世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

自殺率が高く、20代の割合が全国平均の2倍以上の新宿区。4月から始める新たな若者向けの自殺対策、良さそうです!

2019年03月19日 | 心の健康&自殺対策

少し前ですが、 2月16日の朝日新聞に、新宿区の自殺対策

新たな取り組みが紹介されていました。 

「自殺の方法」とか「遺書」などで検索した人がいたら、

その画面に、行政機関や民間団体の相談先を知らせる、と

いうものです。

 


最近では、小学校6年生(二人)が遺書を残して飛び降り

自殺をした事件がありました。

なんと悲しいことか、胸が痛くなりました。


ほかにも、いじめを苦にしたと思われる自殺や、受験に

失敗して絶望したり、就職先でうまくいかず心労により

自殺するということが、次々と起こっています…。


まずは、実行するまえに、相談機関に繋がることが必要

だと思います。

その意味からすると新宿区の取り組みはいいんじゃない

か〜と思います。

世田谷区でも、取り入れられないのかな、と。


本日の予算特別委員会で質問&提案します。


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「自殺」と検索すると、画面に相談先が現れる〜新宿区の自殺対策、とてもいいと思います!

2019年03月12日 | 心の健康&自殺対策

以下は、3月2日の読売新聞です。

新宿区の「自殺対策」について、新年度からの新たな

取り組みが紹介されていました。

 

 

「自殺」と検索すると、画面に相談先が現れる、って、

とてもいいアイディア💡💡だと思います。


また、若者の自殺が目立っていることから(全国平均と

比べて2倍以上というのはかなり深刻だと思います…)、

「ユースゲートキーパー」を養成する、とのこと。


私は、「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」

の立ち上げメンバーであり、2006年「自殺対策基本法」

制定のために署名集めをしたり、世田谷区議会において

先進的に「自殺対策」について、何度もとりあげてきま

した。


当時は、まだ、「自殺」という言葉を口にするのも憚ら

れるような雰囲気がありましたが、、、

ここ数年は、他の会派の議員の方々も関心をもって議会

質問をするようになってきたので、しばらく遠のいてい

ました。


久しぶりに、世田谷区の状況を調べてみて、新宿区のよ

うな新たな対策が必要ではないかということを提案して

みようかな、と思います。

 

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ようやく「自殺予防教育」が進みはじめました。〜「つらい気持ちを言葉に」教材開発

2018年11月06日 | 心の健康&自殺対策

11月4日の朝日新聞「自殺予防 子どもの時から学ぶ」を読んで、

「ああ、やっとここまで来たか」と感慨深いです。


私は12年前から議会で「自殺予防教育」の必要性を訴えて来ま

したが、当時は反応が鈍く「命は大切だと教えている」という

答弁でしたからね。


いやいや、「命は大切だ」と教えることは、自殺予防教育では

ないんですよ。

そんなことはわかっている。わかっていても、追い詰められて

自殺に向かってしまうのだから。


「自殺予防教育」というのは、全く別もの!!なのです。


子ども自身としては「つらい気持ちを誰かに伝える」という

ことができるよう、学ぶことが大事ですね。


また、周囲は、子どもの自殺のサイン(兆候)に気づくこと

が求められます。

最近、ふさぎこんでいないか。

変わったところはないか。

死にたいという言葉を発してはいないか。


…等々、自殺の兆候を見つけることや、見つけた場合の対応を

どのようにすればいいか、など、むしろ技術的な要素が必要と

されるもの、だと思います。

 

その意味からも、自殺予防の教材が開発されているのは素晴ら

しいことですね。 

 

 

 

子ども自身が「1人ではない」と思えるように、自殺予防教育を

進めてほしいと思います。

 

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子どもの命を守ろう〜「子どものSOS受け止めて(自殺最多は8月下旬)」

2018年08月29日 | 心の健康&自殺対策

8月26日東京新聞より

「子どものSOS受け止めて〜自殺最多は8月下旬」  

 

215年に内閣府が「自殺対策白書」で、「18歳以下の自殺が

もっとも多い日は9月1日」と公表されたことで、夏休み明け

は最も危険、という認識が広まりました。


しかし、これは、夏休み明けの9月1日だけ、ということでは

なく、8月下旬が要注意の期間ということです。


ほとんどの学校が、今週で夏休みも終わりですね。

すでに2学期が始まっている学校もあると思いますが…)


この一週間は、子どもに対していつも以上に目を向け、何か

変わったことはないか?落ち込んでいる様子はないか?など

気にしてみてあげていただけたらと思います。


そして、もし、「学校に行きたくない」という言葉が出たら、

「新学期だからと言って、無理やり学校に行く必要はない」、

と、まずは周囲の大人たちの意識を変えることが必要かもし

れまん。

 

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学校に行くのがめんどうくさいと感じている中学生のみなさん、夏休み最後の日は劇場に行ってみませんか。

2018年08月22日 | 心の健康&自殺対策

2015年8月26日、鎌倉市立図書館の公式アカウントが

学校、死ぬほどつらい子は図書館へ」とツイートした

ことが話題となりました。

    ↓      ↓      ↓

〈鎌倉市図書館のツイート〉

鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、

学校を休んで図書館へいらっしゃい。

マンガもライトノベルもあるよ。

一日いても誰も何も言わないよ。

9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、

逃げ場所に図書館も思い出してね。

(引用ここまで)


おそらくこのことがきっかけとなり、全国各地で夏休み

明けの自殺対策が考えられるようになったと思います。

 

さて、今年、世田谷区では、「夏休み明けは劇場へ」と

世田谷区パブリックシアターで呼びかけ ています。


夏休み最後の9月2日(日)13時〜17時30分、「学校に

行くのがめんどうくさい中学生」が対象で(世田谷区外

でもOK)、「いつ来ても帰ってもいい」いう「居場所」

を提供するそうです。(参加費無料)

 

申し込みはこちら(←クリック)から。

当日、急に行っても大丈夫、とのことです。 

 

なんだか憂うつだ…、気が重い…、と感じる中学生の皆さん、

パブリックシアターに行ってみませんか。

一人で考えているより、ちょっと楽しいことがあるかもしれ

ませんよ。

 

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誰もが生きやすい世に〜パニック障害公表の横須賀市議・藤野英明さん

2018年01月24日 | 心の健康&自殺対策

昨日のブログ

  ↓ ↓

自殺防止活動する作家 坂口恭平さん 〜 若者の自殺、対策急務!!

と関連のある記事ですが、1月16日の毎日新聞に、友人でもある

藤野英明横須賀市議の活動が、大きく取り上げられていました。

「誰もが生きやすい世に〜パニック障害公表の横須賀市議」

 

 

藤野英明さんは、「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」

を立ち上げ、「自殺対策基本法」の制定を国に求める署名運動を

一緒に行なった同志です。


その後、「自殺対策基本法」は2006年に制定され、地方自治体に

おいても、様々な自殺対策が推進されてきました。


藤野市議、クリスマスイヴの前日から1月3日までの12日間、自殺

対策の街頭活動を一人で12年間続けている、というのです。

本当にすごいことだと思います。


昨日のブログでは、躁鬱病をかかえながら自殺防止活動をする作家

坂口恭平さんのことを紹介しましたが、このように、一人でも地道

な活動している人がいて、救われている命がある、ということに、

あらためて敬意を表したいと思います。

 

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自殺防止活動する作家 坂口恭平さん 〜 若者の自殺、対策急務!!

2018年01月23日 | 心の健康&自殺対策

以下は、1月20日 朝日新聞の記事ですが、

自殺者数、日本では長年、毎年3万人以上が続いていましたが、

ここ数年は、対策が功を奏してか、減少しています。

しかし、未成年の自殺は増加。

若者の対策が急務であるという状況です。


そんな状況の中、自殺防止活動する作家 坂口恭平さんのことが

2018年1月4日 東京新聞で取り上げられていました。


自身も躁鬱病をかかえながら、「死にたい」という人たち

相談にのっている、といいます。

電話では「きついときに何かやることを考えた方がいい」

勧めているそうです。


「自分を抹殺しようとするエネルギーはものすごいもの。

学習によってエネルギーを別もものに変形できる。これを

自殺で終わらせるのはもったいない」と。


各地で、個人でも自殺対策に取り組んでいる人がいるんで

すね。


自治体の取り組み以外にも、こうした地道な活動が、自殺

者数を減少させているのだと思います。


でも、毎年2万人以上というのは、まだまだ世界の中でも

突出して多い…です。さらなる対策が必要ですね。

 

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明日から自殺予防週間!「働く人の電話相談室」10時〜22時、相談料・通話料無料で受け付けています!

2017年09月09日 | 心の健康&自殺対策

9月10日〜9月16日は「自殺予防週間」です。

(画像は、NKH「首都圏ネットワーク」を写したもの)

 

9月8日〜9月10日、10時〜22時、「働く人の電話相談室」

相談料・通話料いずれも無料で受け付けています。

         0120-583-358

埼玉県は、昨年度の自殺者数(1254人)が全国に2番目に多かった

ため、未然に防げるようにしようと、職員が街に出ていってカード

を配布したそうです。

カードには、「体と心のチェックリスト」「相談窓口の電話番号」

が書かれています。 

 

気持ちが晴れない、仕事に行きたくない、朝起きられない、

食欲がない、悩みがあるが誰にも話せない、眠れない…等々、

悩みがある方、さらに落ち込む前に、電話してみて下さいね。

 

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夏休み明けが最多、、、子どもの自殺を防ごう!24時間子供SOSダイヤル、チャイルドラインの活用を!

2017年08月30日 | 心の健康&自殺対策

8月12日と8月26日のNHKニュース7で「子どもの自殺」を防止する

横浜市取り組みと大津市の取り組みが紹介されていました。

なぜなら、子どもの自殺は、夏休み明けとその前後が最多だから…です。


 

今日はもう8月30日。

明日からの3日間が、危ない時期と言えます。

 

この画像でマイクを握っているのは、自死で娘を亡くした…

というお母さん。

学校でも、子どもたち向けの講演をされているそうです。


下のグラフを見るとわかりますが、18歳以下の自殺者数は、

夏休み明けの9月1日が一番多いのです。

次いで、8月31日、9月2日と続き、春休み明けやGW明けも多い

状況となっています。

このことは、学校に行くのが耐えられない、学校で何らかのいじめ

に遭っている、ということが考えられます。


そのような悲しい状況がなくなるように、周囲の大人が気づく目を

持って欲しいと思います。


2011年10月11日に「大津市中2いじめ自殺事件」があった大津市

では、公立小中学校の全児童生徒に往復はがきを出し、返信を見て、

変わった様子がないかをチェックしているそうです。

 

子どもの自殺を防ぐため、特に夏休み明けの前後、何か変化がないか?

など、生活の様子をしっかりチェックしてあげてください。


また、悩みがあったら、以下の相談の無料電話を活用してほしいと

思います。


「24時間子供SOSダイヤル」0120-0-78310

     休日含む、24時間対応(子ども、保護者)

「チャイルドライン」0120-99-7777

     月曜〜土曜、16時〜21時(子ども専用)



横浜市の取り組みで訴えていたのは、19年前に長女を自死で亡くした

小森美登里さん。

子どもたちが休み明けに、学校で、会いたい友達に会えるように、

やりたい部活に出られるように、「いじめ行為をなくすこと」と、

語っていました。


自死で命を絶った子どもたちの写真が飾られていたのを見て、心が

痛みました…。

親御さんの気持ちになったら、どれほど無念で悲しいことでしょう…。

 

 

私も、短い期間とはいえ、中学校の現場にいたことがあります。

実際、クラスで、学年で、陰湿ないじめがありました。


気づいたら、即、対応しないと、いじめはどんどんエスカレートして

いきます。

なぜなら、いじめている子どもたちは「先生は気づいているのに見逃し

てくれている。こいつはいじめてもいいんだ」と自己を正当化するから、

です。

 

「いじめは絶対に許さない」という強いメッセージを児童・生徒たちに

日常から発信していくことと、小さないじめも見逃さないこと、が大切

だと思います。

 

いじめを根絶するために、いじめている側の子どものカウンセリングも

 必要だと思います。


学校の先生方は、あれもこれもやらなければならないことがたくさんあ

って、本当に大変だと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。


 

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「自死」遺族 助け合う活動10年目〜田中幸子さん

2017年06月26日 | 心の健康&自殺対策

6月21日、東京新聞「この人」欄で、田中幸子さんが取り上げられていました。


  

私は「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」で、田中幸子さん

からお話を伺おうと、2007年11月に、仙台まで訪ねたことがあります。

     ↓ 

自殺対策、仙台視察家族を自死で亡くす悲しみは、遺族でなければわからないものがある

思います。

その意味からも、田中幸子さんが主宰する「藍の会」(自助グループ)

の活動はとても貴重なものだと思います。

 

 

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ゴールデンウィーク明け、要注意!!子どもの自殺〜SOSに気づきたい 

2017年05月07日 | 心の健康&自殺対策

ゴールデンウィーク明けに、子どもの自殺が多い、ということを

ご存知でしょうか。

一番多いのは、夏休み明け、次が春休み明け、そして GW明け、

という統計が出ているそうです。 

 

自殺者の数はここ4年間、減って来ています。

しかし、残念ながら、子どもの自殺は増えています。

  

周囲の大人たちは、子どもが発する微妙なシグナルに気づいて

ほしいです。

 

「なぜあの子が?!」ということが起こらないように、GW明け

は特に注意を払っていただければと思います。

 

以下、5月1日の東京新聞の社説です。

ぜひお目通しください。

 

 

 

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夏休み明け、子どものSOSに気がついて〜中学生の自殺4年連続増〜

2016年08月31日 | 心の健康&自殺対策

小・中学生のみなさん、いよいよ夏休みも今日で終わりですね。

明日から学校が始まるのが憂鬱だと感じている人はいませんか。


その気持ちがずしーんと重かったら、誰かに話してみてほしい

です。

どうしても元気が出なかったら、学校を休むのもアリですよ。


ここ4年間、自殺者は減っているというのに、中学生の自殺は

増えている、という調査があります。

どうか、周囲の大人たちは、微妙なシグナルに気づいてほしい

です。

「なぜあの子が?!」ということが起こらないように、注意を

払っていただければと思います。


以下、8月30日の朝日新聞の記事です。

ぜひお目通しください。

 


 

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「心の健康」のために、様々な相談機関があります!

2015年02月18日 | 心の健康&自殺対策

日本では、2006年に「自殺対策基本法」が制定されましたが、

私は、この基本法ができるように署名活動に加わり、同時に、

「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」発起人の一人

となって「自殺を減らしたい」という想いで、地方議員の仲間

たちとの勉強会や議会での様々な取り組みの提案などの活動を

続けてきました。


警察庁の自殺統計原票を集計した結果によれば、日本の自殺者

数は、1998年以降、14年連続して3万人を超える状態が続いて

いましたが、2012年は2万7,858人で、1997年以来15年振り

に3万人を下回りました。


しかし、まだまだ大変多くの人々が、自殺に追い込まれている

現状があります。


自殺と心の状態(健康)は、密接に関わっていると思います。


世田谷区、東京都では「心の健康」のために、様々な相談機関

があります。

悩んでいる方、ぜひ、利用してください。

周囲で悩んでいる方がいたら、ぜひ、教えてあげてください。




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大切な人から「死にたい」といわれたら〜世田谷区自殺対策シンポジウム、2月11日開催です!

2015年01月29日 | 心の健康&自殺対策

私は、「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」の立ち上げ

メンバーの一人であり、現在も仲間の議員たちと自殺対策に関する

研修会や視察を行なっています。

そして、これまで、議会においても先駆的に、様々、対策の提案を

してまいりました。

 

「自殺対策シンポジウム」も、議会質問から誕生したことのひとつ

です。

今年は、2月11日(祝・水)午後1時30分〜4時、砧区民会館ホール

にて開催されます。

 

 

 

 

 

自殺者5年連続で減っています。しかし、未だ2万5000人もの人が…。

これは、「対策に取り組めば減らすことができる」ことの現れですが、

2万5000人(おそらく、水面下にはもっとたくさん!)という数は、

けっして少なくありません!!

一人ひとりの人生や、周囲の人々の悲しみや苦しみを思うと、あまり

にも多い数です。

 

   

 

大切な人から「死にたい」といわれたら〜世田谷区自殺対策シンポジウム、

私も行くつもりですが、お時間のある方、是非、ご参加ください。

 

 


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「こころスペース(思春期青年期こころの健康相談事業)」のお知らせ

2014年05月05日 | 心の健康&自殺対策
今日は子どもの日ですが、あいにくのお天気ですね。
 
さて、世田谷区では、
「こころスペース(思春期青年期こころの健康相談事業)」を
実施します。
 

 
学校や友達のこと、進路や就活のことなど、こころのモヤモヤが
スッキリしない時、予約不要、匿名で専門家に相談できます。
どんな小さなことでも大丈夫です。
相談員と話しながら問題を整理してみませんか。
保護者の方からのご相談もお受けしています。
【対象】思春期・青年期のご本人、保護者等
【日程】
(1) 5月14日(水)、6月5日(木)、7月2日(水)、8月7日(木)いずれも午後2時30分~4時30分 
(2) 5月29日(木)、6月12日(木)、9月3日(水)いずれも午後5時~7時
【場所】
(1)(2)とも三茶しゃれなあど(太子堂2-16-7)	
【問い合わせ】
世田谷保健所健康推進課(電話03-5432-2947/FAX03-5432-30225)

  

 

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