何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

大多喜お城まつり2014(2)

2014-09-30 13:18:40 | 散歩写真
武者行列がはじまると裏道を通って行列を先回りして撮影。


古い建物が残る城下町を行進、時々勝どきを上げたりのパフォーマンス。


姫様隊が通過。


地元の小中学生も行列に参加。


旅籠の雰囲気を残す大屋旅館、なんと現役で営業をしている。


その名も、大多喜城というお酒を醸す豊乃鶴酒造前を通過。


再び裏道を抜けて行列の前へ移動、大多喜町のメインストリートを通る武者行列。

次回へ続きます。
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大多喜お城まつり2014(1)

2014-09-29 13:29:02 | 散歩写真
大多喜で「お城まつり」なるものが開催されると聞いてバイクで会場へ向かった。


会場は大多喜小学校、背後には大多喜城、校舎は土蔵風の建築で小江戸にふさわしく立派。ステージには本多忠勝をはじめ重臣が並び小芝居のようなのが行われている。


お祭りということでお神輿も練り歩いたらしい。


火縄銃の実演、もちろん空砲。だけど、意外と凄い音でビックリ。


出陣する武者たち、一般公募しているらしいので来年あたり申し込んでみようか。


徳川四天王のひとりとして数えられる本多忠勝。1590年頃から関ヶ原の戦いまで10万石でこの地を治めた。

城下町の武者行列を追いかけます、以下、次回。
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成田 酒フェスティバル2014

2014-09-28 11:34:57 | 酒蔵巡り・酒イベントレポ
成田山参道脇の駐車場で「成田市市制60周年記念事業 酒フェスティバル2014」が開催されたので行ってみた。
500円のチケットを購入すると、千葉の蔵と成田空港とLCCで繋がった町の蔵+津波被害にあった磐城壽計12蔵のうち5蔵のお酒を試飲できる。ちなみに、成田市のキャラクター「ウナリくん」のグラスと小さなツマミも付いてとてもお得なイベント。


会場はほどほどの人、各蔵1種類ずつの提供。ここで呑んだお酒が気に入ればLCCに乗って蔵を訪ねてみてください、ということなのだろう。


5蔵のお酒を試飲してからホロ酔い気分で参道を散歩。


成田といえばウナギ、生きてるのをその場で捌いて焼いて…。子供の頃、結構衝撃受けた風景。


成田随一の建築、大野屋旅館。何度見ても素晴らしい。


成田山の山門を通過。


左手奥の鍋店(なべだな)という蔵の直営店に立ち寄る、さきほどの会場で鍋店「不動」を呑むと+2杯頂けるチケットがもらえる。
純米吟醸とにごり酒を頂いたけど、やっぱり不動は美味しいなぁ。

さて、帰るかと参道を戻ったものの、会場前で当日券を買ってもう5杯頂く。これでかなりいい気分になって帰宅、なかなか楽しい会だった。
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散歩写真 川崎大師(2)

2014-09-27 09:22:02 | 散歩写真
川崎大師での参詣は終了、さて帰ることにしよう。


山門を抜け、表参道をブラブラ。


川崎大師は厄除けで名高いので縁起物のダルマを売る店が多い。


昔と比べて参拝者は増えていると思うし、賑やかになっているような気がする。あくまでも個人的な感想だが…。


角に建つのは松屋の飴。店内を見ると店主である同級生が飴を切っていた。老舗の店を継ぐというのも地域との関係があるし大変だと思う。


思い出が詰まった懐かしい町を通りぬけ京急東門前駅へ。この駅には最近では珍しくなった構内踏切が残っている。


次の産業道路駅は地下化の工事が進んでいる、いずれは全線を地下化する計画のようだが、当分先の話しのようだ。


レトロ感漂う東門前駅。ただ、駅舎だけは新しくなってしまった、旧駅舎の時代に写真を撮っておかなかったのが心残り。

帰り道、京急本線で600形の一番前の席に座れて興奮する、まぁ顔には出さないけどね…。
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散歩写真 川崎大師(1)

2014-09-26 14:02:25 | 散歩写真
実は、というほどのことでもないが出身は川崎、それも川崎大師の近くで生まれ育った。お彼岸での墓参と兼親戚への挨拶の帰り道に川崎大師へちょっとだけ立ち寄った。


表参道から山門を通り本堂へ行くのが正式な参詣コースだと思うが、適当な場所から境内に入る。これがかつての山門、昭和52年に今の山門ができてこちらへ移築されたが、正月にはこの小さな門を通って300万人が参詣していたとは今考えると凄いな。


正面に見えるのが不動堂。この辺り正月になるとたくさんの露天で賑わう。


弘法大師像の周囲に四国八十八ヶ所の石碑が立ち、一周すると八十八箇所巡りをするのと同じ徳が得られるとか…。


今年リニューアルされた池。鶴は昔からあったけど、赤い橋は今年できた。たくさんいた亀たちはどこへ消えた?


これも最近できたのかな、棒が立ってる。


とりあえず、体の悪い場所(頭と内臓)に煙をヌリヌリしてから本堂へ。

次回へ続きます。
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小さな旅 館山(5)

2014-09-25 13:13:41 | 小さな旅
洲崎灯台から相模灘、伊豆方面への眺めを堪能してからバイクで帰り道を走り出す。途中で魚とかを買いたいので山道よりも多少時間はかかるが海沿いの道を選択。


崖の観音という看板を見つけ寄り道してみると凄いとこに寺が…。大福寺というらしいがすでに疲労困憊なので階段を上る元気がでずに写真を撮って終了。


鋸山の下を抜ける道路は海岸ギリギリを走り、北陸の親不知を思い起こさせる風景。バイクをとめてしばし撮影。


雲に隠れてるのは富士山かな。


上総湊付近、海沿いの道を走っていると突然パーンという破裂音が、なんだなんだと思っているうちにバイクはガクガクと揺れだす。なんと後輪がバーストしている。とりあえず保険会社に連絡するがファミリーバイク特約は対象外ということで断られ、JAFに連絡、修理業者が軽トラでやってきて保田まで輸送。

止まった場所はニコニコドライブインなんて皮肉な場所…。我が愛車リード君も寂しそう。


しょうがないので保田から電車で帰宅。

タイヤ交換費と輸送費合計3万4000円、トホホな結末のツーリングでした。
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小さな旅 館山(4)

2014-09-24 13:17:38 | 小さな旅
左手には海上自衛隊館山航空基地、右手には海をのぞむ道を進んでいくと沖ノ島に着いた。島まで砂州が伸びていて陸続きになっている。左右に海が見える風景というのも面白い。


この辺りの海岸はフリーのキャンプ場になっているのか、あちこちでバーベキューをやっていて、いい匂いが漂う。


海辺で昼食のオニギリを食べていると観光船がやってきた、船の底にガラス張りになっていて海中が見られるそうだ。


海沿いを洲崎灯台まで行くことにする、途中にあった小さな漁港。こんな場所でのんびり過ごしたいなあ。


洲崎灯台に到着、灯台には上ることはできず敷地内に入るだけ。


正面は相模灘、伊豆方面や大島などの伊豆諸島が見える。小田原で戦に敗れた源頼朝が房総に渡って、という物語もここならすぐに理解できるな。

そろそろ帰る時間、あと1回続きます。
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小さな旅 館山(3)

2014-09-23 10:36:35 | 小さな旅
館山の中心部で古い建物を探して歩く。これは酒屋かな、全ての建物がトタンで覆われサビで凄いことに。


駅に近づくとかつては相当賑わったと思える商店街が。


古い建物発見!と思って写真を撮ると床屋か美容院、なんで古い建物が多いんだろう。


タクシーやバスの待合所も風情のある建物が残っている場合が多い。


こちらは駅前にあるバス待合所。館山駅は南フランス風のしゃれた建物だけど、そういうのはあまり興味を覚えないので写真撮ってない…。


駅の反対側には小さなスナックや居酒屋が集まる飲み屋街が。


100%地元民で顔なじみばかりなんだろうな。ウワサ話で盛り上がるみたいな。


バイクを置いた北条海岸に戻ってきた、地中海かカリフォルニアをイメージしてるのかな。

これにて館山市内観光は終了、周辺の観光地も見てみよう、以下次回。
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小さな旅 館山(2)

2014-09-22 13:48:37 | 小さな旅
城へは城山公園から上ることができた、急な坂と階段の先に天守閣、これは昭和57年に建築されたもの。


館山市内はもちろん三浦半島、東京湾が一望のもと、重要なポイントだったんじゃないかと想像できる。


こうやって撮ると思いのほか立派で本物かと思う。


城下町館山を散歩して古い建物、商店を探すとしよう。まずはパーマ屋と理容室が一体化した建物、夫婦でやっているのかな、イラストがたまらない。


こちらもモダンな感じの床屋さん。


喫茶店だろうか。あまり古い建物が残ってないなぁ、と思ったけど、この街は戦災で焼けてるんだね。

ブラブラと歩いていきます、以下、次回。
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小さな旅 館山(1)

2014-09-21 09:33:40 | 小さな旅
千葉県内をバイクであちこち出かけているけど、館山は距離的にちょっと遠いことや、観光スポットとしての魅力が?なので行ったことがなかった。一度ゆっくり見てみようと9月15日(月・祝)房総半島の真ん中を通って館山へと向かった。

まずは、北条海岸にバイクを止めて周辺散策。


ジェットスキーが盛んらしく、暴走族のようにブーンブーンとうるさい。音の規制とかできないもんなのか。


あと1週間でお彼岸、ヒガンバナがボチボチ咲き始めてきた。


自然乾燥している稲、これは自家用なんだろうな。


お城が見えてきた、遠くにお城が見える風景って好きだな。


田んぼのあぜ道にヒガンバナが多いのは、有毒植物であるヒガンバナをモグラが嫌うから植えた、という説がある。モグラがあぜ道に穴を開けて水が抜けたりするらしい。


お城が近づいてきた、さて、どこから登れば良いのやら。

以下次回へ続きます。
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