萩さんの話ネタ2

特に何の特徴もない思い付きの話を徒然と・・・
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日曜日・・・雑記

2016-11-27 01:00:00 | 日記
寒いですね。。。使い捨てカイロの出番ですね。
でも、使い捨てカイロの使用方は様々。
そこで、効果的にカラダが温めるツボを知ることで、冬の季節に役立ては・・・
 
記事(2016年11月25日 tenki.jp)によると
 
『◆効果的なカイロの貼り方の意味を知ろう!
 寒い冬に次のようなシーンを見かけます。それは、
 ●ポケットにカイロを忍ばせて、かじかんだ指先をカイロで温める……
 ●カイロを靴の底に貼って足底や指を温める……
 心当たりのある人も多いと思いますが、この方法ではなかなか体は温まってくれません。
 ここで、「手足が冷えるは、 内臓が冷えている合図」⬅このキホンに立ち返りましょう。
 
 「体が冷えている」と脳が感じると、内蔵を温めるために脳は内臓に血液を送る指令を出します。要は、内蔵が温まった時点ではじめて、手
足も温まるといえますが、逆に内蔵に血液が送られることで、ますます手足が冷えるという逆効果が生じることだってあるのです。これは、風呂の浴槽にお湯がたまっていく場合と同じです。
 浴槽に給湯したとき、熱い湯(上部)とぬるま湯(下部)が2層になりますが、「おっ! お湯がたまったな!」と思って、ジャポンと浴槽に身を沈めた時、下のほうがかなり冷たくてヒヤッ!とした……そんな経験をしたことはありせんか?
 これは水・空気に共通する原理で、冷たいものは下に、温かいものは上に上ろうとするからです。これと同じく、しっかり温まった内蔵から血液が送られ、その血液が体全体に循環することで、指先や足先が温かくなるのです。
 
 では、内蔵や血液を温めるのに効果的なツボを早速ご紹介しましょう。
 ◆風邪のひきはじめに効果が見込まれるツボ「風門」
 体がゾクゾクして、風邪のひきはじめかな?と思った時は、ツボの「風門」を温めましょう。この「風門」は、その名の通りカラダに風が侵入する門と考えられていて、その風門をカイロで温めることで、次のような効果が期待できます。
 ●低下気味の免疫機能を回復
 ●カイロの温かさで血行を促進
 ●温まった血液を全身に流す
 加えて、風門付近(肩甲骨)から首のつけ根にかけて温めることで、動脈が温まり、自律神経を整える効果も期待でき、寒さで固くなった筋肉をほぐすことで、肩こり、首こりを解消するとも言われています。
 
 ◆腰痛気味の人や女性特有の症状に効果が期待できるツボ「腎兪」

 腰痛気味の人に試してほしいツボが「腎兪」です。
 その名の通り「腎」をつかさどるツボとされる腎兪は、足腰をはじめ、内臓機能を高めるツボとされていて、生理痛など女性特有の症状の緩和にも効果があると言われています。
 この「腎兪」にカイロを貼れば、腰全体を温めることができますし、下半身への血行が促進され、下半身の冷えにも効果的と言われています。
 この時、より効果を上げたい人であれば、少し大きめなカイロを使って、「腎兪」の少し下の仙骨部分も一緒に温めてあげると尚よいでしょう。
 
 ◆女性におすすめのツボ「丹田」
 おヘソから指4本程度下がった部分にあるツボが「丹田」です。
 ここを積極的に温めることで、下記のような効果が見込まれています。
 ●内臓の動きが活発になる
 ●エネルギー消費を高める
 ●痩せやすいカラダになる
 ●冷え症や生理痛など女性特有の症状に効果が期待できる
 このように「丹田」は、女性うれしいツボであることがわかりますので、寒い冬季だけでなく、エアコンで冷える夏にもぜひ温めたいツボなのです。
 
 使い捨てカイロは、非常に優れた技術が集約した日本発祥のアイテムなのですが、ご紹介した以外にも、効果的な使い方はたくさんあります。もちろん、コートのポケットや靴の中に入れて、手や足を部分的に温めれば、それだけで心理的な安心感が得られますので、それはそれで正しい使い方ともいえます。でも、温めることでより高い効果が期待できるツボを知っておくと、尚いいですね!
 
 最後に。カイロを使用する際は、低温やけどには十分注意しましょう。気付かないうちに低温やけどを起こすケースもあるので、以下のポイントを必ず守ってください。
 □長時間、同じ場所に貼らない
 □皮膚への「直貼り」はせず、衣類の内側に使い捨てカイロを貼る
 □カラダに直貼りしたまま就寝しない
 □頭部、心臓の上、脇の下にカイロを貼らない
 この4つはしっかり守ってくださいね。』
コメント (1)
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