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スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~その176-Ⅱ~

2020-12-11 06:25:19 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

うなぎ処 古賀

さいたま市浦和区常盤7-1-10 (小林ビル1F)

TEL 048-753-9986

定休日 水曜日

https://unagidokoro-koga.com/

浦和のうなぎ屋のなかでも比較的新しい古賀さんが

西浦和駅前からR17号線沿い(ロイヤルホストの隣)に移転してきて9月20日(日)にオープンした。

(旧店は2014年9月12日付ブログ参照)。

自分的評価では、うなぎの街・浦和の中でもベスト3に入る旨い店で

前のお店を知っているだけにどんなお店に変身したのか興味津々であった。

初訪問した印象は「やったナ!勝負したナ!」という感じを強く持った。

尚、新店は駐車場はなく目の前のコインパーキングの駐車券サービス(200円+100円)を行っていた。

当店の大将は東京・南千住の名店「尾花」で27年間修業した確かな腕の持ち主。

その味は前店で評判になり、お客が入れない程の名店に成長した為、店の広さも数倍大きくした。

前店は大将の鰻を焼く勇姿は見ることはできなかったが、

新店ではご覧のようにオープンな造りに変えて思う存分その技を堪能することができる。

もう1人焼き職人が居たのもすごいことだ。

店内に入ってまずその雰囲気にビックリ。

白を基調とした清潔感溢れるデザイン。

まるでフレンチレストランのような内装で今までの古典的鰻屋さんのイメージを一新して全く風情を変えた。

これは思い切った決断をご夫婦はしてコンセプトをはっきりさせ、

そのことで何か期待するものを表現したのだろう。

全席で35席、広々としたテーブル席は白いロールカーテンで仕切られ、最大10名まで利用できる個室も登場。

その上、大将の技を目の前で見ることができるカウンター席も5席用意された。

天井も鰻屋さんでは考えられないダクトがむき出しのスケルトンで、しかも白で統一。

新装となった古賀は味だけではなく、

それを包む店の雰囲気を楽しみに行く価値は充分ありますヨ、読者の皆さん!

当店のブランド鰻は高知県産の「森田さんの鰻」。

低温養殖で自然に近い環境で育った鰻だ。

鰻重は松(200g)5,500円、竹(160g)4,500円、梅(120g)3,500円、

それ以外に、もみじ(95g)2,700円、うな丼(65g)2,000円、ひつまぶし(120g)3,500円がある。

お吸物は+50円で肝吸いに変更可。

その他に肝焼き400円、うなぎレバー串400円、焼き鳥250円、しそ入りつくね200円、

一品料理として、う巻き1,700円、うざく1,500円、どじょう唐揚げ700円、厚焼き玉子600円。

鰻重の梅コースのビフォーアフター。

120gでも充分の大きさがある。

毎日産地から仕入れた厳選した鰻を和蒸篭でじっくり蒸しあげ、

備長炭で丁寧に焼き上げたふわふわな鰻だ。

鰻の蒲焼はアップでも艶やかな照りが美しい姿を見せる。

前の店で大将に聞いたのは5P(1kg5匹の太さの鰻)を使っていると言っていた。

これは普通のお吸物。

この器はひょっとして新しくしたかも?

型がとても斬新な形だ。

お昼に半分接待ということで鰻重以外に、しそ入りつくね、肝焼き、う巻きを注文。

ノンアルコールビールで乾杯です。

それぞれのお皿が渋いですネー。

卓上の山椒と鰻の蒲焼の命「たれ」の器もいい味を出していますネ。

 

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その506~

2020-10-17 06:10:58 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

すし 乃もと

さいたま市浦和区岸町4-4-2 SYSビル1階

TEL 048-767-6516

定休日 日曜日

営業時間 17:00~23:00

https://www.sushi-nomoto.com/

浦和エリアに全く新しいスタイルの寿司屋さんが出現。

いわゆる一見さんお断り、紹介制のお客だけを取る店が2019年8月にオープンした。

経営母体は「二の宮」(2012-6-6付、2016-6-1付)、

大宮の「堺」(2019-2-19付)を経営しているライズコーポレーションだ。

 

 

場所はかなりわかりずらい所。

浦和駅西口から南へ線路沿いを歩いていくと第2ガードの手前に小さな行灯がポツンと光っている。

これが目印だ。

それ以外に看板も何もない。

一見するとただのビルだ。

いかにも一見さんお断りの門構えだ。

 

 

 

オープンしたばかりなので店内はまだ真新しい。

カウンター席が8席で、それに6席の個室があるだけでこじんまりしたお店だ。

いかにも秘密の隠れ部屋といった雰囲気が漂い、お客の気持ちをくすぐっているようだ。

店の真ん中には木製の骨董的なクラシカル冷蔵庫が鎮座している。

実際に鮪の冷蔵に使っていると言っていた。

年配者にとっては昔の思い出話の種になって益々その存在感を高めている。

 

当店のシャリはかなり濃い色の赤酢を使っている。

我々の後にも予約が入っているそうで3回戦目の酢めしを

大将はエンターテイメント的に見事な手さばきで仕込んでいた。

 

当店の寿司下駄はガラスの台だ。

一般的には白木の柾目の寿司台を使っている所が多いが、見た目なのか?温度的なものなのか?

ガラスを使用しているのは珍しい。

尚、寿司職人は慣例的にこれをゲタと呼んでいる。

 

先附として 白魚。

蛤の潮汁

大きな蛤が1つ入った絶品の汁。

塩加減が控えめの薄味で蛤の上品な味が前面に出てきて、そのバランスはプロの技だ。

帆立、スマガツオ、カワハギの刺身。

スマガツオは全身が大トロと評されるほど脂がたっぷりのっている。

カワハギは別名ウマヅラ。

肝付で醤油に付けて食べると濃厚なコクが加わってくる。

カツオのたたきとキンキのあぶり。

ともに火で表面を炙って香ばしい香りを楽しめる。

これも素晴らしいラインアップ。

普通のガリはスライスしたものを出すが、当店のはご覧の様にサイコロ状に成っていて、

それ自体がつまみに成っているような気がする。

ガリは口中をさっぱりさせて、次の料理への口直しなどの意味がある。

ちなみにガリは寿司屋の符牒で、切る時にガリガリ、

食べる時にガリガリするところから付いたとか。

かなり大きい酢牡蠣。

これは最高だったナ。

さすが一見さんお断りの店はネタの仕入れチェックが違うと感じてしまう。

いよいよ握りが登場。

握りの大きさはものすごく小さい。

飲んでいる人への気配りかもしれない。

この時点ではかなりアルコールと会話がすすんで何のネタだったか、うろ覚えになってしまった。

タイだったか、サワラだったか、メゴチだったか、イワシだったか?

この握りを見て赤酢を使った江戸前寿司伝統の赤シャリだということがわかると思う。

ここから変化球で平貝の磯辺巻き。

なんとなく一服の折り返し点といった感じ。

ここから本格的な宴会モードへ。

煮料理としての蒸しアワビ。

そして本日の見た目のショータイム。

ちょっとグロテスクなゾウリエビの握り。

これは贅沢なウニの食べ比べ。

赤ウニとムラサキウニ。

これは酔っ払っていても話が止まり「ウー、旨い」と唸ってしまう。

これがサワラの握りかな?

自信が無い。

大将が自信をもって「よく味わって食え」といった感じで出してきた

大トロ、アイルランド産の本鮪。

口の中で溶けてなくなる程、そしてこれがトロの味だー!と訴えているような素晴らしさだった。

とにかくこの味噌汁は旨いナーと感激する程のお椀。

今回、浦和にも一見さんお断りのお寿司屋さんができたのだと興味津々で楽しみに来た。

この日は取引先知人のご招待ということで下衆な話、いくらのコースなのかわからないが、

すごいリッチな時を過ごせたことに感謝、感謝です。

(追伸) このシステムの店をどこに出店するか、堺オーナーは熟慮した結果、

大宮ではなく浦和が似合うと判断したようだ。

正解だと思います。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その497~

2020-08-21 06:20:18 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

かっぱ寿司 蕨店

蕨市北町5-5-3

TEL 048-430-6120

営業時間 平日11:00~23:00 土日祝10:00~23:00

国道17号沿いにある蕨店。この店舗は当社が施工した案件だ。

一時はかっぱ寿司さんの大規模修繕は関東一圏で多くやらせていただいた。

この所、主だった回転寿司さんを巡っているが、とりあえず、かっぱ寿司を最後にしたいと考えている。

当店も厳格にいえば県内の番外編(蕨市)に成るがくら寿司小谷場店と同じくさいたま市との

市境にある為浦和エリア扱いとして同じ土俵にしました。

「超創業祭」「名物三段つかみ寿司」「夏寿司・・・」ののぼりを横目に階段を登って玄関へ。

当店は本当に久し振り。前述した通り、かっぱ寿司さんには仕事で大変お世話に成ったのでかっぱ寿司さんについて綴ってみます。

 

かっぱ寿司は1979年、長野市で1号店を開店。はじめは水流で回して、その浮かぶ様が河童のお皿に見えたことから

かっぱ寿司と名付けられたという。かつては業界首位であったが2011年にスシローに抜かれて現在は業界第4位に成ってしまった。

そして2014年に牛角、甘太郎食堂、フレッシュネスバーガーなど運営しているコロワイドに買収されてしまった。

回転寿司はファミレスの1つ。子供をつれた家族連れが来る為、必至のガチャガチャがなんと玄関を入った

正面に設置してある。なんかやりすぎ感もある。

これが広い広い店内模様。この日はその半分しか使われていない。

今迄行った回転寿司屋さんの中では一番大きい店ではないか。

全体を見回してみると、突貫工事だった現場を思い出す。

店内のセンターにドリンクバーコーナーがあった。

回転寿司屋さんでのドリンクバーは記憶では初めて見た。広い店舗面積の為せる技か?

こちらが通されたカウンター席。その目の前にはこの時点の売りのメニューが写真付きで飛び込んでくる。

かっぱさんの醤油は寿司醤油と減塩醤油の2種類とシンプル。ご覧の様に席の上には他店と違ってあまりアピールするものがない。

厳しい競争に勝つにはもっと努力工夫が必要なのでは。ここ連日ライバル回転寿司を回っての感想です。

かなり前、当社担当営業がよくかっぱの超特急ラインで改修工事が大量に出ると言っていたのが

この列車の事かとこれを見てちょっと感傷的に成った。この日はこの超特急が鈍行列車と

思える位タップパネルで注文してから到着するまで遅かった。たぶん人手が不足していたのだろう。

はじめにとろ〆さばとサラダ巻きを注文。各100円+税。

〆さばの握りを見てちょっと驚きだ。昔来たかっぱさんのは寿司種が小さく薄かった印象だったが

なんと大きくてすし種が厚い。すっかり変わってしまっている。確かに昔のでは現在の厳しい競争には勝てない。

炙り上穴子1貫 180円+税。このお皿は高級感があって良い。

帆立ランプフィッシュキャビアのせ 180円+税。

一生懸命高級感を出そうと努力しているのが伝わってくるが、食べての感想はアイディア倒れ。

海苔の味噌汁。海苔がアオサだったら、はま寿司、スシロー、くら寿司と同じ土俵で

比較で来たのだが残念。アオサの味噌汁はスシローがNO1だと思う。

煮穴子 100円+税。甘いタレがどこにも無かったので店員さんを呼んで持ってきてもらう。

これも他店より劣っているナ。

まぐろ 100円+税。

活〆真鯛 180円+税。

鶏天にぎりさっぱり玉ねぎポン酢 100円+税。

玉ねぎポン酢に惹かれて注文してみたがイマイチインパクトに乏しい。

揚げたての天ぷらは美味しかったのに。

えび天巻 100円+税。 

これも見た目程のパンチ力が味になかったナ。

かっぱ寿司の定番メニューとおすすめメニュー。

とにかく、かっぱ寿司を外して回転寿司は締められないので行って良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その491~

2020-07-30 06:15:11 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

無添 くら寿司 川口小谷場店

川口市小谷場466-1

TEL 048-263-2610

当店の前を通るといつか来ようと思っていた所、スミダマンのブログで回転寿司をテーマにしてみようと

先日スシローに行ってきたので、後はくら寿司に一回行かなくてはとの勢いで会社から一番近い当店に入店した。

当店は川口市内だがさいたま市(南区)とのほとんど市境なので今回は県内扱いではなく

浦和エリア扱いにして3大回転寿司屋さんを同じ土俵に上げてみました。

くら寿司さんの大きな特色は機械化に対していつも挑戦し続けていること。

色々な所の工夫で合計50件以上の特許があるらしい。入店の受付もタッチパネルでの入店となる。

くら寿司さんは1995年11月1日設立で本社は大阪府堺市中区。全国に340店舗展開し

そのコンセプトは「安心 美味しい 安い」だそうだ。

2011年12月1日から店舗内を飛び交うつば、ほこり、ノロウィルス、インフルエンザウィルス

(そして新型コロナウィルスもか)などから守るため寿司を守るカバー「鮮度くん」を導入した。

受付ではその使い方の説明があった。

これが店内の風景。この日はいまいち客の入りがよくない。

(スシロー、はま寿司と比較して)カウンター席はアクリル板で仕切られてコロナ対策を施している。

他にカウンター席があるのかわからないが、知る範囲では少ない。

ここが案内されたカウンター席。新型コロナの関係で両サイドはアクリル板で仕切られ

やや狭いスペースで圧迫感を感じてしまう。テーブルにはしょうゆ、甘だれ、粉末緑茶

そしてくら寿司ならではの本格生わさびが置いてあった。

さらにテーブル空間を狭くさせているのが、このお皿投入口。

ここに5皿入れると1回ビッくらポンゲームを楽しむことができるとか。

これは子供を人質にしたくら寿司ならではの販促戦術にちがいない。

このシステムは2000年に導入されたらしい。

1997年皿の裏に貼られたICチップQRコードによる製造時間制限管理システムが導入された。

又、1999年には長時間レーンの上に置かれた寿司を自動的に廃棄するシステムも導入された。

これが注文用のタッチパネル板。おもしろいのはシャリを通常とハーフどちらかに選んで注文することができることだ。

極み熟成まぐろ100円。わさびをのせたところ。しゃりの握りの大きさがわかるかな?

活〆穴子一貫 200円。これはかなりいけたかな。

三つ葉有あおさ入り味噌汁 180円。

スシローと同じものを注文して口の中で比較をしてみた。スシローの勝ち!

肉厚とろ〆さば 100円。さばは回転寿司と一般の寿司とに大きな差を感じる。

サラダ 100円。この赤く見えるのは何だろう?これはまあまあかな。

イベリコ豚の大とろ 100円。シャリハーフをたのんでみた。ハーフにするとほとんどシャリを感じなかった。

このようにしてレーンに乗ってくる。かなりのスピードで帆立200円と極め熟成の真鯛200円。

国産さわら天寿司一貫 100円。どこの回転寿司も天ぷらは揚げたてで旨い。

最後の〆で手巻きえび天 100円。

くら寿司もスシローと同じで七味・塩・ポン酢はレーンで回ってくる。

最後に非常に興味あるものを発見した。

業界初のまぐろをAIで目利きして品質を見分けるシステムをくら寿司が導入した。

脂の乗りや身の締まり具合を見極める。約9割の確率で正確な判定が可能になったという。

新型コロナウィルスの感染拡大で、現地での品質確認が難しくなっており、

海外からの仕入れやネタの品質確保に生かす狙いだ。(たまたま読売新聞に掲載7月15日付)

尚、くら寿司は食の戦前回帰と称して添加物のない、無添にこだわり

4大添加物(化学調味料、人工甘味料、合成着色材、人工保存料)を一切使わない「無添」を前面に出している。

 

 

 

 

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その490~

2020-07-28 06:13:29 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

スシロー 浦和中尾店

さいたま市緑区中尾3720 クイズゲート浦和1F

TEL 048-712-3351

月-金 11:00~22:30

土日祝 10:30~23:00

http://akindo-sushiro.co.jp/

当店は大型ショッピングセンター(ニトリ、食生活ロピア、

西松屋、東京生活館、fufu 等)の中にビルインで入居している。

従って入口もご覧のように極めてシンプルな作りだ。

埼玉県に27店舗あるそうだが、当店のオープンは2018年4月19日。

このビルにスシローが入っているのは知らなかったナー。

ここはウエイティングエリア。

広々としているが混む時はここがいっぱいに成るのだろう。

実はスシローに入ったのは初めて。

たまたまネットを見ていたら回転寿司の一番人気店はスシローだと書いてあった。

今迄に行ったことのある回転寿司は現在ひいきにしている

はま寿司、その以前のがってん寿司、たまに行く銚子丸ぐらい。

そんなことで楽しみにスシローを訪ねた。

チェーンストアの受付はどんどん進化して、

ここもタッチパネル式で受付表を取って席に案内してもらうやり方。

はま寿司で慣れていたのでスムーズにできたが、

初めてだと戸惑うにちがいない。

アナログの年配者には回転寿司を食べるだけでも大変だ。

店内はかなり広く、ボックステーブル席が主流で、あとはカウンター席。

これは、はま寿司と同じだ。

ただ、はま寿司(太田窪店)と違うのは窓がなく密室の中で圧迫感がある。

まして新型コロナの視点から見ると3密感がある。

タッチパネル方式は大雑把には

はま寿司で慣れているが、細かい所は違う。

しばらくカウンター席に座った後、じーっと見つめて色々とチェックしてしまう。

醤油は一種類、甘だれは容器で、粉末緑茶は専用スプーンで、

皿の価格は100円、150円、300円+税の3種類、等々 フム…フム…。

タッチパネルには日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語が。

お値うち皿、感動皿とは?

お持ち帰りご注文欄もある。

次のページには「フェア 匠の一皿」「国産天然」

「今月の太鼓判」の表示が。

注文の品は画面表示と音声で知らされる。

そして商品の画像も表示される方式。

一枚目の写真に書かれた「吟味」の文字がやけに訴えてくる。

スシローのコンセプトは「うまいすしを腹一杯」だそうだ。

仕入れ担当 本日のおすすめ(期間限定、売切御免)。

これは素晴らしい。

回転寿司のラインアップとは思えないレベルだ。

そもそもスシローが人気あるのは常に工夫を凝らし、

ネタが新鮮で旨いからだとか。

後ほどアップする黄金のとろ穴子(100円)を食べて納得してしまった。

定番皿100円、なんと65種類。

お値うち皿150円、17種類。

感動皿300円、6種類のラインアップだ。

回るレインを見ていたら「わさび」「塩」「七味」「胡椒」の皿が回ってきた。

やはり所変われば品変わるだ。

器の表面も木目模様のプリントで気を使っている。

ほたて貝柱と、しまあじ 各150円。

〆真さば(ごまネギ)と、あじ(ネギ・生姜) 各100円。

小肌 100円。

とろろまぐろ 軍艦巻き 100円。

本鮪赤身、わさび付け150円。

黄金のとろ穴子 旨だれかけ 100円。

梅ちりめん入り季節のいなり100円と、あおさと海苔の味噌汁180円。

 

 

 

最近の回転寿司だと度々行っている「はま寿司」とどうしても比較してしまう。

価格体系はスシローさんの方が若干高めだと思うが、

それ程大差は無いと思う。

最も大事なのは寿司の美味しさだ。

まず寿司ネタが全然違う。

ひと言で言うと厚くて大きくて旨みが「スシロー」の方がある。

さすが旨さを前面に出しているだけのことはある。

実際食べてみてつくづく納得しました。

スシローさんが入居しているクイズゲートビル。

第2産業道路に面していて、かなり大型の商業施設だ。

キーテナントはニトリ(2F)で、1Fには西松屋と東京生活館、

食生活ロピア、Y’mobile、おたからや、ポニークリーニング、

歯科医院、fufu、コープ販売センターが入居している。

駐車場は地下1階と屋上に巨大な駐車場がある。

 

 

 

 

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その411-Ⅱ~

2020-06-10 06:34:55 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

御すし 宇佐美のばらちらし

さいたま市浦和区岸町4-25-20

TEL 048-833-0783

定休日 月曜日・木曜日

これが評判の宇佐美さんのばらちらし。絶ピン中の絶品です。

店に取りに行くという手間はあるが2,500円(税込)と、うな重より安い。

ご覧のように寿司種は多く、漬になっている具材がほとんど。

みんな本当に丁寧に小さく切られ白身魚はわかりにくい。

また、食べ終わった後の余韻はいつまでも続き、日本茶ぐらいでは消えない。

見た目よりずっしりと酢飯が入っていて素晴らしい満腹感・・・

しばし「幸せだナー」という時を共有することができる。

コロナに打ち勝った自分へのご褒美にこんな贅沢もいいのでは?と自己納得です。

因みにこの日のばらちらしの中身は、

うに、漬まぐろ、鯛、穴子、鰺、海老、イカ、タコ、赤貝、ひも、ミル貝、帆立

いくら、玉子焼、でんぶ、かんぴょう、きゅうりの16種がおしくらまんじゅうして居る様。

巣ごもりが約2ヶ月間も及ぶと各飲食店はテイクアウトを多く始めた。

宇佐美さんのばらちらしは昔から評判で、改めて緊急事態宣言の中で日の目を見たようだ。

2019-1-17付ブログ参照。

ご覧のように客席の中には無数の折箱と紙袋が。

大将曰く、6月迄はテイクアウトで勝負するようだ。

宇佐美の再開は7月からと言っていた。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その195-Ⅱ~

2020-06-09 06:26:13 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

塩天丼

さいたま市浦和区岸町4-11-5(浦和第一女子高通り)

TEL 048-835-4411

定休日 月曜日

営業時間 11:30~14:30

5年振りの再登場です。(2015-1-26付~その195~ブログ参照)

今回は天丼のPRはもちろんのことだが、

新型コロナによって自分的に再脚光を浴びることに成ったからだ。

それは前々回のアベノマスクと手作りマスクを見ればわかると思います。

当店は私の中学校時代の同級生が衣料関係、ファッション関係から華麗なる転職をして

飲食業界、特に塩天丼のノウハウを得てこの地に独立開業をした。

5年前も同じツーショットをブログアップしましたが、やはり5年の歳月の流れはなんとなくわかる。

彼の穏やかな笑顔はいつ見ても素敵だ。

店頭に出ている写真付の代表的メニュー。

実はよく見ると多彩な天丼だけではなく、かつ定食900円、エビフライ定食900円、

ざるそば、タレ豚丼730円、みそカツ丼800円など揚げ物料理もある。

よく考えたら天ぷらと揚げ物は料理としては親戚だがイメージとしては

和風と洋風に分かれるから一緒に扱っている所は少ないのかも?

また外にはアレッ?というものが置いてあった。

タバコの灰皿と共に倫理研究所の「職場の教養」が置いてあるではないか。

このテキストは当社も朝の活力朝礼で使っているものだが彼は倫理法人会の熱心な役員でもある。

当店はL字型のカウンター席のみ。

このカウンターの奥に一段下がって厨房がある。

彼の天ぷら仕事はオープンキッチンなのでよく見える。

当店はやはり常連客が多く、昔からもやっていたが

コロナの問題でテイクアウト客が本当によく来る。

改めて写真付メニューをアップ。

サイドメニューに冷奴、枝豆、ごぼうのサラダ、野菜のサラダ。

当店の一番価格の張るメニューは大海老丼1,000円ということで

とてもお財布に優しい価格構成になっている。

店内には元祖塩天丼の能書きが書かれている。

彼の話では「当店自慢の塩天丼はカラッと揚がった天ぷらを塩で召し上がる。

今までにない感覚の天丼。

こだわりの配合で作る衣は素材の甘みと旨みを引き出す軽やかさ。」

今回はエビ、ホタテ、貝柱、イカ、野菜3品の海の幸天丼800円のタレをオーダー。

前々回紹介したアトリエGOKANの手作りマスクとティッシュ入れ。

他にもバッグなどのオリジナルの手作り雑貨を販売している。

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その479~

2020-05-22 06:00:55 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

回転寿司 海鮮三崎港 浦和西口店

さいたま市浦和区仲町1-1-10 森崎ビル1F

TEL 048-711-8208

定休日 日曜日

営業時間 11:00~22:00

浦和駅西口、伊勢丹を過ぎてイトーヨーカ堂の手前にある回転寿司店。

以前2016-9-19付、旨い店閉店情報(3)に掲載した

横浜家系ラーメン店・大瀧家の後に出店したテナントさんだ。

当店の海鮮三崎港と、すし三崎丸はよく似た店名で紛らわしいが同じ京樽の系列店との事。

この京樽は平成23年7月に吉野家ホールディングスの完全子会社になってしまった。

海鮮三崎港は埼玉県内に現在11店舗ある。

第一号店は平成9年11月の目黒駅東口店。

現在お客様応援セールとして5月31日(日)までお持ち帰り寿司として

椿・1人前8貫、通常780円を特別価格として500円。

桜・1人前10貫、通常価格980円を特別価格として700円のキャンペーンをやっている。

また、お家で「すしパ」と称して2,180円(税別)を1,550円にして期間限定販売もしている。

それ以外にテイクアウト限定品として4種の丼を丼祭として500円の販売もしている。

これが浦和西口店の店内の様子。

三崎港は女性が1人でも気軽に利用できる明るく開放的な店舗がコンセプト。

カウンター席を中心に一部ボックス席があり全部で35席だ。

この写真を見てもわかるようにかなりの合理化。

機械化が進んであまり店員を見ないのでなにか寂しい回転寿司屋さんに思えてしまう。

寿司の種類を数えてみると98種類。

それを写真で全て並べて壮観なメニューとなっている。

価格はどこの回転寿司屋もそうだがお皿の色、柄で判別している。

ここは110円、190円、260円、300円、390円、490円、590円の7段階になっている。

当店はタッチパネル方式で注文。

一度に4皿まで注文することができる。

この方式は、はま寿司で慣れているので抵抗は無かったが、初めての人には戸惑いがあるだろう。

このタッチパネルをよく見ると、はま寿司には無い、にぎり金額別というのが良い。

ここの皿を出すやり方は新幹線方式。

スピードが速く、子供が喜びそうなシステムだ。

この日はコロナの関係でか皿は回ってなく、余計に殺伐としていた。

〆こはだは赤皿の110円。

握りはたぶん機械で握り、その上に寿司ネタを乗せてある。

ここのネタはそこそこ大きい。

づけばちまぐろは白皿で260円。

これはマアマアの味がした。

ねぎとろ巻は青皿で190円。

握りたての巻物なので一応のりはパリパリ感がある。

丸ずわい蟹軍艦は白皿で260円。

これが今回一番旨かったかな。

あおさ汁は青皿で190円。

汁物はどこのもシンプルでそこそこ旨い。

 

 

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その470~

2020-04-21 06:42:04 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

鮨ダイニング 中野

さいたま市浦和区仲町2-2-2

TEL 048-822-4137

定休日 日曜日

浦和玉蔵院の広場の隣にあるちょっと地味な存在のお寿司屋さん。

昔この店はスナックで、ここで印象深い出会いがあったことを思い出す。

当店の一帯もとても落ち着いたグルメエリアで自分的には好きな所だ。

店の外に写真でメニュー6点が張り出されている。

雨風にさらされてか、若干色が褪せているのが逆に当店らしく感じる。

鉄火丼770円、特ちらし1,100円、上ちらし770円、にぎり8かん770円、

三色丼は値段訂正、ねぎとろ丼770円。

本日のおすすめ

これは昼というよりは夜メニューか。

手書きのあまり上手ではない字がまた当店らしい。

これが本日のランチメニュー。

この他に、はまぐりラーメン(770円)という掲示がとても気に成った。

寿司屋さんのラーメン、はまぐりは納得するがラーメンとはいいですネー。

入店しての第一印象はなんとなく乱雑な感じ。

カウンター席6席の上にはアルコールの瓶がずらり並んでいる。

テーブル席の1つは椅子席が畳座敷になっているのは風情がある。

店がオープンするちょっと前に大将がバイクで帰ってきたところを見ると出前もやっているようだ。

また奥さんと思われる女性も遅れて来た。

お客が注文を考えていると「上ちらしが一番早く出来ますヨ」と、半ば催促しているように聞こえた。

全体的にマイペースの店という印象を持った。

席は全部で20席だ。

ということで上ちらし770円(税込)をオーダー。

この価格でちらし寿司がいただけるとはとてもリーズナブル。

帰り際に見た近くの他の寿司屋では1,000円の価格だ。

当然ネタに上等なものは無かったが結構いけたので文句は言えない。

味噌汁の具も豆腐が入っていたのでマアマアだ。

壁に張り出されていた価格表300円、400円、500円の3段階でけっこう荒っぽい。

周りを見回すと多くの神輿の写真、しかもセピア色のが掛けてある。

大将は神輿野郎なのかもしれない。

またコロナウイルスの関係か、大将のマスクが鮨ネタの漢字が並んだ柄に成っていてとても粋な感じ。

一番うれしかったのはカウンターの上に大丸海苔店の缶を発見したこと。

(2014-11-21付ブログ参照)

次の機会には巻き物を注文してみよう。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その462~

2020-03-18 06:49:10 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

うなぎ 天婦羅 しみず

さいたま市桜区西堀2-11-1

TEL 048-837-9747

定休日 月曜日

駐車場 1台

埼京線中浦和駅から徒歩約3~4分。

浦和のうなぎ店紹介で主だった店では当店が最後かもしれない。

(浦和のうなぎ 2015-2-9付ブログ参照)

当店は開店して約20年。

近くなら出前もやっているそうだ。

因みに当店は「浦和のうなぎを育てる会」には入っていないそうだ。

店内はカウンター席と小上がり席(4人用3卓)があり全部で18席。

全面喫煙可だそうだ。

この日は入店してから帰るまで来客はなく、自分1人という寂しさ。

思わず「新型コロナウイルスの影響ありますか?」と聞いてしまったら

「ありますネー」と言っていた。

それにしてもちょっと心配なお店だ。

当店は比較的若いご夫婦でやっており、

大将は今は閉店してしまった「うなぎの別所」で修業したとか。

焼く後姿をじっと見ていると、だぶん背中に視線を感じたのでは。

たまにこちらをちらっと見る。 

ご覧のようにカウンター越しに焼き場があり、

目の前でうなぎの蒲焼きが焼き上がっていく工程を

生ライブで独占して堪能できたのは幸せなことだ。

昼のメニューはご覧のようにシンプル。

蒲焼き、白焼き、うな重の3種類に天ぷらと刺身。

うな重は、梅:2,900円、竹:3,800円、松:4,900円と若干リーズナブルかな?

この日は特別良い事があった訳ではないが、

近くの会社で中身の濃い打合せができた解放感から

真ん中の竹(3,800円)を注文。

そんな心情であった。

当店は(一般的にはどこもそうだが)注文後、蒸しに30分かかった。

うなぎの仕入れ先はここも大宮の鯉平さん。

4Pのうなぎを使用ということでやや細めなものだ。

うな重の命のたれは田舎味に慣れている者としては

上品だがちょっとインパクトが弱く感じた。

それにしてもうなぎはいつ食べても旨い料理だと改めて思った。

昼のシンプルさとは逆に夜のメニューはどれも迷ってしまう程の多彩さだ。

うなぎだけではやっていけないのか?

夜になると居酒屋に変身しているのかもしれない。

地元の人達が集まってワイワイ・ガヤガヤ楽しそうに

食べて飲んでいる姿が目に浮かぶ。

この業界では「串打ち三年 裂き八年 焼きは一生」といわれている。

最適な焼きは難しく、この技量は長い修行によって得られるものとされている。

ここでちょっと気に成ったのが当店の焼きは炭火を使わずに

ガス(電気?)で焼いていたのが・・・。