何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

September Rain 卒業

2008-09-30 01:57:26 | 雑記
昨夜は送別会。自分の…
20年以上勤めた会社を今日退職します。

色々なことがあったけど思い出を味わうという気持ちよりは、将来の不安のほうが大きい。
毎月給与が当然のように振り込まれていた世界から、自分の力のみが頼りという世界への船出、当面は周囲の人に助けられて収入は確保できているが、この先はどうなるかわからない。

いつもは終電に間に合うように帰るが今日はそういうわけにいかず、深夜バスで帰宅。バスの外は雨、席に座ってぼんやりと見つめる。


京葉線の電車としばし並走。あの中の一人一人にもきっとドラマがあるんだろうなぁ…


深夜だというのに幕張のオフィスビルには煌々と灯りが点いている。

さて、起業に向かって気分一新頑張るとしますか。どんな人生になるか全く見えないけど…
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「gooブログを旅しよう」プレゼントキャンペーン

2008-04-29 14:00:53 | 雑記
Gooブログが100万人を突破したらしい。
システムエンジニアの身からすると、100万人を支えるサーバサービスを運用することの大変さを想像してこっちまで気が重くなってしまうけど。

で、プレゼント応募のためのキーワード

gooブログ たのしい仲間 100万人

を書いて、トラックバックをすれば応募完了らしい。
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シルマリルの物語

2008-02-13 21:59:12 | 雑記
シルマリルの物語〈上〉
J.R.R. トールキン
評論社

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うー寒い。今日の寒さは半端じゃありませんね。街歩きをしようと会社を出たものの北風に負けてそのまま帰宅してしまいました。

先日、近所のブックオフで「シルマリルの物語」を見つけました。しかも単行本500円均一の日。今月は予想外の出費がありこれ以上無駄遣いはできないのですが、上下巻で1000円出して買ってしまいました。

このシルマリルの物語は、指輪物語(ロードオブザリング)よりはるか昔の時代を記した物語で、JRRトールキンが生み出した神話の世界がたっぷりと語られています。実は、既に4回読んでいるのですが読むたびに発見があって、まさに私にとってバイブルのような存在になりつつあります。

初めて読む人からは難しくて良くわからないという声も多く聞かれる本ですが、下巻に付録の地図と、人物相関図を手元に置いて整理しながら読むと理解できるようになると思います。でも、1回では無理かな3回読むとベストかも。

寒いこんな日は家の中で読書に限りますね。
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ハードディスクレコーダー(HITACHI DV-DH250D)のHDD初期化

2008-02-12 09:46:26 | 雑記
うちで使っているハードディスクレコーダー(HITACHI DV-DH250D)の調子が悪くなってきた。録画を始めても数分で停止するということが何度か続いていたのだが、昨日、DVDへのダビングができなくなり、再生ボタンを押しても再生できなくなった。エラーメッセージは特にでなくて停止するのみ。取扱説明書を見ても書いてない現象だ。

中にはまだ未視聴の番組が何本かある他、カビが生えているビデオテープから苦労の末にHDDに落としたホームビデオも何本か入っている。HDD初期化をすれば直るかもしれないが最後の手段にしておきたいところ。

録画番組の一覧を見ると、番組内容が空っぽのものが何本かできている。インデックス用データと本体のデータの不整合が起こっているようだ。クリアボタンのようなものがあったので押したり、電源を抜いて10分放置したりしたが結果は同じ。

結局、泣く泣くHDDの初期化をすることに。
初期化後に試しに録画したら問題無く動作した。とりあえず修理に出すことなく復活して一安心。今後は、録画したらDVDへ落とすか早く見るクセをつかたほうが良いだろう。

上の写真は今年の1月3日のもの、例によって本文と全く関係ありませんが…
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星野道夫写真展

2008-01-31 22:41:16 | 雑記
今日は午前中会社をサボって市川市文化会館で開催されている星野道夫写真展「星のような物語」を見に行ってきた。
星野道夫さんは、アラスカの大自然を撮影するカメラマンであると同時に素晴らしい文章家でもあった。彼は惜しいことに1996年カムチャッカでクマに襲われて命を亡くしてしまったが、素晴らしい写真と生き生きとした文章は、いまだに多くの人を魅了してやまない。

開場と同時に中に入ると、巨大なパネルの数々に圧倒される。写真から繰り出されるパワーが半端ではない。アラスカがこの向こうにあるかの如く思われる。不覚にも感動して涙が出そうになるのをグッとこらえる。

本八幡駅から会場までは、上の写真のような“垂れ幕”で飾られている。星野道夫は市川市出身だが、ここまで力を入れて展示会を開催していることに驚いた。この展示会以外にも、様々なイベントが予定されている。

平日の午前中という時間にもかかわらず、入場者はかなり多い。休日にはかなり混雑するのではないだろうか。
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土気 八幡橋の工事

2008-01-26 15:52:17 | 雑記
自然破壊と街の発展とのバランスというのは非常に難しいだろうし、よほど貴重な動植物がいなければ開発で押し切られてしまうのだろう。
この街に住んでいるほとんどの人が知らないかもしれないが、上の写真、田んぼの緑鮮やかなこの地には初夏になると平家ボタルが舞う。
街灯も無く真っ暗な中、乱舞するホタルを見るのは、最高に心を癒してくれた。


今、橋の工事で土は掘り返され、水路は変えられ、にょきにょきとコンクリートの構造物が姿をあらわした。ホタルが出る場所とは若干ずれてはいるが、工事で出る土砂などの影響は避けられないのではないだろうか。


橋の対岸からもあすみが丘が良く見えるようになった。この道路が開通すると、夏の夜にカブトムシがのんびり歩く田舎道にも、ひっきりなしに車が通るようになるんだろうな。

便利になるのは良い事だけど、何だか寂しい限りだ。
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ぼやき…

2008-01-23 23:02:28 | 雑記
昨年末にインフルエンザにかかり、正月はどこにも行けずに終了。その後、咳と鼻が悪い状態が続き、先週悪化とともに中耳炎。今も右耳には耳栓でもしたような感じで音が聞こえず日常生活にも支障をきたす状態。

おまけに会社でとんでもない失敗をやらかし、始末書ものどころか処分か…てな感じ。あー今年になってからどうしちゃったんだよ。福の神が逃げていってしまわれたようだ。

悪い事はそう続くもんじゃない、とは思いたいが、今は、マイナスの磁力で負のオーラを集めているようだ。うーん、こんな状態で、うつ病にならないなんてよっぽど精神力が強いんだろうな。そういえば4年ほど前はもっとひどい状態だったけど。あの時の事を考えるとまだまだマシかも。

写真は、昔の旅行雑誌の一コマをまねて。モノクロにしてみました。あっ!今回も文章と全然関係無い写真だった。
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中耳炎 闘病記

2008-01-19 11:23:32 | 雑記
年末にインフルエンザを患って以来、時々咳が出るし鼻の調子も良くない。今週に入ってから、鼻の具合が更に悪化し咳も頻繁に出るようになった。
鼻の具合が悪くなるのに合わせて耳の聞こえが悪くなってきたが、一昨日の帰宅時電車の中で咳き込んだ際、右耳に水が入ったような感じになり、ほとんど聞こえなくなった。おまけに鼓膜に圧力がかかって痛くなってきた。

その夜は、耳が痛くて眠れず一睡もできなかった。朝方になると右耳奥からバサバサという音が聞こえはじめ、血が混じったような膿が耳から出てきた。こりゃ一大事!浜崎あゆみがかかったという突発性難聴というのが頭に浮かぶ。
すぐ病院に行きたいところだが9時に会社にいなければならず、とりあえず会社に向かう。

会社での仕事を済ませ急いで耳鼻科へ。ちなみに行ったのは、麹町明光耳鼻咽喉科。診察室に入ると早速、ファイバースコープを耳、鼻、口に入れ写真をとっていく。写真を見ながらどこが悪いか解説をしてくれる。非常にわかりやすくどんな状態なのかはっきりわかり納得だ。
結局、中耳炎ということで簡単な治療(といっても鼻に綿棒をつっこまれるのはかなり苦痛で涙目になってしまう)と薬をもらって終了。

この頃になると、右耳は轟音のようなバサバサとかバリバリとかキューキューという盛大な音が聞こえ膿が大量にでてくる。
昨夜寝ていない事もあったし中耳炎の影響か熱も出てきたので、会社を早退して帰宅。あとは、ゆっくりと家で復活するのを待つとしよう。

で翌日だが、まだ右耳からは膿が出てくるし、全く聞こえない状態だ。バサバサ音は随分少なくなったが元のように聞こえるようになるのだろうか心配だ。まだまだ苦しい状態が続きそうだ。

写真は全く関係ないけど、以前、総武線の中から見た鉄塔。
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深夜バス 平和交通 大網行き

2008-01-16 13:52:04 | 雑記
先日残業で会社出が11時半頃となり、初めて深夜バスに乗った。
会社を余裕をもって出たのだが途中の地下鉄が行った直後である上、運転間隔があいており、数寄屋橋のバス停に着いたのは出発ギリギリの0時だった。

車掌に行き先を告げ土気までの運賃3000円を支払う。バスカードを使うと安くなるとチラシで読んで知っていたのでバスカードを求めると11月で終了したとの事。今後、5月からパスモ対応になるそう。

数寄屋橋から乗った客は3人、東京駅前から20人程度が乗車、兜町では乗客がいないので通過。兜町を出ると箱崎から湾岸線経由で東金道路大宮ICへ向かう。距離的には京葉道路のほうが近いと思うが、京葉道路の最高速は60Kmなのでこのあたりを嫌ったのであろうか。

バスは視界が高いので思いのほか景色が良い。乗用車の時とはまた気分が違う。
高速を下り、鎌取の街中を抜け誉田を通り土気には1時15分頃着。
有楽町から1時間15分、リクライニングに座ってしかも家の近くに停車して3000円というのは安いかも。タクシーなら会社から家まで2万3千円だし、蘇我からでも5千円以上。

終電近く酔っ払いで混んだ京葉線に乗って、蘇我に着くなり階段ダッシュでタクシー乗り場に走るよりは断然良い。しかもタクシーに乗ると会社で申請が必要で書類を書く手間も面倒だ。
これからちょっとした残業なら深夜バスで帰ることを選択しそう。でも、満席だったらどうなるんだろう、満席で乗車拒否とかなったらかなり悲惨になりそうだな。
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仏にすがる

2008-01-12 21:57:33 | 雑記
先日図書館から般若心経の解説書を借りてきた。

最近、仕事運が良くない。まぁ自分の責任、人間性に由来する事も多いのであるが、ここ4年ばかりは満足な仕事ができていない。満足いく仕事をしたと自分では思っていても、周囲の評価との乖離が激しいという事もある、その結果の自信喪失。

この現状を打破するためには何か行動を起こさなければいけない。だけど思い切った結果が更に悪くなる事もあるかもしれないし、最悪無職になってしまう可能性もあるのでなかなか思い切れない。

少しでも運を上げるのなら宗教にすがるのはどうなのだろう。悪霊退散!という事だ。でもそもそも悪霊なんているのか。自分の性格や力量とか偶然が影響して人生は決まってしまうのだろう。

しかし、2千年以上信仰されてきた宗教には、人々を悩みから救うための教えが含まれているんじゃ無いだろうか。神や仏の存在があるとは思えないが、いろいろな宗教の教えを勉強する事は自分の性格を変える上で力になってくれるんじゃないだろうか。

何て事を本を読みながら考えてみた。さて、これからどうしたものか。

写真は、11日の朝日。まん丸で昇ってきた太陽。祈るだけでご利益がありそうだ。
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