世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

高校のミニ同期会

2009年07月31日 | 日常生活&プライベート
先週は中学校のミニ同窓会がありましたが、今週(木曜日)は高校の
ミニ同期会でした。

   

つまりはこの時期「暑気払い」と称して飲み会しない?という話が
数名で持ち上がり、だったらみんなに声をかけてみよう、となって、
「ミニ同期会」形式となる、そんな感じなんですけれど。

というわけで、中央大学杉並高校13期生が10数名集まり、スペ
シャルゲストで12期生の先輩も二人お招きし、わいわいがやがや、
楽しいひとときでした。

中学校の同級生も亡くなっている友人がいますが、高校同級生は
もっと多いんです。ここ数年で続けて3人も…。

だから、こうやって元気で会えることは本当に幸せなことだなー、と
思います。

   

下北沢「つ串亭」は、お料理がおいしくて、値段もリーゾナブル。
宴会対応も臨機応変によくしてくださるのでとても助かります。

    「つ串亭」 世田谷区北沢2-1-9 第2熊崎ビル
           03-3412-0082
    


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、121位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

8月のコミュ二ティ・サロンのお知らせ

2009年07月30日 | コミュニティ・サロン
8月のコミュ二ティ・サロンは、23日(日)です。

お時間のある方、ぜひ、いらしてください。

今回は、とっても美味しい「ますお亭」のきりたんぽ鍋をいただき
ながら「美しい箸使い」を学ぶ、という、“スペシャルメニュー”つき
です。

「コミュ二ティ・サロン」は、会場の都合上、先着15名様までで
予約制となっておりますので、よろしくお願いいたします。




        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、123位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

歴史ある洋食屋さん「シシリア」

2009年07月29日 | グルメ
六本木にあるイタリアンのお店「シシリア」。

前々から一度行きたいと思っていたのですが、やっと先日、行く
機会にめぐまれました。

   
こちらがかの有名なグリーンサラダ。
薄くスライスしたきゅうりの下には刻んだレタスがあります。
ドレッシングもさっぱりしていて美味。

   
ミックスピザです。生地がカリカリでおいしい!

この他に、ペンネアラビアータとレモンスカッシュ、トマトジュース
をたのんで3070円(一人1535円)!

評判通り、リーゾナブルなお値段でおいしいお店でした。

またぜひ行きたいです。今度はパスタも食べてみたいと思います。

  港区六本木3-9-11 メインステージ六本木1F
  電話 03-3405-4653


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、130位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

東京初!電気自動車が導入されました!(企画総務委員会の報告)

2009年07月28日 | 議会報告


写真は、東京で導入したのは世田谷区が初めて!の電気自動車。
今日の「企画総務委員会」で報告されました。

7時間でフル充電され、160キロ走行できるそうです。

以前の電気自動車は、帰り道の途中で電気が切れてしまうのでは
ないかと不安だったそうですが、これなら大丈夫ですね。

車両価格は1台459万円。
国からの補助は139万円なので1台320万円が区の負担です。

    

CO2排出量はゼロ、年間500リットルのガソリンを使わなくて済む、
ということです。環境にやさしいですね。

しかし、まだまだ値段が高いです。もっと普及して安くなるといいな、
と思います。

ほかにも以下の報告がありました。

■定額給付金の実施状況

対象世帯(44万7700世帯)の85%が申請、そのうちの98%に支給
済み。未申請世帯へは再度ハガキでお知らせする。(締め切りは
10月13日)DV被害者からの申請は11件。路上生活者への対応は
49件、個別に説明して回ったが、まだ申請はない。

■特別職報酬等審議会委員懇談会の開催

うちの会派が中心となって提案した「選挙管理委員の報酬を月額
から日額に見直すべき」という条例改正案は3月議会で否決されま
したが、それがきっかけとなって、6月議会では、選挙管理委員会
を含む行政委員会(ほかに、教育委員会、監査委員会、農業委員
会があります)の報酬が適切かどうか、実態を調査せよという決議
があげられています。

区長サイドとしては議会のこれらの動きを受けて、今回の懇談会を
開催するということになったのですが、第1回懇談会は8月21日(金)
午後2時から始まる「報酬審議会」が終わってから引き続き懇談会
が行なわれます。議員、区民、それぞれ12ずつ傍聴席が用意される
とのことです。年内には意見を出していただくようにしたい、という
ことでした。

■6月の工事請負契約締結状況

これまで、ほとんどすべて落札率は予定価格の98%とか99%だった
のが、今回の報告では軒並み70%台が!(19案件中、12の案件が
70%台です)

不況のあおりを受けて、何が何でも仕事をとりたい、と、落札率が
下がっているのかもしれませんが、それにしても、あまりの違いに
びっくりです。

もちろん、区としては、それだけ予算が余るわけですからいいのです
が、安全性が担保されることが第一条件ですよね。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、127位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

「企画総務委員会視察報告」(徳島県・株式会社いろどり)

2009年07月27日 | 議員活動
ご報告が遅くなりました。

7月15日~17日に行ってまいりました「企画総務委員会」の視察。
今日は、初日に訪れた「株式会社いろどり」の報告をさせていただき
ます。



徳島県上勝町・株式会社いろどり

マスコミでもずいぶんとりあげられ、テレビドラマのモデルにもなり、
ご存知の方も多いと思いますが、この会社では、「情報ネットワーク
システムの整備とその活用による地域活性化について」、お話を伺い
ました。

バス徳島空港からバスで1時間強、山あいにある会社で自然が豊か。

「葉っぱビジネス」で有名ですが、これだけの自然、緑があるから成り
立つビジネスなんだなーと、実感しました。



地元の高齢者がインターネットから簡単に得られる仕組みをつくると
ともに、高齢者自身がパソコンを操作できるよう、町が専用機器の
開発などに取り組むなど、情報通信技術の活用により、地元高齢者
が意欲を持って事業に取り組める環境整備をおこなっている、という
ことです。

86歳の”おばあちゃん”がパソコンを使いこなしている姿がビデオで
紹介されていました。ほんと、すごい!!

「葉っぱをお金にかえる!」という、横石知二氏(現社長)の発想で
始まったのだそうです。

しかし、自然のままではだめだった。洗練されていないと!

おばあちゃんたちが、どこにどういう木を植たらいいか知恵を出した
ことによって町ぐるみのビジネスが成功した、と言います。

元々、高齢者、女性の仕事(出番)がなかったそうで、もう25年続い
ているこのビジネスは、「高齢者福祉産業」となっています。

お話を伺って、成功の裏には、たゆまぬ努力、研究、発想がいろいろ
あったということがわかりました。

そして、パンフを持って全国へ売り込みにも行った、ということ。
営業活動もしっかりされていたんですね。

今では生産者が増え、平均年齢70歳、198名が参加している、という
ことです。

      
こちらは、「ゆこう」という柑橘類(すだち、カボスよりもマイルドだそう
です)で作ったゼリーのようなお菓子。美味しかったです。

「ゆこう」って、初めて知りました。

     
今回の視察で説明してくださった、株式会社いろどりの森積昭仁さん。
お世話になり、ありがとうございました。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、120位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

中学校のミニ同窓会

2009年07月26日 | 日常生活&プライベート


仲良しの数名で、6年前に43歳で亡くなった同級生のお墓参り&忍ぶ会
(と称した飲み会)をやろう、という提案があり、だったらもう少し広く声を
かけてみようか、と。

そして、そこに男子も便乗し、中学校の同級生が30名近く地元吉祥寺で
昨日集まりました。

私は「政治スクール」があったのでお墓参りには行けなかったのですが、
久しぶりに中学(三鷹市立第三中学校)時代の友人たちに会えて、
とっても楽しいひとときでした。

おもしろいのは、中学も高校もそうなんですが、同級生同士で結婚して
いるカップルって何組かありますよね。

で、どちらにも離婚してしまっているカップルがあり、「相手が来るん
だったら行かない」というケースが多いんですよね。

その場合、どうするか? → 「女子が優先」!

だから、女子の方が出席、とわかると、その配偶者だった男子には連絡
しない、んです。(笑)

男子、気の毒…  でもしかたない。これ、高校でも同じです。

離婚してもいい友達としてつき合っている、というケースもあるみたい
ですが、なかなか難しいようですね。

また、結婚はしなかったけどつき合っていた、というカップルの場合も、
「相手が来るんだったら行かない」というケースがあり…、

男女の仲は難しい?…

しかし、私たち「アラ半(アラウンド半世紀=50歳)」、みんな集まると
全く年齢を感じない!(うーん、たしかに、外見は年とってるけど)!

私の母が50歳のとき、私は25歳で、もう結婚していたのですが、あの
当時の母が今の私のように同級生たちとこんなに盛り上がっていたか?
と言ったら、全然違うような気がします。

「中学校の時、好きだった」と今頃告白している男子もいましたよ!(笑)

「ちょっと、あなたたち、やばくない?」と言われて、「残念でした~!
彼の奥さんをよく知ってるからあり得ない~!」と、女子の方が答えて
いました。地元に残っている人たちは、出身小学校、中学校に子どもを
通わせていて、PTAで一緒だったり、と、結構付き合いがあるんですね。

出身校でPTA会長をやっていたり、地元消防団で活躍していたり、結構
地域貢献している人が多くて、みんな頑張っているんだなーと思いました。

今の人たち、明らかに若い!見た目も精神年齢も若くなっている、と
感じます。(特に女子)

いいことですね。

また元気に集まれるといいね!と言って別れました。


【追伸】
同級生の中に、三鷹市議会議員(寺井ひとし君)がいました!

三鷹市と世田谷区は隣同士だから、先日の都議選では、世田谷区の
中島よしお候補(公明党)の応援に来ていたそうです。

もう一人、三鷹三中出身の三鷹市議会議員がいます。こちらは私の
妹の同級生。

結構、議員やってる人がいるんですね、びっくりしました。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、121位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

女性のための政治スクール

2009年07月25日 | 視察&勉強会
今日は、「女性のための政治スクール」に行って来ました。

第一部「福祉と雇用」
社会福祉法人神戸福生会 中辻直行理事長
   

第二部「高齢者介護の現状と課題」
厚生労働省労健局企画官 藤原朋子
   

第一部、第二部ともに「介護保険をめぐる諸課題について」の講演
でした。

介護保険制度スタートの経緯から始まり、現状の問題点や今後の
課題など、まとめてお話しいただき、復習&論点整理になりました。

特に、中辻さんのお話はおもしろかったし、参考になりました。

■3歳の時(昭和28年)、自宅には、父親が呼んだ身よりのない
高齢者が170人いた。(父が面倒をみていた)

■日本の制度ビジネス=「親方 “日の丸”」と言われていたものが、
今では「親方 “火の車”」となっている!

■日本は、福祉費の負担が(先進国の中では)低い。「中福祉」を
目指しながら「低負担」のまま。そして「低福祉」にあえいでいる。

■介護報酬の3割が不動産屋に支払われているのが実態。保険料
を高くしても喜ぶのは不動産屋だろう。介護職の給料は上がらない。

■政策的に、事業者を統合して、全国的に質や雇用条件の向上を
はからなければ、介護保険は続かないだろう。

■消費税の引き上げなくして、「待ったなしの少子化対策」と「高齢者
福祉」は支えられない。首相も国会議員も、そのことをきちんと国民に
説明できなければいけないと思う。


政治スクールの後は、中学校の同窓会へ。(明日、報告します)


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、115位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

コミュニティ・サロン「育児が日本を崩壊させる?!」の報告

2009年07月24日 | コミュニティ・サロン
ポメラ(電子メモ帳)の調子がイマイチだったもので、ご報告が大変
遅くなりました!

5月に開催したコッミュニティ・サロン、育児評論家の田中喜美子さん
をお招きして「育児が日本を崩壊させる?!」というテーマでお話し
していただきました。



田中喜美子さんは、投稿誌「わいふ」の元編集長で、政治ミニコミ誌
「ファムポリティク」(1993年~)を発行するかたわら、1997年から
「NMSニューマザリングシステム研究会」を立ち上げ、子育てに
関する800以上の事例を調査・研究していらっしゃいます。

そこから導き出されたのが、「うつ病の驚異的な増加、無気力な若者…。
その真の原因は乳幼児期の子育てにあることは意外なほど知られて
いません。現在の子どもたちの生きる力の弱さ、切れやすい子ども、
子育てが間違っている!そしてそれは政治的に仕組まれている」という
ものだということです。

田中喜美子さんの子育てに関する著書は、たくさん(30冊以上!)あり
ますが、例えば、

『ちゃんとがまんのできる子に』は52刷り、『こうすれば子どもはちゃんと
聞き分ける』は34刷り、と、ものすごく売れていて読まれているそうです。

にもかかわらず、その方法が一般化しないのはマスコミが取り上げない
から。

それは、その背景に政治的(政策的)な思惑が絡んでいるからである、
と気づいた。だから、政治を変えなければならない。このままでは、
次世代を担う子どもたちがどんどんダメになり、日本は崩壊してしまう
と。

つまり、
■女性の7割が子どもができると仕事をやめてしまう
■子育てに専念させ、復帰したときは派遣かパート
■女性の働きを制限する政治的な策略
          ↓
その結果、男の子がだめになっている。弱い、我慢できない、こらえ性
がない、不登校も相変わらず…

このように、今の日本には子どもがうまく育たないような状況がある、
というのです。

母親は子どもを愛護するのは当たり前。だから母親に子育ての全責任
を負わせようとするのは無理!

子育てのポイントはゼロ歳!

ゼロ歳のときにものすごく過保護に可愛がられて、我慢することがなく
育った子は1歳になった時、扱いにくい子どもになっている。注意して
も言うことを聞かない。だだっ子になっている。

(この場合の「可愛がる」というのは、「愛情をふり注ぐ」と同意では
ありません。子どもの要求にひたすらこたえる、という意味です)

そうなった時、お母さんはどうなるか?
ヒステリー、暴力ママになってしまうケースがかなりみられます。

お母さんたちは「赤ちゃんが泣いたら抱く、おっぱいはいつまでも
飲ませ続けていい」と言い聞かされたとおりに一生懸命育てている。

その一生懸命さがむしろ子どもをダメにしているとしたら?

残念ながら、子育ての間違い(育てにくくなっていること)に気づく
のはたいていが2歳を過ぎてから…。

それでは遅い!

ゼロ歳時の子育てがすべてを決める、と言っても過言ではないくらい、
生まれてからの一年が重要。

今、日本を危うくしているのは、子どもを甘やかして育てている状況
です。母親というのは、どうしても子どもを生き甲斐にして可愛がって
甘やかしてしまう。過保護、過干渉になる。母親に任せるのは間違い。
子どもにとって一番大事なのは集団で育てること。

「子どもに欲求不満を起こさせてはいけない」というのは間違い。
時として、欲求不満(我慢)も必要。甘えさせることと甘やかしは違う!

ということでした。

これから子育てをする人にはぜひ知ってもらいたい。
これからお孫さんができる人にもぜひ知ってもらいたい。

そういうお話でした。生きる力のある子ども、がまんのできる子ども
を育てることが、日本の将来を決める、ホント同感です。

田中喜美子さんのお話は、実際の事例に基づいた調査・研究から導き
出されたものだけに、とても説得力がありました。

「男性には理解してもらえないかも」とおっしゃっていたのですが、サロン
に参加して下さった男性陣はみなさん「いいお話だった」と言ってくださり、
中には「目からウロコでした!このお話はもっと多くの方に聞いてもらう
べきだ!」と言ってくださった方もあり、私としても大変心強く、嬉しかった
です。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、116位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

女性管理職と女性議員の会

2009年07月23日 | 議員活動
今日は、6年前から開催している「女性管理職と女性議員の会」が
ありました。



これは、党派を超えて、女性たちが力を合わせ、世田谷区政をより
よいものにしていこう、という趣旨で始まったもので、懇親会だけで
なく、勉強会なども行なっています。

今回は、ゲストに熊本区長と平谷副区長をお呼びしました。
(森下副区長は公務のため欠席)

世田谷区議会は52名中、女性議員は13名。
行政側の女性管理職も増えていて、今回は22名が参加して下さい
ました。

これだけ女性が集まると、区長、副区長は “気絶しそう”?!(笑)

もうひと方、ヴァイオリン演奏で、永井由里さんが来て下さいました。
繊細な音色に一同聴き入ってしまいました。

     

忙しい中、会の終わりには、栗林のりこ都議(6月末まで世田谷区議)
がかけつけてくれて、大いに盛り上がりました。

同じく、区議会から都議会に行った西崎光子さんにも声をかけていた
のですが、仕事のため来られず、残念でした。

小泉たま子さんより、「区議会から都議会に行った二人の女性議員を
わたしたちみんな会派を超えて応援しています」との挨拶があって、
会が締めくくられました。

女性が増えれば政治は変わる! 政治はよくなる! 本当にそうですよ。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、115位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

「それでもボクはやっていない」~痴漢冤罪事件?!

2009年07月23日 | 政治&社会情勢
     

皆さんは、映画「それでもボクはやっていない」をご覧になった
でしょうか?

私は女性ですから、痴漢の被害に遭う側の立場であり、実際、
満員電車に乗らなければならない日常を送っていた過去には
何度も被害に遭ったことがあり、許しがたいことだと思って
います。

しかし、この映画を観た時は、なんて理不尽な!!と思いました。

そして、この映画のモデルとなった人が、私の知り合いの李康則
さんの後輩、と知って、非常に驚いています。

以下に、李さんのブログ(7月15日)を貼り付けますので、ぜひ、
読んでいただけたらと思います。


 ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★

今日は痴漢冤罪事件で来週収監される私の後輩の件のみを
みなさまにお読みいただければとアップさせていただきます。

毎日、通勤なさっていらっしゃるそこのお父さん!お兄さん!
決して人ごとではありませんよ。

彼は周防監督の「それでも私はやってない」のモデルにもなった
です。

「痴漢!」の一言で駅事務所に連れて行かれ、そのまま所轄署
へ連行。

警察、検察の正義を信じ、「やっていない!」を貫き通しましたが
強制わいせつで何と懲役1年6ヶ月。

大学の後輩にメールを打っていたにもかかわらず、また、衣服、
下着に触っていたならば必ず指に着くはずであろう繊維検査を
実施したはずなのに、その結果すら公判に出さないなど全くの
冤罪事件でありました。

一審、二審と有罪で最高裁は却下!そこで懲役1年6ヶ月の刑が
確定してしまったのです。

この先、役員であろうと嘱望されていた大手企業も、自主退職
せざるをえませんでした。

彼は収監に備えまして身体の検査をしましたところ、
何と!病院でも驚くほどの稀に見る大きな大腸ガンがみつかった
のです。この4年間、無実を貫き通して闘った結果が、検察、司法
への不信が、ストレスが、この招かざるガンを育て上げていたの
です。

先日もテレビ朝日が取り上げてくださいまして、今現在発売中の
「週刊ポスト」でも「それでもボクはやってない」痴漢冤罪で
激白8時間!元大手企業エリート社員の人生は、どう暗転したか!
と掲載されています。

西郷輝彦さんもご自身のブログで彼のことを取り上げてくれました。
彼の支援団体の冊子を読み、こんな不条理なことがあってはならぬ!
と彼の支援ブログに転載まで快く承諾してくださいました。

先日、西郷さんは偶然にも李さんの店で彼とお会いした際、
突然涙しました。

篤い、温かい涙でありました。

篤い、温かい友がいることは、李さんの誇りであります。
どうかみなさま!この痴漢冤罪事件の篤い、温かいご支援をお願い
いたします。

重ねて申し上げます。
毎日、通勤なさっていらっしゃるそこのお父さん!お兄さん!
決して人ごとではありませんよ。

ところでお願いがございます。
この事件を目撃された方を捜しております。

日時は平成17年1月21日(金)7時53分頃、JR横浜線・八王子発
東神奈川行きの電車が町田駅に到着しました。

5号車の前から3つ目の扉の真ん中あたりで、たまたま女性被害者
の後ろに立っていた彼は、町田駅に電車が着いたとき、右側から
前の女性を触っている痴漢に気がつき、やめさせようと手をのばし
ました。

その時ドアが開いて彼は後ろから押され体勢を崩したところ、
女性に右手をつかまれ「この人痴漢です!」
女性に両手でネクタイを引張られ、2人の男性に両手を捕まえられ
ていたのです。

このときの状況を目撃されました方がいらっしゃいましたら、
是非とも事務局までご連絡いただけませんでしょうか。


〒104-0041
東京都中央区新富1-6-4
(有)ブレイブ アクション(内)
電話/FAX 03-3552-0674
E-mail stella@bc.iij4u.or.jp
URL http://machida-enzai.net
 町田痴漢冤罪事件を糾す会事務局 岡本

 ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★ ・・・ ★


李さんのブログは先週のものですから、後輩のその彼はすでに収監
されてしまっていることでしょう。

この事件をどうとらえるかは、人によって分かれるかもしれません。

でも、私は、この李さんのブログを皆様にご紹介せずにはいられない、
そんな心境で、アップさせていただきました。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、112位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

皆既日食と土砂崩れ

2009年07月22日 | 政治&社会情勢
日本中が沸いた「皆既日食」!

昨日は「解散総選挙」がニュース番組を占めていましたが、今日は
どこも「皆既日食」。(衆院解散が一日ずれていてよかったですね)

  

  
              これが「ダイヤモンドリング」?!

  

わざわざ悪石島まで出かけた人は雨で残念でしたね…。(気の毒)

実は私、昨年から、この皆既日食に合わせて奄美大島で宿をとって
もらっていたんです。

なのに、あまりにも忙しくて、飛行機のチケットを取る手続きが遅く
なってしまい、気づいた時はすでにいっぱいでキャンセル待ちすら
できない、という状況でした。

残念です…(涙)

どうしてこんな貴重なチャンスをもっと大事に考えなかったんだろう
と、今頃になって後悔しています。

仕方なく、テレビで観ました。これを実際に体験することができたら
どんなに神秘的ですばらしいでしょうか。生で観たかったなー。

次は26年後(2035年)だそうですね。
私は(何事もなければ)76歳…。ビミョーです。

夫の母は子どもの時に観た、と言っていました。本当に昼間なのに
真っ暗になってすごかったー!と。


…と、日本中が浮かれている中で、山口県防府市では土砂崩れで
5人が死亡、11人が行方不明というニュースが…。

同じ日本、同じ日に、こうも違う状況が起こっているんですよね。

  

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、災害に遭った方々
に心よりお見舞い申し上げます。

そして、行方不明の方々が無事救助されることを祈っています。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、112位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

世田谷区内に火葬場を!

2009年07月21日 | 議会報告


『議会だより』を見て下さった区民の方からメールをいただきました。

私が行なった「せたがや政策会議」の代表質問の「砧公園の地下に
火葬場を建設せよ」を読んでのご意見でした。

いわく、

「砧公園の地下に火葬場を建設せよ」を読んで目を疑った。思いつき
にも程がある。パンデミックになったり、大震災が来たりしたときは
火葬場がいくつあっても右から左に処理できることは到底考えられな
い。そんな理屈ではなく、提案するなら、将来的に火葬場が不足する
というデータの元に要求すべき。区民の憩いの場である砧公園の地下
に作れとは、あいた口がふさがらない、

…というご趣旨でした。

『議会だより』の紙面では、限られた文字数なので、たしかに唐突に
感じるでしょうし、このような誤解が生じても仕方ないんだろうなぁ、
と思いますが、改めて、正確に伝えることの難しさを感じました。

おそらく、同じように感じている方がほかにもいるだろうと思い、いい
ご指摘をいただいたせっかくの機会ですから、わが会派の主張・提案
について、ここで説明させていただきたいと思います。

(長くなってしまったので、興味のある方だけお読み下さい)

まず、砧公園について、わが会派は、世田谷区が管理運営すべき、
ということを問題の一環として捉えています。(現在は都立公園で
東京都が管理運営している)

また、ターミナルケアに関連して「安心して人生の終末を迎えられる」
という、安心感の醸成が必要なのでは、と考えます。

立派な葬式などいらない、人に迷惑かけずに終末を迎えたい。お金も
かけられない。そういう思いの高齢者夫婦、独居高齢者が増大して
いる中で、目に見える福祉の最終施設が火葬場です。

医療、介護、年金、福祉の先にあるのは終末をどう迎えるか、という
問題だと思うのです。ここの部分は公が担ってもよいはずです。

今、世田谷区民がよく使っているのは「代々幡斎場」ですが、何日も
待たされるケースが非常に多く、5区(港区、品川区、目黒区、大田区、
世田谷区)が共同出資して建設した臨海斎場は遠いせいか、世田谷
区民は5%しか利用していません。

これでは、とても世田谷区民のための斎場とは言いがたい状況です。

こうした状況をふまえ、わが会派では、結成当初の平成15年9月
の代表質問で、砧公園の利用の一環として、地下に火葬場を作れ、
と提案しています。(決して、今回、思いつきで言ったのではありま
せん)

今は、大深度地下の技術が進歩しているので、地下を活用すれば
いろいろなことが実現します。

でも、(今回いただいたご意見にもあるように)区民が憩いの場として
利用する公園の下が火葬場だなんて!と思うかもしれません。

実際、砧公園で考えた場合、火葬場の面積が占める割合はどのくらい
のものなのか?

上に貼り付けた画像は、議会質問の際に使ったパネルです。

黄緑色の部分が砧公園で、左下の方にあるピンク色の部分が、代々幡
斎場の面積を示すものです。それを当てはめてみたら、公園のほんの
一部なんですよね。

ピンク色の中にある赤い部分が建物で、建物だけで言えば、世田谷
美術館よりも小さいくらいです。敷地全体を当てはめても、ごく一部
です。

イメージとして、公園の地下全体が火葬場?!とんでもない!と思わ
れるかもしれませんが、全然そんなことはないんです。

また、区内に火葬場が必要!という意見は、うちの会派だけでなく、
議会全体としてもかなり賛同者がいて、過去に他の議員が質問した
ものを以下にご紹介します。


■平成15年9月18日本会議質問(桜井征夫議員)

区立の火葬場の必要性にはどなたも異存はないと思いますが、しか
し、これまでいざ建設となると、迷惑施設としてなかなか周辺の区民
の理解が得られないのが現状です。そこで、私は視点を変えて、
前区長に対し、文化都市世田谷のシンボル的存在として区の内外から
評価の高い区立美術館のある砧公園の中に区立火葬場を建設しては
どうかと提案してまいりました。

都市公園にはさまざまな規制があります。そのほか、都区間の財政上
の制約もありますが、しかし、建設可能な状況を見出し、八十万区民
を擁する都市として、砧公園の中に、新区長のもと、建設すべきと考え
ます。なぜなら、人間の最期を、差別なく安心して最も文化的な環境の
中で、どなたに対してもお見送りできることこそ、文化都市世田谷の名
にふさわしい責任ではないかと思います。世田谷区民で本当によかった
と思っていただけるような、人間の尊厳が平等、公平に守られ、文化
都市の住民として誇りを守って人生の締めくくりができる行政、町、
世田谷であってこそ、文化都市と言えるのではないでしょうか。

議会の構成も変わり、区長もかわりましたので、まずこの機会に新区長
の基本的なご見解を伺っておきたいと思います。


■平成12年11月30日本会議質問(平山八郎議員) 

その火葬場ですが、極めて必要性、公共性が高いというお話でありな
がら、どうもどうなっているのか。殊に二〇三〇年には、今の火葬場の
八つでは対応し切れない、ちょうど必要とされる需要が倍になる、これ
は東京都でも明言されているんですね。

ですから、そうなると、やはり火葬場は今八つのところを十六つくらざる
を得ないのか。そういうことであるとするなら、早々に今から対応して
いって、あれをつくるとまた反対なんかが出たりしておくれたりしますけ
れども、世田谷だって八十万の人口を擁して、区が自前の火葬場を一つ
も持っていないというのは、これは区民に対して本当のサービスだろうか
というふうに思うんですよ。

ですから、砧の公園の中に大きな駐車場がある。東京都公園協会で
維持管理して運営している、あの場所があるので、あの地下を掘らせて
いただいて、いつも申し上げますが、地下火葬場をつくれば、煙突は要り
ません、においも立ちませんということですから。現に岡山にございます
のでね。あれは公園の地下にあります。その上に車がとまっていたって
いいじゃないですか。仏様に無礼なことはないと私は思いますよ。

それで、都の方は美術館があるから、一坪といえども世田谷区にはもう
砧公園はやらないというんなら、あの公園はよそから来て遊ぶ人はそんな
におりません。世田谷区立にすればいいのであってね。この辺、どうですか、
区立にしてもらうべく東京都に強く働きかける意思があるかどうかを確認
させていただきたいと思うんですがね。ぜひ近代工法に基づいて、すばら
しい火葬場をあの地下につくってあげようじゃございませんか。それで、
埋め立ての方に近い地域の方々はまた向こうに伺ってもらうということでね。

いつも申し上げますが、今は反対されるというのは、それは人情として
わかるけれども、自分がいずれお世話になる施設ですよ。その人の名前
をコンピューターに入れておいて、必要なときには、反対されたんですから
反対のところへ行かれたらどうですか、というふうにしてもらうようなこと
を考えたらどうなのかななんて思いながら、切実な問題として私はこれを
申し上げているんです。

(以上で引用終わり)

そして、何と言っても、今回、新型インフルエンザ行動計画の中で明らか
になったことを踏まえ、質問しているのですが、『議会だより』には
載らなかった質問内容を以下に貼り付けます。

(田中優子代表質問より抜粋)

今後、新型インフルエンザの大流行、パンデミック・フルーが起きたら、
さらに火葬場が必要となる、ということは、誰の目にも明らかです。

『新型インフルエンザ対策行動計画<改定版>』にも、「遺体に対する
適切な対応」という項目があり「火葬、墓地」のことが書かれています。

そこでは、「新型インフルエンザによって多数の死者が発生し、火葬場
の能力を超えた場合、遺体を一時的に安置するため、区の体育館等の
公共施設を使用する」とあります。

「さらに、火葬の実施まで長時間かかる場合、遺体を消毒した上で墓地
に埋葬する。埋葬可能な墓地がない場合は、都立公園等の公共用地を
臨時の公営墓地とする」とあります。そのために、「遺体搬送、および
火葬作業に従事する者への個人防護具、遺体搬送のための非透過性
納体袋を東京都は事前に用意する」ということまで書いてあります。

つまり、強毒性の新型インフルエンザがまん延し、死者が多数出た場合、
遺体を一人ずつ、消毒して透けない袋に入れて、一時的に都立公園など
を臨時の墓地として埋葬し、後から掘り起こして火葬する、ということ
ですが、実際問題、可能なのか?と、疑問に思いました。震災に遭った
場合も同じことが言えますが、これらのことを考えると、緊急時の備え
としては、明らかに火葬場は足りません。都立公園を臨時の墓地とする
計画があるなら、私共の会派が、従前より主張、提案しているように、
都立砧公園の地下に火葬場を作るべきである、と、考えます。その方が
ずっと現実的で効率的です。

2年前にも同じ提案をさせていただき、当時は「臨海部広域斎場の様子
をみて」という答弁でした。しかし、その時と現在とでは、劇的に状況が
変わっています。「都立公園を臨時公営墓地にする」と、こういう状況に
なっていることを踏まえ、答弁していただきたいと思います。


以上、大変、説明が長くなりましたが、会派としての火葬場に対する
考え、想い、について、詳しく書かせていただきました。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、110位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

1枚21万円の牛ステーキ

2009年07月20日 | グルメ
先日、たまたま麻布十番を歩いていたら、うちの息子が卒業した高校
の生徒たちが「マナー講座で来ている」と、このお店の前で、引率して
いた先生にお会いしました。

その名も「大田原牛超」。



ステーキ、1枚、¥210,000、…21万円ですよ!!



「0」の数を数え直してしまいました。

すごい…

置いてあるということは、こんなの注文する人、いるんだ…
不況とは全く無縁の人が世の中にはいるんだー、と思いました。

昨年までのマナー講座は、このお店ではなかったので、息子は
残念でした。

もちろん、マナー講座で21万円のステーキが出るわけありません
が、学校の関係で、本当に安く、お得なコースを用意していただ
いたということでした。

こういうステーキの存在を知っただけでも勉強になりました。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、108位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

鳩山前総務相の発言への抗議文

2009年07月19日 | 議員活動
7月14日のこのブログでも取り上げていますが、鳩山邦夫衆議院
議員(前総務大臣)の発言(自殺はDNAと関係がある)は問題です。

私が所属している『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』
では、鳩山邦夫衆議院議員の発言に対して、18日に抗議の文章を
提出しました。

本当は、直接、手渡した方がよい、とか、マスメディアに対して
記者会見を行なったりプレスリリースを配布したりした方がよい、
など、会のメンバーでいろいろ検討したのですが、

すでに発言から1週間が経過していることもあり、これ以上、提出
に時間をかけるべきではないとの判断から特にメディア対応は行な
いませんでした。

内容証明郵便で送った文章は、次のとおりです。


「自殺は社会的に追い込まれた末の死であることへのご理解を」

私たち「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」は、
あらゆる党派を超えた全国の地方議員が自殺対策推進の為に
集い、共に学び、それぞれの市町村議会にて自殺対策を推進
すべく積極的に活動をしている議員連盟です。

先日12 日に福岡県久留米市の久留米大学で開かれたシンポ
ジウムでの鳩山代議士のご発言の真意を確認させていただく
とともに、自殺は社会的に追い込まれた末の死であることへの
ご理解を賜りたく、本文章をお送り致しました。

自殺はDNAに関係しているとの趣旨の発言を鳩山代議士が
なさったと新聞・テレビ等の報道によって広く世間に伝えられ
ました。

鳩山代議士の持つ言葉の影響力は非常に強く、
このままでは自殺が遺伝子によって規定された
「遺伝」によって起こるとの「誤った認識」が世間に広まってし
まいます。

鳩山代議士がすでにご存知のとおり、2006年に自殺対策基本
法が成立し、「自殺は社会的な要因によって追い込まれた末の
死である」と、明確に定義されました。

また、『自殺総合対策大綱』においても、わが国に根強く残る
「自殺は個人の身勝手な死だ」という偏見を取り除く必要性が
強く唱えられました。自殺は遺伝によるものではありません。

今日の厳しい経済社会的な状況のもとで、11年連続で自殺に
追い込まれている方々が3万人を超えていますが、生活苦、
過重労働、格差などのまさに今日的な問題の複合によって毎日
100人もの方々が自殺へと追い込まれています。

1人でも多くの方が自殺へ追い込まれないように一刻も早く自殺
対策を推進していくことこそ政治家の急務だと信じています。

そうした信念にもとづいて当会は全国の地方議員の仲間たちと
活動をしてきました。

鳩山代議士の信念である「友愛」の理念に照らせば、自殺へと
追い込まれた方々の無念と、世間の自殺への誤解や偏見から
苦しめられているご遺族の想いを深く汲んでいただけるものと
信じております。

そこでぜひ、鳩山代議士のご発言の真意をうかがいたく、また、
自殺は遺伝によるものではないとのご理解を賜りたく、本文章
をお送り致しました。

何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自殺」は、対策をとれば必ず減らすことができます。

遺された家族や親しい友人の悲しみを考えるにつけ、自殺を
なくしたい、減らしたい、と思います。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、107位と、3位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

コミュ二ティ・サロン 「田中優子と話そう!」

2009年07月18日 | コミュニティ・サロン
今日は、「コミュ二ティ・サロン~田中優子と話そう!~」を開催
しました。



我が家からすぐのところにある 「ギャルリ・ド・ぽえむ」 さん。
お茶、ケーキが美味しくて、おしゃれなお店です。
素敵な陶器もたくさん扱っています。

事前に申し込んでいただいていたけれど来られなくなってしまった
という方もいて、参加者は少なかったですが、じっくり、いろいろな
ご意見を伺うことができ、参加者同士も話すことができて、こういう
企画もいいなー、と、思いました。

ゲスト講師に来ていただくサロンの合間に、フリー・トーキングが
できるサロンも、これからとり入れていきたいと思います。


石川遼プロ、全英オープン、予選落ちしてしまいましたね。
でも初日のプレーはすばらしかったし、あのタイガー・ウッズプロ
でさえ予選落ちというハードなコースだったことを考えれば、残念
ですが、「よく頑張ったねー!」と心から拍手を送りたいです。


        にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
       ↑          ↑
それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです!
    (今日は、105位と、2位でした)
    注目されている他の議員のブログも見ることができます。
                       よろしくお願いします!

日本ブログ村バナー

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村