何となく歩いた結果

デジカメを持って色々な場所に出没し撮影した写真を公開。最近は東京の夜と里山をメインテーマに撮影中。システム開発の話題も。

東京夜旅 第110夜 有楽町 交通会館 新幹線

2009-01-29 13:32:21 | 東京夜旅(とうきょうよたび)
このブログでも何度か紹介している有楽町の交通会館3Fテラス、真横を新幹線が走り抜ける撮影スポットだ。

東京駅方面の高層ビルと左手は東京国際フォーラム。


ビルから水蒸気が上がって冬の夕暮れ時を感じさせる。


300系の新幹線がゆっくりと通り過ぎた。
会社に戻らねばならないので撮影後すぐに有楽町線のホームに向かった。
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東京夜旅 第109夜 銀座一丁目

2009-01-28 08:00:00 | 東京夜旅(とうきょうよたび)
八丁堀の会社での打合せが終了したのが午後5時、外に出ると街はいい具合に夕暮れに包まれてきていた。
このまま撮影に行きたいところだが、会社に戻らねばならない、せめて有楽町まで写真を撮りながら歩いて帰ることにした。

日没後完全に暗くなるまでの間をマジックアワーというらしい、魔法がかかったように景色が美しく見える時間帯だ。銀座一丁目はまさにマジックアワーの中、きらめく明りが美しい。


家路に急ぐ人、銀座でのショッピングを楽しむ人が行き交う中、会社へ戻る。


有楽町に近づいてきた。ただ単に街の写真を撮っているだけなのだが、まさにマジックアワー、それなりの作品に見えてしまう。
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鉄道写真 外房線(土気-誉田)平川踏切 4

2009-01-26 09:00:00 | 鉄道写真
このブログでも何度か掲載している、外房線土気-誉田間にある平川踏切。
落花生畑の中を快走する列車の撮影ができる貴重な場所だ。

踏切の向こうに沈みつつある夕陽の手前を113系の電車が轟音を立てて通り過ぎる。前にも同じような写真を掲載したことがあったが、今回、黒くつぶれずにベストタイミングでシャッターを押すことができた。


夕陽に向かって平川踏切を渡る人。ウォーキングをする人が時折通り過ぎる。


バックが夕焼け、暗くなってきた中を列車が走り抜けるという、露出がものすごく難しいケース。絞り込んでシャッター速度を遅くすべき?うーん難しい…


ほとんどわからないと思いますが、真ん中下が列車、赤いランプを残して通り過ぎる。
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鉄塔写真 夕暮れ

2009-01-25 18:11:49 | 鉄塔写真
先週後半から雨の日が続いていたが、今日は久しぶりにスッキリとした冬晴れの一日だった。夕方4時頃からいつものようにデジカメを持って周囲の散歩。


富士山がくっきりと見えている。写真を撮ろうとしたら後ろの家の主人が声をかけてきた、この周辺ではここしか富士山は見えず、季節によっては富士山に日が沈むそうだ。


パチンコ屋の照明をアクセントにしてみる。


温室の中はイチゴを栽培している。もう少したったらイチゴ狩りが楽しめるだろう。
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鉄塔写真 妙に低い鉄塔

2009-01-21 08:00:00 | 鉄塔写真
家の近所を歩いていて妙に低い鉄塔を見つけた。
一つ向こうの鉄塔は一般的な鉄塔よりも高いタイプのものなのだが、まるで変電所にでも接続するかのように高圧線は一気に下りてきている。

こんなに近いとうっかり触れてしまいそうだし、高圧線の電磁波が心配…周囲に人はいないけど。


実は、別の高圧線との交差になっている。この先の鉄塔は一つ前の鉄塔と同じ高さに戻っている。なかなかダイナミックな構造でしばし見とれてしまった。


ちょっとだけ芸術性を狙った写真。

この辺りは産業廃棄物処理場があるせいか、道端沿いにゴミも多く荒れた雰囲気が漂う、シムシティだったら黒ずんだエリアだろう(この表現わかるかなー)。
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昭和的な風景

2009-01-19 08:00:00 | 散歩写真
最近忙しくてなかなか散歩写真を撮りに行けないが、今日は午後ようやく2時間ほどの時間を作って家の近所を歩いた。

バス停の前のよろずやに懐かしいボンカレーのホーロー看板。子供の頃を思い出すような風景だ。店が現役というのもうれしい。
この辺り(千葉市緑区土気)でも古くからの集落の中に、昔ながらの酒屋やよろずやがわずかながら残っている。もう数年もしたら絶滅してしまうと思うが…


昔は消防団の荷物置き場だったのではないだろうか。


これは別の日の撮影だけど、こうした味のある建物を撮影するもの散歩写真の楽しみ。


農作業をしている人が2人いると思ったらカカシだった。
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夕景

2009-01-18 09:26:29 | 散歩写真
最近忙しくてなかなか外出できないので、先週撮影した夕陽の写真を。

下の写真は、車の中から信号待ちのときに撮影。雲の切れ目から太陽が一瞬顔を出したり刻々と状況が変わっていく、じっくり見たかったのだが車を止める場所も無く、やむなく窓からデジカメを出して撮影。

上の写真は、その後、あすみが丘東急の屋上駐車場に車を止めて撮影。


やっぱり夕陽はじっくりと腰を落ち着けて見たいなぁ。
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千葉都市モノレール 千葉公園

2009-01-17 08:08:51 | 鉄道写真
千葉駅近くにある千葉公園の樹木には兼六園のような雪吊りがされていた。雪がほとんど降らない千葉だけに、冬の雰囲気を出すためというのが主な目的らしい。

その横を静かにモノレールが通り過ぎる。


ぶら下がるタイプのモノレールとしては世界最長距離だそうだ。


2方向からの路線が合体して千葉駅への向かう。子供の頃見た絵本に出てくる“未来の日本的”な風景だ。
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神田明神

2009-01-15 08:00:00 | 散歩写真
今年はやけに初詣に行った。元旦に近所の小さな天満宮、豊川稲荷、靖国神社、川崎大師、そして5ヶ所目が神田明神。ん?待てよ“初”詣なのだから最初だけが初詣で2ヶ所目以降は初詣じゃないのかも…
まぁいいや、ちなみに6ヶ所目は湯島天神。祈願のメインは合格祈願で、開運、商売繁盛、家内安全あたりを頭の中で繰り返した。

神田明神と言えば自分らよりも年配の人にとっては、明神下の銭形平次でおなじみ。銭形平次は空想の物語だそうだけど、明神下あたりは小さな工場や家が連なり下町の感じが残っている。


新年限定(多分)で、えびす様とだいこく様が打ち出の小槌を降りながらお出迎え。


ものすごい数のおみくじが結ばれている。門前の甘酒屋も魅力的だ。
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鉄道写真 中央線・昌平橋

2009-01-14 08:00:00 | 散歩写真
先日の休日、合格祈願のために湯島天神へ出かけた。
千葉から乗った総武快速線を東日本橋駅で降り、散歩がてら湯島天神へ向けて歩き出す。

日本橋から神田へ抜け、旧連雀町の古びた街並みを撮影し、昌平橋を渡り神田明神へお参りして湯島天神へ、その後不忍池から上野を経由して帰宅したが、祝日の午前中で都内は閑散としており、のんびりとデジカメを持っての散歩は思いの他楽しい。

昌平橋では、総武線の電車と中央線の電車をベストタイミングで撮影することができた。


奥を見ると丸の内線の電車がゆっくりと走っているのが見える、トンネルに入ると御茶ノ水の駅だ。
川端の建物も以前に比べれば随分“近代化”されたが、まだまだいい味出している。


見上げるほど高い位置を走る電車。左手奥は秋葉原。
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