世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

お知らせ&お願い

2006年05月31日 | 政治&社会情勢
(三軒茶屋にあるアジアン屋台の“ベトナム・シーフード・フォー(うどん)”840円。ベトナム料理は全般的に日本人の味覚によく合っておいしいですね!)


皆様にお知らせ&お願いです。

仲間と一緒に立ち上げた「アンアン介護疲れを癒す会」の掲示板を見たという、テレビ番組制作会社の方(塚越さん)から、以下の依頼がありました。

●現在、福祉番組の企画で取材中。テーマは“男性の介護”、“息子たちの介護”
●40代、50代の男性が、奥様や娘さんに頼る家族の介護にどう関わっているのか、または、これからどう関わっていけば良いのか、団塊の世代に向けて発信できないかと考えている
●定年後に家族の介護に関わられる方は多いのですが、現在、お仕事をされていて介護に関わっている方に、是非お話をうかがいたい

・・・とのことです。該当される方、ぜひ塚越さんに連絡していただけないでしょうか。

連絡:TEL:03-3464-6393 FAX:03-3464-6392 塚越亜紀さんへ


介護の愚痴をこぼすことによって、少しでもストレス解消になれば、あるいは、介護に関わる方々の知恵、経験などの情報を共有できれば、と思い、「こぼしちゃおコーナー(掲示板)」を立ち上げました。

まだアクセスは少ないですが、少し前にも、テレビのニュース番組の取材を受け、メンバーの介護の映像がちょっと出たことがありました。


これからますます増えるであろう介護。介護保険制度ができても、現場ではまだまだ問題が山積しています。

それは、介護の直接的な問題(大変悲惨な状況を含む)はもちろんのこと、それ以外の、旧態依然とした性別役割意識が女性たちを苦しめている、ということが実感として伝わって来ます。

政治のやるべき課題は多岐にわたる・・・と、改めて認識させられます。


皆様もぜひご覧になってみて下さい。そして、何かいい知恵がありましたら、情報提供をお願い致します。


オウム問題・災害・防犯対策特別委員会

2006年05月30日 | 議員活動
(近所で咲いていた花。つつじの仲間?名前は知りませんが、ちょっと変わった花だなぁ、と思いました)

5月29日(月)は、4つの特別委員会が開催されました。

「オウム問題・災害・防犯対策委員会」では・・・
 ■平成18年度主要事務事業について
 ■オウム真理教(現アーレフ)の現状
 ■災害対策総点検のまとめ
 ■世田谷区地域防災計画(素案)
 ■5月24日の集中豪雨に関する報告
 ■重点パトロールの実施状況調査結果
 ■第3回世田谷区安全安心まちづくりカレッジについて
・・・等々が、報告事項として出されました。

この中の「重点パトロールの実施状況調査結果」(パトロールをサボり放題だった業者と、GPS記録が提出されているのにチェックしていなかった世田谷区)ですが、ウチの会派の幹事長であるおおば正明議員が、3月の議会質問で厳しく追及した、あの事件です。(サボっていた分の契約金に違約金、遅延金を加えた額が決定し、ようやく処分が出ました)

また、「災害対策総点検」の中に、“アレルギー対応の必要性について”どうして載っていないのか?!を質問。

区としては、「(この総点検ではなく)これから策定するマニュアルの中に“アレルギー”対応について入れるなど工夫したい」とのこと。

ひどいアレルギーを持つお子さんの家族は、「自分たちでも食糧備蓄など用意しているが、周囲にも理解してもらえないと心配」との声があがています。きちんと文章に盛り込むことが必要だと思いますので、今後ちっかりチェックしたいと思います。

「オウム・・」委員会は、12時半までかかりました。

その後、会派メンバーで、それぞれの所属委員会の内容を報告しました。

報告会終了後、6月議会の質問の準備で、担当所管の課長から話を聞いたり、会派メンバーでフリートーキングをしたり・・・。

議会前は忙しい!!



アート・フローラル国際コンクール

2006年05月29日 | 日常生活&プライベート
日曜日(28日)は、午後、議会質問に関する取材のため、区民の方にお会いしてお話を伺いました。やはり現場の状況は、実際に携わっている方から話を聞くことが一番ですね。問題点が具体的にわかります。


夕方は、高校同級生が6人集まって、仲間の一人が「アート・フローラル国際コンクール」というフラワー・アレンジメントのコンクールでグランプリを受賞したので、そのお祝い会をしました。

写真が友人の作品です。高さ約3メートルもある大作だそうです。

その友人は、3年ほど前からある病院の花屋の社長をしているのですが、元々はそこでアルバイトをしていた、というのです。まるで「ブックオフ」の、パートから社長になった橋本真由美氏の話のようです。

あるんですねぇ、そういうことって!


世の中にはきっと色々な可能性があるのだと思います。「可能性があるかないかを決めているのは、実は自分の心、自分の気持ちなのだ」とは、マーフィーの成功法則で言われていることですが、私もそう思います。

「自分の心のあり方次第で人生はどのようにも変わる」

マーフィーの成功法則で私が最も共感したのは、「他人も自分もこの宇宙の中ではつながっている同じ存在。だから他人(の成功や財産など)を嫉妬し、他人の不幸を願ったら、それはそのまま自分に帰ってくる。他人の幸せをよろこべることが自分も幸せになる近道。その心持ちが大事である」ということです。

そして、「自分はできる」「なりたい自分になれる」と信じること。

グランプリを受賞して、7月にフランスで開催される国際大会に日本代表として出場することになったその友人も、まさにそういう気持ちを持っているタイプなのです。

(私たち)40代後半もなかなかやるじゃないと、ちょっと自信が持てた、いい出来事でした。


お祝い会をしたお店、下北沢の“お茶の子菜々”(3412-2945)は、手作り料理がおいしい居酒屋さんです。席数は15席で人気のお店なので、いつも予約を入れてから行きます。


自殺対策推進の署名

2006年05月28日 | 心の健康&自殺対策
(写真:“ピース”‥第二次世界大戦終了後に、人類の祈りが込められて誕生した花だそうです。争いのない平和な世界を希求するものです)

時間があまりない中でお願いしている「自殺対策の推進に向けて」の署名集め。「NPO法人ライフリンク」のサイトからプリントアウトするだけでも手間なのに、ダウンロード&プリントして、職場や近所に持って行って署名集めをして下さった皆様、本当にありがとうございました。心より感謝致しております。

私も、会う人ごとにお願いしていますが、その他にも署名していただいた用紙が毎日のように届き、今現在、300筆以上となっています。

期限は5月31日ですので、どうか皆様、最後まで、お一人だけでも、できればご家族や友人の方にも声をかけていただいて、ご協力いただけますよう、お願い申しあげます。

田中優子宛(156-0043 世田谷区松原4-34-20-309)には29日必着で、ライフリンク直接(102-0071 千代田区富士見2-10-7-202)であれば31日必着で、よろしくお願いいたします。


自殺は「自分で選んで死んでいる(のだから対策など必要ない)」という偏見が、まだ一部にはあるようですが、その偏見によって、遺族はどれほど苦しんでいることでしょうか。

自殺の多くは「追い込まれた末の死」です。

ヤミ金、過重労働、リストラ、介護疲れ、パワハラ、いじめ、倒産、DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)など社会的に追い込まれ、毎年3万人以上の犠牲者を出している国、日本‥。異常ですよね。

「“社会的に追い込まれた末の死”は“社会的な対策を講じる”ことで防ぐことができる。」この署名がその第一歩となるよう、願っています。


「世田谷トラストまちづくり評議員会」と「下北沢地区計画説明会」

2006年05月27日 | 議員活動
昨日(26日)も忙しい一日でした。

午前中は、肉離れの治療で接骨院へ。4週間が経ち、歩くのは全く問題ないですが、まだ筋肉に硬い部分が残っていて(押すと痛みもあり)ギュッと力が入るようなことはできません。(トホホ・・・


昼過ぎからは、会派で代表質問の件を含め、色々打ち合わせ。

その後、私は「財団法人世田谷トラストまちづくり」の評議員会へ。「トラスト協会」と「都市整備公社」が合併して新たに生まれた財団です。(同財団では、子ども用のホームページも開設しています。こちらです)

一度帰宅してから、喪服に着替えてお通夜へ。

再度帰宅し、急いでお米をといで炊飯器のタイマーをセットして、着替えて、「下北沢地区計画説明会」に行きました。

説明会はすでに始まっていて、会場(ホール)はいっぱいで入れず、場外のモニターを見るという状態(写真)でした。

“下北沢(シモキタ)”と言えば、7月に公開される予定の“男はソレを我慢できない”という映画の舞台でもありますが、補助54号線という道路計画があり、今、事業認可の動きが出ています。

マスコミ等でも報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが、この道路が通ると、シモキタらしさがなくなってしまう!と危惧する人々がいて、もめている状況です。

昨夜の“説明会”では、反対運動の方から“議事進行に対する動議”が出されたようなのですが、それが通らなかったため、力づくで訴えるというか、実力行使というか、乱暴な手段に出て、会場が混乱していました。

「そこまでしなければ、区(行政)は何も耳を傾けないじゃないか!」という、止むに止まれぬ状況に追い込まれてのこと、という気持ち、よくわかります。

私も、議会でいい加減な答弁をされたことがあるし、委員会などでは「どうして最初からその情報を出さないの?!」と思うことがしばしばだし(肝心な情報はこちらが気づいて質問しなければ出てこない!役所にとって都合のいい情報しか出さない)、「行政(お役人)というのはどうしてこうなの?」と疑問に感じることがしょっちゅうですから。

でも、でも、やはり、だからと言って、会場を混乱させるような手段に出るべきではない、と思いませんか?そういうやり方をしたら、どんなにいいことを言っても、結局は人々の心に響かない(賛同が得られない)のでは?とてももったいないことだと思います。


9時過ぎに説明会が終わり、更にもうひとつ打ち合わせが入り、帰宅したのは深夜でした。(まだ一睡もしていないのに、もう外が明るくなっている・・・さすがに疲れた~!)


世田谷で1100人が田植え体験!

2006年05月26日 | 議員活動
25日(木)は、午前中は3つの常任委員会(企画総務、区民生活、文教)が開催されました。(私が所属する「企画総務委員会」で説明・報告された議案と項目はこちらをご覧下さい)。

昼食後、夕方遅くまで、会派会議(6月議会の準備と、今ちまたで問題となっている諸課題についての議論など)でした。

区政が抱えている諸課題について話を始めると、会派での議論は尽きません。

でも、違う考え方や違う感性を持っている人間同士が議論し合うことで、新たな発見があったり、別の発想が生まれたり。これは、おそらく、他会派にはないことだと思います。(ここまで多種多様の考え方や個性のあるメンバーがそろっている会派は他にないから。‥これ、私の考えではなくて、色々な方々からよく言われることなのですけど)


ところで、5月24日の東京新聞に「世田谷区で行なわれた田植え」のことが出ていました。

私は、「命の大切さを学ぶこと」について、機会をとらえては議会質問をしていますが、この次大夫掘公園の田植え体験は大変な人気で毎年人気殺到!申し込んでもなかなか当たらないそうです。

ですから、「小学校の校庭に、昔あった田んぼを復活させて、全員が田植え体験をできるよう整備すべき」と提案したのです。(すでに、区立祖師谷小学校では田んぼ造りが終了したことは5月16日のブログで報告いたしました)

もっともっと、ここ世田谷区における“体験学習”を、有意義に推進させたいと思います。


シェフズ・スタジアム

2006年05月25日 | グルメ
24日、渋谷セルリアンタワー東急ホテルの5周年記念特別イベントである“シェフズ・スタジアム”に行きました。(2日前が誕生日だったので我が家としても“特別イベント”です)

これは、セルリアンタワーホテルが誇る一流シェフたちが料理の腕を競う、というもので、6人のシェフ(和洋中)がそろい、お客は、シェフたちが料理するところを見ながら食事ができる、というものです。(500ある客席が満席でした)

中でも、“料理の鉄人”として有名な陳健一氏は大人気!気さくな人柄が、会場を盛り上げていました。私もツーショットを撮らせてもらっちゃいました

本当は、息子も一緒に連れて行くはずだったのですが、中間テストの真っ最中だったため、断念。ああやって、一流シェフたちがカッコよく料理している姿を見せたかったなぁ~!!と、とても残念です‥。


その昔、「育児をしない男を父とは呼ばない(言わない、だったかな?)」という厚生省(当時)のポスターが話題を呼んだことがありました。

それをもじって「料理をしない男を夫とは呼ばない」というキャッチコピーを、評論家の樋口恵子さんが打ち出し、多くの妻たちがため息をついていたことがありましたっけ。

私もそう思います‥っていうか、生活的自立のためにも、脳の活性化(認知症防止)のためにも、料理はできた方がいい、ですよ、女性だけでなく、男性も。

料理が上手だとみんなに喜ばれて、幸せになれること間違いなし!だと思います。

世田谷区でも、“男の台所”など、男性のための料理教室が区民の方々が活動していらっしゃいます。「気づいた時がいつでもスタートの時」です。ぜひ、参加してみて下さい。

(問い合わせ先:世田谷区役所03-5432-1111、市民活動推進課)



世田谷パブリックシアター&シアタートラム

2006年05月24日 | 議員活動
(写真:知人が育てているソラマメ。先日とりたてのソラマメをいただきましたが、とてもおいしかったです!どこにソラマメができているかわかりますか?)


世田谷パブリックシアター」をご存知ですか?

三軒茶屋駅前の高層ビル「キャロットタワー」の中に、1997年4月にオープンした劇場です。演劇、舞踊を中心に音楽など舞台芸術をつくり上げていく場として事業を展開しています。

また、上演活動だけでなく、区民の自由な表現・創造活動のためのワークショップや施設の開放なども行なっています。

私は、先日、「オペラ・ガリバー」を、「シアタートラム(小劇場)」で観ましたが、シアタートラムは小さな劇場なので、演技者がすぐ目の前で見られるような感じでとても臨場感があり、よかったです。作品自体も迫力があって面白かったですよ。

世田谷区のブランド力として、“文化・芸術の誉れ高い世田谷”はとても大事だと考えます。

ですから、区議会議員として、世田谷区が行なっている芸術作品に少しでも触れる機会を持ちたい、と思っています。

皆様も、ぜひ一度、足を運んでみていただければと思います。

 【問い合わせ先】
  世田谷パブリックシアター
  TEL 03-5432-1526 FAX 03-5432-1559
  東京都世田谷区太子堂4-1-1 〒154-0004


臨時議会・最終日

2006年05月23日 | 議会報告
22日は臨時議会の最終日でした。

18日のブログに記した議案すべてが、賛成多数で可決されました。

また、議員提出議案である「簡易裁判所の新宿調停センター等の設置を求める意見書」と「第31回オリンピック競技大会の東京招致に関する決議」についても、賛成多数で可決されました。

そして、もうひとつ、今議会では、議場の座席の変更が認められました。

これは、上島よしもり議員が自民党に入ったことによる“席替え”なのですが、6月議会から写真のような議席となります。

議長席(中央・上)に向かって、ウチの会派「せたがや政策会議」は、真ん中の列の一番後ろと2列目の右端の4席(赤で囲みました)です。(上の方は答弁者席)


夜は、議員同期会の懇親会。もう来年が選挙の年(私たち同期生にとって3期目の挑戦)です。「もうポスターが貼ってあってすごいですね?!」「ここからこっちは入ってはいけない!と防衛ラインを決めているのに、領海侵犯してくるのがいるんだよなぁ」・・・などという会話も。

この会の幹事は1年交代なのですが、最後の1年は川上和彦議員と私が幹事(2度目)となりました。

議会での賛否や主張はともかく、それを超えての同期会なのだから和気藹々とやろう、というのがこの会の趣旨。ぜひ続けたいと思っています。


今日は、「Happy Birthday 」メールと、「自殺防止対策の署名をしてライフリンクに送りましたよ!」というメールを何通もいただき、本当に嬉しかったです

メールを下さった皆様、ありがとうございましたすぐに返信できず申し訳ありませんが、ちゃんと読ませていただいてます。

引き続き、署名のお願いを、周りの方にも呼びかけていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。


脂肪の燃焼を促進する“短鎖脂肪酸”

2006年05月22日 | グルメ
今日(5月22日)は私の47回目の誕生日です
(写真の花は知人宅の母の日の花で、私がもらったものではありませんが・・・笑)

いつの間にか、47歳って、すごい年になっちゃったなぁ、と思いますが、この世界にいると(40代が)「お若いですね」と言われることが結構あるので、そんな気になちゃうのですが。(笑)

でも、「確実に身体は衰えている・・・?!気をつけなければ!」と反省することがしょっちゅうです。(先日の肉離れもそうですけど)

で、今日は、中高年の悩み“体脂肪”について。

ほとんどテレビを見る時間のない私(タレントもアイドルもヒットソングも全然知らなくて子どもに驚かれます・・・)ですが、先日、たまたま、みのもんたの番組を見ました。(人気のある番組のようですね)

そこでやっていたのが「“短鎖脂肪酸”の働きが、脂肪の燃焼を助ける」というもの。具体的にどうやって摂取すればよいのか?3つ紹介されたみたいですが私が見たのは以下の二つです。

「たまねぎのハチミツ漬け」「オクラとシラスの酢の物」

早速、「たまねぎのハチミツ漬け」(たまねぎを薄くスライスし、辛味をとるためにざっともみ洗いか水にさらすかして、ハチミツをかけて10分ぐらい置く)を作ってみました。

思ったより食べられます。運動の前などに食べるといいみたいです。

「体脂肪の食事学」というサイトも見つけました(こちらをクリックして下さい)。結構参考になりそうです。


年齢を重ねる毎に健康には留意しないと・・・。ホント、仕事をするには身体が資本、ですからねぇ。

47歳、私にとっては3回目の選挙を迎える年齢でもあります。来年(選挙の年)と再来年、ふたご座はすごくいい運勢だそうです!がんばるぞ~


中大杉並高校同窓会

2006年05月21日 | 日常生活&プライベート
20日(土)は、母校の中央大学杉並高校の同窓会でした。

私は他にも用事があったので懇親会しか参加できませんでしたが、昼から、「卒業生の講演」、「ダンス部パフォーマンス」、「同窓会総会」、「岩下武彦校長先生の講演」、と、イベントが盛りだくさんでした。

私が習った先生はほとんど退職され、若い先生が増えていましたが、母校そして同窓というのは、気持ちが和むというか、いいものですね。

なつかしい面々にお会いできて、楽しいひとときでした。


同じく20日は、中学から大学時代を選手として過ごした「東京シンクロクラブ」のバザーも開催されました。

本当は、OGコーナー(喫茶)のお手伝いに行こうと思っていたのですが、色々用事が重なってしまったため、今年はパス・・・。残念でした。

今、東京シンクロクラブの後輩である鈴木絵美子選手&原田早穂選手が、ソロもデュエットも日本代表で頑張っているので、皆様もぜひ応援してください(詳細は東京シンクロクラブのHPをご覧下さい)


今日は、このブログ、3回書き直しました。ほぼ仕上げたところで操作ミス・・・アップする前に2回に渡って消去してしまったのです。ホント情けない~!!

もういい加減いやになってしまったのですが、気を取り直して3回目の入力です。文章も内容も微妙に違っていますが、まあいいか。



シンポジウム「くるま依存社会を考える」

2006年05月20日 | 視察&勉強会
5月18日、第二東京弁護士会「公害対策・環境保全委員会」主催のシンポジウム、「くるま依存社会を考える~激論!道路特定財源見直し~」に参加しました。

パネリスト
■上岡直見氏:環境自治体会議・環境政策研究所・主任研究員、交通権学会事務局長・鉄道まちづくり会議事務局長
■小杉隆氏:衆議院議員、自由民主党環境調査会長、元文部大臣
■村松昭夫氏:弁護士、日弁連 公害対策・環境保全委員会 副委員長

“激論!”のはずが、国土交通省など推進派のパネリストを要請したけれど出席してもらえなかった、ということで、どちらかというと、3者のパネリストがそれぞれ道路特定財源の問題点や、これからのくるま依存社会をどうするか、について、理路整然と意見を述べていた、という印象でした。

(こういう時に逃げる?役人というのはいかがなものか、と思いますよね)


3時間近く休憩なし、だったので、ものすごく疲れましたが・・・(パネリスト&コーディネートの皆様もお疲れ様でした!)、道路特定財源の何が問題か、このシンポジウムに参加してよくわかりました。

会場からも様々な質問&意見が出されましたが、私はやはり、道路特定財源は廃止し、一般財源化すべきだと考えます。(国会でも基本的にはそういう案が出されている、と小杉代議士の説明でしたが)


海外姉妹都市交流の時に視察したヨーロッパのLRT(路面鉄道)は、街の雰囲気も作り出していましたし、LRTのおかげで鉄道の駅を中心としたコンパクトシティが出来上がり、シャッター街とは縁遠い、にぎわいのある街づくりとなっていました。

日本では(地方都市においては)、駅近くの商店街が衰退し(シャッター商店街となり)、車で行く郊外型のショッピングセンターが繁盛しています。

ほとんど車が通らない高速道路をつくるより、公共交通の整備(特に地方において)を充実させ、車だけに依存する社会のあり方そのものを変えていくべきではないか、と思いました。



緊急のお願い!~署名にご協力下さい~

2006年05月19日 | 心の健康&自殺対策
 皆様へ 緊急のお願いです!!

5月15日の新聞各紙で「自殺防止基本法案」が今国会に議員立法で提出される、ということが報道されたのをご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。

それに向けて、NPO法人「自殺対策支援センター・ライフリンク」が中心となり、自殺対策の推進を訴える署名を集めています。

1998年から毎年連続で年間3万人以上の自殺者が出ている日本、その影には10倍以上ともいえる自殺未遂者、そして膨大な数にのぼる遺族たち・・・。

自殺は個人の問題ではなく社会的な問題として改善が求められています。私も、議会質問で何度も自殺防止対策の必要性を呼びかけています。

ぜひ、皆様のご協力をお願い致します!!

署名用紙は『NPO自殺対策支援センターライフリンク』HPからダウンロードできます。それを印刷して使ってください。

署名したものは、ライフリンクに直接送っていただける方はお願い致します。(最終締め切りは5月31日です)

また、田中優子宛、着払いで郵送して下さっても。
(〒156-0043 世田谷区松原4-34-20-309へ、5月29日必着でお願いします)

少なくても、署名用紙5名分が埋まらなくても結構です。お一人でも多くの方の賛同署名をお願い致します!!ぜひ、周辺の皆様にも呼びかけて下さい!!



「自殺は防ぐことのできる社会問題である」(WHO発表)


企画総務委員会

2006年05月18日 | 議員活動
 (知人が咲かせた蘭の花。分けていただきました)

17日は、先日の本会議で付託された「議案(以下の10項目)の審査」のため、「企画総務委員会」が開催されました。

○議案第85号 世田谷区立給田小学校改築工事請負契約
○議案第86号 世田谷区立給田小学校改築電気設備工事請負契約
○議案第87号 世田谷区立給田小学校改築空気調和設備工事請負契約
○議案第88号 世田谷区立給田小学校改築給排水衛生設備工事請負契約
○議案第89号 世田谷区立駒沢小学校改築工事(2期)請負契約
○議案第90号 仮称世田谷区砧総合支所事務所棟新築工事請負契約
○議案第91号 仮称野川水道橋新設工事請負契約
○議案第92号 谷沢川護岸改修工事請負契約
○議案第93号 財産(旧世田谷区立世田谷来宮荘)の処分
○専決第1号  専決処分の承認(世田谷区特別区税条例の一部を改正する条例)

すでに以前の委員会で、議案内容の説明と質疑はなされているので、今回の委員会は早く終わるかな、と思っていたのですが、大間違い!でした。10時~12時半まで、たっぷり2時間半かかりました。

今回の議案は、ほとんどが契約関係だったため、入札をめぐっての質疑が活発に行なわれ、多くの意見が出されました。委員会としての機能を果たしていると感じます。

これらの議案と専決処分の承認はすべて賛成多数で可決されました。(22日の本会議で委員長から報告されます)


午後は、知り合いから連絡があって、区政相談を受けました。(最近、続けて、色々な方から相談を受けています)

いわゆる個人や特定集団の利益誘導を図ることは出来ませんが、「これっておかしくない?」「これはどうなっているんだろう?」「このことで困っている」ということがありましたら、いつでもご連絡下さい。

“区政相談”から区民の皆様の声や実情を聴くことは、議員の大切な仕事のひとつと考え、日々、活動しています。


臨時議会・初日

2006年05月17日 | 議会報告
  (写真:“母の日”に夫の母にプレゼントしたタルト)

5月16日(火)、臨時議会の初日でした。

区長の召集挨拶と「諸般の報告」「議案の上程」が行なわれました。今回の議案はすべて、私が副委員長を務める「企画総務委員会」に付託されました。(審査案件はこちらの10項目です)

今議会から、世田谷区議会における会派構成が変わり、上島よしもり議員(2003年の改選後、2年間「せたがや政策会議」で一緒に会派を組んでいましたが、その後一人会派「新保守」を結成)が、一人会派「新保守」を解消して「自民党世田谷区議団」に入りました。議場の議席の変更は最終日(5月22日)に行なわれるそうですが、すでに登庁ランプや控え室などは変更されています。

これで世田谷区議会の構成は以下のようになりました。

 自民党      17人(すべて男性)
 公明党      11人(女性2人)
 区民連      10人(女性6人)→民主・ネット・社民
 せたがや政策会議  4人(女性3人)→ウチの会派です!
 共産党       3人(女性1人)
  ※以上の5つが交渉会派
 その他、一人会派が4つ(女性1人)
 
合計議員数49名(女性13名、26.5%)。

条例では議員定数は52名ですが、現在49名で議会運営には何の支障もありません。区民の声を吸い上げるパブリックコメントなどの手法が導入されたり、ITの活用で議員の広報広聴力がぐーんと高くなっている今、「せたがや政策会議」としては、52名の議員定数を、あと数名削減すべきであると考えを述べています。


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