何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

September Rain 卒業

2008-09-30 01:57:26 | 雑記
昨夜は送別会。自分の…
20年以上勤めた会社を今日退職します。

色々なことがあったけど思い出を味わうという気持ちよりは、将来の不安のほうが大きい。
毎月給与が当然のように振り込まれていた世界から、自分の力のみが頼りという世界への船出、当面は周囲の人に助けられて収入は確保できているが、この先はどうなるかわからない。

いつもは終電に間に合うように帰るが今日はそういうわけにいかず、深夜バスで帰宅。バスの外は雨、席に座ってぼんやりと見つめる。


京葉線の電車としばし並走。あの中の一人一人にもきっとドラマがあるんだろうなぁ…


深夜だというのに幕張のオフィスビルには煌々と灯りが点いている。

さて、起業に向かって気分一新頑張るとしますか。どんな人生になるか全く見えないけど…
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火の見櫓 里山

2008-09-29 07:41:35 | 散歩写真
火の見櫓も最近は老朽化のためか取り壊されることも多く、家の近所でも今年になって2ヵ所の火の見櫓が無くなってしまった。
通信が発達した今では必要では無いものかもしれないし、古くなると倒壊する可能性もあると思うが、できるだけ保存してほしいものだ。


ここの火の見櫓はそれ自体もいい感じだけど横にある公民館もなかなかのもの。懐かしい日本の田舎という感じがする。そういえばこの周囲にも長屋門が多く残っているし、意外と歴史のあるエリアなのかもしれない。


まるで手で彫ったようないびつな断面をしたトンネル。この辺りというか、房総半島の土は柔らかいからか、このようなお手軽に作ったようなトンネルが数多く残されている。


一度稲刈りをした場所だが、葉がそのあとから伸びてきて今は青々とした田圃になっている。中には穂が出ている稲もある。
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鉄塔 秋

2008-09-28 19:15:48 | 鉄塔写真
今日もいつものように午前中仕事、昼食後午睡そして散歩。今日のコースは、土気から昭和の森、小中池を通って永田へと抜ける道。
道端にコスモスをはじめ秋の花が咲き乱れ、秋もいよいよ本格的になってきたという感じだ。久しぶりに鉄塔写真を撮影。


溜池に逆さ富士ならぬ、逆さ鉄塔。静かな池の周囲には誰もいなく寂しい雰囲気が漂う。


もちろん鉄塔のメカニカルな部分も魅力的。
雨が降りそうだけど、何とか降らずにもってくれた。
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京浜急行 六郷川橋梁

2008-09-27 17:06:25 | 鉄道写真
先週行った川崎で撮影した写真の追加アップ。
多摩川を渡る京浜急行。この辺りでは六郷川と呼ばれているので六郷川橋梁という名前がついている。

京急の後ろにはJR、土手に座って電車の行き交う様子をのんびりとながめる。


大師線の電車の中からは多摩川を見ることができないが、すぐそばに川面が迫っている。

かつて大師線の起点はこの辺りにあったらしい。ホーム跡と思われるスペースが今でも残っているが、これはホーム跡では無いという記述も文献で見たことがある。そう言われてみるとホームにしては壁面が斜めすぎるか。


この辺りの風景、大阪駅手前の淀川あたりと似ている気がする。あちらのほうがスケールが大きいけど。
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山手線ぶらり旅 田端-巣鴨

2008-09-26 07:20:36 | 山手線ぶらり旅
山手線沿線をブラブラと歩いて一周する旅。バックナンバーはこちら

西日暮里の駅を過ぎると線路沿いの道は上り坂となり、線路よりもはるか上を歩くようになった。視界は良いので昼間なら新幹線が良く見えるだろう。
それにしても寂しい道だ。山手線の内側とは思えない小道が続く。

田端駅の南口は小屋のように小さいが、もう一方の北口は最近駅ビルが出来たらしくて立派。同じ駅なのに対比が面白い。
高架上を走る新幹線を撮影。光のラインにしか見えないけど。


駒込駅の手前に山手線としては珍しい踏切がある。しかも踏切注意の交通標識はなつかしい蒸気機関車のマーク。


下町の雰囲気が濃い駒込駅前を抜け巣鴨へと向かう。住宅地の真ん中を山手線は走り撮影すべきポイントが見当たらない。

巣鴨駅にて今日の散歩は終了、都営三田線で家路へ。結局せっかく持ってきた三脚は一度も使わなかった…
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山手線ぶらり旅 日暮里

2008-09-25 07:02:45 | 山手線ぶらり旅
山手線沿線をブラブラと歩いて一周する旅。バックナンバーはこちら

今回は3回目、スタートは鶯谷駅から。有楽町から鶯谷に来るまで山手線は超ラッシュ、歩く前から疲労困憊。

駅を出てから大通りを歩くが、一歩路地へ入ると怪しげなホテルが林立している。何だこの街は…

何も撮るべきものがないまま日暮里駅へ到着。駅前には、先ごろ開通した都営舎人(とねり)ライナー。再開発でできたのか超高層マンションも鎮座している。


常磐線の踏切の向こうにまたしてもホテル街、何だこの街は…


西日暮里手前で青いライトに照らされた線路下の通路兼駐輪場を発見。
青い街灯は防犯効果がある、とかテレビで見たような気がするが、ちょっと不気味で怖い。

それにしても撮影したくなる被写体が少ない。ひたすら歩くのみ。以下次回へ続く。
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鉄道写真 京浜急行大師線 港町駅付近

2008-09-23 17:07:52 | 鉄道写真
今日は親父の墓参りのために川崎へ行った。
川崎駅で下車し旧東海道を歩き、六郷橋のたもとへ出る。旧東海道には歴史を説明する説明があちこちに立っているのでなかなか勉強になる。

大師線は六郷橋の下をくぐるあたりでS字を描くように蛇行している。たまたま京急110年歴史ギャラリー号がやってきた。


今度は1000形。本線を100キロ以上ですっ飛ばしていた車両だが、今では大師線で余生を過ごしているという感じ。


大師線の上には高圧線の鉄塔が併設されている。望遠で撮影すると鉄塔好きにはなかなかたまらない光景だ。
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越智天満宮

2008-09-21 13:51:55 | 散歩写真
散歩の途中に立ち寄った小さな神社。
もちろん無人だが、木におみくじが結んであるところを見ると正月などにはそれなりに賑わうらしい。

手水舎で手を清め、小銭を賽銭箱に入れとりあえず家内安全などを祈願。


奉納された天満宮と書かれた板には明治38年と書かれている。思ったよりも古いもので驚いた。


神殿の屋根は失礼ながら意外と立派。この神社の由来などはわからないが長い歴史を感じさせる建物だ。
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秋の気配

2008-09-20 18:16:51 | 散歩写真
台風一過のあと、空は澄み切って青空がきれいだ。暖かい風が入ってきているのか日差しがまぶしいのか暑い。

このところ目まぐるしく毎日が過ぎ今日は久しぶりの休日。とくに一昨日から都心を離れ某企業の合宿会議に終日参加した。帰りは、高速バスで3時間かけて東京へ戻ってから更に2時間かけて家に着いたのですっかり疲労困憊。体が動かず体をひたすら休める。それでも夕方近く2時間ほど散歩に行く。


刈り取った稲を自然乾燥させる。自家用米なのだろう、うまそうだな。
稲の間には彼岸花、そうだ親父の墓参りに行かねば。


牧草を勢いよく刈っている。冬季の牛の食料なのだろうか。
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手持ち1秒露出(2)

2008-09-18 07:57:12 | 散歩写真
シャッタースピードを1秒に固定、息を止めて静かにシャッターを押す。気の迷いがあるとカメラを持つ手が微妙にゆれる。
心を無にしたときブレがほとんど無い写真が撮れる。この瞬間、満足感で心が満たされる。うーん、これは自分自身との戦いだ、精神修行に通ずるものがある…
なーんて道端で何やってんだか…


柵に腕を固定して撮影した1枚。これならブレも少ない。


1秒露出でもブレない写真が撮れるようになると行動半径はぐっと広がる。三脚ではどうしても自由な構図が選べない。

でもどうしたって多少はぶれるので、大伸ばしにしたいならちゃんと三脚を使うことに決まってるけど。
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