世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

“各派代表者会議”&“議会運営委員会理事会”

2007年08月31日 | 議員活動
(写真:傍聴席から見た議場)

今日は、「各派代表幹事長会」と「議会運営委員会理事会」でした。

「各派代表幹事長会」では、「各種行事予定」、「世田谷区制施行75周年記念表彰式」、「姉妹都市ウィニペグ市への中学生派遣とバンバリー市小学生の受け入れ」、「バンバリー市との姉妹都市提携15周年記念事業」などについての報告がありました。

「議運の理事会」では、第3回定例会の議会日程の会期見込み等が確認されました。

第3回定例会(9月議会)は、決算特別委員会を含む9月18日~10月19日までの32日間の予定です。決算特別委員会は、議長と新旧監査委員を除く議員全員で構成される予定です。

(正式には、本会議で、この構成メンバーで決算特別委員会を作ることでよいかどうかを諮ります。可決されると、その場でただちに決算特別委員会が開かれ、委員長と副委員長の互選が行なわれ、日程や時間割がそこで決定されます)

行事予定を見ると、今年は区立中学校が軒並み60周年を迎える年なので、11月17日に合同で式典をやることになっています。

世田谷には区立中学校が現在31校ありますが、16校が60周年なんですよ。戦後、一気に、教育基盤整備が行なわれたことが伺えます。

式典は合同なので一ヶ所(世田谷区民会館)に行けば済みますが、午後行なわれる祝賀会は各学校毎に開催されるため、せいぜい2校を回るのが精一杯、という感じです。

急に涼しくなり、秋の気配を感じますが、今日で8月も終わりなんですね。(早いなー!)

秋は色々な行事があり、何と言っても議会がずーっと続くので、毎度のこととはいえ、ますます忙しくなりそうです。(ふぅ・・・)

自殺対策“多重債務者を救う!”

2007年08月30日 | 心の健康&自殺対策
今日の毎日新聞の記事。

茨城の「租税債権管理機構」が、大手消費者金融を相手取り、税金滞納者が借金返済で過剰に支払った利息(過払い金)を取り立てる民事訴訟を起こす、というもの。

自治体としては初めての提訴です。

この、“多重債務者の過払いの問題”は私も議会で取り上げ、課税課、消費生活、福祉などの縦割り行政の壁を取り払い、すべての関係所管が連携して被害者を救えるように!と提案していますが、「区のお知らせ」などでも、法律相談の中に“金融関係”という項目が載るようになったりと、以前より進歩が見られます。

また、先日、世田谷区において、その成果が確実にあった、という話を、担当している弁護士さんから伺いました。人の命と直結している問題ですから、大変嬉しかったです。

全国各地で、多重債務者の過払い問題が解決し、自殺者が減少するよう願っています。

「自殺対策&心の健康」は私のテーマのひとつです。9月議会でも取り組もうと思っています。


今日は、朝から夕方まで、役所の控室で、議会の準備やヒアリング、区政相談への対応、等々、ずーっと缶詰でした。

大分涼しくなりましたが、そいのせいか、またまた控室は寒くて寒くて・・・。クーラーをつけていなくても冷気が出て来るところがあって、その周辺は結露して、ポタポタと水滴が落ちて来ます。

区役所の古さを身にしみて感じます・・・。

認知症サポーター養成講座

2007年08月29日 | 視察&勉強会
今日は、“アンアン介護疲れを癒す会(介護の愚痴をこぼしちゃおコーナー掲示板)”を運営している仲間と一緒に、世田谷区が講師を派遣している勉強会「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

参加者全員が、なんらかの形で介護に携わっていたり、認知症の心配があるかもしれない親を抱えていたり、言葉に表せないくらい大変な介護をして親を看取っていたり・・・という人たちです。

講師として来てくださったのは、保健師の釘本さん。(写真:一番奥左)

どこかでお会いした気がする、と思っていたら、その昔(約15年前)、“子育てを楽しもう会”という世田谷区主催の子育てサークルでお世話になった保健師さんでした!

子どもが2歳に満たない時から1年間、梅丘保健所に毎週通ったサークルです。その時の母仲間は、今でも飲み会をやったりして時々集まっていますが、ああいう会があって、本当に救われていたよなー、と、今でも思います。

時代が変わり、今は“子育て”から“介護”や“介護予防”の分野で活躍されていらっしゃるということでした。

この講座は「区のお知らせ」7月15日号で広報されたものですが、認知症を理解するための教材を使用した1時間程度の講座です。10名から申し込みができ、1人でも参加可能な場合があるということですので、詳細はお問い合わせ下さい。

介護予防課 5432-2953

こういう勉強会って本当に大事だな、と思いました。集まった方々、お互いの情報交換もとても有意義でした。

興味のある方は、ぜひ、お仲間と計画して、区派遣の講師を呼んで勉強会を開催してみてください。認知症の正しい理解、接し方等々がわかる方が地域に増えることは、安全安心のまちづくりのソフトの面でも非常に重要なことだと思います。

補正予算の説明

2007年08月28日 | 議員活動
今日は、朝は、打ち合わせと、会派で議会運営委員会の報告。

午後1時から「補正予算の説明」があり、関連する事業について各所管からの個別の説明が13種類も!!あったので、集中力を持って聞き取るのが大変でした。

写真が今日の資料ですが、すごい量でしょう?!これから9月議会に向けて、資料を読んだり、質問を作ったり、と、また大変な日々が待っている~!という感じです。

ウチの会派「せたがや政策会議」は、いつも質疑や意見が多いので人一倍時間がかかります。13の所管の役人の方々は、自分の説明の順番が来るのを、部屋の外で延々と待っていなければなりません。

こちらとしても、あまり時間をかけていると最後の方は意識もうろうとなっちゃうので、今回は会派のメンバーにあらかじめ「質疑、発言の持ち時間を決めて、それ以上聞きたい場合は後日にしましょう」と通告しておきました。(なんて冗談ですが。でも結構、真に受けていたみたいですが。笑)

というわけで、今日は、1時から始まって5時40分に終了。

外で待っていた役人の方々、皆さん、ニコニコと嬉しそうに入って来ていましたね。「せたがや政策会議」の説明が、こんなに早く終わるなんて!と思っていたようです。

それでも4時間40分ですから疲れましたが、まあ、最低限の指摘はしたものの、まだまだ言いたいことはたくさんあるので、議会で言わせていただきますよ、と予告しておきました。

説明された内容、盛りだくさんだったので、また追って皆様にご報告したいと思います。

このところ、連日のように、区民の方からの問い合わせや調査依頼、相談、陳情などがあって、会議や打ち合わせの合間に連絡をとったりしているのですが、十分な時間がとれなくて、宿題として溜まってしまっています。

すみません、もう少しお時間をいただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。


私のブログとは関係ない話ですが、「せたがや政策会議」の政調会長である おおば正明議員の「ニュースに一言」、見たことありますか?

いつも面白いですが、このところ絶好調!という感じ。安倍新内閣について、「身体検査で進退検査?!」(8月27日)には笑えた~!!

夏休み

2007年08月27日 | 日常生活&プライベート
日曜日から1泊で友人たちと筑波に行って来ました。

(写真:筑波山から見た関東平野)


この夏初めての夏休み、というか、今年の夏休みはこれだけ・・・です。(大好きな ゴルフも7月に1回行っただけで、ああーもう夏が終わってしまいます・・・悲しい  )

でもこの1泊だけでも、夏休みがとれてよかったです!!

ロープーウエイに乗って筑波山に登り、ちょっとしたハイキングを経て頂上まで行き、神社でお参り。その後、少し下山してケーブルカーの駅まで行って、ケーブルカーでふもとまで降りました。ケーブルカーの駅を降りると“筑波神社”があります。(写真下)

 


秋葉原からつくばエクスプレスに乗ると、たった45分でこんなに景色がきれいなところに行けるんですね。森林浴もできたし、温泉にも入れたし、やっぱり“命の洗濯”って必要だわ~、と思いました。

つくばエクスプレスができたおかげで、筑波の町はどれだけ活性化したことだろう?!と、実感させられました。公共交通って大事ですね。もちろん、必要なところに、ですが。

さて、私ですが、出発前にやっておくべきことが終わらなくて、筑波まで持って行って、夜、ホテルで、封詰めや切手貼りなど、友人たちに手伝ってもらってやっと今日投函しました。こういう作業って一人でやると本当に時間がかかるんですよね・・・。

旅先だというのに、快く手伝ってくれた友人たちに感謝

明日は、朝からやることがいっぱいで、午後1時からは会派で「補正予算説明」を受けます。(いつも何時間もかかる、あれです)

また忙しい日が始まります。頑張らなくっちゃ!!

コミュニティ・サロン“脳のとことんトレーニング~ドリル体験で脳を活性化~”

2007年08月25日 | コミュニティ・サロン
  

今日は、「コミュニティ・サロン」の第4回目、「脳のとことんトレーニング~ドリル体験で脳を活性化~」でした。

ゲストは有限会社GMJコンサルティングサービスの代表取締役・小野裕子さん(写真:左)。
(詳細は7月20日のブログをご覧下さい)

「脳のトレーニングって一体、どんなことをやるんだろう?」と、参加者の皆さん(私も)、興味津々。

まず最初は、犬の絵を描いて、そこから連想する言葉を10個並べてみる。それを4、5人のグループで見て全員が同じという言葉がいくつあるかをチェックする、というもの。→それが、どのグループもゼロ!なんですよー!

次のトレーニングは、5秒にひとつ(1分間で12個)、具体的なものの絵を描く。“メガネ”とか“時計”とか。→これはナントカなる。

次に、同じスピードで、抽象的な事柄が指示され、同じように絵を描く。“調査”とか“未来”とか。→途端に描けなくなる!

という調子で、導入部分だけでも、“えっ?!”というような意外な結果に驚き、その後、次から次へと、(これまでに使ったことのないような“脳の使い方”って言うんでしょうか?)、絵を描いたり文字で表現したりストーリーを創造したりとプログラムが続きます。

“発想の転換のトレーニング”とも言えますが、小野さんの説明によると、まず一つ目のトレーニングは、「人は“拡散思考”と“集約思考”を自動的に使い分けているが、その内容は、人によって違う。人はみんな違う、ということをまず知ることが大切」。

はぁ~、なるほど。

例えば、“旅行したいなぁ~”、“ホント、旅行っていいよね~”という会話があったとしても、その二人がイメージする“旅行”は全く違うもの、という可能性がある・・・わけです。でも、人はたいてい、自分がイメージしている“旅行”を相手もイメージしている、と思い込んでいる。

だから、(わかってくれていると思ったのに)こんなはずじゃなかった、というトラブルが生じたりするんでしょうね。

企業秘密だと思うので、詳細な報告は控えますが、とにかく、「ああ、そうかー」「ふぅ~ん、なるほど!」と新たな発見の多いプログラムでした。

ひとり一人の個性がものすごくよく現れて、興味深くとても楽しい時間でした。暑い中、お出かけ下さった参加者の皆様、ありがとうございました。

講師で来て下さった小野裕子さんにも感謝です

※興味のある方は「有限会社GMJコンサルティングサービス」にお問い合わせ下さい。
03-5727-3877   info@gmjcs.jp

議会運営委員会

2007年08月24日 | 議員活動
  (江戸川区議の上田令子さんと)。

今日はものすごくバタバタした一日でした。

まず、朝10時~昼過ぎまで「議会運営委員会」。議会の日程、9月議会に提出される予定の議案、姉妹都市交流&海外視察のメンバー等々の確認が行なわれ(海外視察については、色々な意味で改革が必要と考えているので、会派としては1名参加する権利がありましたが返上しています)、その後、「議会制度に関する検討」について話し合いが行なわれました。

以前にも報告していますが、「予算・決算委員会での議員一人あたりの質問時間(が、現在は平等でないので、それ)を平等にしたい」という提案が出され、「議会運営員会理事会」で議論してきましたが、今日は、交渉会派以外の議員もオブザーバーとして参加できる「議会運営委員会」での話し合いでした。

詳細は省きます(またいずれかの機会で説明したいと思います)が、2時間に及ぶ議論の末でも、それぞれ主張(というか言い分)があって、なかなか歩み寄れず・・・。

私としては、「ここまで考え方の開きが大きいとなると、今日、採決するのはやめた方がいいのではないか・・・」と感じました。

なので、「今日採決する」ことには反対しました。

が、賛成多数で採決することが決まってしまったので、そうであれば、「議員一人ひとりが平等な時間を確保できること」と「議会全体の活性化をはかる」という意味で、会派として妥当だと考えている1案(一人8分)に賛成しました。(結果は、1案に決定)

それにしても、「議員がとった票は平等ではない!」というK議員の発言には驚きました!!

それって「だから、たくさん票をとっている議員にはたくさん質問時間を与えるべきだ」って言いたいわけ?
「票差で議員の価値が違う」っていうこと?

「選挙制度とは、当選か落選かを決めるもの(手段)」であって、当選した議員は等しく平等。何票とったかで議員の存在価値が変わるものではありません。その選挙制度の根幹の意味がわかっていないんじゃないの?と思うような発言でした。

白熱の「議運」が終わった後、“認定こども園”の視察を終えた江戸川区議の上田令子さんと合流して、キッズカフェ“ビーンズ・ブロック”へ。

その後、会派で今日の会議の報告。夕方は、福祉関係のヒアリングのために成城まで行きました。短い時間でしたが、充実した話ができました。

夜遅くなってしまいましたが、息子と夫の母と一緒に、渋谷の焼肉屋さん「清香園」で食事。おいしくて、思わず食べすぎてしまいました・・・。

というわけで、なんともあわただしい一日が終わり、夜中にこのブログを書いていますが、ほぼ書き終えたところでアップする前に操作ミスですべて消滅・・・。

ショックから立ち直って、書き直すのにものすごく時間がかかってしまいました(涙)・・・。

幹事長会&議会運営委員会理事会

2007年08月23日 | 議員活動
(写真:アボガドスープ。すっごくおいしいのでご紹介します。アボガドをくりぬいて叩いてできるだけなめらかにします。水と牛乳半々で作ったコンソメスープ約500CCにそのアボガドを入れ、塩コショウ少々で味を調え出来上がり。好みで、サワークリームや生クリーム、スイートコーンを加えても可。お試し下さい ・・・でもこれ、私が適当に考えた分量なので、味の調整はご自身でお願いします)


今日は朝から、「各派代表幹事長会」(議会日程や行事予定の確認、その他、報告事項が色々ありました)、その後、「議会運営委員会の理事会」(主に、第3回定例会と決算特別委員会について。他に姉妹都市交流、議会制度に関する検討について)でした。

その後、控え室にて、次から次へと色々な所管の課長が入れ替わり立ち替わり来て、報告やらヒアリングやら。お昼の休憩をはさんで、午後4時過ぎまで続きました。(6、7件あったなー)

議会の準備の他に、区民の方から寄せられた意見や疑問点への対応もあり、事実確認の作業、意見交換、新たな提案、議論、等々やっていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。

この、徹底討論というか議論って、大事なんですよね。相手(行政・役人)の考えを理解し、こちらの考えも理解してもらう。立場が違うと意見も違うことが多いのだけど、理解した上で、じゃあどう歩み寄れるか?を模索する。

そんなことをしていると、最初思いつかなかったアイディアが(話をしている内に)浮かんだりするんですよね。

しかし、これって、かなり疲れる作業でもあります。

今週は連日のように夜も“暑気払い”の会などが続いていて、スケジュールが非常にタイトである、ということもあるのですが。

とはいえ、今日は、久しぶりに知り合いのお店(創作料理「ふく」)を訪ねることができてよかったです。

「ふく」のマスターは落語が大好き!ということで、今日、一緒に行ったのが、笑福亭里光さんだったものだから、落語の話で大いに盛り上がりました!(あー、一緒に写真撮ればよかったな!)

善き人のためのソナタ

2007年08月22日 | 趣味&ホッと一息
映画、“善き人のためのソナタ”を観ました。

8月3日にDVDが発売となっているので、すでに観ている方もたくさんいらっしゃることでしょう。

この映画は、「“ベルリンの壁”崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていた“シュタージ”の実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作」で、当時の東ドイツが置かれていた監視社会の実像を克明に描いています。(第79回アカデミー最優秀外国語映画賞を受賞)

※シュタージ(Stasi)とは・・・東ドイツの秘密警察・諜報機関である国家保安省(Ministerium für Staatssicherheit、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。

ベルリンの壁が崩壊したことは本当によかった!!と改めて思ったのと、(国家体制というのは政治によって決まるものだから)政治の大切さと怖さというものを再認識しました。

こういう映画を作ることができる世の中(社会情勢)になって、今は幸せだと思います。この自由と平和な社会を絶対に壊してはいけない!と。

世界のあちこちで紛争が絶えませんが、やはり日本は率先して平和外交を行なわないと!!ですよね。


話は変わりますが、甲子園の決勝戦、すごい戦いだったんですねー!リアルタイムで観られなかったのが残念!!

優勝した佐賀北高校は公立学校だと聞いてびっくりでした。おめでとうございます!

でも、すべての甲子園球児たちに、拍手したいです。負けた経験はものすごく悔しくてつらいことだけれど、それは、勝利の経験以上に人生の糧となるもの、だと思う。みんなお疲れさまでした!!私たちにすごい感動をありがとう~!! 

議員互助会・野球部

2007年08月21日 | 議員活動
今日は、朝から役所の控室で行政ヒアリング。その後、会派ミーティング。

9月議会に関することを含め、まあー、やることが次から次へと色々あって、調査し切れていません。今日も宿題を抱えて帰って来ました。そんなわけで、いつも、夜中までパソコンに向かっています。

さて、今日の夕方は、羽根木公園野球場にて、今期初めての 野球部 の練習。

これは、議員互助会(親睦会)の一つですが、私は 野球部、 テニス部、 ゴルフ部に所属しています。毎月、各自部費を積み立てて活動しています。

久しぶりの練習で、いい汗かきました~

私は、体育大学出身ですが、野球は全くやったことがないので、ボールを投げるのが全然ダメ。今日は、キャッチボールと、バッティングの特訓(?)をしました(っていうか、“してもらいました”ですね。おつきあい下さった議員、役所の管理職&事務局の皆様、ありがとうございました)。

本番の議員野球大会は11月ですが、それまでにもっと練習ができるといいな、と思います。

やっぱり、スポーツっていいですね。暑かったけれど、一日中、座って会議、パソコンばかりだと、身体は冷えるし、肩凝りがひどくなる、全身凝り固まってしまいます。

ホント、今日は気持ちよかった~!!

ショートエッセイを更新しました!

2007年08月20日 | ショートエッセイ
(私は紅茶派なのでコーヒーはほとんど飲まないのですが、牛乳を入れてカフェオレにするとコーヒーもおいしいと思います。もちろん砂糖も入れます!コーヒー通の人が聞いたら呆れられそうですね)

今日は、午前中は活動報告をFAXしたり郵送する準備をしたり。午後から役所に行って、議会の準備を含め、区民相談の対応やら調査依頼があったもののヒアリングやら・・・で、あっという間に夕方になってしまいました。

夕方には、夫の母から頼まれていたお墓参りに同行。
暑いから夕方でいい、と言ってくれたので、仕事に追われている私としては助かりました。

渋谷近くのお寺なのですが、お線香を8束も買うので、どうしちゃったの?と思ったら、二束は自分の実家のお墓に。その他、本家のお墓、分家の○○おじさんのお墓、幼馴染みの○○さんのお墓、無縁仏のお墓、等々にそれぞれお線香を一束ずつ、花も一緒に供えていました。お墓参りをするとホッとするそうです。

私は「お墓不要論者」(墓守のために家の存続だとかなんだとかあまりにも非合理的だと思う)なのですが、“先祖の供養がなにより大切で、それを守っていれば救われる”という教えの宗教もあるみたいですし、自分の気持ちがホッとして救われるのならそれはそれでいいことだと思います。


田中優子ホームページ』のショートエッセイを更新しました。
ぜひ、ご覧下さい。こちらからどうぞ。


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皆様からのご意見もお待ちしております

 setagaya@tanakayuko.net 

指を切った・・・

2007年08月19日 | 日常生活&プライベート
(写真:昨日の花火の続き)

先週末のこと。役所を出て、夕飯の買い物をしてから帰ったらもう7時を過ぎていて、待っていた息子は「お腹が空いた~!!」と。(そりゃそうなんだけど)

もうおかずを何品も作っている時間はないから、一品料理だ!と思い「オムライスにしよう!」と提案したら、「うん!オムライス食べたい!」という返事。

早速、材料を用意して、玉葱のみじん切りを始めたら、“ざくっ”と、指に嫌な感触が。

ああ、何という事!左手の親指の先、爪の部分にまで切り込みが入っている。痛~っ!!

急いで輪ゴムで第一関節のところを止めて止血。

しばらくしてから、絆創膏を貼りましたが、何が痛いって、携帯メール。私、すべて左手の親指で打っているもので。あと、ピアスの装着&外すのが非常に難しい・・・。

その上、何もしなくても、ズキズキ、ジンジンと痛みが走る・・・。

なぁーんか、いっつも急いであわてているから、家事の時に怪我をすることが多いんですよね。でも今回は久しぶりかな。

“オムライス”を作るのは、息子にバトンタッチ。でも、最後の仕上げ、卵をとろとろぎみに焼いてご飯に被せるのは私がやりました。

怪我にもめげず、“オムライス”はおいしく出来ました。写真、撮ればよかった~!

あれから少し時間が経ったので、大分、痛みも治まりましたが・・・。暑くて注意散漫になっている、ということもあると思います。皆様もこういう怪我にお気をつけ下さい。

日射病(熱射病)にも。とにかく水分補給ですよー!!

世田谷区たまがわ花火大会

2007年08月18日 | 議員活動
    

今日は、夏の最大イベント、世田谷区たまがわ花火大会でした。

4年前は大雨で中止。その後、場所の安全性に問題があるという判断により、橋の工事などが行なわれ3年間中止となっていたので、世田谷区としては4年ぶりの花火大会でした。

(写真:立って挨拶をしているのは大場やすのぶ区議会議長、座っている一番奥は熊本のりゆき区長)

    

大勢の人が多摩川河川敷に集まって、一夜の華麗な花火を楽しむことができたと思います。

これだけの人出を安全に誘導するのは大変なこと!!

警備に当たっていた警察、消防、鉄道関係者、消防団で活動していただいている区民の皆様、そして区の職員その他関係者の皆様、ありがとうございました。

実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした。協賛してくださった皆様にも感謝申し上げます。

        

田中喜美子さん

2007年08月17日 | 議員活動
昨日の「視点・論点」(NHK教育)見ましたか?
私が、選挙前の“集会お知らせポスター”でお世話になった田中喜美子さんが出ていました。



わいふ』というのは、主に主婦たちを中心とする投稿誌です。私も会員ですが、素人の投稿ながら、そこには、時代背景を顕著に映し出す作品がたくさん寄せられています。田中喜美子さんは30年間、編集長を務めていらっしゃいました。



(ちなみに現在は、若手の方々に引き継いで、赤井久美子さんという方が編集長をされています。赤井さんには、私の9月24日(午後2時~4時)の「コミュニティ・サロン」で、「明日から見違えるようになる文章術」という講座をしていただく予定です)

田中喜美子さんは、確かなデータを元に主婦や子育てのことを研究していらっしゃいますが、このグラフは、「現代の女性は母性愛が薄れている(だから子殺しが増えている)、という人がいるけれども、実はえい児殺しはこんなに減っている」ということでした。



母性愛が薄れているのではなく、むしろ母親たちの愛の対象が子どもに限られ「手をかけ、金をかけ、生きがいをかけている」。こんなふうに母親がべったり育児をし過ぎて、“生きる力の乏しい子ども”が大量生産されている、というお話でした。

「3歳までの母子密着が、生きる力の乏しい子どもを育ててしまうことはデータ的にもはっきりしている。徳島大学の調査では、3歳までに集団保育を体験した子どもたちは、親の手元で育った子どもに比べて、学齢期になった時に、不登校になる率がはるかに少ない、というデータもある」

「なのに、政治家たちはいまだに、3歳までは母の手で、と繰り返している」と、嘆いて(呆れて?!)いらっしゃいました。(同感!!)


それにしても、田中喜美子さん、とっても知的で素敵な方なのに、このポスターの写真はご本人の魅力が表れていなくて残念だったなぁ・・・と思います。

田中喜美子さんの著書はこちらを見て下さい。
最新の本、『大切に育てた子がなぜ死を選ぶのか?』は特にお勧めです。

このブログ内での田中喜美子さんの記事
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もったいない話!!廃棄処分パソコンの有効利用、当然のことでしょ?!

2007年08月16日 | 議員活動
(先日アップした写真に文字を入れてみましたー!パソコン講習会の成果)

市民活動をしているNPOの方からの相談で明らかになった話です。

世田谷区が90%以上も出資している「株式会社世田谷サービス公社」という会社があり、この会社については、ウチの会派では、議会でも色々とりあげているところですが(根本的な必要性について、また、たんす預金化している利益の本来の使い方・株式会社としての有り方について、等々)、その会社でリースあがりとなったパソコンを廃棄する、という話があります。

「サービス公社」の話によると、それらのパソコンは、区で情報を消去したあと、一部を「世田谷区文化生活情報センター・生活工房」という区の外郭団体に寄付して、大部分は「リサイクル専門の会社」に引き取ってもらう、というのです。

その、「生活工房」には、“市民活動支援コーナー”があって、様々な市民団体が活動していますが、今はパソコン教室やパソコンを利用する団体も多く、「サービス公社」で要らなくなったパソコンを市民団体に再利用させてもらいたい、という要望を出していた、のだそうです。

二束三文でリサイクル会社に引き取ってもらうのであれば、まだ使えるものなのだから、きちんとしたルールを作り、公平公正に市民活動団体からの要望を募って(どこかの団体の利益誘導を図るのはもってのほかですが、そうじゃなくて平等に募って)使ってもらえばいい、と、私は考えました。

それが、「サービス公社」では、過去にそういうことをしたことがあるが、きちんと使われなかったという苦い経験があるので、もう二度と市民団体とは接触しない!と決めている、というのです。窓口は「生活工房だけ」、と。

じゃあ、「生活工房」が、きちんと使ってもらう条件つきで(チェックが必要なら、報告書を作らせるなりなんなり、工夫の余地はいくらでもあると思います!)、市民活動支援が目的のひとつなのだから、それをやればいい、やるべきじゃないの?と思いました。

その「生活工房」が「サービス公社」に要望したパソコンの台数は(たったの)25台、だというのです!

それは、「市民活動支援コーナー」に置くことができる台数のみ。実は、「サービス公社」には、もっともっとたくさんのパソコンが“ただ廃棄処分を待っている”というのに。

それって、あまりにももったいない話じゃない

私は、担当の人と上記のような話(提案)をしていたのですが、今日来た「生活工房」の責任者からの報告だと、「そういうことはやりません」ということ。

・・・ったく、やる気ないんだなぁ~、「サービス公社」も「生活工房」も!!

もちろん、これまでやっていなかったことを新たにやれ、というからには、そのためにどれだけ予算がかかるのか、人手が必要なのか、ルール作りはどうしたらよいのか、等々、簡単に返事ができない事情はわかります。

でもね、全く考える余地なく「余計な仕事が増えるのはごめんです」みたいな態度はいかがなものか、と思います。民間企業だったら、きっと即、具体的に可能かどうか考えると思うんですよね。

なんていうのかな、ひと工夫すれば出来ることが、「○○だからダメなんです」で終わってしまっている、その典型的な例でしたね、今回のこの話は。

考えてみたら、税金で買った備品って、例えば図書館の蔵書もそうだし、学校で使っているものを含めたら、本当にたくさんあるはずです。

まだ使えるけれど廃棄処分になる、というものも定期的に出てくるわけで、それらは一体どういうことになっているのか?今回のパソコンに限らず、調べる必要があるな、と思いました。

それらを含め、9月の議会質問で取り上げようと思っています。

ちょっとひと手間かければ有効利用ができる、というものであれば、再利用すべき!!それは、税金の有効利用にもつながることですし、私達市民の目線で見たら当然のこと、ですよね?

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