世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

臨海斎場

2007年06月30日 | 議員活動
昨日は、朝、駅頭で『区議会通信かわら版』の配布。その後、9時半から、常任委員会の正副委員長打ち合わせ、10時から企画総務委員会。

午後2時から、議員互助会・野球部の練習でバッティングセンターへ。全然やっていなかった割には、結構打てたかな。

そして、夕方は、同僚議員のお父様が亡くなられたとのことで、お通夜のため“臨海斎場”へ。

ウチの会派は、これまでの議会質問で何度も、「砧公園の地下に火葬場を!」と訴えて来ているところですが、区の答弁は、「臨海斎場ができたので、その利用状況をまず見て・・・」の繰り返し。

“臨海斎場”とは、世田谷区のほかに、大田区、港区、品川区、目黒区が一緒に出資して作られた斎場ですが、大田区の海縁にあります。

「あんなところでは不便極まりない!区内にぜひ火葬場がほしい、というのは区民の願いであり、超党派で提案されていること!」と、何度も言っています。

以前、区の答弁で、「烏山から車で45分で行けるので利便性に問題はない」というような説明がありましたが、それは日中のことで、夕方からのお通夜に行こうとすると渋滞に巻き込まれ、昨日も、家から1時間半近くかかりました。

やっぱり、遠い・・・!!不便!!

ウチの会派の議会質問をよーく知っている関係者の方々から、「田中さん、遠いところまですみませんねぇ・・・」と、本当に、申し訳ないくらい、皆々様に声をかけていただき恐縮してしまいました。(汗

決して、お通夜をあそこでやったのが悪い、ということではありませんので、どうか誤解のないようにお願いいたします・・・です。

でも、やっぱり、火葬場はどうしても必要な施設ですから、84万人もの人口を抱える世田谷区内にあってしかるべき、ですよね。災害対策としても(あまり考えたくないことではありますが)必要だと考えます。

今後も、しつこく提案し続けるぞ~!!と、改めて思った次第です。

企画総務委員会

2007年06月29日 | 議会報告
(写真:紫陽花、咲きかかっているのがなんともいい感じです)

今日は、「企画総務常任委員会」が開催されました。

請願・陳情の審査項目が3件ありましたが、2つ目と3つ目の請願は全く同じもので提出団体が違うだけだったので、ひとつにまとめて審査しました。

一つ目は、「南アジアの核軍拡競争を防ぐため原子力提供国グループ(NSG)での慎重な議論を求める陳情」。

気持ちはわかるし、核拡散防止は非常に重要なことであるという認識も全く同じです。・・・が、“原子力提供国グループ(NSG)”について詳細に知っているわけではありませんし、慎重な議論、という表現もあいまいで困る、というか、何をもってして慎重と言えるのか?という問題もあり、申し訳ないけれど、この陳情は、ウチの会派としては“不採択”。

全体の結果は、意見が分かれたので“継続”、ということに。

ただし、これまで何回も言って来ましたが、“継続”というのは、実はほとんど継続して審査されることはなく、お蔵入り(廃案同様)ということなのです。“不採択”と判断するウチの会派はいつも恨まれ役ですが、「地方自治法上に継続審査というものはない」ということ、区民の皆様にもわかっていただきたいものです。

二つ目と三つ目の請願は「区民税・国保料の大幅負担増から区民の暮らしを守るための施策を求める請願」というもの。

様々、質疑や議論がありましたが、趣旨説明をした請願者の方が、「世田谷区では23区で1番の税金の徴収を目指す、とマニュアルにあるが、払えなくなった人たちの原因を見ていない」という発言をされたので、「払えるのに払わない人と、どうしても払えない人をきちんと分けて考えなければならないし、2000億円強の一般会計予算の内、180億円もの未納があり、その数5万3000人にものぼる、という現状をそのままにしておいて良いはずはない。税の公平性が根底から崩れてしまう」と意見しました。

「23区で1番の税の徴収を目指す」ことは、大いに頑張ってもらいたいですし、滞納を解決していくことは、区としての大きな課題であり責務でもあります。

質疑で明らかになったのですが、世田谷区では本当に払えない人への独自の救済措置も行なっているし、法律で禁止されている生活用試算の差し押さえをしている(やろうとしている)こともありません。

この請願では、事実誤認として受け取れるような書き方が何ヶ所もあり、これでは採択するのは到底無理、と、ウチの会派では判断しました。(結果は不採択)

そもそも、紹介議員(共産党の岸たけし議員)がいるにもかかわらず、どうしてこういう文章のまま出してくるのか?共産党だけが賛成していますよ、皆さんの味方ですよ、とやるのが目的なのでしょうか?

もっと、他の会派にも理解を求められるような作りにしなかったら、賛同が得られるわけがありません。最低限、事実誤認と受け取られかねないような表現はアドバイスをして直す、などの責任を持ってもらいたい、それこそが、請願のあり方として、ウチの会派が議会改革で主張していることなのだから!と、注文をつけておきました。

映画“選挙”

2007年06月28日 | 視察&勉強会
先日、映画“選挙”を、仕事の延長で(視察として?)観に行きました。

この映画、ドキュメンタリーなんですね。見ていたら、創作作品のような気がしてきましたが、登場人物はすべて実物ですし、実際にあったことが撮影されていた、のです。

舞台は2005年秋、川崎市。公募で自民党公認となった山内和彦氏の、補欠選挙の様子を追っています。

自民党の村選挙(失礼!)の内情がよくわかり、とても興味深いものでした。・・・と、ギョーカイ人の私としては、オシゴト的に見てしまうわけですが、一般の人が見たら、どうなんでしょう?映画館は30名いたかどうか。おそらく、ほとんどが関係者だと思います。

しかし、この映画、外国ですごくウケているのだそうです。“日本式どぶ板選挙”、というのが珍しいらしく・・・(なるほどー)。「2007 ベルリン国際映画祭フォーラム部門 ワールド・プレミア」はじめ、数々正式招待をされている映画でもあります。

私が面白いと思ったのは、陰の実力者とも言える山内氏の妻、さゆり氏の存在。

途中で、「仕事をやめろと言われた!」と、古い体質の(男尊女卑とも言える発言が多々ある)中におかれ、夫であり候補者である山内氏に文句を言っている場面が出てくるのですが、「ジョーダンじゃないわよ!そこまで言われる筋合いはない!」みたいな文句が出てくるんですよねー。

ご尤も!と思いました。

「何でも、はい、はい、って言っていればいいの。言わせておけばいいの」という山内氏、「そうかもしれないけど、言うべきことは言わなくちゃ!」というさゆり氏。

そもそも、“妻”と言うのはダメで、“家内”と言わなければ、というところからのスタートで・・・。

ああ、ホント、自民党、こんな古い感覚じゃ、次はないよ~!と、他人事ながら心配になりました。(笑)

会派ミーティング

2007年06月27日 | 議員活動
     
今日のおやつ、思わぬ差し入れの佐藤錦!おいしかった~

私は果物が大・大・大好き!なのですが、特にさくらんぼは大好き!で、以前にもご紹介しましたが、LUPICIAの“さくらんぼティー”にはまっています。

先週末、この“さくらんぼティー”が無くなってしまって、どうしよう~!と思っていたのですが、昨日、渋谷に行く機会があったので東急百貨店に寄りました。・・・が、“売り切れ”(がっかり)。

続けて、今日、新宿に行く機会があったので、京王百貨店で聞いてみたところ、また“売り切れ”・・・。
人気が高くて、生産が間に合わないとのことでした。私と同じようにはまっている人が多いんだなー。(ミルクティーで飲むと最高においしいんですよ~!)

缶入りだったらある、というので、仕方なく(缶代210円払って)それを買って来ました(写真)。

余談が長くなってしまいました。

今日は、朝、豪徳寺駅で「区議会通信かわら版」を配って、モス・バーガーで朝食をとってから役所へ。(モスはやっぱりおいしい!今、“祝35周年・モスの太っ腹プレゼント”というキャンペーンをやっていてすごくお得ですよ~!あ、また余談になってしまった)

10時から広報小委員会。6月議会の報告の『議会だより』の編集について確認をしました。次回の発行は、7月20日(金)です。

その後、会派ミーティング。

委員会に付託されている請願・陳情の審査について、会派の態度を決めるべく調査&議論をしました。

区民の請願の権利を制限するものではありませんが、「う~ん、これって世田谷区にやれと言われても、世田谷区の権限じゃないよね。気持ちはわかるけれど・・・」とか、「本当にその通り!まさしく、今、世田谷区ではそれが問題なのです!という認識は同じだけど、法を超えてまでの判断はできない(裁判にかけられたら負けるとわかっていることを採択したら、その費用はすべて税金を使うことになってしまいますから)・・・」というものがこのところ多くて、非常に困るというかつらいものがあります。

ところで、(関係ない話になりますが)ウチの控室、異常に寒い!クーラーつけていないのに、20度以下に設定しているかのごとく寒い!なんで?

世田谷白門会北ブロック結成記念懇談会

2007年06月26日 | 議員活動
   
今日は、「世田谷白門会北ブロック」結成、第1回の会合がありました。白門会というのは、ご存知の方も多いと思いますが、中央大学卒業生の会です。

世田谷区には、約6000名の白門生がいるそうですが(OB会費を払った人だけでも、です。払っていない人を入れたらもっと数が多いでしょう)、「白門会世田谷支部」に登録している人は約300名とのこと。

この同窓のつながりをもっと生かして交流を深めたい、という目的で、支部活動が行なわれています。

北ブロックというのは、郵便番号でいうと155と156に住んでいる人が対象だそうです。


記念すべき“結成記念懇談会”の集合写真。増田のぶゆき前区議が撮影してくださいました。増田さんは、世田谷支部の副幹事長です。

写真下は、区議会関係の白門生。熊本のりゆき区長のほか、5人の区議会議員がいます。


私と上島よしもり議員は中大の卒業生ではありませんが、それぞれ中央大学杉並高校中央大学付属高校の出身、ということで、メンバーに入れてもらっています。

白門会では、ゴルフ大会、ボーリング大会、ハイキング、カラオケ大会、チャリティーコンサート等々、様々な活動を行なっています。来月には以下のイベントもありますので、中大卒業生の皆様、是非、ご参加下さい。

公開講演会
    日時:7月14日(土)午後4時30分~
    場所:こまばエミナース
    講師:北村経夫(つねお)先生(産経新聞秘書室長)
    テーマ:「参院選の行方と政局展望」
    問い合わせ:03-3427-1696(馬場幹事長まで)

“開かずの踏切”解消促進大会

2007年06月25日 | 議員活動
今日は、「第3回世田谷区“開かずの踏切”解消促進大会」が、烏山区民センターで開かれました。

全国の開かずの踏切600ヶ所余りの中でも、ワースト47というのがあり、その中に世田谷区内の踏切が11ヶ所も含まれているのだそうです。しかも、11ヵ所の内の8ヵ所が京王線ということ。

世田谷区内には、8つの路線が走っていますが、連立立体事業を開始している小田急線を除くと、35ヵ所の“開かずの踏切”があります。内訳は以下の通り。

  京王線   23ヵ所
  井の頭線   8ヵ所
  東横線    3ヵ所
  大井町線   1ヶ所

“開かずの踏切”とは、1時間の内、40分以上開かない踏切を言います。

熊本区長が挨拶で述べていらっしゃいましたが、桜上水(京王線)の踏切を調査したら、1時間に18分しか開かなかった、ということです。千歳烏山などは、1時間に6分しか開かない時間帯がある・・・と、地元の人が言っていました。

踏切は、街を分断しますし、時として、人身事故など人の生命にも関わることもありますから、できるだけ早く解消したいものです。

で、それは、「地元の熱意と結束次第で(予算措置の)優先順位が決まる」のだそうです。今回、区民センターいっぱいに人があふれ、踏切解消に向けての促進大会が開催されたことで、国と東京都へのアピールは十分にできたのではないかと思いますが・・・。(ライバルの京成線と西部新宿線周辺の人たちも頑張っているかしら?)

関係者の皆様、お疲れ様でした。


大会終了後、我々3期生(平成11年初当選の議員仲間)は、改選後初めての同期会を開催。

初当選時は17名。→2期目(当選は15名。そこから公選法違反と都議選出馬で計2名失職で)13名。→3期目11名となってしまいましたが、議会ではそれぞれの主張をしながらも、同期会では和気藹々、という仲間たちです。

議員同期会というのは、「(改選ごとに)減ることはあっても増えることはない」と思っていましたが、現在の4期生は今期2名も増えているのです!“返り咲き”というやつですね。そういうこともあるんだー、と、認識を新たにしました。
 

歩道の段差の問題

2007年06月24日 | 議員活動


自転車に乗っていて、車道から歩道に移ろうとした瞬間、歩道の段差にハンドルをとられて転びそうになったことはありませんか?

特に、雨の日、傘をさしながらの片手運転で道もぬれてすべりやすい状態の時など、本当に危険です。

私自身も、この歩道の段差にヒヤッとしたことは何度もありますが、やっぱり!!区民の方から問題提起がありました。

この段差のところで転んで脚を骨折してしまい入院している人がいる、とか、老々介護の人が車椅子を押している時、この段差を上がりきることができなくて、非常に大変な思いをしている、とか・・・。

まず、左の写真。このタイプは段差は少ないのですが、道路との境界が平らになっていないため、このわずか2センチか3センチと思うかもしれませんがこの段差が危ないのです。自転車のハンドルはとられやすいですし、車椅子のお子さんを持つお母さんからも非常に押しにくい、と指摘されたことがあります。

次に右の写真。このタイプは高低差がかなりあって角度が急で高齢者が自転車に乗っていると本当に危ない、と言われています。もちろん、車椅子やベビーカーなども押しづらいのは同じ。

これじゃあ、バリアフリーもユニバーサルデザインもあったものではありません。改善すべく、今後の議会活動の中で訴えていきたいと思っています。

他にも、皆様が気づいた危険なこと、疑問に思うことなどありましたら(道路整備に関わらずどの分野のことでも)お知らせ下さい。

メールはこちらへ setagaya@tanakayuko.net
(ご連絡いただく際には、ご住所&お名前を教えていただけますようお願いいたします)


平成18年度&平成19年4月分“政務調査費収支報告”

2007年06月23日 | 議員活動
           
お守り(厄除け?守護神?)の機能を持つ(ということにしている)ペンダント。


■昨年度と今年4月分の政務調査費の収支をご報告します。
まず、昨年度(平成18年度)1年間の政務調査費の収支は以下の通りです。(39万5634円の持ち出し)




■また、今年は、4月に区議会議員選挙が行なわれたため新しい任期は5月からで、4月1カ月分だけ、前の期の議員に政調費が出されます。その4月分の収支は以下の通りです。(35万4280円の持ち出し)



■両方で、74万9914円の自己負担でした。

■私は『田中優子レポートNO.8』に、「政務調査費は、このレポートを年2回発行したらオーバーしてしまいます」と書いたのですが、それを読んだ区民の方から、「レポート出すだけじゃなくて、ちゃんと仕事してくださいよ」と言われました。

■レポート発行(広報広聴費)に大きなウエイトをおいていることは確かですが、それ以外のこと(調査費、研究研修費、資料購入費、事務費等々)は、自己負担して活動している、ということです。

■今年度から、世田谷区では議会全体として、領収書をインターネット上で公開することになりましたので、領収書の保管の方法も変えなければなりません。これまではノートに少しずつずらして重ねて貼っていたのですが、重ねて貼ると全部は見えないので、現在は、とりあえず、領収書を月ごとにクリップで留めて保管しています。

■最終的に、A4用紙に保管していた領収書を1枚1枚見えるように貼って議会事務局に提出する、ということです。全国に先駆けてインターネット公開をすることで、議員の活動がわかるようになることは大歓迎です。

都民体育大会解団式

2007年06月22日 | 議員活動
今日の新聞、また森学議員のことが取り上げられていましたが、「職位(1等書記官とか3等書記官など)は“あだ名”のようなもの」という発言には驚きました。

誰に聞いても、「官僚の世界で職位を間違える者はいない」というのが“常識”の世界のようですからねぇ。

それにしても、「選挙に有利になるように1等書記官とした」「罪を認める」というような発言があったり、そうかと思うと、これまで通りの主張「勘違いした」を繰り返したり、どうなっちゃっているんでしょう?!

いずれにしても、書類送検されたとなると、何ヶ月もこのまま放っておく、ということはないのではないか、と思いますが・・・。


さて、今日は、「都民体育大会」の解団式が、区民会館の地下にあるレストラン“けやき”で開催されました。

私は、今月から「スポーツ振興財団」の評議員になったので、式に参列しました。

今年の成績は、男子総合第2位、女子総合優勝、と、すばらしい結果でした。団体表彰、個人表彰が、それぞれ3位入賞者に授与されました。

世田谷区は、“文化の世田谷”だけでなく、“スポーツの世田谷”を標榜し、「世田谷ハーフマラソン」を実施したり、「めざせトップアスリート」というプログラムを取り入れたり、と、スポーツ振興財団も活動範囲を広げています。

私は元々体育会系の人間なので、スポーツ振興は大賛成です。

区内の体育施設が少なくて区民の方々から不満の声があがっていることも承知していますが、なんとか工夫しながら、これからもスポーツ振興に力を入れていきたいと思います。

区議会第2回定例会・最終日

2007年06月21日 | 議会報告
(友人が送ってきてくれたハスの花の写真)

今日は6月議会(第2回定例会)の最終日でした。

朝10時から「議会運営委員会」に出席。その後、11時から、昨日の「議会運営委員会・理事会」と「各派幹事長会」、それに「今日の議会運営員会」で話合われたことを、会派で報告。

森学議員が経歴詐称問題で書類送検されることが明らかになり、議会に報道関係者が入ることも報告。この件に関しては、早速、夕方のニュース等で、森議員のインタビューの様子が放映されていました。

今日になってやっと、本人、罪を認める、というような発言をしましたね。
(新聞報道等では「“票を得るため意図的に偽った”との趣旨を供述しているという」と出ていましたが・・・)

これからどうなるんだろう・・・?


さて、最終日の本会議ですが、今回提出された議案は、一部の議案に対しては反対する会派もありましたが、最終的にはすべて賛成多数で可決されました。

また、追加案件で、「副区長選任の同意」がありました。

山田真貴子副区長が、今月いっぱいで退任し、国の総務省に戻る、ということになったため、新たな副区長が選ばれました。

山田副区長には、3年5ヶ月間、世田谷区で活躍していただきましたが、まだまだずっとやっていただきたかったなぁ・・・。非常~~~に残念です。山田副区長、お疲れ様でした!総務省でもどうぞご活躍下さい。


一方、「議会運営委員会(以下議運)理事会」では、議会改革の話し合いの場を設けることになり、まずは「予算・決算医委員会の発言(質問)時間と、意見開陳の時間の見直し」を最優先で話し合うことになりました。

ウチの会派としては“陳情の取り扱い”、“費用弁償”、“議員定数”、“海外視察”についてを議題としてもらいたいことを提案。

議会改革もしっかり進めたいと思っています。

“認定こども園”視察

2007年06月20日 | 視察&勉強会
今日は、会派で、今年4月に開設した「認定子ども園」を2ヶ所、視察しました。

       

区立羽根木幼稚園と旭幼稚園が、新たな施設“認定こども園”となって、この4月から開園しています。この施設は、幼稚園と保育園の機能が一体となった新たな施設ですが、区立羽根木幼稚園は「羽根木こども園」、旭幼稚園は「青葉学園・野沢こども園」へと生まれ変わっています。

       

保育園の子どもも幼稚園の子どもも、同じように教育的配慮がなされ、一緒に活動し、違うのは預かる時間の長さだけ。給食もあって、幼稚園の子どもでも希望すれば延長保育が可能です。

区立幼稚園だった時には、在園児が定員の半分しかない状況が続いていましたが、こども園になったら3歳児はほぼ満員。また、地域の在宅で子育てをしている方々が遊びに来られるような工夫もしていて、区立幼稚園時代に比べるととても柔軟な対応がなされていますし、懸案だった障がい児の受け入れもきちんとやっています。

現在のニーズに合った施設だと思います。

これは、区立幼稚園を転換したものですが、新たな施設に対する不安感と、従来の区立幼稚園を廃止することへの抵抗感があったせいか、区立幼稚園の存続を願う大規模な反対運動が起こり、議会にも何度も陳情・請願があり、個人的にも会派としても話を聞いたり・・・と、本当に大変でした。

しかし、ウチの会派「せたがや政策会議」は、最初から一貫して、区立幼稚園の用途転換については賛成・推進を主張して来ました。

やっと実現し、これまでよりも利用率が高い状況を確認し、よかったと思っています。(区民の反対運動が起こった際、一緒に反対していた会派も、今では賛成しているようです??だったら最初から賛成すればいいのに、と思いますが)

         

青葉学園・野沢こども園で、給食をいただきました(実費300円)。
焼きうどん、かぼちゃの煮つけ(ドレッシングがけ)、果物、です。

         

羽根木こども園で栽培されているナス。花がきれいだったのでシャッターを切りました。

輸入キッチン雑貨・インテリア小物展

2007年06月19日 | お知らせ
 

今日もバタバタの忙しい一日でした。

朝、梅丘駅で「議会通信かわら版」を配布。一度家に戻り、洗濯物を干してから役所へ。10時から「オウム問題・災害・防犯等対策特別委員会」。委員会が終わってから、“議員互助会”の世話人会3つ(野球部、テニス部、ゴルフ部)に出席。

その後、郵便局で振込み等の用を足して、コジマ電気に寄って(ここで知人に偶然会って15分ほど立ち話をして)から、急遽、用事が生じた下北沢へ(ここでもまた知人に偶然会って、10分ほど立ち話)。下北沢で用事を済ませてから、接骨院で腰のゆがみの治療を受け、最後にやっと、知人が開催している「輸入キッチン雑貨・インテリア展」へ。

桜上水駅から甲州街道に出て、道を渡ったところの角にある“ギャラリーよし田”(03-5317-5477)で、素敵な展示即売会をやっています(写真)。今日から24日〈日)、11時~19時、24日は15時まで、です。センスのいいものがたくさんありますよ。

おいしい手作りケーキとコーヒーを出してくれて、一息つくことができました。

         

これ(写真上)、何だかわかりますか?

アボガドを取り出す器具、だそうです。二つに切ったら、丸い方で種を取り出し、線状のものが張られている方で果肉を取り出す、のだそうです。便利そうだから買ってみました。あと、おしゃれなデザインの小さい水筒も。

帰りに下高井戸で買い物をしていたら、また友人にばったり。ここで約30分立ち話。その後、帰宅途中でまた別の友人にばったり!また30分以上立ち話。

・・・というわけで、今日は、あちこち移動して所用を済ませながら、知人・友人4人に出会い、合計1時間半以上立ち話(って、四方山話ではなくて、ほとんどが選挙や区議会に関してなど状況報告。他、子どものことや教育問題等々)もして、帰り道はもう真っ暗、大変充実した一日でした。

乳がん検診、3点セットでも・・・

2007年06月18日 | 政治&社会情勢
(写真:北海道札幌市滝野、友人が送ってくれました)

乳がん検診について、第2弾。(第1弾は2月8日のブログ

今日、タレントの山田邦子さんが乳がんだったと告白したことをテレビでやっていました。早期発見で手術も成功し、もう心配ない、ということでよかったですが。

山田氏は自己検診でしこりを見つけた、ということで、テレビでは、自己検診とマンモグラフィーによる検査を勧めていました。

もちろん、自分の健康は自分で守る、基本中の基本ですから、大事なことだと思います。

ところが・・・、

「触診・マンモグラフィー・エコー(超音波)の3点セットであれば十分なのかと安心していました。ところが、この3点セットをもってしても乳がんが発見できなかった、というか、良性だと言われ続けてきたのに、進行性のがんだったのです」という事例があることが、友人のメールでわかりました。

彼女は、自分でしこりがある、と気づいて診察を受けたということですが、3点セットの検診の結果、良性だと言われたそうなのです。でも、自分自身でどうしてもおかしいと思い、「良性」診断の元、あえて切除してもらったところ、結局は進行がんだった・・・というのです。

そんなこともあるんだ・・・と、ショックでした。

しかし、良性だと言われたのに“自分でどうしてもおかしいと感じた”という友人の感覚、それってすごいな、と思いました。その時に、良性という診断を信じていたら、それこそどうなっていたことか・・・。

とにかく、検診はやった方がいい(自己検診も含め)です!そして最後は、自分自身の身体の状態をよく観察し、日々“感じる”ことなのだろうな、と思いました。

今日から、早速、健康にもう少し気を遣う毎日を過ごさなければ、と思います。

「田中優子のコミュニティ・サロン」第1弾「自分でできる足裏健康法」

2007年06月17日 | コミュニティ・サロン
今日は、「田中優子のコミュニティ・サロン」第1弾、ゲストに「整体院・楽」の院長・徳江みち子先生をお招きしての「自分でできる足裏健康法」でした。

池の上駅1分にある「あ~とすぺ~すMasuo」にて、先着14名の方々にご参加いただきました。

まず、私から区政報告をさせていただき(改選後の世田谷区議会、本当に色々なことがありましたので、報告事項が盛りだくさん!!先日の議会での代表・一般質問も含め、ご報告しました)、その後、徳江先生より、足裏のツボなどを教えていただきながら、実践的な講座の開始。

“即効性を実感していただきます!”を目の当たりにして、一同びっくり!(感動!)

どういうことかというと、参加者のお一人に、施術前に身体を前傾させてどこまで曲がるか?やっていただき、その後、徳江先生が足ツボをちょっと刺激します。すると、次に同じ人に同じことをやってもらったら、何と20cmもさっきより手が下に行っている(柔らかくなっている)のです!!

腰の硬さが、足ツボのちょっとした刺激でとれてしまうんですねー。

他にも、皆さん、それぞれ、どこが痛い、どこが悪い、と、先生に相談しながら施術のコツを教えてもらい、今日から早速「自分でできる!」と大好評!

場所の関係で先着14名とさせていただきましたが、今回、来ていただくことができなかった皆様のために、同じ講座を来月16日(月・祝)にも開催することにしました。

「自分でできる足裏健康法」パートⅡ 
   7月16日(月・祝)14時~16時  
   「整体院・楽」にて(経堂駅徒歩1、2分)
   参加費1000円、要予約です。

ぜひ、ご連絡下さい。 setagaya@tanakayuko.net

とにかく、足の裏は硬いまま放っておくのが一番よくないみたいです。ツボの密集地帯である足裏、いつも触ってやわらかくして血行をよくしておくことが健康を保つポイントのようですよ。

お風呂上りに、オイルを使って(何でもいいので。使った方が負担が少なくてやりやすいです)、習慣にするといいですね。

「コミュニティ・サロン」第2弾は、7月28日(土)午後2時~4時、「オーストラリア・プリザーブドフラワーで癒しのひとときを」です。詳細、後日お知らせします。

地域で自殺対策を推進する地方議員有志の会・幹事会

2007年06月16日 | 心の健康&自殺対策
(写真:今日のランチ。今日、祖師谷地区会館まで自転車でバレエのレッスンに行ったのですが、その帰りに偶然見つけた手作りスモークハムのお店で買って来た“砂肝のスモーク”、“ペッパーハム”、“ピスタチオ入りハム”、“かぶときゅうりのマリネ風サラダ”、どれも美味!でした。ソーセージも色々ありましたよ。ランチもやっていました。「スモークハウスTERA」祖師谷5-45-10 03-3484-4569)

午前中はモダンバレエのレッスン。普段使っていない筋肉を使ったり、ストレッチしたりすることで、全身の血流もよくなります。運動することの大切さを感じます。

夜は、「地域で自殺対策を推進する地方議員有志の会」の幹事会でした。

改選後、初めての集まりですが、メンバーの中に落選してしまった人もあり、とても残念・・・。

今日集まった幹事メンバーは、藤野英明横須賀市議、江口友子平塚市議、前田くにひろ文京区議、そして私田中優子の4人。

今年1年間の活動方針と予定を立てました。とりあえず、7月29日(日)の午後、勉強会と総会を開催しよう、ということが決定。

その他にも、今回の統一地方選のことや来月の参院選のことなど、話題は尽きません。本当にみんなまじめで一生懸命でやる気満々!いい仲間だなぁ~!と、嬉しく、頼もしい気持ちで帰って来ました。

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