社会科学上の不満

政治・経済上の不満のハケ口(左翼出入り禁止)
外交と防衛、歴史と現状についての不満のハケ口。(観念論の方は出入り禁止)

目覚めるか?米国

2014-05-31 00:00:47 | 外交と防衛

(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)
 「中国はいまや全世界の平和と安定と繁栄への主要な脅威となった!」
米国議会下院外交委員会の20日の公聴会ではこんな強硬な言葉が出た。米国の対アジア政策についての討議、かねて対中強硬派とされる共和党のデーナ・ローラバッカー議員の発言だった。だが他の議員らからは反対の声は出ない。

 しかもオバマ政権を代表する証人のダニエル・ラッセル国務次官補も、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)内での中国による石油掘削を「一方的、武力的、違法」などと激しく非難した。いまやワシントンの国政の場では中国への姿勢が超党派で劇的に硬化した。オバマ政権の誕生以来5年半近く、ついに米中新冷戦が本格的に始まったようなのである。

 異様な急ペースの大軍拡、東シナ海での防空識別圏(ADIZ)の一方的宣言、尖閣諸島(沖縄県石垣市)での恒常的な領空領海の侵犯、南シナ海での無法な領有権拡張、対米サイバー攻撃、そして他国領土を強引に奪うロシアへの接近…中国の国際規範無視の荒っぽい行動はついに米国側の忍耐の限界を超えたという感じなのだ。

 最近ではさらに中国軍の房峰輝総参謀長が訪米し「アジアでの紛争は米国のアジア政策のせいだ」と非難した。習近平国家主席は上海での「アジア信頼醸成措置会議」で「アジアの安全はアジアの人間が守る」と述べ、事実上、米国のアジア撤退をも求めた。

 こんな現状は米側では以下のようにも総括された。「中国に対し米側には伝統的に『敵扱いすれば、本当に敵になってしまう』という自粛が強く、中国を『友好国』『戦略的パートナー』『責任ある利害保有者』『核拡散防止の協力国』などとして扱ってきた。だが40年ものその融和にもかかわらず、中国はやはり敵になってしまった」(元国防総省中国担当ジョー・ボスコ氏)

 オバマ政権の対中融和政策は実にけなげだった。中国を既存の国際社会に普通の一員として迎え入れ、既存のルールを守らせようと努力した。日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という表現をも思わせるナイーブな姿勢だった。

 オバマ大統領は4月のアジア歴訪でも中国の領土拡張への堅固な対応を語る一方、中国への平和や友好のアピールを繰り返した。だがオリーブの枝は中国の無法な言動に排され、米国内部で中国への反発が高まった。「中国はアジアの平和と安定の基礎となってきた国際秩序を確実に侵食している」(アジア安全保障専門家ブラッド・グロサーマン氏)という認識が定着したといえる。その背後にはオバマ政権の対応が弱すぎたことが中国の拡張を許したという批判が広がっている。

 そうした中国がいまやロシアに接近する。この両国が連帯して米国に対抗するとなると、世界の安全保障構造は根本から変わるわけだ。そんな世界大動乱の危険のなかで集団的自衛権での国際連携に反対する日本内部の勢力が描くのは、砂に頭を突っこむことで見たくない現実から目を背ける、ダチョウの平和だともいえそうだ。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

 米国のチャイナ・マーケットの夢に溺れる米国民主党政権。それが現在の中国の跋扈を許した。

 やっと目が覚めたと言うのが、アジア諸国の感想である。中華思想も理解できていなかった、米国。まして民主党政権ではなおさらであろう。

 オバマ大統領と鳩山元総理とがダブッて見えるのは私だけか?米議会の超党派の議員の声ならばオバマ政権も無視できない。しかもレイムダック状態のホワイトハウスでは議会の強硬主張をかわすことは不可能であろう。

 「フィリッピンに軍を置く」ことを宣言した米国はさっさと軍を置けば良い。クズクズしていると中国がその勢力を拡大し既成事実化するのは目に見えている。

 それさえ対応できていないオバマ政権である。ここはスピードが問題である。ホワイトハウスは機能しているか?議会がプレッシャーをかけている。

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韓国から米軍引き上げ延期交渉失敗!

2014-05-31 00:00:43 | 外交と防衛

韓国が米国に要請していた「戦時作戦統制権」"米軍撤退2015年末"延期交渉が失敗に終わる--- 2014/05/24
 クネクネはオバマ歴訪前に米国と話し合う内容を全て中国の習近平総書記に報告していたそうだ。それを米国がリーク、その後オバマ韓国へ。韓国からの「戦時作戦統制権」移管の延期要請会談は破局に終わった「いつ韓国から引き上げてもいいぞ」という脅しを米国から喰らう。26日、その内容をまた中国の習近平総書記に全てご報告していたそうだ。それをまたまた米国がリーク。中国までもがその事実を認める。これが韓国であり蝙蝠外交の姿である。朝鮮半島に米国も遠慮は無くなったということである。粛々と米軍撤退を遂行するのみである。

 韓国「戦時作戦統制権」在韓米軍撤退(201512月末)後は米韓相互防衛条約はどうなるか?
韓国の在韓米軍の駐留は、数年前まで米陸軍36000人が現在は約12000名まで減少し駐留基地も後方の空軍基地に後退している。また米空軍も米海軍も韓国には駐留していない。主力の陸軍・海軍・空軍の起動部隊は全て日本に駐留している。韓国から在韓米軍撤退後は連絡事務所をソウルに置き、横田基地に国連軍司令部に置くことが決まっている。
 米軍の韓国駐留は相互防衛条約で駐留していない。米韓は国連軍(米国)米韓相互防衛条約である。つまり米軍は国連軍として駐留しており、北朝鮮と米軍が衝突するときは国連軍との衝突であり米英の国連軍と衝突となる。そして、韓国と北朝鮮は休戦状態であるが「休戦協定国」は中国、北朝鮮、国連軍(米国)であり韓国は調印していない。つまり、韓国と北朝鮮は戦闘状態である。

201512月末に国連軍(米国)が撤退=(国連軍)米韓相互防衛条約も消える
201512月末に国連軍(米国)が撤退すると、(国連軍)米韓相互防衛条約が廃棄される。その後は韓国は大きく変わる。北朝鮮が韓国を攻撃した場合、国連軍(米国)を攻撃したわけでもない。休戦協定違反で国連軍の出動になるが、常任理事国の一致賛成が必要となる。ロシアと中国の賛成が必要となる。米国は放置するだろう。民族統一に他人のアメリカ人が喜んで死に来るだろうか?。
 もともと米軍駐留には問題があった。韓国に都合が良いだけで、もう自国の守りは自分でしてくれが米国の立場だ。米国が毎年3000億円も金を払って守ってやる意味が無い考えだ。駐留費は64年間払ったことも無い。米韓貿易では米国が毎年2兆円も赤字でメリットも無い。それに休戦協定は「南北朝鮮の関係各国に対し、休戦協定後に3ヶ月以内に朝鮮半島から国連軍の撤退および朝鮮の平和的解決」を国連が勧告した協定で、60年以上も米軍が駐留していることが休戦協定違反だ。休戦協定に従い北朝鮮にはロシアも中国も駐留していない。

  北朝鮮は米軍が撤退するまでは大人しくしている。時々忘れられないようにドンパチを起すが全面攻勢には出ない。

 幾らなんでもオバマ大統領訪韓直前に中国の習近平総書記との電話会談。これはマズイ、素人でも解ることだ。韓国は中国と組むと表明したようなものだ。

  日本も国交断絶の準備が必要である。債権等の損害額の算定やそれを回避し凍結する方策や在日韓国人の国外退去命令等々準備することが山ほどある。中国が南シナ海で火蓋を切ったら、韓国はどちらに着くのか?それ次第でもあるが。

 恐らく中立を宣言すると想定できるが、その後中国にも当然米国にも日本にも相手にされなくなる。今と同じか?韓国の終わりの始まりでもある。

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民主党議員はもっと「軍事」を勉強しろ!

2014-05-30 00:00:18 | 外交と防衛

枝野幸男・民主党憲法総合調査会長
 自分の国を自分たちで守ることについてはモチベーションがあるので、個別的自衛権を行使するための軍隊は志願兵制度でも十分成り立つ。
しかし中東の戦争に巻き込まれ、自衛隊の方が何十人と亡くなるということが起きた時に、
今のようにちゃんと自衛隊員が集まってくれるのか真剣に考えないといけない。
 世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。
従って集団的自衛権を積極行使するようになれば、必然的に徴兵制にいかざるを得ないと思う。
http://www.asahi.com/articles/ASG5L6HCDG5LUTFK00P.html

 

 この程度の軍事知識しかない人間が、政権の中枢にいたと思うとそら恐ろしくなる。軍事が「悪」と言う教育を受けてきた人間の最たる者が、民主党や共産党などで政治家になっているということだ。

 いまは兵隊ひとりあたりの装備品がハイテク化で扱いに高度な技術がいる、徴兵で集めたような人達だと役にたたないだろうし、命の値段もお高くなってるし戦後のこと考えたら徴兵制なんて無意味との意見がネット上にあった。よほど素人の方が軍事に理解がある。

 未だに、70年前の旧軍時代の軍事組織で戦うつもりなのか、枝野氏は?

もし本土に敵が上陸したら、どう考えても徴兵になるの歩兵の絶対数が足りないのそんな時に憲法ガーなんて誰も言えないの。逆に、今の海・空が防衛のメインとなってる状況じゃ徴兵しても素人兵士じゃ戦闘機も乗れないし艦艇でも役に立てない全く意味ないの。との真っ当な意見がネット上にあった。

 そもそも、「世界の警察」を何時日本がやることになったのか?米国もロシアも徴兵制は前述の理由からやめて志願制である。如何なる理由で「必然的」なのか?理由を示していただきたい。

 枝野氏の発言は、軍事が「悪」との基本理念から生まれたモノと推測できるが、では軍を各国がもつ理由は侵略のためだけか?

1:戦争(防衛戦争や外交目的の達成のため、砲艦外交も含めて)のため、2:治安維持のため(海賊対策や武装集団排除のため、これが自分たち左翼を抑圧すると考えている)、3:災害対策のため。の大きく3つが世界各国に「軍」が存在する意義である。

これが理解できていないので左翼政権当時、阪神淡路大震災時も東北大震災時も後手後手に回り、要らぬ犠牲者を多数出すに及んだのである。

「百の名言より一つの実績」、残念ながらこれがこの世界で数少ない「真理」である。左翼系マスコミが如何に、「実績」を捻じ曲げて報道しようと、現在のネット社会はそれを許さない環境になってきた。会見をネット公開する政治家が増えた事で、お得意の「編集」を自説に都合よく行えなくなった。これはマスコミには大痛手である。

 

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いい加減、報道して欲しい!

2014-05-29 00:00:41 | マスコミ批判

(朝鮮日報日本語版) EU、韓国を違法操業国家に指定か
朝鮮日報日本語版 5月19日(月)8時12分配信
 韓国の遠洋漁船による漁獲量制限違反など違法操業を問題視している欧州連合(EU)が、来月8日に韓国に調査団を派遣することを決めた。EUは来月末に韓国を違法操業国家に指定するかどうかを決定するのに先立ち、最終段階の調査を行う格好だ。
 韓国海洋水産部(省に相当)の関係者は18日「(EUの)次官補級を団長とする調査団が4日間来韓する予定。違法操業国指定を阻止するために最善を尽くす」と述べた。
 EUは韓国の遠洋漁船が長期にわたり西アフリカ沿岸で、定められた漁獲量を超過するなどの違法操業を行っているとして、昨年の時点で韓国を違法操業国に予備指定した。違法操業国家指定が確定すれば、年間1億ドル(約100億ドル)に上るEUへの水産物輸出が全面的に凍結される上、韓国の遠洋漁船はEU加盟国の港を利用できなくなる。

 

 韓国人(朝鮮人)に法を説いても無意味である。フェリー事故や地下鉄事故に代表される、韓国社会の病巣は意外に根深い。

 日本のマスコミが得意の「編集権」とやらで報道しないだけで、韓国の異常性は世界中で有名であり、それを応援しているのではと疑われているのが日本のマスコミである。

 日本沿岸の違法操業もナカナカ報道されないが地元の漁協は頭を痛めている。ネット上に有ったこの意見も信憑性が高くなった。「大型船舶の船長さんと、こないだ話をした。
韓国船が付近にいると、すごい警戒するって言ってた。なんで? って訊いたら、非常識で、ルール無視、意味不明の操艦をするからだとさ。日本でも、ここ1年間でも、海難事故を繰り返し起こしている。日本の港への立ち寄りは禁止しした方が、日本にとっては安全だ。」

 「日本が韓国に制裁しないのって誰かが賄賂貰ってるからとか?」との疑問を持つ方もいた。それも有るだろうが、フランス国営TVが言うように日本のマスコミは中韓に食い込まれているためであろう。下請け孫請けひ孫請けまで含めた場合、在日の比率が跳ね上がる業界である。

 100年前の白人世界で現在の「国際法」は出来た。その根本はキリスト教であり、「神」の下に「人」と「獣」がいる。「人」と「獣」との違いはルールを守ることである。中韓人はルールを遵守しない。「法」の概念が欠落している。

 記事中の1億ドル(100億ドル)とは、100億円の間違いか?

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ホワイトハウスは最早末期症状

2014-05-28 00:00:39 | 外交と防衛

 アメリカのホワイトハウスが、アフガニスタンに駐在しているCIA=中央情報局の責任者の名前を誤って公表していたことが明らかになりました。
 この責任者の名前はオバマ大統領が25日、アフガニスタンを電撃訪問した際、ホワイトハウスがメディア宛てに送信した同行者リストの中に含まれていました。各方面から指摘をうけ、ホワイトハウスは直後に削除しましたが、この人物の肩書きと名前は内外メディアの知るところとなってしまいました。
 CIAの現場トップは秘密作戦やスパイ活動を統括する立場で、敵対勢力から狙われる可能性が高いことなどから、特殊なケースを除き、その名前が現職中に公表されたことはありませんでした。(27日00:13)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2210813.html

 

 オバマ政権は、中間選挙を待たずしてレイムダック状態である。米国の影響力の低下が中国の跋扈を許し、EUの口車に乗りウクライナを内戦状況にした。第三次世界大戦勃発前夜の状況を作った。

 アフガニスタン訪問もカルザイ大統領に袖にされ、米軍の慰問にのみという状況である。

アフガニスタンから米軍の撤収も上手く行くのか?不安になる。

 ご親戚が中国国内で事業をされているようで、中国対策が後手後手に回っているという専らの評判である。

 残念ながら、人類は「重石」としての暴君がいなければ、法を守ることはない。中国を視よ!米軍の影響力の低下に南シナ海で好き放題である。フィリッピンから米軍が撤退しても沖縄でその地域のガバナンスを守るのではなかったのか?あっ、それは共和党政権だからできた事であったのか?

 ブッシュ共和党大統領就任直後起った911の惨事、クリントン民主党前大統領がその原因を放置したためではなかったか?

 奥様のヒラリー・クリントン国務長官がオバマ大統領就任と同時に、「尖閣諸島が日米安保の適用範囲」と口にしたのは、夫であるクリントン大統領時代に、中国の尖閣諸島への行動を放置し、軍から沖縄の重要性を懇々と説かれ、尖閣についてクリントン前大統領が口にした時は最早手遅れだったという苦い体験によるからだ。

 今回のCIAの現場のトップをウッカリ公表するとは、単なる機密漏えい事件と異なり、オバマ政権自体の本性を体現している。

 三原順子参議院議員の国会での発言ではないが、「日本も米国も民主党は・・・・」ではないか?

 現実に基づいた政権運営ではなく理想論だけを推進し、多くの社会的不安定を引き起こし国民に迷惑をかける。

 未だ国防省と軍とが正気を保っているので、地域紛争で終わっているが。世界大戦への序曲になりつつある原因の一端が米国の影響力の低下にあることは否めない。

 日本も故大平元総理の「40年後中国が日本にとって迷惑な存在になる」みたいな予言があったにも関わらず、欲に目が眩んだ経済界の都合でセッセと中国の軍事大国化に金を注ぎ込んだ責任がある。

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韓国海洋警察職員は泳げない!

2014-05-27 00:01:18 | 外交と防衛

「(中略)」
もう一つ、韓国人には意外に泳げない人が多い。海水浴でも泳いでいる人は少ない。
なぜ泳げないかというと、日本のように学校で教えないからだ。だから韓国の学校にはほとんどプールがない。泳ぐというのは裸になることだが、こういうのは動物的であって人間のやることではない
という伝統的な儒教的人間観が影響しているのではないかと思う。もちろん今やスポーツとしてやっている人は多いが。
今回の旅客船沈没事故で非難集中の海洋警察(日本の海上保安庁に相当)に対しては大統領命令で“解体”という厳罰が下されたが、この海洋警察にも泳げない職員が結構いたというウソみたいな話が出ている。
「(中略)」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140524/frn1405241049003-n1.htm

 

 日本で言う海上保安庁の職員が「泳げない」とはありえない。これが韓国である。基礎的なことをいい加減に扱う文化であることが良く解る事例である。日本では全職員泳げることが採用の条件である。

 「泳げない」兵がどうやって海を渡り日本に攻め込もうと言うのか?渡洋作戦で泳げないと言うことは、船が撃沈=死を意味する。幾らなんでも基礎を疎かにしすぎである。

 カタログスペックだけ良いように書き換えてもその実が伴わない韓国文化。残念ながら北朝鮮の方が堅実である。

 最新の兵器を揃えて、「凄いだろう」と見栄を張っても実戦で使用できなければタダの鉄クズである。例え中古の時代遅れの兵器でも稼動する兵器を備える北朝鮮が戦闘すれば勝つ。韓国軍の兵器の稼働率の低さは目を見張るものがある。

イージス艦モドキ(データシステムとリンクできない)を3杯有するも2杯はドックに入ったまま、共食い(部品取)整備に使用されて稼動できる艦数は1杯だけである。ご自慢のF15Kも1/3しか稼動できない。2/3は共食い(部品取)整備に使用されている。部品を自前で作るなどの基本産業が育っていない社会構造である。

 でき得ればこの国とは国交を断絶すべきであるが、困難ならば「ビザなし渡航の廃止」は最低限必要である。反対に韓国から「ビザなし渡航廃止」とされても困る日本人は少数である。在日の方は帰国となるのであるからビザは必要ない。

 余談であるが、在日の方々が徴兵されれば、韓国海兵隊は強力になるぞ。

 できる限りこのような国とは「貸さない」「教えない」「関わらない」の方針を貫かねば日本の国益が阻害される。

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狂信者が矛盾に気付くことはない

2014-05-26 00:00:12 | 社会常識と教育

拉致生徒を「奴隷」に イスラム過激派が犯行声明 

2014、5、6サンケイデジタル

 ナイジェリア北東部ボルノ州で女子生徒276人が武装集団に拉致されて行方不明になった事件で、イスラム過激派ボコ・ハラムの指導者、アブバカル・シェカウ師が関与を認め、生徒を「奴隷」として売り飛ばすと脅迫するビデオ映像を発表した。フランス公共ラジオが5日、報じた。 シェカウ師は57分間の映像の中で「私が学校にいた少女たちを拉致した。西洋の教育は終わらせるべきだ。少女たちよ、(学校を)去り、結婚しなさい」と語った。地元の言葉で「西洋の教育は罪」を意味するボコ・ハラムは、シャリア(イスラム法)の導入を要求。キリスト教会のほか、学校への襲撃を繰り返している。 一方、ナイジェリアでは生徒を救出できない政府の対応を批判するデモが発生している。武装集団は4月14日、ボルノ州の学校を襲撃し、16~18歳の生徒らを拉致した。(共同)

 これが、狂信者の考え方である。今回ムスリムの狂信者が起こした事件であるが、欧米のキリスト教にも女子教育に関して同様の考え方の狂信者が多数いる。

 女性が賢くなると、バカな男性では家庭を維持できなくなるためと言うのが本音であろう。

 彼らは西洋文明を否定するが、銃器はその西洋文明の象徴の一つである。その銃器を使い、西洋文明を否定する。矛盾していることに気付くこともない。他のまともなムスリムたちからすれば良い迷惑である。

 彼ら狂信者の行動がムスリム世界でも異様に映っていることに気が付いていない。ムスリムの宗教指導者たちが本来このような暴挙を否定すべきであるが、宗教指導者の権威が及ぶ範囲が小さすぎて多数いる、そして意見が一本化できない。

 また、「奴隷に売り飛ばす」とは未だに奴隷市場が存在するということか?最初に米大陸に黒人を奴隷として売買した商人は黒人だったことは有名なことである。

 結局、その思考が未だに抜けていないことを自ら証明している声明文である。その矛盾さえ気付かない。

 狂信者を救うことは唯一、殉教させてあげること以外ない。狂信者1人を救うため多くの一般人や兵士の命が損なわれる。例え救済されても地獄が待っている、それならば殉教させたほうが本人のためにもよい。

 そして彼らの墓所の上に養豚場をつくれば被害者の遺族感情も救われる。

 

 

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技術の進歩に着いていけない左翼

2014-05-25 00:00:48 | 社会常識と教育

 軍事技術の発展に着いて来ることができない左翼。左翼の思想の根底は第二世界大戦終了時の技術水準で止まっている。

 北朝鮮のお陰で、1990年代まで左翼が押し通してきた「お花畑」理論が覆るまで、自衛隊の装備の進歩は抑えられて来た。テポドンのおかげで敵対国がミサイル(弾道弾)を発射して日本到達まで10分前後の時間に閣議召集と言うバカゲタことはなくなった。現場に有る程度対処が任された。

 土井党首を筆頭とした旧社会党の「お花畑」度は、現在の市民感覚でもおかしく思える、この様な「お花畑」の脳味噌の連中が国会で弁舌を振るっていたかと思うと震えが来る。

 1998年の日本海の不審船事件、海自の航空機(P3C)からの威嚇爆撃に激昂し「逃げる船に体当たりで対処すべきで爆撃などもってのほか」とインタビューに答える土井氏(旧社会党)が印象的だった。

 40ktで逃げる不審船を海上自衛隊や海上保安庁の30ktしかスピードが出せない艦船で如何に体当たりするのか?答えて頂きたいと思った。速度がkmからktになっただけでその感覚も理解できない輩であった。竹槍で成層圏を飛行するB29を落とせと騒いでいた輩と根本的に発想のレベルが変わらないのである。

 同様に阪神淡路大震災の時、神戸に向かった自衛隊が、「知事の許可もない、帰れ」と言われて市の境界から追い返されたそうだ。その元幹部自衛官から直接お聞きした。

 今回の東北大震災於ける、福島の原発事故、なぜ東京消防庁のハイパーレス救が原発の冷却処理に裸(対放射線装備なし)でしかも闇夜に活動しなければならなかったのか?

 陸自の74式戦車はNBC対応で車体の内側に鉛が貼ってあり、短時間ならかなりの放射線量がある場所でも活動できる。増して暗視装置が着いているので闇夜でも活動ができる。ハイパーレス救の数日後に74式戦車で瓦礫を退けていた。

 単に自衛隊嫌いだから採用が遅れたというのが真相ではないか。民間ヘリの組織化も私どもが行った。当時のボランテイア担当相は辻元女史であり、我々の問い合わせにチンプンカンプンだった、翌日岡田副総理に繋がり、民間ヘリによるボランティア活動が開始された。20時間以上初期対応の遅れが生じたのである。原発事故の初期対応も同様のお粗末さだったのであろう。

 2000年代まで、TVで活躍されていた左翼評論家の方々に、現状の特亜三国の状況についてお聞きする番組はなぜないのか?同じ穴の狢だからと国民の多くは考えている。

 軍事技術は日進月歩であり、その進歩に左翼思想が追いつけないことに未だに気付いてはいないようだ。子供にスマホやネットの制限する日教祖より、危険性を教え指導する教諭のほうが、遥かに社会出て子供たちが役に立つ。

 日教組や左翼の連中は技術進歩を嫌う傾向が強い。自分たち(教える立場)がその立脚部が崩壊するためである。昔の栄光にしがみ付きたいのである。

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日本のシルク業界を潰せない中国!

2014-05-24 00:02:04 | 社会常識と教育

 世界のシルク市場の98%以上を中国が占める、他の国総て合わせて2%未満である。日本など0.?%になるのだろうか。常識的に考えれば、中国シルクに簡単に日本シルク業界は潰されるが、中国が日本のシルク業界を潰せない理由がある。

 これは20年ほど前に群馬県の養蚕課の課長から直接聞いた話である。この吹けば飛ぶような0.?%の日本のシルクが、シルクの国際市場価格を支えているそうだ。糸の質、織りの技術、などなど中国が到底及ばないそうだ。日本のシルク業界を潰せば、シルクの国際市場価格が暴落する、よってこれを潰せないそうだ。

 故に、日本から技術移転を望み群馬県に訪中を依頼してきたそうだ。しかし、中国人は欲の皮が突っ張っているようで、群馬県の前橋市と中国の某市(訪問先の市、忘れた)が「姉妹都市」を結ぼうと、訪中の2日前に連絡してきたそうだ。当然日本では議会の承認も必要であり、2日前の連絡では不可能である。しかもFAXで連絡してきたそうだ。

 当時日本の地方都市と姉妹都市になることが出来れば、担当者は共産党の地位が2階級上がったそうだ。さすれば芋蔓式に一族の地位も上がる。

 到着早々の歓迎は凄かったそうだが、日本は議会の承認が無ければ姉妹都市は結べないこと、姉妹都市締結を県が市町村に強制できないことを伝えると、豹変して、「この宴会の費用を全部出せ」と喚き出したそうだ。件の課長は「ふざける」と言って当時60万円程度を支払い翌日には帰国したそうだ。結果論であるがこれにより日本の絹の技術が中国に伝わることはなかったようだ。

 件の課長、本来なら処罰ものだそうだが、群馬県は保守王国であったため訓告で済んだそうだ。左翼政党が強い県であればタダでは済まなかったであろう。

 また、天皇陛下は稲を皇后陛下が皇居で養蚕を行っている、宮中行事の一つである。当時、廃れるだけの養蚕産業を憂いて皇后陛下が「悲しいですね、日本の伝統産業なのに」と呟かれたそうだ。そのため群馬県養蚕課にイキナリ国から40億円の予算がついたそうだ。使用目的が限定されている予算が40億円もついても担当の養蚕課はその使い道の模索に大変苦労したようだ。

 質はともかく金額では中国製品に太刀打ちできない「絹織物」、シルクが生き残るには化粧品や医薬品、医療素材として市場をもう少し大きく育てることが大切である。

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久米島沖でなぞの爆発

2014-05-23 00:01:12 | 外交と防衛

久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認
http://www.rbc.co.jp/news_rbc/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E5%B3%B6%E6%B2%96%E3%81%A7%E7%88%86%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%80%80%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E9%9B%B2%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D/

琉球放送 2014/05/21
 21日午前、久米島の北の沖で大きな爆発音とともにきのこ雲のような煙があがっているのが目撃されました。
「(中略)」
 久米島の北東方向に位置する渡名喜島の役場にも住民から同様の情報が寄せられていますが、沖縄防衛局は、「アメリカ軍側から特別な訓練をやっているとの情報提供は受けておらず、確認もできていない」としています。

 

 何が起こったのか?現時点では全く不明である。しかし、潜水艦戦とはそのようなものだ。何が起きたか解らないので被害者側も非難もできない。

 現在、中ロ合同演習が東シナ海で20日より始まった。これに関係する何かであろう。海底火山説も捨て難いが、地震も無くイキナリ爆発とは考えにくい。それに津波も観測されていない。久米島北東28km先での海域に海底火山は有るのか?海底火山の爆発であれば、海上保安庁か気象庁か何れかが発表しているハズである。

 

 撃沈で原潜は通常核爆発は起り難い、なぜならば周りにある海水で冷却されるためだ。核弾頭も意外に安定している。不安定では兵器として使用できないためである。但し中国製の安全性は信用できない。

 考えられることの1つ目は、中国もしくはロシア潜水艦が事故。SLBM(水中発射弾道弾)の事故。2000年のロシア潜水艦クルクス事故の前科がある。そのロシア海軍より技術力も練度も遥かに落ちる中国海軍の事故とみる。

 2つ目は、米軍が中国の潜水艦を撃沈したとみる、もしくはその逆。潜水艦戦は公にされることはない。常識的に考えて、静かな米原潜がダンプカーの通過音と同等の中国原潜に撃沈されるとは考え難い。改ロメオ級潜水艦は原潜に比べれば静かであるが、それでも中国海軍の潜水艦は「防音がないライブハウスが航行しているようなもの」との元中国海軍潜水艦常務員が以前ネットで告白していた。

 3つ目は、米軍のREA(気化爆弾)のデモ。戦術核並みの破壊力があるこの兵器を中ロに見せ付けたと。

 4つ目は米潜水艦の事故、これは可能性が低い。

 5つ目は、米軍の古い弾薬の処分。弾薬は賞味期限があることは余り知られていない。爆破をコントロールできなければ兵器として不良品である。またこの爆破処分で中ロ潜水艦のソナーマンの耳を潰すこととデモとを狙ったのではないかとする。

 6つ目は、この海域は中国が勝手に海底調査している近辺ではないか。故に中国の事故もしくは米海軍へのデモ。

 いずれも戦争はこのように一般人の解らないところから始まる。太平洋戦争も真珠湾攻撃で始まるが、その数日前にイ号潜水艦が米駆逐艦に撃沈されている。勿論、国籍不明艦に対する攻撃となっている。全米地理協会もこの件を発表したことを記憶している。

 潜水艦戦は海上から確認できないため、証拠を提出し難い。証拠もなしに他国へ因縁をつけるのは中韓の得意技であるが、米国相手であるとそう簡単にはできない。

 日本に対しては、反撃がないと考えているので如何様にも因縁をつけてくる。世論操作でかわせると考えている。それ程、中韓に日本のマスコミは食い込まれているのである。

 情報操作でも行われているのか、殆どのマスコミが報じていない。この時点で海底火山説はボツであろう。

  

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