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スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

星の王子さま(寄居P.A)

2014-08-29 08:07:18 | ドライブ

関越自動車道上り線の寄居パーキングエリア。

2010年6月30日より「星の王子さま」をテーマに

リニューアルオープンした日本初のテーマパーク型の

パーキングエリアだ。2014-5-23付で掲載した

東北自動車道羽生P.Aの「鬼平江戸処」といい

NEXCO東日本はすごい。

「AIRE de REPOS LE PETIT PRINCE A YORII」

は4つのエリアでできている。

①エントランス&ガーデン ②レストラン&ショップ

③サテリット そして ④トイレット

そして所要時間約20分のガイドツアーまでやっている。

園内を一周し、秘密をご紹介しながら、ここでしか

出会えない「星の王子さま」の世界を満喫できる。

ここは「サテリット」。パン屋「シュブー・トゥ・ドレ」

(金色の髪)。ここのプロヴァンス風サンドイッチ

「バンバーニャ」は当店でしか召し上がれない逸品。

鶏と卵のお店「シャセー・レ・プル」

そしてカフェ「サンニテグジュペリ」 1930年代のコーヒーの

ブレンドをベースにしているとか。

「サンク・サン・ミリオン・ドゥ・グルロ」(5億の鈴)

ここは星の王子さまのグッズ(本、ステーショナリーアクセサリー

ストラップ、テーブルウエア、Tシャツ等)すべて取り揃えている。

又、プロヴァンス地方の食料品や雑貨、その他

輸入菓子など当PAでしか手に入らない星の王子さま

P.A限定のお菓子もある。

 

南フランス、プロヴァンス地方生まれの「星の王子さま」

の物語の作者、サンテグジュベリ 

P.Aの各所に「星の王子さま」の一節が

飾ってある。このポスターだけでも他のP.Aと

全く違った印象を与えている。

「大人はみんな子供だった。

でもそのことを覚えている人はほとんどいない。」

小さなバラ園、キツネのほこら、渡り鳥のプロムナード

などヨーロッパの庭園がある。

 

 

サン テグジュベリ生誕110周年を記念して

リニューアルされたこのP.Aはドライブの合間の

「癒し」や「安らぎ」を感じ

全体として南フランスのプロヴァンス風の

雰囲気を演出している。


ひまわり畑

2014-08-27 06:52:31 | ドライブ

草津温泉から暮坂峠を通って四万温泉へ行く途中(県道55号線通称ロマンチック街道)

「10万本のひまわり」の看板が目に留まり、細い農道みたいな道に入ってみた

そこは大岩フラワーガーデン(群馬県吾妻郡中之条町)

後は雄大な岩山、大岩。一種独特の山だ

ここは起伏のある人工物の無い関東屈指のひまわり畑だそうだ。

入場料は700円

土の香りがムンムンした傾斜地を登っていく

人は土から生まれて土に戻ると言うが、なぜか懐かしい気持ちに成った

ここ大岩フラワーガーデンは2011版NTT東日本のカレンダーの8月に使われた

又、2008年9月よりのNHK土曜時代劇「陽炎の辻2」の最終回ラストシーンのロケ地でもあった

丘を登って行く途中に山羊が一匹のんびり坐っていたのでパチリ

山裾にはネコの家もある

ここのオーナーは埼玉県狭山市在住の一家がこの風景に感動して

13年前に移り住んだそうだ

因みにここのひまわりは色々な種で時期をずらして

7月下旬~11月上旬まで見られるらしい。


鬼平江戸処

2014-05-23 07:55:26 | ドライブ

昨年12月19日(東北自動車道羽生パーキング上線に)リニューアルオープンした

「鬼平江戸処」

空間だけでなく時間をも超えていく豊かなクルマの旅をネクスコ東日本がお贈りする

新しいくつろぎ処が誕生しました。

2013・9・17付で紹介した海老名サービスエリアの進化に感動したが

この羽生PAは異次元の世界でもっとビックリだ。

江戸の入口「栗橋関所」をくぐると、そこはもう江戸

鬼平が闊歩した界隈が緻密に再現されている。

ここは池波正太郎氏の時代小説

「鬼平犯科帳」のテーマパークだ。

江戸の雰囲気を醸し出す、立派な松がシンボルツリーとして植えられている。

右側は公衆トイレ

江戸の美味と人情に心和むくつろぎ処「鬼平江戸処」の全体パノラマ

江戸の繁栄を象徴する「日本橋大店」通り

大変な混雑で大駐車場もいっぱいで入れない程だった。

このPAのポスター。よくぞこんなコンセプトを実行に移したものだ。

下町の「本所深川」エリアにある大見世物小屋。

食事処、みやげ処の案内図

①玉ひでの軍鶏鍋「五鉄」

②神田まつやの蕎麦処「本所さなだや」

③鯉平のうなぎ「忠八」

④たいめいけんの中華そば「弁多津」

⑤なべ家の江戸めし「万七」

⑥くず餅甘味の船橋屋

⑦立ち食い処 屋台連

⑧おめで鯛焼き本舗の人形焼「文楽焼本舗」

⑨みやげ処 屋台連

入口の土間には竹籠に入った野菜のデイプレイ

本当に凝っているナー

屋内の街並みでは、朝、夕、夜が一定の時間ごとに訪れ、売り声や季節の音が

ゆったり流れる。情緒豊かな江戸世界。

鬼平の物語世界が、あたかもタイムスリップしたかのようにリアルに体験できる。

途中に見つけた行燈。これも凝ったディスプレイだ。

みやげ処の「両国広小路」

売り場も何か懐かしさを感じさせる。竹編の籠で販売している。

案内をしているこの女性の服装もどうですか?

徹底してますよネ。

人でごった返している通路。天井のディスプレイはまるで

ミニラスベガスみたいだ

遠くから見ていると日本橋大通りに大変な人集まり

一体何事だと近づいてみれば

猿回しの大道芸だった。

猿回し

そして日本猿のアップ。なかなかいい写真だ

猿がハードルを飛んだ瞬間

連写で撮ればもっといい写真が撮れたかもしれない。

滅多にないチャンスなので動画も撮ってみた。

お猿さんの仕草がとってもかわいい

皆さん、この映像をお楽しみ下さい。

「鬼平犯科帳」の作者、池波正太郎氏(1923~1990年)は、戦後を代表する時代小説の歴史小説作家

そして美食家、映画評論家としても有名

他の代表作に「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」「真田太平記」などがある。

江戸では元気であたたかく、思いやりと助け合いに溢れた暮らしが

18世紀末~19世紀前半の江戸の町で日々繰り広げられていた。

そんな「江戸びと」の人情味を代表する人物のひとりが

鬼平こと長谷川平蔵だ。実在した

火付盗賊改方長官で鬼平犯科帳の主人公として

根強い人気を誇っている。

ここは本当にすごいPAだ

NEXCO東日本さん

この先、いったいどんな事を考えているのですか?


海老名サービスエリア

2013-09-17 08:49:24 | ドライブ

最近の高速道路サービスエリアは全くイメージ、内容が

変わった。その代表例が海老名S.Aだ。こちらは

下り線の海老名サービスエリア。中日本エクシス㈱が

運営している。

1階の広々としたフードコート。新たに増設され、

322席、ゆったりと寛げる。「お客さまにとって真の寛ぎの

場」「お客様と地域のふれあいの場」としてのエリア

の創造がコンセプトらしい。

おみやげベスト5。第1位は東京ばな奈の

「見いつけたっ」この表示は急いでいる時には、

大いに参考になり情報だ。

ここの大人気はベーカリー「ぽるとがる」の海老名メロン

パン。口コミで広がって、多くの人がメロンパン、

メロンパンと言っていた。今や海老名S.Aと言えばコレ、

ここの名物となった。

このメロンパンは上り線には売っていないのでご注意を!

ショッピング「えびな蔵市」。東京や横浜などの

グルメブランドが取りそろえてあるショップ。

店舗、商品に随分こだわりを感じる。

一時昔のS.Aとは雲泥の差だ。

お客から注文をいただいてからパスタを茹で始める

レストラン「パレットパスタ」。外のお店で食べられる

様なお店が並んでいる。

こちらは上り線「エクスパーサ海老名」。下り線より

より進化している様に感じた。「1.5日分のマイ

パートナー」がキャッチコピー。都心に向かう東名高速

最後のサービスエリアです。立ち寄った際の「食べ

たい。欲しい」といったニーズだけでなく、帰宅後や

翌日までのニーズに応えることができるモノ・コト

を揃えたサービスエリアを目指している。

なんと裏側を見たら、ご覧の通り、旧建物を

生かして、顔になる表を化粧している。しかし、これで

いいのだと感心した次第。

1階トイレに行く途中のパテオ。ここまでやったの

かとビックリ。S.Aの概念が変わったと思わ

せるコンセプトだ。

まるで公衆トイレのイメージを変えた、本当にきれいなトイレ。

まるでホテル並みで、日本も

ここまでのレベルに来たかと思う。

2階のトイレ入口の意匠デザイン。一瞬ここが

トイレ?と足が止まってしまう程、お洒落。

ついでに隣りで発見した2階トイレのニッチ。素敵でしょう。

このS.Aには随分に驚かされるものがある。

トイレからショップに行く途中の通路。ボンヤリした間接

照明と落ち着いた椅子に、カップルが

楽しそうに語らっていた。ここはもうS.Aの

域を超えてデートコースみたいだ。

中に入ったらまたまた発見。なんとコンシェルジュ

コーナーまであるではないか。もうホテルの

おもてなしサービスまである。

そして、今度は宝くじコーナー。よくぞ色々考えた

ものだ。

ベツバラストリートにあるショップ。この通りの命名にも

いろんな意味がこめられているのだろう。

テナントのレベルもかなり厳選されている。

スタバがあるのなんかもう当たり前。

2階のフードエリアに行くエスカレーターから

見た1・2階風景。

2階のフードコートには5店舗のテナントが入っている。

フードコート客席も細かく仕切られていて、落ち着いて

食べられる環境をつくっている。昔のS.Aのレストランでは

考えられないコンセプトだ。

この原稿を書きながら段々興奮して

来てしまう程、最近のS.Aの進化

は素晴らしい。S.Aの革命だと

言っていい程だと感じた。

 


Spring has come in KUSATU

2013-05-09 08:48:31 | ドライブ

草津温泉に向かう途中(国道292号線草津道路)から見た

風景。遠くに雪の本白根山。そして満開の桜の下で

気持ち良さそうに泳ぐこいのぼり。

桜とこいのぼりのコラボレーション。GW入り口というのに、何ともおもしろい組合わせ

の風景です。

さらに登った所で咲いていた桜並木。この一帯は

いっぺんに春が来たかの様に、さまざまな花が

咲き乱れて、特に日本の里の春の原風景です。

4月末の桜に感激して撮った、青空の中の桜。

空気も清々しく、本当に美しい。

国道145号線付替道路。中之条から長野原へ向かう

途中、「道の駅 八ッ場ふるさと館」のオープン(4月27日)

に偶然出くわした。

ここには「八ッ場市場」(農産物直売所)、中華レストラン

コンビニ、情報休憩コーナー、足湯などがある。

ゆるキャラブームの中、ここにも「ぐんまちゃん」のゆるキャラが

いた。ちびっ子に大人気だ。

地元長野原町の「上州応桑関所太鼓」のみなさん

による勇壮な演奏。観光客のみなさんもびっくり。

大賑わいの八ッ場市場 店舗内、当り前だが、すべて

が新しく気持ちがよい。

さすが、温泉地帯。こんな所にも足湯がある。

ドライブで疲れた足に最高。遠くに近代的な

不動大橋(湖面2号線)が見える。

ちょっと見づらいが八ッ場ダムの模型が展示して

あった。自民党政権に変わってこのダムの建設が

注目される。

赤城山の中腹から撮った榛名山の全景。本当に素晴らしい

風景だ。実際の迫力はもっとすごい。カメラの力量

不足か。その臨場感がずっと薄れてしまうのが残念。