何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

茂原 七夕まつり2014(3)

2014-07-31 13:42:12 | 散歩写真
茂原は九十九里沿岸長生地域の中心都市として、また電気関係の工場も多く、かつて街は大いに繁栄した。


だけど、街の賑いは駅前から、国道128号沿いのロードサイドへと移り、古びた商店ばかりが残されてしまった。そんなお店も七夕の時には、息を吹き返したように、店の前で観光客相手に食べ物や飲み物を販売していた。


古い商店を見るのが大好きなので興味津々に店を見て歩く。時計店で商売が成り立つのか…、と思うが、家賃不要、従業員がいない、利益率が高いとか生き残るには理由があるのかもしれない。


食器や陶器の店らしい。江戸時代と同じ風景なんじゃ…、と思う。


この店は米屋さんらしい。食堂などに米を卸している、とかかな。


おソバ屋さん。この建物が今回一番印象に残ったかも、雰囲気的には、スバル360とかが走り、駅からは蒸気機関車の汽笛が聞こえてくる時代だな。

茂原のこの辺りを歩くのは初めてなので超楽しい。次回へ続きます。
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茂原 七夕まつり2014(2)

2014-07-30 22:11:27 | 散歩写真
茂原の七夕まつりでは、阿波踊りだとかYOSAKOIおどり、もやっている。


通りかかったらちょうどYOSAKOIの演技がはじまるところ。


なんか気合いが入っております…。


この手の衣装は何が由来なんだろう。江戸時代からあったわけじゃないよね、もしや竹の子族?それとも沖縄か?


踊りの団体は日常的に活動しているんだろうか、それで夏になるとあちこちのイベントを掛け持つのか、疑問は深まる…。


迫力に圧倒されるよ。

次回へ続きます。
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茂原 七夕まつり2014(1)

2014-07-29 13:27:25 | 散歩写真
関東三大七夕祭りのひとつにあげられる茂原七夕まつりを見物。


この祭りに来たのは2回目、前回は夜だったので昼間は初。市役所脇にバイクをとめてブラブラと商店街を歩く。


黒田官兵衛って今年のNHK大河ドラマだっけ?


茂原と言えば、半導体、液晶関係のハイテク工場が軒を連ねていたが、最近は撤退したり厳しい状況。例年と比べて七夕飾りはどうなんだろうか。


七夕飾りを見る、というよりもいろいろな露天を見て楽しむ、という感じになってる。それにしても暑い、日差しを遮るものがないので体にこたえる。


なんだか手作り感を感じる飾りが多い気がする。

次回に続きます。
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大網・金谷郷 ひまわり畑2014

2014-07-28 13:23:54 | 散歩写真
大網白里市金谷郷のひまわりが今年も見事に咲いた。


場所的にちょっとわかりにくくて説明しにくいので地図を参照


駐車場もあるけど一杯の時は道端に車を止めても問題なし。


近くで焼きそばやトウモロコシなどの販売もやっていた。


伊藤咲子の歌った「ひまわり娘」がどうしても浮かんでくる。


この日は暑くて、頭を垂れたようにガックリと下を向いた花も多かった。
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鉄道写真 大網コンクリート橋・ヒマワリ2014

2014-07-27 14:30:37 | 鉄道写真
外房線大網-土気間にあるコンクリート橋。


その橋の下で毎年ヒマワリが咲き、列車に乗る人を楽しませてくれている。


晴れた日曜日の朝、バイクで現地に向かうと、車が数台止まっていて、撮り鉄さん達があちこちに三脚を立てている。


これは列車ピントのほうが良かったかな、悩むところ。


やっぱり特急が一番画になるかな。


上り線の電車はあんまりよく写らないや。

とりあえず、209系各駅停車、E257系特急、217系快速と3本撮れたので撤収。
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小さな旅 山形・庄内酒祭り(6)

2014-07-25 14:06:53 | 小さな旅
酒祭りの翌日は、米沢のほうか、新潟の出雲崎辺りへ行こうと思ってたけど、非情にも早期帰宅命令が発令されどこにも寄らずに帰ることに。

窓の外に見えるのは月山、雲に覆われて山頂は見えないけど、あまりにも雪が多く、今がスキーシーズン真っ盛りの山。


赤川にかかる三川橋から見た金峯山。車窓から見た景色を撮るときに、車や列車の窓枠を写すのは、写真に臨場感を与えるため、写真初心者って感じも出ちゃうけど…。


鶴岡駅到着、昔はもっと殺風景な駅だったけど、いつの間にか歴史ある町の玄関にふさわしい駅に変わっていた。そういえば最近は飛行機ばっかだった。


特急いなほでは何とか海側の座席を確保できた。再び車窓に粟島が見えてきた。


青い海、透き通って波静かな日本海。次々と変わる景色は飽きないな。


新潟平野に入った。あとは新潟からMAXに乗れば東京はすぐ。

上越新幹線に乗車後、多分駅弁を買ったときだと思うけど特急券をどこかで紛失、東京駅を出るときに右往左往しちゃいました…。
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小さな旅 山形・庄内酒祭り(5)

2014-07-24 14:12:48 | 小さな旅
米倉庫の見事な屋根。昔は東北地方を旅するとこういう倉庫があちこちにあったけど、乾燥設備の整った新しい倉庫ができたのであまり見かけなくなった。


酒まつりは楽しかったけど、この倉庫に入れたのも思い出。良い会場を見つけたものだ。


庄内の蔵の四斗樽。東京じゃ見ない銘柄ばかり。


ジャズライブを聞きながらお酒を楽しめる。


来年はもっと早く来て、試飲したあと、旨い肴を買って盛り上がろう。

この後は、夜が更けるまで鶴岡の夜を楽しみました、とさ。

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小さな旅 山形・庄内酒祭り(4)

2014-07-23 22:07:47 | 小さな旅
鶴岡駅で列車を降りて、会場である駅前の米倉庫へ向かう。

チケットを渡し特製クリスタル枡を受け取り、入場証を腕に巻きいざ試飲開始。


試飲は順序に従って進んでいくが、列がなかなか進まないので前後に並んだ人と自然と話しがはずむ、これは都心の試飲会ではないパターンかも。


米倉庫としては酒田の山居倉庫が有名だけど、こちらもなかなかのもの。


試飲会場前では、鶴岡ふうど駅スポも同時に開催中。


バンドの生演奏で踊る人々。これは楽しい…。

次回へ続きます。
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小さな旅 山形・庄内酒祭り(3)

2014-07-22 14:02:29 | 小さな旅
村上から羽越本線は、日本海沿いに進み窓の外には雄大な景色が広がる。


特に桑川付近は「笹川流れ」という奇岩が続く景勝地。

この道(国道345号)は30年位前まではか細い道で、すれ違いができない海辺の集落の中を抜けるために、集落の入口、出口に信号が設置され一方通行になっていた。ちなみに、赤信号時間9分30秒とかだったな…。今ではバイパスができて素晴らしい海辺のドライブウェイになった。


昔ならエアコンがなかったので窓全開で景色を楽しんだものだが、今はエアコン付きなので快適だけどちょっと不満。


海沿いを走る羽越本線は、波風による影響を受けやすいので、新たにトンネルを掘削して線路を付け替えている箇所も多い。列車の中からも旧線跡のトンネルを発見。


あつみ温泉駅到着、まだアジサイが咲いていた。


寄せ合うように建てられた黒い瓦屋根の家々からは、冬の日本海の風雪の厳しさを感じることができる。


窓の外にはキハ58のオリジナル色、手前のキハ40のボックスシートといい昭和そのままの風景。

いよいよ鶴岡到着です、以下、次回。
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小さな旅 山形・庄内酒祭り(2)

2014-07-21 12:33:02 | 小さな旅
新潟から白新線・羽越本線を村上へと向かう。雄大な阿賀野川河口付近を渡る。


窓の外には米どころ新潟平野。


駅に着くたびごとに数人下車していく、って感じ。一番乗降客が多いのは、イオンモールに付随するようにある小さな駅だった。


村上に到着。右側が今まで乗ってきた115系の電車、左側がこれから乗る、キハ47、キハ40のディーゼルカー。村上までは直流、その先は交流と電化区分が違うので、普通列車はディーゼルカーでの運用も多い。


昭和から働き続けるキハ40、レトロな書体がたまらない。


外を見ているとさっきまで乗ってきた電車が回送になって通過していった。新潟の車両にはカラーリングにいくつかのバリエーションがあるらしい。


村上から先の羽越本線は日本海に沿って走る。日本海に浮かぶ粟島が見えてきた。東京から直通特急があった頃には「あっ!佐渡!」とかいう声が車内に時々響いたものだ。

次回へ続きます。
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