何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

佐倉“江戸”時代まつり(2018/11/11)(2)

2018-11-13 14:07:34 | 散歩写真
お姫様や侍、商人がぶらぶらと城下町を歩いている、というなんともゆるい感じのお祭り。


巨大なシジミやハマグリを売り歩く棒手振り。


一度くらい演じる側として参加してもいいかも、ちなみに参加費は町人・商人などは2万円、家老は4万円だそうだ。


ガマの油売り口上、あれ?この人、去年も撮ったな。


祭り見物は終了、帰りがけに麻賀多神社を参拝。七五三をやる親子連れがチラホラ見える。


イチョウも黄葉、秋も深まってきた。


人々の願いが見える場所。

これにて佐倉から撤収。
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佐倉“江戸”時代まつり(2018/11/11)(1)

2018-11-12 12:48:18 | 散歩写真
千葉県佐倉市は、江戸時代の佐倉藩は、幕閣の中心を務める重要な藩として江戸幕府の運営に大きな影響力を持っていた。かつての城下町一帯にはまだ古い建物が残っており、江戸情緒を感じることができる。そんな城下町で開催されるのが「 佐倉“江戸”時代まつり」。江戸時代そのままの姿に扮した人々が街を歩き、様々なイベントが開催され、多くの人で賑わう。


商人や武士などが普通に歩いている。


南京玉すだれ。道端のあちこちで大道芸を披露しているので、ぶらぶら見て歩くのも楽しい。


この駕籠には乗ることも可能。ただ、その場で足踏みするだけ…。


山車の上で子どもたちによる佐倉囃子。


ゆるキャラのイベントも。ニャンまげ、チーバくん、カムロちゃん、あとはわからん…。

次回へ続きます。
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紅葉 千葉市・泉自然公園(2018/11/10)

2018-11-11 10:27:31 | 散歩写真
紅葉にはまだ早いだろ、と思いながら泉自然公園へ。思ったよりもモミジが紅葉してる。


池の上にかかる赤い橋とモミジが絵になる。


台風の影響による塩害とかで葉が枯れてる木が多い、モミジもその影響なのか赤色がちょっとくすんだ感じ。


山道を登って橋の近くへ。


この公園の池は、池の水を抜くTV番組に登場したことあったけど、巨大な貝が何個も生息していて驚いた。


真っ赤に紅葉しているところだけを切り取ると結構すごい。


この木が一番赤いかな。16時半の閉園時間を過ぎてかなり暗くなってきた。これにて撤収。
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散歩写真 里山(2018/11/3)(3)

2018-11-06 15:30:04 | 散歩写真
すでに日没の時間を過ぎあっという間に暗くなってきた。


線路沿いに出た時、千葉行きの各駅停車がやってきた。うーむ、もう暗くてよくわからん。


とりあえず外房線平川踏切へ。暗い中でデジカメを持って立っていると“不審人物”と思われたのか、犬の散歩中の人に「何をやってるんですか?」と声をかけられた、まぁ、こんなに暗い中で、写真撮ってるなんて思わんよな。


ISOを12800に上げて同じ場所で撮ってみると、信じられないくらい明るく取れてビックリ!今まで使っていたCanon EOS50Dでは3200にするとノイズが多くて使い物にならなかったが、技術の進歩は凄いな。


12800のままやってきた列車を撮影。ヘッドライトに照らされた景色がちゃんと写っている。これは使い方によってはかなり面白いかも。


ラストはブレブレの流し撮り。

これにて撤収、真っ暗な田舎道を家へと戻る。
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散歩写真 里山(2018/11/3)(2)

2018-11-05 13:47:15 | 散歩写真
散歩中に秋を見つけてシャッターを切る。まずはカラスウリ、食えないないものかとググったら、熟す前の実は天ぷらに、とか出てきた、根はあせもの薬とかデンプンとして昔は活用、それに、緑のカーテンとして夏場活躍したりと、思ったよりも利用法があるようだ。


やたらくっついてくる奴。うっかり草むらに入ろうものなら大変なことに。


ネコが喜びそうな奴。


セイタカアワダチソウ(背高泡立草)という名前のくせに、最近は短いのが多くなってきた。セイタカアワダチソウは、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出して他の植物を排除するくせに、最終的には自分自身もその物質で成長が抑制されるようになるらしい。


千葉名物落花生のボッチが並んでいる。茹で落花生とか千葉に引っ越してきてから知ったよ。


日が暮れてきた。久しぶりの鉄塔写真。

暗くなる前に外房線の踏切に行きたい、次回へ続きます。
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散歩写真 里山(2018/11/3)(1)

2018-11-04 10:58:15 | 散歩写真
11月に入ったのに晩秋とは思えない暖かい日が続いている。家の近所で秋の景色でも撮ろうと、デジカメを持って外に出たら晴れているのに突然の雨、こういうのを狐の嫁入りと言うんだろうか。一旦家に戻り雨がやんでから再度出発。


こんな感じの田舎道をぶらぶらと歩いていく。


キャベツがいい感じに大きくなってきた。


季節に合わない爽やかな緑色、これは牧草かな、周囲にはまだ牧場が残っている。


台風による塩害なのか、今年は柿が少ないような気がする。


セイタカアワダチソウとススキの割合がどう変化するか毎年写真撮ってるけど、ここはあまり変わらない気がする。

次回へ続きます。
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散歩写真 千葉市昭和の森(2018/10/28)(2)

2018-11-02 10:51:42 | 散歩写真
10月末でコスモスも終わり、この後、刈り取られて菜の花のタネが撒かれ、春には一面の黄色になる。


コスモス畑の脇では、コキアが赤く染まっていた。


芝生の上をカエルがピョコピョコ跳ねている、もうすぐ冬眠だろうか、冬眠できる場所を彼らを知っているのだろう、数匹、崖のほうへ向かっているのを見かけた。


カエル目線で公園を見るとこんな感じ。


閉園時間が過ぎて人の姿が少なくなってきた。冷たい風が吹き、公園を物悲しい雰囲気が包む。


眼下に見える大網の街も闇の中へ。


いよいよ暗くなってきたので撤収。
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散歩写真 千葉市昭和の森(2018/10/28)(1)

2018-10-29 13:44:18 | 散歩写真
股関節を痛めてから満足に歩けなくなってしまったが、それでもウォーキングをやめるとさらに気力と体力が落ちそうな気がして、せっせと歩いている。公園前にバイクをとめてデジカメを持って園内を散策。

紅葉の時期にはちょっと早いと思うんだけど台風による塩害の影響だろうか。


柿もいつもの年より少ないかな。


通称、土気タワーが見える。日が沈むにはまだ時間があるけど夕焼けのように空が染まってきた。


花壇に咲いてた花。


コスモス畑へ。


菜の花の種を植えたいので早く刈りたいんだとかで、コスモスは今日まで自由に摘み取りができた。

次回へ続きます。
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千葉城(千葉市立郷土博物館)

2018-10-25 10:08:32 | 散歩写真
千葉氏の居城があったとされる場所に建っている千葉市立郷土博物館、というより千葉城と呼ばれることのほうが多いと思う。千葉の海辺の写真展を開催しているらしいので、ちょいと寄ってみた。


鎌倉時代、千葉氏がこの地を治めていた頃は砦のような状態だったと思われるが、やっぱり城というからには、こういうのじゃないと気が済まない、というのが一般的な感情だろう。近代的な工法で作られたものだけど、白漆喰の壁や唐破風・千鳥破風を眺めているとやっぱり城っていいなぁ、と思うのである。


千葉一族中興の祖といわれる千葉常胤。平成30年が生誕900年にあたるそうだ。


天守から蘇我方面を望む。金網があるのでまことに撮影しにくい、この辺り配慮してくれないもんだろうか。

入館無料なんだね、昔の写真も堪能したし結構面白かった。
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千葉市都市緑化植物園(2)

2018-10-22 16:13:36 | 散歩写真
バラ園では秋のバラがちょうど見頃をむかえている。


ヨーロッパにある古城の庭園、てな感じだろうか。


バラって5月と10月が見頃なのだそうだ。へぇ、知らなかった。


今年は台風による塩害で苗の生育が悪い、という情報も。台風の被害が意外なところにもあるものだ。


可愛らしい花があちこちに咲いている、次回はぜひマクロレンズを持ってこよう。


美しい花はいいね、心が癒やされた気分だよ。
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