関越自動車道上り線の寄居パーキングエリア。
2010年6月30日より「星の王子さま」をテーマに
リニューアルオープンした日本初のテーマパーク型の
パーキングエリアだ。2014-5-23付で掲載した
東北自動車道羽生P.Aの「鬼平江戸処」といい
NEXCO東日本はすごい。
「AIRE de REPOS LE PETIT PRINCE A YORII」
は4つのエリアでできている。
①エントランス&ガーデン ②レストラン&ショップ
③サテリット そして ④トイレット
そして所要時間約20分のガイドツアーまでやっている。
園内を一周し、秘密をご紹介しながら、ここでしか
出会えない「星の王子さま」の世界を満喫できる。
ここは「サテリット」。パン屋「シュブー・トゥ・ドレ」
(金色の髪)。ここのプロヴァンス風サンドイッチ
「バンバーニャ」は当店でしか召し上がれない逸品。
鶏と卵のお店「シャセー・レ・プル」
そしてカフェ「サンニテグジュペリ」 1930年代のコーヒーの
ブレンドをベースにしているとか。
「サンク・サン・ミリオン・ドゥ・グルロ」(5億の鈴)
ここは星の王子さまのグッズ(本、ステーショナリーアクセサリー
ストラップ、テーブルウエア、Tシャツ等)すべて取り揃えている。
又、プロヴァンス地方の食料品や雑貨、その他
輸入菓子など当PAでしか手に入らない星の王子さま
P.A限定のお菓子もある。
南フランス、プロヴァンス地方生まれの「星の王子さま」
の物語の作者、サンテグジュベリ
P.Aの各所に「星の王子さま」の一節が
飾ってある。このポスターだけでも他のP.Aと
全く違った印象を与えている。
「大人はみんな子供だった。
でもそのことを覚えている人はほとんどいない。」
小さなバラ園、キツネのほこら、渡り鳥のプロムナード
などヨーロッパの庭園がある。
サン テグジュベリ生誕110周年を記念して
リニューアルされたこのP.Aはドライブの合間の
「癒し」や「安らぎ」を感じ
全体として南フランスのプロヴァンス風の
雰囲気を演出している。