萩さんの話ネタ2

特に何の特徴もない思い付きの話を徒然と・・・
暇な時にでも寄ってやってください。

金曜日・・・雑記

2018-09-14 01:00:00 | 日記
「疲れたときは甘いもの」は大きな勘違いらしい。
どういう事?
疲れたときは甘いものが良いと思っていましたが・・・
そこで、こんな記事をご紹介します。
 
記事(2018年9月12日 gooニュース)によると
 
『【Q】甘いものを食べると血糖値が上がり、元気になるというのは本当ですか?
 
 【A】:「疲れたときは甘いものを食べるに限る」。これは一般的な健康常識のひとつになっているようです。しかし、これは大いなる勘違いです。確かに疲れを感じたときに甘いものを食べると血糖値が急激に上がり、ちょっと元気になったような気になります。エネルギーをつくり出す原材料となるブドウ糖を得たことで、実際に元気になる部分もあるでしょう。「元気になる」ことを目的にしている栄養ドリンクの多くは糖質がたっぷり含まれ、急激に血糖値を上げることで幸せを感じられるようにできています。
 
 ところが、その効果は長くは続きません。アッという間に失われます。糖質を取ることで急激に上げた血糖値は急激に下降するからです。その結果、今度は眠気やイライラ、吐き気など、さまざまな不調を招くことになります。つまり、疲れを取ろうと甘いものを口にしたばかりに、かえって疲れてしまうことが起こるのです。
 
 そもそも、疲れとは、エネルギー不足で筋肉が動かなくなった状態だけを指すわけではありません。さまざまなストレスが私たちの心身にかかってきた結果として起こるものです。ですから、血糖値を上げたからといって、必ずしも元気になるとは限らないのです。』
 
 
そうなんだ。。。効果が長く続かいないのか。
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木曜日・・・雑記

2018-09-13 07:34:30 | 日記
【日本一強そうな苗字ランキング (2018年5月7日 gooランキング)】
 
1位:金剛寺(こんごうじ)
 
2位:獅子王(ししおう)
 
3位:金剛丸(こんごうまる)
 
4位:龍神(りゅうじん、たつがみ)
 
5位:鬼塚(おにつか、おにづか、おにずか、きづか)
 
6位:無敵(むてき)
 
7位:剛力(ごうりき)
 
8位:鳳凰(ほうおう)
 
9位:鬼頭(きとう、おにがしら、きと、きがしら、きず、きどう、おにず)
 
10位:百目鬼(どうめき、どめき、ももめき、ひゃくめき、とどめき、もめき)
 

どれも、強そうですね(^^)
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水曜日・・・雑記

2018-09-12 01:00:00 | 日記
サツマイモの季節ですね。
そこで、サツマイモの色々をご紹介します(※既知のことも多いかもしれませんがそこは大目に見てください)。
 
記事(2018年9月9日 tenki.jp)によると
 
『◆サツマイモの栄養と効能
 
 サツマイモは、1700年代はじめに薩摩藩で栽培が始まったと言われています。全国に広めたのが青木昆陽という儒学者です。やせた土地でも育つため、飢饉の際に多くの人々を救いました。それでは、一体、サツマイモにはどんな栄養があるのでしょう。
 
 主成分はでんぷんで、加熱すると一部が糖質に変わります。しかし、カロリーは米や小麦の3分の1程度と低く、女性にうれしい食べ物です。
 
 ビタミンCが豊富:
 風邪の予防や疲労回復、シミ・そばかす予防などの効果に期待が持てます。サツマイモに含有するビタミンCはでんぷんに守られており、加熱しても壊れにくいと言われています。
 
 ビタミンEが豊富:
 体内でできる過酸化脂質の生成を抑え、老化予防に期待が持てます。ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂取することで、より高い効果を発揮できるため、ビタミンCとビタミンEが多く含まれるサツマイモはすぐれた抗酸化食品と言えます。
 
 食物繊維とヤラピンが豊富:
 生のサツマイモを切ると断面から白いミルク状の液がしみ出ることにお気づきでしょうか? これは「ヤラピン」という成分で、緩下剤(効果が緩やかな下剤)としての効果があるとされています。また、サツマイモは、不溶性の食物繊維と水溶性の食物繊維のバランスが非常によい野菜で、便秘の改善や予防に期待が持てます。
 
 カリウムが豊富:
 体内のナトリウムの排泄を促すカリウムは、体内の余分な水分を排出するため、むくみの解消に期待が持てます。また、血圧を下げる効果も高いと考えられており、高血圧予防にも期待が持てます。蒸したサツマイモは1日のカリウム摂取目標量を得られる手軽なカリウム源です。
 
 ◆サツマイモの種類
 
 姿かたちはどれも似ているサツマイモですが、いろいろな種類が存在します。代表的な品種をご紹介しましょう。
 
 【ホクホク系】
 
 紅あずま:関東で人気の品種。果肉は黄色く粉質で、ホクホクとネットリの中間タイプのサツマイモです。
 
 高系14号:西日本で多く生産される品種。果肉は赤みが強く、粉質。糖度が高く、加熱すると黄色くホクホクした仕上がりになります。
 
 鳴門金時:柔らかい甘みとホクホクした粉質の肉質が持ち味。焼き芋のほか、天ぷらもおすすめです。
 
 【ネットリ系】
 
 紅はるか:果肉は黄白色で、加熱するとネットリした食感に仕上がります。非常に甘く焼き芋にぴったりの品種です。
 
 シルクスイート:2012年に販売開始した新品種。十分に貯蔵されたものは水分が多く、焼き芋にすると絹のようにしっとり滑らかな仕上がりになります。
 
 【オレンジ系】
 
 安納芋:種子島の特産品。水分が多く粘質性で、加熱するとネットリした食感に仕上がります。じっくり時間をかけて焼くと甘さが増します。焼き芋にぴったりの人気種です。
 
 紫芋:紫芋の色素に含まれるアントシアニンの効果に注目が集まっています。アントシアニンは、ポリフェノールの一種。活性酸素を抑える抗酸化物質を多く含み、生活習慣病や老化予防に期待が持てます。視力や肝機能の向上にも期待が寄せられています。
 甘みが少ないとされる紫芋ですが、「パープルスイートロード」という品種は、甘みがあり、人気です。甘さ控え目の紫芋は、ソフトクリームや芋チップスにおすすめです。
 
 ◆おいしい焼き芋の作り方
 
 サツマイモは、加熱によってデンプン質が麦芽糖に変化することで甘く感じるようになります。甘みを引き出すポイントは、強火で焼かず、時間をかけてじっくりと焼くこと。目安は160~180℃でじっくり90分程度かけることです。残念ながら電子レンジだと、一気に加熱されるため、甘味をあまり引き出すことができません。
 
 オーブントースターで焼く場合は、芋をアルミホイルで包み、10~15分ごとに転がすようにして、焦がさないように注意しましょう。焼き上がりまでは、70~90分かけるとおいしい焼き芋に仕上がります。
 
 ※ご紹介したのはごく一部の品種です。ホクホク系を食べたいなら、紅あずま・高系14号。ネットリ系なら、安納芋がおすすめです。スーパーなどで見かけたら、品種にこだわって選んでみてください。』
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火曜日・・・雑記

2018-09-11 01:00:00 | 日記
「寝違え」
何故?起こるんでしょうかね。
そこで、寝違えのメカニズムと、寝違えた場合の対処法についてご紹介します。
 
記事(2018年8月31日 gooニュース)によると
 
『◆寝違えると痛みが発生するメカニズム
 
 まず、寝違えると痛みが発生するのは、どういったメカニズムによるものなのか。理学療法士の山﨑美由紀さんにお聞きした。
 
 「寝ている間に無意識に無理な姿勢を取ってしまうためです。その状態から、また無意識に急な動きをしてしまうことによって、筋肉の反射が起きます。反射が起こると筋肉は異常な緊張を高めるために、痛みを起こしてしまいます」(山﨑さん)
 
 寝違えたことに身に覚えがないのは、無意識に無理な姿勢を取っているから。そこからさらに急な動きをしてしまうことで、首に負担がかかり、痛みが発生するとのこと。
 
 ◆寝違えた場合の対処法
 
 では、寝違えたらどうしたら早く良くなるのだろうか? たとえば、ストレッチなどをしたほうがいいのか、安静にしたほうがいいのか。引き続き、山﨑さんに寝違えた場合の対処法を教えてもらった。
 
 「対処としては、反動などをつけたりせず、ゆっくりとしたストレッチを20秒程度持続して行うといいでしょう。痛みがひどい場合はまず安静にして温めること。もし、痛みが強くなる場合は、寝違えではない可能性があるので病院に行くことです」(山﨑さん)
 
 ストレッチ、安静、ともに効果的のようだ。痛みが強くなる場合は病院にとのことだが、寝違えた場合、痛みはどれぐらいでおさまるものなのだろうか……?
 
 「人によってなんとも言えません。ただ、まずは3日間、その次は1週間程度を目安として、痛みが改善されたか、酷くなったか、変わらないかを判断しましょう。酷くなったり、変わらない場合には、今後さらに酷くなる可能性や頚椎症(けいついしょう)などの可能性が考えられるので、早めの受診をオススメします」(山﨑さん)
 
 様子を見て、痛みがひどくなったり、変わらない場合は他の原因も考えられるので、素直に病院に行ったほうがよさそうだ。』
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月曜日・・・雑記

2018-09-10 01:00:00 | 日記
8日には二十四節気「白露(はくろ)」に入り、白露が終わると秋分(秋の彼岸)を迎えます。
「こよみ便覧」(太玄斎)では、「陰気ようやくかさなりて露こごりて白色となればなり」と解説し、夜間の冷気が露を結び、白く見えるさまを表現しています。
本格的な「秋」が・・・
 
記事(2018年9月8日 tenki.jp)によると
 
『◆生き物たちが入れ替わり、いよいよ本格的な秋の訪れです
 
 二十四節気に色彩が織り込まれるのはこの節「白露」のみ。五行思想で白が秋を表す(白秋という言葉や、方角では秋は西に対応するため、守護神獣は白虎です)意味もこめられていますが、それならば他の季節の色も入ってもよさそうですよね。
 
 本朝(和暦)七十二候は、初候が「草露白(そうろしろし/くさのつゆしろし)で、白露をそのまま反映させたもの。
 
 次候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」末候は「玄鳥去(げんちょうさる)」。玄鳥=ツバメが越冬のために南に去っていくのはよくわかりますが、鶺鴒=セキレイが鳴き始める、と言う候は、もしかしたら現代の私たちにはピンとこないかもしれません。というのも、ハクセキレイ、セグロセキレイなどのよく見かけるセキレイは、ほぼ全国的に留鳥で、一年中見かける野鳥だからです。しかし実はそうなったのは20世紀後半、戦後になってからで、それ以前には夏季にはセキレイは東北以北に渡りをし、夏が終わると暖地に戻ってきていたのです。地球が温暖化しているので、暑さが苦手ならばこの変化は説明困難ですよね。かつては典型的な冬鳥であったジョウヒタキも、夏に暖地から北行せず留鳥になる傾向があり、人間の近くで暮らす鳥たちに都市化による適応変化がはじまっているのではないか、といわれています。
 
 ときに二十四節気七十二候は、時代とともに自然風物すら変化し、一定ではないことも伝えてくれます。
 
 ◆日本の秋を演出するコスモス。どうして「秋の桜」?
 
 さて、そんな秋の花と言うと、さまざま思い浮かびますが、なんと言ってもキクの仲間が目立つ季節ではないでしょうか。もちろん、春にはフキやタンポポ、夏にはヒマワリやアザミと、キク科はどの季節にも咲いていますが、9月9日の菊の節句(重陽の節句)や菊人形祭りなど、菊が主役となる行事が多いこともあり、短日性の性質が強いキク科にとっては日に日に夜が長くなっていく秋はまさに旬。山野では、初秋から可愛らしいヨメナやノコンギクなどの野菊が咲き乱れ始め、晩秋のツワブキ、アワコガネギクまで、さまざまなキクの仲間が次々に咲き継いで、長い秋を彩ります。
 
 日本人が大好きな、あのコスモスもキクの仲間。9月中旬頃から、寒冷地から順に列島を南下しながら咲いていきます。樹上では柿や栗、ドングリがつややかに実り、ススキの穂波が輝く中、細い葉と茎をそよがせるコスモスの群生も、日本の秋の風景そのもの。
 
 でもコスモス(Cosmos bipinnatus)は名前からもおわかりの通り、在来種ではなく外来の植物。メキシコの高地中心に、アメリカアリゾナ州からボリビア原産のキク科キク亜科に属する一年草。高さ1m~2.5mほどになり、茎はよく分岐して葉は羽状に細かく割けて糸状に近い形をしています。小さくまとまった筒状花は黄色からオレンジで、この花房の最外縁に位置した8つの花が、それぞれ花弁の内の1枚が大きく発達して舌状花弁となり、一重咲きの場合は通常8枚の発達した花弁をつけることになります。花色は発色のよいピンク、純白、赤が一般的で、オレンジや黄色などの品種もあります。
 
 かわいらしい花をいっぱいにつけて秋風に揺れるさまは風情があり、全国各地で観光花畑が作られている一方、旺盛な生命力で明治期以来多くの開けた草原や河川敷などで完全に野生化。いまや日本人にとってなじみの深い野の花のひとつとなっています。
 
 このコスモス、漢字で表記すると「秋桜」。何となく流されて受け入れられていますが、なぜコスモスが「秋の桜」なのでしょう?不思議には感じませんか?
 
 ◆「秋桜」の桜とはサクラの花ではなく、あの花のこと
 
 コスモスと言う変わった名前は、属名のCosmosから直接取っています。英語でも同様で、語源であるギリシャ語のコスモス(κοσμος)には「秩序・調和・宇宙」、そこから派生して整った外形的な美を表すようになりました。これは、1791年「コスモス」と命名したスペインのマドリッド王立植物園園長・アントニオ・ホセ・カバニエス神父も、8枚の花弁が放射状に広がった万華鏡のような花の整然・端正な姿を神の秩序そのものと感じたためではないでしょうか。
 
 日本には、幕末の文久年間(1861~1864年)にオランダから伝わったのが最初で、その後、明治12(1879)年に東京美術学校(現・東京藝術大学)に招聘された彫刻家のラグーサが種子を持ち込んで植栽するなどして、次第にひろまっていったようです。当初はコスモスを大波斯菊(オオハルシャギク 大春車菊とも)と呼んでいました。波斯とはペルシャのことで、コスモスとペルシャ(イラン)とはまったく関係ないのですが、当時、舶来のものには波斯と名づけることがはやっていたようです。他にも「蛇の目草」などの名がつけられますが、さほど定着せず、やがて明治後期になると、「秋桜」という名で呼ばれるようになります。誰が呼び始めたのかはわかりませんが、この「秋桜」のほうは、今でもコスモスの当て字、漢字名として通用していますよね。歳時記や辞書ではこれを「花びらまたは花の形が桜に似ているから」という説明をしています。けれども、本当に似ていますか?
 
 コスモスの舌状花弁は、ふくらみ、丸みが少なく同じキク科のヒマワリや野菊に近い剣状で、先端はぎざぎざにいくつも切れ込んでいます。桜の花びらはふっくらと丸みを帯びた紡錘形で、先端部は一箇所のみ切れ込んでいます。花の中心部は、コスモスは小さな花の集合体ですが、桜はおしべとめしべです。花色も、コスモスはくっきりとしたピンク、白、赤、オレンジなどの明瞭な色で、かたや桜はうっすらと色づいた微妙な淡い色あい。そして花弁の数は、コスモスが8で桜が5。どうでしょうか。似ているところがどこかあるでしょうか。
 
 では、秋桜の名前の由来は何なのでしょうか。筆者はサクラソウではないかと考えています。
 
 サクラソウ(桜草 Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草で、春早いころに咲き出す五弁のかわいらしい花です。園芸品種のプリムラは同じ仲間ですから、それを思い浮かべていただくと大体わかります。現在は開発で数を減らしていますが、江戸時代、武士階級の人々が荒川土手近辺に自生するサクラソウを掘り取って盛んに育ててブームにもなりました。現在では埼玉県の県花で、同県のさいたま市桜区の田島ヶ原は、貴重なサクラソウ群生地として、保護されています。
 
 このサクラソウ、桜の花に似た五弁花で、先端部には切れ込みが一つ、花びらの形も作りもよく似ています。このため桜草と名づけられたわけですが、ただ花色はくっきりとしたピンク色。そう、コスモスのピンク色とよく似た色味なのです。秋桜の桜は、サクラソウと似たピンク色の花で、秋に咲く草であることからつけられたもの、ではないかと筆者は考えます。
 
 秋の彼岸ももうすぐ。青く澄んだ昼間の秋空にも、夕焼けの逆光にも美しく映えるコスモスの花を、堪能できる季節がやってきました。』
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