何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

鉄道写真 外房線(土気-大網)

2008-04-30 07:25:48 | 鉄道写真
外房線土気-大網間沿いをブラブラと歩きながら電車の写真を撮ってみた。

見上げるような高架線上を走る特急わかしお。ここはなかなかの撮影ポイントだと思うが、細い田舎道の先にある場所なので車では行きにくい場所だ。
まさに房総特急という写真になったが、突然来た電車にあわててしまって空のバランスが大きくなってしまった。逆光ぎみなので高架の反対側から狙ってもよかったかも。


ちょっと離れた場所から白鷺を手前に入れて。
初夏の雰囲気が出ているかと。


土気トンネルを出てくる113系普通列車。

この道の右手にはクラン坂という坂があるのだが、崖の両側には樹木が覆いかぶさり暗い上に戦国時代土気城をめぐって戦があった場所でもあり、途中にある横穴は大昔の墓とも言われている。落ち武者でも出てきそうな雰囲気で滅茶苦茶怖い場所だけど、今日は勇気を振り絞って歩いた。
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「gooブログを旅しよう」プレゼントキャンペーン

2008-04-29 14:00:53 | 雑記
Gooブログが100万人を突破したらしい。
システムエンジニアの身からすると、100万人を支えるサーバサービスを運用することの大変さを想像してこっちまで気が重くなってしまうけど。

で、プレゼント応募のためのキーワード

gooブログ たのしい仲間 100万人

を書いて、トラックバックをすれば応募完了らしい。
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千葉・里山の新緑

2008-04-29 09:52:34 | 散歩写真
ゴールデンウィーク間近、千葉の里山も新緑がみずみずしく輝いてきた。
この神社は、市原市瀬又の八幡神社。鳥居の向こうに見える新緑の木々はどことなく神秘的。



いろいろな花があちこちに咲き、それらを眺めて歩くのも楽しい。
カメラを持って歩いていても汗ばんでくるようになってきた。


田んぼに水が入り田植えが行われている。白鷺が集団というかあちこちに散らばってエサを探している。もっと近くに寄って撮影したいが一定の距離に近づくと飛び立ってしまった。
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市原市瀬又 鯉のぼり

2008-04-27 17:35:23 | 散歩写真
市原市瀬又。下を流れる川は二級河川村田川。毎年見ているけど、この鯉のぼりを見るとゴールデンウィークという実感が沸いてくる。


黄色い菜の花と鯉のぼりがマッチして爽やかな感じ。4月上旬だったら桜と菜の花、鯉のぼりを一緒に撮影することができた。


鉄塔と鯉のぼり、これはあんまりマッチしていないかも…

今日は、土気から誉田駅前を経由して瀬又、誉田駅まで道に迷いながらクネクネと歩き約13キロ。久しぶりのウォーキングなのでかなり疲れた。
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東京夜旅 第96夜 竹橋

2008-04-26 13:34:48 | 東京夜旅(とうきょうよたび)
竹橋にある毎日新聞社前から首都高を撮影する。橋の欄干は幅広のコンクリートなのでデジカメを置いて2.5秒のシャッター速度。お濠の水面に反射した光が美しい。

皇居の周りでは相変わらず多数のランナーがジョギングを楽しんでいる。反時計回りに走るというのが決まりなのか、歩いていると次々と前に人が迫ってきて危ない。


毎日新聞社の本社。円形の部分が昭和40年代という感じがする。ここから大手町にかけて、読売、日経、サンケイと新聞社が多い。


平川門。白い壁が暗闇に浮かび上がる。江戸の昔を感じることができて好きな場所だ。
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東京夜旅 第95夜 雨の有楽町

2008-04-24 22:33:03 | 東京夜旅(とうきょうよたび)
ようやく多忙な時期が過ぎ今日は7時に会社を出た。
上野辺りまで歩いて行こうかと思っていたらあいにくの雨。
やむなく家路につくが、乗換駅の有楽町周辺で雨の写真を撮ろうとデジカメを持って歩いてみた。

傘を差しつつレンズが雨で濡れないようにシャッターを押すのもなかなか気をつかう。


銀座方面へ行こうかとも思ったが雨脚が強くなってきたので撮影はここまで。


ペニンシュラの前を通ってビル街を抜けビックカメラへ。

雨で夜景は綺麗に見えるけど、ポイントを絞らないので単なる街角のスナップ写真になってしまった。もうひと工夫が必要、今後の課題か。
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東京散歩写真 渋谷

2008-04-23 22:35:20 | 散歩写真
昨日は深夜に帰宅して、家から会社にリモート接続して最後の仕上げをして作業完了。今日からはヒマになると思っていたらそんな事は無く、相変わらずの忙しさ。おまけにリリース後のクレームの嵐。うーストレスが溜まる。

外に出られないので写真も撮れない、せめて、先日撮影してきた写真の中でボツにするには忍びない写真を何枚か公開しよう。

246沿いに青山から渋谷へと向かう道でのスナップ。宮益坂の入り口。


表参道あたりの歩道橋から。


中央線を跨ぐ道路で、金網からカメラのレンズだけを出して撮影。かなり鉄道マニアに見られていただろう。
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東京夜旅 第94夜 新宿 昭和の名残

2008-04-20 08:33:32 | 東京夜旅(とうきょうよたび)
新宿駅東口から暗い角筈地下道を抜けて西口方面へと出る。
そこにはまだ昭和の名残ともいえる懐かしい街並みが残っていた。そもそも角筈という名前からして懐かしい。
このあたり下品な言い方で申し訳ないが「しょんべん横丁」と言われていたような気がする。正式名称は新宿西口商店街。各通りは、やきとり横丁、思い出横丁と名付けられている。いい雰囲気エリアなのだが、間もなく再開発でビルになってしまうようだ。


花園神社境内は新宿とは思えない静かな雰囲気。この横にあるゴールデン街は、まさしく強烈に昭和を残す雰囲気が残っているが、カメラを構えていると何か言われそうでデジカメを出すことができなかった。小心者…


歩きながらカメラのファインダーを見ないで適当にシャッターを押して撮影をしてみる。酔った時、盛り場を歩くとこういう感じで周囲の風景は見えている。よね?
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雨の夜 蘇我駅

2008-04-19 00:06:43 | 鉄道写真
多忙である。今日も朝から晩までパソコンに向かってPHPでプログラム開発。時々かかってくる電話に思考を中断されると復活するまで時間がかかる。なかなか効率が上がらずイライラする。
だけど、無意味な会議に出席しているよりは良い。一人になって黙々とロジックを組み立てる。すっきりとしたソースができて、画面表示がスムーズに出来たときは純粋にうれしい。自分に最も向いた仕事だと思う。

さて、そんなことで今日も遅い時間に蘇我駅に着いた。外房線の乗換えまで10分。暇つぶしにデジカメを取り出して夜の風景を撮影する。


改札口を出たあたりの跨線橋にデジカメを置いて1.5秒のセルフタイマー撮影。雨が周囲の光りを反射して思った以上に明るく写った。


貨物線には 桃太郎 と書かれた電気機関車がポツンと佇んでいる。
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東京夜旅 第93夜 新宿 歌舞伎町

2008-04-16 09:29:29 | 東京夜旅(とうきょうよたび)
20年以上前だけど新宿の隣大久保の学校に1年間だけ通っていたことがあった。朝は大久保駅で降りるけど帰りは大体歌舞伎町を通って新宿駅から帰ったので、歌舞伎町は通学路だったといえる。
卒業後も何度も遊びに来た街だけど、今はあまり近寄る気にならず、どちらかと言うと避けているというほうが正確かもしれない。街の空気と過去の想いが複雑に絡まりあってそんな気になっているんだと思うけど。数年ぶりにここへやってきた。


街角でグループが写真を撮っていたり、観光客らしい人がカメラを持っていたり、時には外人が一眼を構えていたりするので、意外と臆することなくカメラを持って撮影することができた。
溢れるような光の洪水のおかげで、通常のオートモードで全く問題無く撮影ができる。


ビルの看板も半端じゃない量だ。大通りの真ん中から望遠で狙うともっと圧縮感のある写真が撮れたのだが、さすがにそれは恥ずかしくてできなかった。
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