何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

散歩写真 里山花めぐり(3)

2013-05-30 22:18:38 | 散歩写真
花を求めて里山を歩く。白い花を見つけた。


田んぼと竹やぶ、雑木林、典型的な里山の風景。


この辺りでは地下パイプを水が流れてるんだろうな。どういう仕組なもんだか。


勢い良く湧き出る水。


緩やかに曲がった道。


時折太陽が雲に隠れる。

更に続きます。
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散歩写真 里山花めぐり(2)

2013-05-29 12:58:21 | 散歩写真
花を求めて家の近所を散歩。


川沿いにピンクの花が咲いていた。


花の蜜を吸うイチモンジセセリ。


また違うピンクの花があった。


田んぼにはオタマジャクシがヒラヒラと。


大量発生中。


既にカエルになったのもあちこちに。

更に続きます。
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散歩写真 里山花めぐり(1)

2013-05-27 14:18:50 | 散歩写真
家の近所をデジカメ持ってブラブラ。


駐車場の一角に黄色いお花畑。


オオキンケイギク、特定外来生物に指定されて栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止されているそうです。


見た目キレイなんだけどね。確かに毎年勢力拡大しているっぽい。


ちょっと小さいけどマーガレットでいいのかな。


こちらは5月上旬の花なのでもう終わりです。

次回に続きます。
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散歩写真 昭和の森・新緑

2013-05-26 22:16:18 | 散歩写真
新緑が爽やかな昭和の森。


夕方なので人が少ないだけで、今の時期は大勢の人で賑わっている。


これだけの芝生広場は首都圏でも珍しい。


桜の木、さくらんぼのような身がなってる。
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散歩写真 九十九里浜(2)

2013-05-25 10:47:10 | 散歩写真
九十九里浜をブラブラ。


波打ち際で鳥がエサを探しているのかチョコマカとひょうきんに動きまわる。


ハマグリ漁かな。寒い時は大変だろうな。


体格的には柔道かレスリングの選手かな、次々とやってきた。


ヒトデかな?


海岸沿いは風が強く、あっという間に砂まみれ。


美しいな。

これにて散歩は終了。
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散歩写真 九十九里浜(1)

2013-05-24 16:19:01 | 散歩写真
ちょっと時間ができたので九十九里浜までひとっ走り。片貝海岸-不動堂の中間あたり。


ハマヒルガオが咲いていた。


九十九里有料道路の小さなトンネルの向こうに砂浜が見える風景って結構好き。


秋っぽい景色。


太平洋の荒波が打ち寄せる。


大量の稚貝。九十九里浜では全面的に貝掘りが禁止されている。


一宮方面。カイトサーフィンというのかな、凧がいっぱい浮かんでる。

次回へ続きます。
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鉄道写真 外房線・大網コンクリート橋

2013-05-21 12:54:24 | 鉄道写真
このブログではおなじみの大網コンクリート橋へ。


田植えも終わり水面に反射する電車の写真を撮れるはずが、ちょっと水が少ない…。


209系普通列車。個性の無いステンレス車だが、クロスシートが一部残ったのと、窓が大きく景色がよく見えるのが救い。


まさに天空を走る列車。


現在、補修工事の真っ最中でどうやら震災対策の補強をやっているようだ。


ゴンドラに乗った作業員が水を吹きかけて汚れを落としている。ゴンドラはグラグラと揺れる上、移動も乗ったまま、かなり((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル なお仕事だ、ご苦労様です。
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早春の庄内蔵めぐり(5)・村上

2013-05-19 11:13:21 | 小さな旅
村上の名物といえば三面川(みおもてがわ)の鮭。町家の中で「鮭の酒びたし」で作っている「喜っ川」を見学。


鮭だらけ、鮭の匂いがすごい。


塩漬けした鮭を1年間乾燥させてつくる。結構なお値段する珍味。


この中なら神様もいるんじゃないか、という気がしてくる。


村上には二軒の造り酒屋が残っていて、ひとつは首都圏でも有名な〆張鶴、もうひとつは大洋盛。こちらは資料館があって自由に見学ができたり試飲ができる、が、誰もおらず試飲できなかった…。


村上から普通列車で新潟へ出て、新幹線で東京へ。途中、残雪の残る越後路を走る在来線の写真を車内から撮ることができた。
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早春の庄内蔵めぐり(4)・村上

2013-05-17 14:24:29 | 小さな旅
蔵見学を終了して帰る日になっても、どうやって帰るか決めてなかった。

新潟県の村上に歴史ある街並みが残っている、というのは以前から知っていたけど、そこに行ってみようかなと、実家で話したところ「ヒマだしそこまで送るよ」ということで車で日本海沿いを村上へ。


観光案内所で村上の市内マップをもらい、駐車場に車を止め歩き出す。最初の見学場所、益甚酒店の前には丸ポストが残っていた。


今は販売だけだが、昔は造り酒屋だったそうで、酒槽(さかぶね)が残っている、ここに醪(もろみ)を詰めた袋を入れて、上からギューっと力を加えると下からお酒が出てくる、という仕組み。


ひょうたんって最近見ないよな。


現役で使われている町家に入れる機会なんて滅多にないから興奮する。


なんせ普通に生活している家なもんで、生活感ありまくり、そこがいいんだけどね。

次の町家へ移動、次回へ続く。
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早春の庄内蔵めぐり(3)・酒田

2013-05-15 13:37:25 | 小さな旅
約束の時間が来るまで酒田の街をブラブラと散歩。港が一望できる日和山公園へ。千石船が展示されている。


酒田は北前船によって繁栄を極めた街、昔の遺構もよく残っている。日本最古級の木造六角灯台。


酒田問屋中が奉納した常夜灯。


日本海沿いは風が強いので風力発電は向いているのかな。


舞娘茶屋・雛蔵畫廊 相馬樓。昔ながらの建物が点在する。さすが上方の文化が直接入ってきた地だけあるね。


普通の町家にも興味深い建物が多い。


鮭が寒風に吊るされている。この日は時にアラレが舞う寒い日だった。

この日は、上喜元の蔵見学と、楯の川酒造奥羽自慢の蔵見学ツアーに参加、夜遅く鶴岡へと戻った。

以下、続く。
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