E3%81%8C%E8%BE%9E%E8%A1%A8%E6%8F%90%E5%87%BA-%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A7%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%81%AB%E5%8F%8D%E7%99%BA-%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA%E8%AD%B0%E4%BC%9A/

>与那国町議会の糸数健一議長と大宜見浩利副議長は17日、町議会に辞表を提出した。
>自衛隊配備関連の予算案に野党が修正案を提出する動きを見せていることに反発した。
>町議会は17日の本会議で予算案を審議する予定だったが、正副議長の辞表提出で開会は見送られた。


「与党欠席 本会議流会 野党の採決強行懸念か 与那国町議会 2015年3月19日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/19/%E4%B8%8E%E5%85%9A%E6%AC%A0%E5%B8%AD-%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%B5%81%E4%BC%9A-%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%81%AE%E6%8E%A1%E6%B1%BA%E5%BC%B7%E8%A1%8C%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%81%8B-%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA%E8%AD%B0%E4%BC%9A/

>与那国町議会は18日、辞表を提出した糸数健一議長と大宜見浩利副議長が体調不良を理由に欠席し、開会できないまま流会になった。
>前西原武三氏も所用のため欠席し、与党は3人全員が姿を見せなかった。
>与党は、自衛隊配備に反対する野党が関連予算の修正案を強行採決する可能性を懸念したものと見られる。
>町当局は自衛隊駐屯地に簡易水道を整備するための実施設計委託費を盛り込んだ簡易水道事業特別会計補正予算案を上程しているが、野党は実施設計委託費を削除する修正案を準備。
>修正案が可決された場合、駐屯地に水道を引けなくなる可能性がある。
>町議会は与野党同数で、議長は採決に加わらないため、本会議が開かれた場合、修正案は野党の賛成多数で可決される見通し。
>糸数議長らの辞意表明と与党の欠席は、こうした事態を阻止するためと見られる。


「「自然閉会」も現実味 町、暫定予算の編成検討 与那国町議会 2015年3月20日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/20/%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%96%89%E4%BC%9A-%E3%82%82%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%91%B3-%E7%94%BA-%E6%9A%AB%E5%AE%9A%E4%BA%88%E7%AE%97%E3%81%AE%E7%B7%A8%E6%88%90%E6%A4%9C%E8%A8%8E-%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA%E8%AD%B0%E4%BC%9A/

>町当局は自衛隊駐屯地に簡易水道を整備する実施設計費などを盛り込んだ簡易水道事業特別会計補正予算を上程しているが、多数を占める野党は実施設計費を削除する修正案を準備。
>これに与党が反発し、正副議長を含め本会議への欠席を続けている。
>与党の大宜見浩利副議長は19日、取材に対し「野党は(駐屯地建設)工事を遅らせようとしているようにしか見えない。野党が修正案の提案を取り下げても、自衛隊に関する予算が出るたび、今後も同じことが繰り返される」と野党の対応を批判した。


「与那国町議会 連日の空転 自然閉会か審議続行か 2015年3月22日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/22/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA%E8%AD%B0%E4%BC%9A-%E9%80%A3%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A9%BA%E8%BB%A2-%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%96%89%E4%BC%9A%E3%81%8B%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E7%B6%9A%E8%A1%8C%E3%81%8B/

>自衛隊配備をめぐる与野党の対立を背景に、与那国町議会(糸数健一議長)で連日の空転が続いている。
>糸数議長と大宜見浩利副議長が辞表を提出後、与党3人がそろって議会への出席を拒否し、本会議が開けないまま、25日の会期切れが迫っている。
>与党議員は現段階で審議に復帰しない意向を示しており、このまま自然閉会するか、野党だけで審議を続行するか、週明けの動きに注目が集まりそうだ。
>本会議を開会できないまま会期切れの25日を迎えた場合は自然閉会し、町当局が上程を予定している新年度当初予算など議案約30件が不成立になる。
>この場合、町は最終手段として議案を専決処分し、成立させることができる。


「正副議長の辞任不許可 来月10日まで会期延長 与那国町議会 2015年3月24日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/24/%E6%AD%A3%E5%89%AF%E8%AD%B0%E9%95%B7%E3%81%AE%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E4%B8%8D%E8%A8%B1%E5%8F%AF-%E6%9D%A5%E6%9C%8810%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E4%BC%9A%E6%9C%9F%E5%BB%B6%E9%95%B7-%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA%E8%AD%B0%E4%BC%9A/

>空転が続いている与那国町議会は23日、野党3人が開議請求を行い、野党のみで本会議を開いた。
>崎元俊男氏を仮議長に立てて糸数健一議長、大宜見浩利副議長の辞表の取り扱いを協議し、辞任を不許可とした。
>当初、25日の予定だった会期末は4月10日まで延長した。
>地方自治法によって、本会議を開くための開議請求は議員定数の半数以上の議員が賛成すれば可能。
>開議請求に議長、副議長が応じなかった場合は、仮議長が本会議を開くことができる。
>糸数議長、大宜見副議長の辞任が不許可になったことは議会事務局の米城資晴事務局長が電話で本人に伝えた。


「与那国町議会 配備推進派 多数奪還か 駐屯地の町道廃止可決 2015年3月24日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/03/27/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%94%BA%E8%AD%B0%E4%BC%9A-%E9%85%8D%E5%82%99%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%B4%BE-%E5%A4%9A%E6%95%B0%E5%A5%AA%E9%82%84%E3%81%8B-%E9%A7%90%E5%B1%AF%E5%9C%B0%E3%81%AE%E7%94%BA%E9%81%93%E5%BB%83%E6%AD%A2%E5%8F%AF%E6%B1%BA/

>与那国町議会(糸数健一議長)は26日、本会議での議案審議を10日ぶりに再開し、自衛隊駐屯地建設に向け、町が求めていた予定地の町道廃止を2対1の賛成多数で可決した。
>野党の與那覇英作氏が賛成に回り、自衛隊配備推進派が多数を占めた住民投票の結果に従うと表明。
>この日の本会議は崎元俊男氏を仮議長に、野党3人で開会。
>駐屯地予定地に簡易水道を整備する実施設計費を盛り込んだ町簡易水道事業特別会計補正予算は全会一致で否決された。


辺野古反対と与那国自衛隊駐屯反対と言っている人達の体質は同じ。
こういう人達を相手に、政府は17年、気長にやってきたのである。
こういう人達に、話し合いは成立するだろうか?
Unknown (東子)
2015-03-30 09:15:34
「<社説>農相の無効判断 法治骨抜きの異常事態だ 2015年3月30日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241114-storytopic-11.html

>沖縄の基地問題ではしばしば、法治の常識を超越し、それを骨抜きにすることが起きる。

辺野古のことは熱心な新報だが、今、与那国町で、住民投票の結果が蔑ろにされ、骨抜きにされようとしていることは、知らんぷりか?
Unknown (東子)
2015-03-30 09:16:04
「<社説>農相の無効判断 法治骨抜きの異常事態だ 2015年3月30日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241114-storytopic-11.html

>27日夕刻に翁長知事が意見書を林農相に提出したばかりなのに、翌28日には在京大手紙などが、農相が知事の作業停止指示の効力を止める意向を固めたと報じた。

確かに、手回しが良すぎる。
調査か翁長知事の「停止指示」まで時間が掛かりすぎる。
翁長知事と政府は綿密に打ち合わせ済は、疑わないのか?


>沖縄県民140万人を代表する知事との面談から逃げ回り、

翁長知事は、隠れ推進派と言われている。
翁長知事と面談することは、翁長知事は国の圧力に負けた体裁をとって辺野古推進へと転身することができる。
国は、翁長知事に転身させるチャンスを与えていないと、疑わないのか?
Unknown (Unknown)
2015-03-30 10:06:51
「県破砕許可「迷わず取り消しを」 5国会議員が表明 2015年3月29日 」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241089-storytopic-3.html

>5議員は知事の作業停止指示に賛同し、沖縄防衛局の不服申し立てを糾弾する緊急アピールを発表。

写真から判断すると、玉城デニー議員、仲里利信議員、照屋寛徳議員、赤嶺政賢議員、糸数慶子議員。
新報が行ったアンケートに「知事と官房長官または首相が直接話し合う場を設け、局面を打開することが先決」と要望した維新の会に属する下地幹郎議員は、参加していませんね。


>「知事の指示は県漁業調整規則に基づき昨年8月、前知事が岩礁破砕を許可した際に付した条件にのっとったものだ。防衛局が知事に従わないならば、知事は迷うことなく自信を持って岩礁破砕許可を取り消すよう強く要請する」と求めた。

キャー、翁長知事の退路塞ぎ!!
沖縄を訴訟不況に追い込むわねぇ。


>弁護士の照屋寛徳社民党衆院議員は「知事は政治的な思惑を抑え、冷静な法理論の積み上げに基づく見解表明をしている」と知事の姿勢を支持した。

コーヒー吹いた!!
失礼しました (東子)
2015-03-30 10:07:17
↑は東子です。

コメントを投稿