まろの陽だまりブログ

顔が強面だから
せめて心だけでもやさしい
陽だまりのような人間でありたいと思います。

国民をナメてるのか!

2020年02月16日 | 日記

本当にこの男はどういう神経をしているのか・・・
ニュースを見るたびに腹が立つ。
国民として一国の首相を悪くは言いたくないが
もうこの男につける薬はないのかと
ほとんど絶望的な気持ちになって来るのだ。



前々から彼の品性下劣なヤジは噴飯もので
そのたびに陳謝して見せるが少しも反省の素振りがない。
限りなく疑惑が深まる「桜を見る会」にしても
野党の追及にろくすっぽ答えず逃げ回っているくせに
ヤジばかり一人前で呆れ果てる。
先日も野党議員の質問が終わると待ってましたとばかり
薄ら笑いで「意味のない質問だよ!」と一言。
長期政権の「おごり」と言ってしまえばそれまでだが
ついつい出てしまうのがこの男のバカさ加減の証明ではないか。
サルでも反省するこの時代に
こんな男が一国の首相で本当にいいのだろうか。

先日も初めて専門家を招いて
新型肺炎ウィルスの対策会議が開かれたそうだが
この時点で初めてウイルスの専門家を集めるということ自体が
完全に遅きに失した政策の大失敗であり
つねに後手後手に回って来た政府の無能ぶりをさらけ出した。
その長たる首相が「人ごみを避けて」なんてセリフしか言えないのであれば
明らかに国のリーダー失格なのである。
イヤでもサラリーマンは明日から満員電車に揺られるし
主婦はスーパーに買い物に出かける。
人混みを避けていては生活そのものが成り立たないのである。
運転手つきの高級自家用車で
自宅と官邸を行き来しているだけのあなたには
そんな現実すら頭が悪いから想像できないのだろう。
こんな無責任男無知男に国政を任せていたら
国が亡ぶのももはや時間の問題なのではなかろうか。

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水際作戦

2020年02月15日 | 日記

ギリギリで食い止めるなんて言っても
これだけ大勢の人間が行き来する国際化時代に
目に見えぬウイルスなんて代物を相手に
水際作戦などどだい無理なことだったかも知れません。
残念ながら作戦は完全に失敗でした。



国内最初の死者まで出てしまいました。
それほど大事ではないだろうとタカをくくっていた
私も含めたほとんどの人たちが
このニュースにはさすがにギョッとしました。
時ならぬ肺炎騒ぎは新たなステージに入ったようです。
それにしても感染はつぎっぎに確認されても
どこでどういう経路で感染したのか
ルートがわからないというのは厄介ですねえ。
私も遅ればせながらうがいに手洗い
マスク着用と「ひとり水際作戦」を開始しました。
もう遅いのでしょうか・・・
メガネが曇るのでマスクは大嫌いなのですが・・・

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春を待つ

2020年02月14日 | 日記

梅は咲いたか~♪ 桜はまだかいな~♪
なんて都都逸があります。
江戸時代に流行った端唄のようなものでしょうか。
仕事帰りに思わず足を止めました。
白梅もいいですが
ピンクの香梅はやはり華やかです。



梅の花が咲き競うようになると
やはり桜の開花が気になりますねえ。
今日はラジオで桜の開花予想をやっていました。
関東は三月の半ばとか言っていましたが
本当でしょうか。
九州より開花が早いとも言っていましたねえ。
これも暖冬の影響かも知れません。
こう暖かい日が続くと「春を待つ」という風情が
春のありがたさがなくなりますねえ、
とは言いながら・・・
やっぱり春を待ちたいものです。
新しいことが始まる春が待ち遠しいですねえ。

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道草の夜

2020年02月13日 | 日記

ああ、疲れました。
最近はどうも疲れが抜けません。
年が年だけにそれも無理はないのですが
そんなときはつい仕事帰りに道草をしてしまいます。
私の悪いクセでしょうか。



ほとんど衝動的に江古田で飛び降りました。
エコタではなくエコダと濁ります。
以前から私のお気に入りの道草スポットで
日大芸術学部や武蔵大学、武蔵野音楽大学などがある
昔からの学生の街として知られています。
そのせいか安い居酒屋やお洒落なカフェなどが多く
ついつい頬がゆるんでしまいます。
いろいろ迷ったあげくヤキトリ屋を選んでいました。



軽く一杯にはヤキトリが一番です。
なかなかクォリティの高い店で気に入りました。
ハツ、砂ズリ、レバー・・・
それぞれに丁寧な下ごしらえが施してあって
言うことなしの味でした。
隣の席に妙齢の女性で「独り飲み」をしている人がいて
カップルと間違えたマスターが
ツケダレを皿に一緒に出すというというハプニングもあって
おかげでちょっとお喋りをする機会も出来ました。
私にとっては嬉しい誤解でした。
若い女性とお喋りをするなんていつ以来でしょうか。
すっかり疲れも吹き飛びました。(笑)

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野村監督のボヤキ節

2020年02月12日 | 日記

プロ野球の野村監督が亡くなった。
南海ホークス時代に戦後初の三冠王を達成し
ヤクルト、阪神、東北楽天の監督もつとめるなど
まさに名選手、大監督だった。
そういうマスコミ風な美辞麗句はさておいて・・・



彼の「ボヤキ節」が大好きだった。
チームの成績が良しにつけ悪しきにつけ
選手のプレーや判断をブツクサとぼやき続けるのだが
それが実に的確でユーモアに富んでいて
試合を見るより試合後のボヤキを聞くのが楽しみだった。
選手のプレーを俎上に挙げながらも
その語り口には選手への深い愛情が感じられて
単なる毒舌ではなかった。
現役時代は王や長嶋などスタープレーヤーを
輝くばかりの「ひまわり」にたとえ
自らのような地味な選手を「月見草」と表現するなど
花形選手への強烈な対抗心があって
だからこそ地道な努力の大切さを選手に説く
熱血漢でもある監督だった。



数日前の深夜テレビで
たまたま野村監督のドキュメンタリーを見た。
奥様の沙知代さんが亡くなったのが
確か三年ほど前だったろうか。
奔放な言動で何かと世間の物議を醸す人ではあったが
そんな彼女への深い愛情があふれていて
ああ、この人は本当に奥さんを愛していたんだなあ・・・
などと柄にもなく感じ入ってしまった。
つくづく寂しいねえ・・・
まさか俺より先に死ぬとは思わなかったねえ・・・
何をする気力も湧いてこないなあ・・・
得意のホヤキ節はいつの間にか「嘆き節」に変わって
愛する奥様の長い不在を感じさせた。

その不在を待ちきれずに
奥様の下へさっさと行ってしまわれたのか。
享年八十四歳、懐かしい人との再会を祈るばかりである。

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