何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

散歩写真 秋田(5)・能代(1)

2012-08-31 13:58:02 | 散歩写真
能代駅前をブラブラ歩き、昔ながらの建物を探す。さすが能代はバスケの街、こんなところにもネットが。


天洋酒店、秋田の地酒のみを販売する酒屋。ビール・ウィスキー・焼酎・それに秋田以外の日本酒も一切無いという潔さ、素晴らしい。


真ん中は魚屋らしい、能代駅周辺はいわゆるシャッター通りと化し、人の姿もまばら。


能代は秋田杉の集散地、今でも製材所や木工所があちこちに残っている。


トタンが香ばしい建物。


かつては酒屋のような気がする、それとも旅館かな。

期待していたよりも古い建物が少ないな、と感じながら歩いていたけど、少ない理由はやはりアレにあった。以下、次回。
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散歩写真 秋田(4)・寒風山

2012-08-30 14:29:03 | 散歩写真
寒風山は、男鹿半島の付け根にピョコンと飛び出た山。パラグライダーが盛んだそうで気持ちよさそうな感じで浮いている、自分は絶対やらんけど…。


火山だということと、日本海側からの寒風が吹付けるためか、山頂付近は木が生えていない。


標高は355m、山頂近くまで車で行けるけど、ヘアピンカーブと急勾配がすごい。


山頂からの眺めは素晴らしい、これは秋田市方面。


男鹿半島先端方面。


見ている分にはいいんだけどねぇ。
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散歩写真 秋田(3)・なまはげ

2012-08-29 13:39:21 | 散歩写真
男鹿半島でなまはげの実演を見物。まずは、この建物が素敵、昔の家の匂いがいいね。


座敷わらしがいてもおかしくない雰囲気。子供の頃に行った山形の親戚の家はこんなだった。


外から見るとこんな感じ、曲り家になっている。


で、なまはげ登場。まずはご馳走でなまはげをもてなす。


なまはげはナモミハギが語源だそうで、ナモミ(=長く火にあたっているとできる火斑)を剥ぐ、要するに冬に囲炉裏の前で火にあたっている怠け者を懲らしめるという意味。ちなみにお面は集落によって違うとのこと、てか、制作者が自由に作った、ということなんだろうな。


ストロボを使うと神秘的な感じが無くなってしまうので、ISOを3200とかにして撮影、ブレてるけど、このほうが雰囲気は出ると思う。

小さい子供は案の定「わりごはいねが~(悪い子はいないかー)」などとなまはげに襲われて大泣き。なかなか面白いスポットでオススメだな。
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散歩写真 秋田(2)・男鹿水族館

2012-08-28 14:08:29 | 散歩写真
水族館をプラっと見学。水族館のアイドル白熊。だけど、自然の中にこんなのが目の前にいたらすごい恐怖だろうな。


大水槽。ここで釣れば入れ食い状態だろうな、ウマそうだな、なんて不謹慎なことばかり考える。


ウツボ、目の前にいる魚を狙っております←そんなことはない。


物思いに耽るペンギン。


なんだか怖いエイ、怒ってるみたいだよー。


ミズクラゲ、昔、川崎港にもいっぱいいたけど、それが水族館で展示されるようになるとは思わなんだ。

ほどほどの広さで楽しい水族館でした。
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散歩写真 秋田(1)・米代川

2012-08-27 23:37:39 | 散歩写真
ヤボ用で秋田へ行ってきた。秋田を流れる米代川の夕暮れ時。


土手を散歩する人がポツポツ見られる。


わけの分からぬオブジェ、お役所はこういうのが本当に好きだねぇ。


土手に咲く花一輪。


一瞬、空が赤く染まった。


街はすぐに暗闇に包まれる。


多分使われていないバスの営業所。いい雰囲気を醸し出している。
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散歩写真 夏・大網-本納(7)

2012-08-25 08:45:11 | 散歩写真
里山の一角に棚田が広がっている。


田植えの頃、出穂の頃、黄金色の秋、素晴らしい風景が広がる。


先人が作り、それを何代にもわたって受け継いできた(多分)。


その先には崖エリア、水がしみてサワガニもいたりする。


農業用ため池、本来は釣り禁止だけど、隠れた人気スポットのようだ。


疲れたので小休止すると近くにバッタが、マクロで接写してみるけど、あんまり可愛くないな。

これで散歩は終了、2万3千歩、歩きごたえがあった。
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散歩写真 夏・大網-本納(6)

2012-08-24 19:38:26 | 散歩写真
本納からは最短距離で土気へと戻る。バス停の向うに広がる田園風景、少年時代に見た風景を思い起こさせる。


小さな川には小魚が群れ泳いでいた。


正面に見える入道雲、まさか雷雨か、と少々不安に…


でも反対側は真っ青な空。海側からの空気が100mばかしの小さな峠を超える時に雲になっているような感じ。


夏はサルスベリが真っ赤な花を咲かす季節でもある。


雲も秋に向けてどんどん大きくなっていく。

気になる棚田を撮影しに向かう、以下次回。
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散歩写真 夏・大網-本納(5)

2012-08-23 23:01:38 | 散歩写真
外房線本納駅近くにある橘樹神社(たちばなじんじゃ)、上総国二宮。年に数回はここで写真撮ってるな。


比較的新しくできた手水舎だと思うけど、結構凝ってる。


左手を清め、右手を清め、左手で水を受けて口をすすぎ、というのが正式らしいが、口はなんだか恥ずかしくていつも省略してしまう。


水の波紋が輝いて美しかった。


人々の願い。


神社入口の鳥居。

本納駅から帰るか歩いて土気に戻るか、思案した結果、歩いて戻ることを選択。
なのでまだ続きます。
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散歩写真 夏・大網-本納(4)

2012-08-22 14:07:25 | 散歩写真
外房線沿いに歩く。現在地は永田駅と本納駅の間、特急わかしおの回送車がゆっくりと通過していく。


線路脇の水路は水不足のためか枯れてしまい、水たまりのようになったところに小魚やザリガニがひしめいていた。この暑さでは水が枯れるのは時間の問題だと思われるが、どうすることもできない…。


水門って産業遺産のようで結構萌える。


この赤いサビがたまらん。


太陽が雲に隠れるとまだ過ごしやすい。


バッタ目線で撮ってみる、ものすごく世界は広大に思えるだろうな。

まだまだ続きます。
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散歩写真 夏・大網-本納(3)

2012-08-21 13:36:48 | 散歩写真
外房線永田駅付近を散歩中。京葉線直通の233系が通り過ぎる、コンデジなのにこのタイミングで撮影できた、自分で感動。


今度は反対の233系、最新鋭の電車には似合わぬ風景だな。


真夏の鉄塔写真。


この日は九十九里方面からの風が強く、それが標高100メートルばかりの峠を超えるときに雲となり、所によって雨を降らせている、そんな感じだ。


永田駅前の花壇でしばし撮影。


上の2枚がコンデジ、下の4枚はデジイチ、やっぱり違いは明白だな。

さらに続きます。
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