銘酒ネットブログ

美味しいお酒を楽しむための銘酒ネット、様々な情報を掲載していきます

第10回雄町サミット

2018-07-26 14:58:59 | イベント
「オマチスト」と呼ばれるファンが多いことで知られる幻の酒米「雄町」。この雄町を使って醸されたお酒を一同に集めた「雄町サミット」が7月24日(火)東京・九段にあるホテルグランドパレスで開催されたので行ってきました。


第2部の懇親会が行われるダイヤモンドルームは華やかな雰囲気。多くの参加者で賑わってます。ちなみに第1部は、酒販店・飲食店などの業界向けのきき酒会。


各テーブルの中央には各蔵から出品されたお酒が置かれ自由に頂くことができます。蔵元も一般客に混じって参加しているので、いろいろな話しを直接伺うことも。


料理はローストビーフ、ステーキ、オードブルから、寿司やウナギ、日本蕎麦、そして雄町のふるさとであるメードイン岡山の品々が多数並んで豪勢。お酒を呑み比べるか、料理を堪能するか、蔵元と話すか、時間がいくらあっても足りません。


会場の一角には出品酒が並べられ自由にきき酒をすることができます。雄町を使っているといってもお酒の味はそれぞれ、各蔵の個性をじっくり比べられる貴重な機会。


出品されたお酒の中から優等賞が選ばれ、ステージでは受賞した蔵元のインタビューが行われました。


そして雄町を栽培している農家の方々もステージに、まさに雄町を中心としたお祭り、といった感じ。一時期は栽培面積が非常に少なくなったそうですが、岡山県を中心とする酒蔵の呼びかけにより徐々に栽培面積を増やしてきたとのこと。


1部と2部の間には、パネルディスカッションが開催され、業界を代表する方々による雄町への熱いトークを聴くことができました。

雄町の個性を発見し雄町に魅せられていく、雄町好きだけではなく日本酒好きには見逃せないイベントでした。
コメント

日本酒フェア2018

2018-06-17 10:54:17 | イベント
6月16日(土)池袋・サンシャインシティで開催された日本酒フェアに行ってきました。


まずは公開きき酒会の会場へ。先日発表された全国新酒鑑評会での入賞酒約410点をテイスティングすることができます。鑑評会金賞酒を頂くことは滅多にできないですし、しかも、いろいろな蔵のお酒を比べることのできる貴重な機会。


スポイトでお酒を吸って自分の利き猪口に注ぎます。お酒は呑んでもいいですが、出品数が多いので吐器に出すほうが無難かも。


続いて全国日本酒フェアの会場へ。県単位でブースを設けてあるので、気になるお酒を指名して少しずつ頂くことができます。


愛媛県のブース。酒蔵の蔵元も来ているのでお酒の話を聞きながら頂くことができるのも楽しいですね。


各県のミス日本酒もきているので一緒に写真を撮ることもできます。


京都のブース。普段見かけない銘柄も多いので、ラベルを見て気に入ったお酒を試してみる、なんてことも。


埼玉県はアニメ押し、日本酒が若者たちにも受け入れられてきている、そんな感じなのでしょうか。


地元ならではの酒肴も販売しているので、ちょいとつまみながら一杯ということも。

少々お酒を頂き過ぎ、いい気分になったところで終了、池袋の繁華街へ繰り出して2次会へGO!

コメント

きのえね大試飲会(2018/4/28)

2018-04-29 12:59:11 | お酒の会
甲子や一喜の銘柄で知られる飯沼本家で開催された「きのえね大試飲会」に参加してきました。

鑑評会出品酒から市販酒、レアな古酒、リキュールまで全製品が呑み放題。


酒肴もついているので、料理との相性とかも確かめながら。


蔵人紹介、メンバーが若い!一番左側が蔵元の飯沼一喜さん、右端が川口杜氏。先日発表された南部杜氏自醸清酒鑑評会の純米吟醸部門でなんと1位を獲得、これからの活躍が期待されます。


日本酒クイズ大会で勝ち残り、甲子の純米大吟醸を頂いちゃいました。
コメント

CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS(2018/4/21)

2018-04-21 22:00:00 | イベント
六本木ヒルズで開催されたイベント「CRAFT SAKE WEEK」のお手伝いに行ってきました。

昼の12時から21時まで、ある酒蔵のブースに入ってお酌や、酒瓶の片付けなどをせっせと。


お客様は場所柄か、若い人、特に女性の比率が高いし外国人も多く目に付きます。日本酒市場が拡大していることを実感。

実際にお客様と触れ合えるといろいろなことがわかってきますし、蔵の方々と話しをするのも勉強になります。
コメント

TOSA SAKE 祭り 豊能梅・高木酒造

2018-04-16 15:54:29 | お酒の会
銀座1丁目にある高知県アンテナショップ「まるごと高知」、その2階にあるレストラン「TOSA DINING おきゃく」で、「TOSA SAKE 祭り」と題し、豊能梅で知られる高木酒造さんをお呼びしてのお酒の会が開催されたので、デジカメ持って行ってまいりました。

高知県出身、酒場詩人吉田類さんに出迎えられ2階の会場へ。


会場に入ると、高木酒造6代目蔵元高木一歩さんが優しい笑顔でお出迎え。高木酒造は、どろめ祭りで有名な赤岡町にある酒蔵。どろめ祭りという名前は知らなくても、巨大な盃に注がれた一升の酒を一気に飲み干す映像を見たことある人は多いはず、そこで使われる酒は豊能梅なんだとか。


この日用意されたのは、いとおかし(純米吟醸生)、土佐金蔵(純米生原酒)、豊能梅(純米吟醸おりがらみ生)、土佐金蔵(特別純米)、龍奏(純米大吟醸)、おり酒、土佐の梅酒の7種類。

軽めの呑み口のお酒が多く、適度な香りと酸が食事の旨さを引き出してくれます。


まずは前菜、チャンバラ貝の旨煮、四方竹の田舎煮、イタドリのキンピラ、カツオのクリームチーズ、酒盗、ちりめんヌタ。酒との相性はバッチリ、ぶっちゃけ、これだけで5合は呑めそうな…。


トンゴロウイワシの唐揚げ。ちりめん玉吸はやさしい味でしみじみとした気分に。


お造りは、藁焼きカツオの焼き切り。分厚いのが3枚あったけど2枚食べてから写真を撮ってないことに気が付くという失態…。カツオを食べて、日本酒をクィっと、目の前に土佐の海が浮かんでくるぜよ。そして、土佐の干物2種。

食事に合う酒造りを重要視しているとのこと、とても良くわかりました。


純米酒大賞を受賞したときの盾を持つ6代目。これからの活躍に注目!

「TOSA SAKE 祭り」では順に高知の酒蔵をお呼びしての会を開催するということで今後も楽しみですね。

高木酒造ホームページ
高知県アンテナショップ「まるごと高知」ホームページ
コメント