世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

韓国視察報告(その4・視察二日目)

2006年06月30日 | 議員活動
韓国視察報告の続きです。

二日目(6月24日)には、「中林子どもの家」という保育施設と、「市内老人介護施設」、「韓国英才教育院」を訪問しました。

(写真:保育施設で)

「子どもの家」では、障がい児と健常児が一緒に保育を受けていて、障がいのある子どもには、音楽セラピーをやっていたり、と、配慮がなされているとのことでした。

屋根つきの施設の中に砂場があり、これはいいなぁ、と思いました。日本では、砂場というと公園や園庭にあって、猫のふんなどに悩まされ、雨が降ったら遊べない、ということが常識になっていますが、屋内に砂場を設けるという発想がもっとあってもいいですね。

高齢者施設は、生活に困窮している高齢者のための特別養護老人ホームという位置づけの施設でしたが、健康チェックやリハビリ施設も整い、終の棲家となっているとのことでした。

やはり、待機者が大変多く、4、5年待ちの状況という説明がありました。どこも状況は同じですねぇ・・・。

最後に行った「英才教育院」。名前からして、韓国のエリート教育が連想されましたが、小さい頃からの詰め込み教育ではなく、自分の娘に障がいがあり、普通学級では教育を受けることができない、と宣告された母親が、娘のために学力や創造力が向上するプログラムを作成し、学校(塾)にした、ということ。

ソウル市以外からも通っているお子さんがたくさんいるそうで、大変流行っている塾でした。その娘さん、今は中学生ですが、障がいどころか、すっかり落ち着いて、学校でも首席とのこと。

教育によって(プログラムによって)、子どもはどれだけ変わるか、が実例で示されているものでした。


二日目の昼食は“石焼ビビンバ”。夕食は“韓国宮廷料理”で、初日の“骨付きかルビ”よりもずーっとおいしかったです。

(続く)

東大大学院のシンポジウム

2006年06月29日 | 視察&勉強会
28日(水)は、会派メンバー(写真:左より、おおば正明議員、富永さなえ議員、田中優子小泉たま子議員)で、シンポジウム「ユビキタス情報社会における都市デザインとコミュニティ」を聴きに、東京大学本郷キャンパスへ行きました。

このシンポジウムの中では、下北沢の街づくりが例に挙げられている話がいくつかあって参考になりました。下北沢問題については、更に研究を続けようと思っています。

それにしても、“ユビキタス情報社会”の可能性というのは、本当にすごいですね。昨年の今頃は、“ユビキタス”と言われても何のことやら・・・??と思っていましたが、最近では少しはイメージがわくようになってきました。


ユビキタスの語源はラテン語で、いたるところに存在する(遍在)という意味。インターネットなどの情報ネットワークに、いつでも、どこからでもアクセスできる環境を指し、ユビキタスが普及すると、場所にとらわれない働き方や娯楽が実現出来るようになる。「ユビキタス・コンピューティング」、「ユビキタス・ネットワーク社会」のようにも使われ、「パーバシブ(pervasive)・コンピューティング」ということもある。


韓国視察報告(その3・大韓民国国会)

2006年06月28日 | 議員活動
韓国視察の初日には、国会議事堂にも行きました。

写真:国会議事堂の中央ホールから見上げたドーム。太陽を意味しているそうですが、カメラで撮ったら本当に太陽のように写っていたのでびっくり


国会議事堂で、韓国の女性の国会議員の方々と対談したのですが、私たちの興味は「女性の政治参画がどうして進んだのか?」「どうやってクォーター制(どちらかの性の割合が一定基準以下になってはいけない、と、基準を定める法律)が導入されたのか?」ということ。

風評では、「韓国の選挙は人気取りが必要。日本の首相(議院内閣制)とは違い、大統領は“選挙”で選ばれるから、国民が振り向くような政策を打ち立てないと勝てない。だから、今流行している“男女共同参画”(女性議員を増やすなど)を進める法律を創った」のだろうと言われていました。

しかし、答えは意外なものでした。

「“女性施策”が進んだ背景には、長年、市民の立場で女性の地位向上のためにがんばってきた市民団体が韓国にはたくさんあって、その人たち、団体の運動のおかげで、政府をも動かしたのです」・・・ということでした。

そうか、だから韓国は国全体にものすごく活気があるんだなぁ・・・と感じました。



■韓国では2002年度の統一地方選から比例区選挙に導入されました。2004年度の国政選挙では、1人3票制で一票は必ず女性候補者のなかから選ぶというクオータ制です。
■法制化や政党綱領などで何らかのクオータ制を導入している国は、約100ヵ国となっています(IDEA 2005年11月現在)。
■列国議会同盟(IPU=Inter-Parliamentary Union、本部ジュネーブ)が発表している各国の女性議員比率ランキング(二院制の国は下院、日本は衆議院が対象)によると、国会における女性議員比率が最も高いのは、ルワンダの48.8%。スウェーデン45.3%、ノルウェー37.9%、フィンランド37.5%、デンマーク36.9%、がこれに続いています(IPU 2005年10月30日現在)。
■日本ではクオータ制は実施されておらず、衆議院の女性議員比率は9%、187ヵ国中132位となっています。日本の女性議員比率は、アジアの平均値15.7%よりもかなり低いことから、政策決定の場に女性がもっと参画できるような方策が望まれます。


本当に!日本でも早く“クォーター制”が導入されるといいな!と思います。法律を創るのは国会議員の役割ですから、どの議員がどういう発言をしているか?よぉ~く見て(チェックして)、来る選挙に備えましょう。

(同じことが私にも課されていることを重く受け止め、頑張ります!!)

(続く)

韓国視察報告(その2・電子投票システム)

2006年06月27日 | 議員活動
6月23日(金)、普段の仕事に荷造りをしていたら、結局一睡もできずに朝を迎え、5時半に家を出て、羽田空港へ。

視察初日は、昼前にソウル(金浦空港)に到着し、「中央選管」(電子投票システム)→「国会訪問」→「政府・女性家族部」→女性議員との懇談夕食会、というスケジュールを(機内食が10時頃出たものの、昼食抜きで)一気にこなしました。

(写真:「中央選管」での、電子投票システム体験の会場で撮ったもの)

今、韓国で準備が進められている「電子投票システム・タッチスクリーン」について、講義を受け、体験させてもらいました。(2008年から導入予定ということ)

韓国では、国民全員が指紋を登録してあるので、電子認証は指紋で行なわれます。ですから、本人確認は確実で、二重投票は不可能だそうです。全国どこででも投票できるようにすることが目的だということです。

この電子投票を体験してみて思ったのは、画面上に候補者の写真と名前が出て、どの人を選ぶかボタンで決めるのですけれど、これが世田谷区議会議員選挙だったら・・・

70人以上の候補者の写真を一度に画面上に並べることは不可能ですし、何枚もページを重ねることになったらわけがわからなくなってしまうし、まず、導入は無理だろうなぁ・・・ということでした。顔写真なしであればいいかもしれませんが、名前と所属だけにしたとしても、70人以上を一画面で、といったら、老眼鏡をかけても見えないくらい小さくなってしまうでしょう。

ただ、世田谷ほど大きな自治体でないところの選挙とか、国政選挙(小選挙区制)などだったら、候補者の数がそれほど多くないので、いいかもしれません。

この電子投票が導入され、全国どこにいても投票ができるようになったら、非常に便利になって投票率も上がりそうですよね。また、若い人が興味を持って(面白がって?)投票に出かけるかもしれない。そういう効果があるかもしれないな、と思いました。

(続く)

韓国視察報告(その1)

2006年06月26日 | 議員活動
6月23日(金)~6月25日(日)、2泊3日で、「女性のための政治スクール」企画の“韓国(ソウル)スタディ・スター”に視察に行って来ました。

 ■中央選管(電子投票システム)
 ■国会訪問
 (写真:記念撮影。前列中央:円よりこ参院議員、右となり:田名部まさよ衆院議員、左となり:細川佳代子元首相(細川護煕)夫人。私は最後列左から3番目))
 ■女性家族部
 ■女性議員との懇談夕食会
 ■老人介護施設
 ■中林子どもの家
 ■韓国英才教育院
 ■戦争記念館

短い日程の中、これだけの施設を訪問し、講義を受けたり、施設見学をしたり、と、大変ハードスケジュールでしたが、とても充実した視察となりました。

少しずつ報告記を綴りたいと思います。

出発の日は、サッカー・ワールドカップの日本VSブラジル戦。
朝5時半に家を出たのですが、荷造りをしていたら結局徹夜となってしまい、一睡もせず、羽田空港に向かいました。(日本、残念でしたね・・・)

そして、訪韓中には、韓国VSスイス戦が行なわれました。前日から、ソウル市の中心部に大きなスクリーンと特設会場が設置され、ものすごい賑わいでした。日本のサッカー熱など比べ物にならない、という感じです。

しかし、その韓国も負けてしまい、韓国の人々はとてもがっかりしていたようでした。


実は、私にとって“初めての海外旅行”は韓国だったのです。韓国からシンクロナイズドスイミングの講習会の要請を受け、日本水泳連盟から選手団として派遣され、訪れたのが28年前。(大学1年のときでした。すごい昔だなぁ・・・)

その後、ソウル・オリンピックが開催され、大変な発展を遂げた韓国をひと目見たい!また、清流復活事業(高速道路を壊して川を復元した大規模な事業)をこの目で確かめたい!という想いがずーっとあったので、本当に有意義な視察でした。

しかし、徹夜のまま(飛行機でもほとんど寝る時間がなく)視察、というのは、さすがにきつかったです・・・。

(続く)



議会質問の録画中継

2006年06月25日 | お知らせ
平成18年世田谷区議会第2回定例会の議会録画中継がアップされました。

田中優子の一般質問(1.心の健康について、2.病児・病後児保育について、3.マザーズ・ハローワークについて)は、こちらをクリックして(ページの一番上を)ご覧になって下さい。


放置バイク対策

2006年06月23日 | 議員活動
4月15日のブログで「国士舘大学の放置バイク」問題を取り上げました。

その後、区役所からの申し入れではほとんど効果がなかったので、警察との連携で、公園の入り口付近にバイクが停められないように、柵を設けることにして、写真のように設置されました。

以前(4月15日)の現場写真と比べていただければわかると思いますが、ずらーっと並べて停めてあったバイク(50台ありました)が、大分減りました。

でも、手前に停めてあるバイクが見えますよね。あるいは柵の中に入り込んで停めてあるバイクも見えますが、まだまだ意識は変わっていない、というのが現状のようです。

しかし、少なくとも、停めにくい状況になったことは進歩だと思います。

この場所の放置バイクのすべてが国士舘大学の学生のもの、とは言い切れませんが、どう考えても、誰が見ても、ほとんどがそうだろう、ということは周知の事実です。

以前にも紹介しましたが、駒澤大学のように、(バイク通学を禁止するなら)大学自らが厳しく規制し、監視すべきです。罰則と監視を厳しくしたことで、駒沢大学周辺は放置バイクが一掃されました。


さて、6月8日のブログでも報告していますが、区では、「大型バイクの違法駐車を規制する条例」を制定する準備を進めています。実効性のある条例となるよう、意見しなくては!と思っているところです。


会派の勉強会

2006年06月22日 | 視察&勉強会
(写真:昨日の昼ごご飯=経堂“季織亭” 03-5477-2029 の親子丼ランチセット。添加物を使わない“季織亭”のお料理は、本当に本物、のいい味です)

21日(水)は、午後から会派で、都市計画と街づくりについて、下北沢など具体例を挙げながら、専門家である講師を招いて勉強会をしました。

「そうかー!そうだったのかー!」と、新たな発見あり、の、大変有意義な勉強会でした。講師のお名前は伏せておきますが、すばらしい人選だったなぁ!と思います。とても勉強になりました。

(特に驚いたのは、国の豹変振りか?!・・・詳細については、9月議会における「せたがや政策会議」の代表質問をお楽しみに!田中優子が担当する予定です)

また、勉強することが増えてしまいましたが、頑張ります。


夜は、別の案件で、知人宅へ。やはり、直接会って話をしないと解決できない問題ってありますね。連絡が途絶えると、いつの間にか、誤解を生じていることもあるし、メールのやり取りで十分大丈夫、と思っていたところが、結構細かなニュアンスが伝わっていなくて、相手を怒らせてしまっていることもあります。

コミュニケーションって、本当に大切だなぁ、と改めて実感しました。

このことは、議員と区民の関係に限ったことではなく、夫婦も、親子も、舅とも、姑とも、友人たちとも・・・みんな同じことが言えますよね。


介護の愚痴をこぼそう!電話相談開設のお知らせ

2006年06月21日 | お知らせ
仲間とともに開設している「アンアン介護疲れを癒す会」ホームページでは、皆様の介護体験や介護の愚痴をこぼせる掲示板「こぼしちゃおコーナー」を提供しています。

少しでも、他の方々の介護体験の情報を共有することで、介護のコツを知ったり、同じように大変な思いをしている人がいる、ということでお互い励まし合うことができるのでは、と考え、昨年7月より始めました。

まだアクセス数は多くないですが、最近では、テレビの取材を受けたりもしています。

そして、このたび、ネット上(掲示板)で意見を投稿するだけでなく、実際に皆様の声を聞いて、何かしら、相談にのったり、愚痴を聞いたりできないか、と思い、「もしもしこぼしちゃおコーナー」を開設いたしました。

  03-3795-6170 担当 端野寛子
     お話時間 毎月曜日 午前10時半ー12時半

自ら大変な介護を実践している端野さん、頼りになる存在です。
介護に疲れている方、ぜひお電話ください。



ずっと使っていた古い方のパソコンが壊れてしまい、データが失われ、「ゼロからの出発・・・、どうしよう・・・」と途方にくれていましたが、一部、昨年11月にバックアップしたものがあり、「ゼロよりずいぶんまし・・・」と自分で自分を励まし、頑張っています。

しかし、そのバックアップは、悲しいことに、メールアドレスは、ファイルはあるものの「ファイルは空です」というコメントが出てくる代物・・・。その前のバックアップは2年前の5月・・・。私って本当に危機管理がなってないなぁ・・・と猛省しています。

早速、メールを送ってくださっている皆様、ありがとうございます!!こんな状況下で、お一人おひとりにお礼の返信を出すことができず、申し訳ありません!!落ち着きましたら、ご連絡差し上げたいと思っております。


“天中殺”か?!

2006年06月20日 | 議員活動
(子どもの高校の授業参観に行きました。都ホテル東京のレストラン「四川」の橋本暁一シェフの手さばきを学ぶ調理実習。保護者も試食あり、で、“マーボー豆腐”、“蟹肉入りフカひれスープ”、“牛肉のオイスター炒め”をいただきました。とってもおいしかったです!)


「天中殺」なんて古い・・・ブログトップでもお願いしていますように、あろうことか、これまで使っていたパソコンが壊れてしまいました!!

何でも、「Windows2000とXPとによる不具合が生じていて、マイクロソフト社でも確認中」・・・ということなのですが、そんなこと言われたって

もうショックで立ち直れない、という心境でしたが、マイクロソフト社のせいにしていても仕方ない、こまめにデータのバックアップをしていなかった「自分が悪い」。「自業自得」それに尽きる、と認めたら、これ以上悩んでも悔やんでも意味がないから、何とかして修復する(というよりゼロからのスタート、って感じですが)しかない、と思い、あきらめがつきました。

前々からパソコンの調子が悪いことがあり、心配だったので、(政務調査費で)新しいのに買い替えてソフトもインストールし、すべて準備は整っていました。あとは、自分が新しいパソコンに移動すればいいだけ、という状況だったのに、ついつい古い方が使い勝手がわかっているので、それをしないで3ヶ月も経ってしまっていました。

しかも、最近、知人が同じようにデータのすべてを失ってしまった事件があったばかりで、「バックアップをちゃんとしておくように!」と、呼びかけられていて、それを承知していたにもかかわらず、これですから・・・。本当に自分が悪い、のです。

かろうじて、レポート郵送リストは他のところで管理していたので助かりましたが、これまでの議会活動の記録、資料、HPなどの画像、メーリングリスト、住所録、その他重要データが山ほどあったのが、一瞬にして消え去ってしまったのはものすごい痛手。しかも選挙前10ヶ月を切ってしまったこの時期に・・・。

皆様、どうか、私にメールを送って下さい。お名前、ご住所(できれば電話番号も)、お待ちしています
   setagaya@tanakayuko.net


ことばとジェンダー

2006年06月19日 | お知らせ

7月8日(土)午後1時30分~5時、お茶の水女子大学にて、「ことばとジェンダーのこれからを考える」シンポジウムがあります。

“ことば”は文化そのものであり、時代とともに変わる(その時代の価値観や社会情勢を表す)もの。

その“ことば”を“ジェンダー(社会的性別)”の視点からとらえ、日本のこれからを考えるシンポジウムです。他にはない、興味深いシンポジウムだと思います。

チラシの拡大版は、「田中優子ホームページ・お知らせのページ」をご覧ください。

私は同じ日に政治スクールのセミナーがあるので遅刻してしまいますが、少しだけでも行こうと思っています。興味・関心のある方は、ぜひお出かけ下さい。


日曜日は、高校恩師の関係の集まりがあり、同窓生の先輩方何人にもたくさんお会いすることができました。いつもは「優子さんと話すと元気が出る!」と言われる私ですが、今日は恩師&同窓の先輩方から元気をもらって帰って来ました。


「オウム問題・災害・防犯対策特別委員会」&「土曜日の学習会」

2006年06月18日 | 議員活動
報告が遅くなりましたが、15日には、「オウム問題・災害・防犯対策特別委員会」が開催されました。

オウム真理教(現アーレフ)の現状について、平成18年度の防災訓練について、災害情報テレホンサービスについて、地域防犯リーダー養成講座の募集について、等々が報告されました。

災害情報テレホンサービスは、0180-99-3151です


オウム関連では、南烏山の拠点マンションについて、新たな動きがあるという情報が委員から出されましたが、区として確認できるまでには至っていない、ということでした。

そして、17日(土)には、オウム反対抗議集会(デモ&学習会)が行なわれました。オウム問題を風化させないために、住民協議会等の方々も区も議会も引き続きがんばっています。


17日(土)は、他にも学習会(廃プラスチックの焼却問題)が重なっていたので“はしご”。

廃プラ問題の方は、ごみ弁連会長の梶山正三弁護士の講演だったので、少しでもたくさん話を聞きたい!と思っていたのですが、プロジェクターが用意できていなかったため40分近く始まりが遅れ(途中でオウムに行かなければならなかった私は)ほとんどメインの話が聞けず、とても残念でした。


夜は、アジア・アフリカ語学院時代の元タイ語の生徒さんたちの同窓会に呼ばれていて、吉祥寺のタイ料理レストラン「プーケット」(0422-22-1007)へ。元生徒さんたちとは10年以上前からの付き合いになりますが、本当にいい仲間です。

朝(バレエのレッスン)からずーっと出っ放し(学習会・渋谷→学習会・烏山→吉祥寺・タイ語クラスの同窓会)の土曜日、さすがに疲れました。でも、とても充実した一日でした。


第2回区議会定例会・最終日(6月16日)

2006年06月17日 | 議員活動
(写真:うちのマンションの“環境空地”に咲いているアジサイ)

16日(金)、6月議会が終了しました。

今議会では、「特別区税条例の一部を改正する条例」など14の議案が上程されていましたが、すべて賛成多数で可決されました。

本会議終了後、控え室で、区民の方々からの調査依頼や陳情などの処理などをしていたら、あっという間に夜7時となってしまいました。

急いで帰らなければ!と思いましたが、ちょうど、依頼していた「交差点の(止まれの注意を喚起させる)立て看板を今日設置しました」と、担当所管から連絡があったので、これは現場に言って確認しなければ、と、立ち寄りました。

そこは、本当に事故が多くて危ない場所なのだそうですが、これまで何回も警察に訴えて来たのだけど何もしてもらえなかった、ということでした。警察が「それは区のどこどこに連絡して下さい」と言ってくれていたら違っていただろうに、と思います。

もっともっと“連携”が必要ですね。

今回、すばやく対応してくれた「土木事業担当部・工事第一課」に感謝です。


自殺対策基本法が可決・成立!

2006年06月16日 | 心の健康&自殺対策
ブログトップでも報告させていただきましたが、6月15日、衆議院本会議において「自殺対策基本法」が全会一致で可決・成立しました

基本法では・・・
■自殺は個人の問題としてではなく社会的問題と位置づける
■内閣府に自殺総合対策会議を設け基本方針を作る
■国と地方自治体が協力して医療機関の整備、調査研究を行なう
■遺族や自未遂者へのケアを行なう

などのこと基本としています。

市民が署名活動を行ない国を動かしたすばらしい事例だと思います。私も、「自殺対策を推進する地方議員有志の会」で、議員のネットワークを広げ、頑張りたいと思っています。

(写真:6月15日の毎日新聞。「タブー視脱却、社会で対応を」って、とってもセンスのあるキャッチコピーだなぁ、と思います!)


ギャルリ・ド・ぽえむ

2006年06月15日 | 日常生活&プライベート
昨日は、ちょっとだけ時間が空いたので、家の近所にある喫茶店「ギャルリ・ド・ぽえむ」に行きました。

以前から気になっていた喫茶店なのですが、近いせいかなかなか行く機会がなく過ぎてしまっているお店でした。(いつでも行ける、と思うと、案外行くチャンスを逃してしまうことってあるでしょう?)

ここは、喫茶店というより、中の雰囲気は「陶器屋さん」のイメージで、素敵な器がたくさん展示されています。(私も、写真のマイカップをひとつ購入しました)

とてもゆったりした時間が過ごせる素敵な空間です。

とはいえ、れっきとした由緒ある「珈琲屋さん」で、コーヒーはもちろんおいしい!ですが、おしゃれな器にのせて出される手作りのシフォンケーキ(生クリーム付き)も、甘さ控えめでとてもおいしかったです(写真を撮る前に食べてしまったのが悔やまれます・・・)

こちらのマスター(残念ながら故人ですが)は、“アメリカン・コーヒー”の名付け親であり、“ジャーマン・コーヒー”の生みの親であり、カップごとに入れることのできるペーパードリップ式コーヒーを普及させた方だそうです。

ここで、ケーキ&お茶(アイスカフェオレ)した後で、役所へ。

(先日、区民の方から問い合わせのあった)出会い頭の事故が多い交差点への対応を所管の課長に依頼した件、早速、現場に行き、警察で事故件数の確認をとり(やはり事故が多発していることがわかりました)、その上で「注意を喚起させる立て看板の設置や道路の舗装などをやります!」とすばやい対応がとられることになって、“よかった~!”と思いました。



【ギャルリ・ド・ぽえむ】世田谷区松原3-9-18 3325-3403


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