世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

6月17日(月)17時〜、FM世田谷(83.4MHz)で代表質問が放送されます。

2019年06月14日 | 議会報告

6月17日(月)17時〜、FM世田谷(83.4MHz)で、12日の

代表質問が放送されます。お時間があったら聴いてください📻

 

 

  


 

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「給食費の無償化」は所得制限付きの「一部補助」に過ぎず、「就学援助」は半分が置き去りにされている、という問題〜代表質問より

2019年06月14日 | 議会報告

6月12日におこなった会派代表質問より、

「給食費の無償化」は、所得制限付きの「一部補助」に過ぎず、「就学援助」は半分が置き去りにされている、という問題、の部分を以下に掲載します。


  • 「保坂区長の取り組むべき基礎的課題」について、まず、「財政規律と財源確保」の問題から伺います。
  • 保坂区政になって、8年が経ち、また新たな4年が始まってしまったわけですが、保坂区政の一つ特徴的なことを申し上げると、財政規律の問題も、財源確保の問題も、その「出どころ」、もっといえば「こじらせ元」とも言えるのは、そのほとんどが教育委員会にたどり着く、ということです。
  • 新教育長は、これらの議会での議論はどれほどご存知でしょうか。
  • 平成26年に明らかになった、予算書にもその説明書においても記載のない、保坂区長のオランダ視察旅行。その後の説明では、教育委員会の「教職員研修費」の中にあるという極めて不自然なものでした。保坂区長は教職員なのでしょうか?
  • しかも、保坂区長はそのオランダ視察の成果を全国紙のデジタル版で発表し、原稿料をもらっていた、という続きもあって、税金で取材旅行ではないか、と問題になりました。
  • また平成30年には、同じく教育委員会でイタリア海外視察が行われましたが、突然、予定にはなかった教育長の参加が、理由もなく追加され、支出項目に困り、予算計上していない「近接地外旅費」で押し切りました。 
  • 区長や教育長のこのような突然のワガママな行動に税金が使われている問題を、私たちの会派は指摘してまいりました。トップのこんなところから財政規律の緩みは始まります。
  

  • さらには、予算審議を大きく揺るがした「旧北沢小学校スクールバス事件」というものも、ありました。学校統合を決めるべき時に決めず、あいまいな先送りをした結果、地域をこじらせ、その挙句に、教育行政として、公正・公平性が問われた事件であり、また後日、スクールバスの需要がほとんど無かったことも明らかになりました。
  • これなどは、行政失態を税金で覆い隠そうとした典型であります。 
  • あのジャズトランペッター日野皓正氏による暴力事件も舞台は教育委員会でした。
  • 言うまでもなく、区政をチェックするのが私たち区議会議員の役割でありますが、これまでの経験から、おかしなこと、或いは事件となるものには、必ず財政規律の乱れ、議会のチェックできないところでの処理、自治法の想定範囲を超えた行政の身勝手な思い込み、というものがつきものです。
  • 今回の学校給食費の無償化についても、私たちの会派では、そのやり方、手法において、大きな疑問を持っております。 
  • 誤解のないように申し上げますが、義務教育における給食費の無償化は歓迎すべきことだと思います。
  • そこで、給食費の無償化をやるなら、「子どもの医療費の助成に関する条例」と同じように、条例を根拠としてやるべきである、と考えます。
  • 今、区が提案しているのは、条例ではなく要綱で定められている就学援助の中で、給食費の無償化を行おうということです。しかし、要綱は保坂区長の裁量の範囲であり、議会の議決は不要です。給食費の無償化のような大きな事業を要綱でやってしまおうということに、大きな疑問を感じます。
  • また「子どもの医療費」に所得制限が設けられていないのに、「子どもの給食費」には所得制限を設けるというのも公平、公正の観点から、なぜ?と、バランスを欠いていると思いますし、そもそも、所得制限のあるものを「無償化」と言っていいのかどうかも疑問です。それは「補助」に過ぎないのではないでしょうか。 
   
 
  • それから、もう一つ、大きな疑問は、就学援助の申請利用者は、対象者の5割とのことです。つまり、半分にしか行き渡っていないのです。その中で、給食費無償化をやろうということは、最初から、半分の申請しかないだろう、ということを見越していて、財源はそんなに必要ない、という安易な姿勢が見え隠れします。
  • つまり、就学援助の5割申請を逆手にとっての提案ではないでしょうか。強い言い方をすれば、最初から申請していない5割の区民を見放しているのです。
  • もちろん申請者が増えれば、それなりの増額補正予算はするのでしょうが、数字には現れない予算の考え方の根底には、「ちょこっとやてしまおう」という安易な発想が伺えると同時に、「本当はしたくないんだけど」という財政当局の本心も感じられなくもない、というものです。
  • 新たに就任された渡部教育長は「ひとりの子どもも置き去りにしない」とおっしゃっています。であれば、本来、保護者の教育負担軽減の「本丸」である就学援助が、申請主義のもとで、半分にしか行き渡っていない、ということを問題にすることが、先ではないかと考えます。これは答弁は求めませんが、以下、4点、伺います。

  

   

 

  • 世田谷区の就学援助費は平成29年度決算ベースでは、約4億9千万円です。
  • 第一の質問は、今回の所得制限を入れた就学援助での給食費無償化予算を入れた場合、年間ベースでどのくらいになるのか?伺います。

 (答弁)6億6779万円  

  • 第二に、その場合、世田谷区の全児童生徒の中でどれぐらいのパーセントが適用されることになるのか伺います。

 (答弁)30%   

  • 第三に、さきほども申し上げましたが、就学援助には申請主義という「壁」があります。現実に5割の申請しかありません。これを要綱ではなく条例にして、申請なしで、つまり全児童生徒の学校給食費無償化にした場合の予算額の推計を伺います。

 (答弁) 25億円 

  • 四点目、最後に、条例化にする考えはあるのか、伺います。

 (答弁) 今後の検討課題とする 

 

 

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代表質問、終わりました!!議会中継速報板がアップされています。

2019年06月13日 | 議会報告

選挙後、初めての世田谷区議会定例会が昨日より始まりました。


私は会派の代表質問を担当し、

「保坂区長の取り組むべき基礎的課題」について問いました。

(区長答弁、具体例がなく、相変わらずでした)


 

議会中継速報板としてアップされていますので、

「議会質問ってどんな感じ?」と思った方、ちょっと

覗いてみてください😊
    ↓
こちらをクリック!

 

 

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『せたがや区議会だより』ご覧いただけましたか?区議会HPにもアップされています。

2019年06月09日 | 議会報告

6月8日に新聞折り込みされた『せたがや区議会だより』、

ご覧いただけましたか?

新しい区議会がスタートしたことをうけ、新たに選ばれた

議員と、正副議長の紹介、臨時議会で決まったことの報告

が掲載されています。

 

 

 

世田谷区議会のホームページに、全4ページ、綺麗な画像

でアップされていますので、そちら(←クリック)もご覧

いただければと思います。


いよいよ6月12日から、新たな議会となって初めてとなる

区議会定例会が開催されます。(質問順と項目はこちら

ぜひご注目ください。

 

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6月12日(水)17時10分〜代表質問を行ないます。議会中継もあります。

2019年06月07日 | 議会報告

世田谷区議会第2回定例会の質問順(案)が決まりました。

私は、6/12(水)17:10〜、会派代表質問 

行ないます。


開始時間はズレる(遅くなる)可能性がありますので、

当日ツイッター(https://twitter.com/setagaya_tanaka

で状況をお知らせしますのでご覧いただけたらと思います。



「F行革」というのはうちの会派の略称です。

無所属フリーのFに、行革110番の行革をくっつけたもの。


議会中継(生中継と、当日夜〜録画中継速報板がアップ

されます)もありますので、お時間のある方はぜひご覧

ください。
  ↓
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp 

 

質問項目は以下です。 

1   保坂区長の取り組むべき基礎的課題

(1)財政規律と財源確保について

(2)地域行政制度に解はあるのか

(3)災害対策と公共施設および民間施設について

(4)都市計画と人口問題について

 

他の会派の代表質問・一般質問の順番と項目も、以下のサイト

でご覧になれます。

http://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/1426/d00166361.html


世田谷区議会議員それぞれがどんな質問をするのか?

ぜひチェックしてみてください。


私が個人的に気になっていたのは「NHKから国民を守る党

公認のくりはら博之議員は、世田谷区議会で何を質問するの

だろう?ということでしたが、やはりNHK関連の質問でした。

     ↓      ↓

 《一般質問:8》【区守会】くりはら 博之議員

1. 区のNHKとの受信契約状況について

2. NHKにおける強引な受信料集金等の実態把握と被害防止

    に向けた区の対応について


 

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「文教常任委員会」がスタートしました。より良い教育環境が作れるよう、努めてまいります!

2019年05月29日 | 議会報告

昨日は、令和初の「文教常任委員会」が開催されました。

10時に始まり、15時まで(5時間…)かかりました。

その間、2時間すぎたところでトイレ休憩(10分)1回のみ。


さすがにお腹は空くし、集中力はなくなってくるし、、、

議員も行政の方々も相当疲れたのではないかと思います。


さて、委員会での報告事項は以下の通りです。 

 

 

私は議員歴20年のうち、10年ぐらい「企画総務委員会」に

所属していたので、「文教委員会」は久しぶりですが、元々、

教職についていたので、教育関係の委員会は馴染みがあります。


新たに、渡部理枝教育長(前職は尾山台小学校長)を迎えて

世田谷区の教育委員会がどうなるのかも注目されています。

(世田谷区の教育長・教育委員はこちらをご覧ください)


私自身も、委員の一人として、より良い教育環境が作れるよう

努めていきたいと思っております。

 

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世田谷区議会臨時議会が終わりました。副区長は続投、教育長が任期途中で辞任、新たな教育長が就任しました。

2019年05月24日 | 議会報告

世田谷区議会は、昨日(5/23)、臨時議会が終わり、議長、副議長、

所属委員会や正副委員長、付属機関の委員等々、新しい議会体制が

正式に決まりました。


また、宮崎健二副区長の任期終了に伴い「副区長選任の同意案件」が

議会ではかられ、全員一致で同意されました。続投です。


もうひとつ、驚いたのは、堀恵子教育長が任期途中で引退したこと、

です。

代わりに、現職の渡部理枝小学校長が途中退職して教育長に就任、と

いう異例の人事が行われました。


こちらも議会において同意されましたが、該当の小学校では、校長の

途中退任ということで驚いていることでしょう。

 

 

 

 

それにしても、任期途中で教育長が辞めるというのはよほどのこと

 があったのだと思います。


健康上の問題とか家族の介護等々、何らかの特別な事情がないとし

たら、通常の感覚だと「もうやってられませんよ!!」という心境

にでもならない限り、特別職が途中でやめるということは考えにく

いです。

 

そういえば、保坂区政のもとでは過去には副区長も任期途中でやめ

ています。あれは前代未聞の事件でした。

その元副区長は、特に健康上の理由があるわけでもなく、お元気で

民間企業で働いているそうです。


副区長も途中で辞任、教育長も途中で辞任…。

そんな保坂展人区長って…?!

(区民の皆さまの知らない顔があるからでしょうねぇ…)

  

もうひとつ、昨日、議会事務局より、「『NHKから国民を守る党』

の区議が会派名を『区民を守る会』に変更しました」という報告

ありました。


会派名を変更することは、それほど珍しくないですが、「NHKから

国民を〜」という名称の政党は、ちょっと特別のような気がするの

で、「NHK」を外したということは、こちらも何かあったのかしら

…??

 

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臨時議会が始まりました。私は「オリンピツク・パラリンピック等特別委員会」の委員長となりました。

2019年05月19日 | 議会報告

5月17日より臨時議会が始まり、議長&副議長」「監査委員」

所属委員会&正副委員長「議会運営委員と正副委員長」など、

世田谷区議会の新たな体制が決まりました。


私は、「文教常任委員会」と「オリンピツク・パラリンピック等

特別委員会」に所属することとなり、 

「オリンピツク・パラリンピック等特別委員会」の委員長に互選

されました。

 

来年、いよいよ東京オリンピツク・パラリンピックが開催され、

世田谷区では馬事公苑が馬術競技の会場となります。

また世田谷区はアメリカ選手団の合宿場でもあり、その意味から

も、とても重要な委員会なので、身の引き締まる思いです。

しっかり頑張ります。

 

議場の座席表はこちら(←クリック)です。

 

「無所属・世田谷行革110番・維新」会派メンバーで記念撮影

 

左より、桃野芳文議員(政調会長)、大庭正明議員(幹事長)

田中優子(副幹事長)、ひえしま進議員(副政調会長・会計)


この4名で、常に是々非々で、交渉会派として責任を持って

議会活動をしてまいります。

 

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新たな議会体制〜「議員協議会」(議員全員協議会)で決まったこと

2019年05月15日 | 議会報告

連休明けの5月7日から連日、「議員協議会」や「代表者会議」が

開催され、令和元年から始まった新しい議会体制について協議さ

れています。


5月13日には、「議席の指定」、「常任・特別委員会、議会役職

委員会構成」、「議会運営」について…、等々が話し合われ、以下

の資料にある(案1)〜(案9)が決定しました。

 

 


議場の座席は、以下のような配置となっています。

私の会派は略称「F行革」で、今期は一番後ろの席となりました。

 

 

(案9)の「委員会におけるお茶の取り扱いについて」というのは

うちの会派の幹事長(大庭正明議員)が提案したのですが、


委員会の度に、議会事務局の女性職員が、出席委員(議員)にお茶

を入れる、という習慣が長年続いています。


なぜか、議会だけ「お茶入れは女性職員の仕事」となっています。


それもおかしいし、何十人分のお茶を一気に入れるのは大変です。


各自がこぼれにくい(蓋つきの容器の)飲み物を用意すればいい

のでは?と提案しました。


また、傍聴される方も、同じように飲み物持参を許可すべき、と

いうことを提案し、通りました。


議会事務局の女性職員の負担がこれでだいぶ軽くなるのではない

かと思います。

 

 

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世田谷区議会、新たな区議会の「会派構成」が決まりました!

2019年05月09日 | 議会報告

昨日は、連休明け2日目、新たな区議会のメンバーでの議員協議会

(全員協議会)も2回目が開催され、「会派(グループ)」と役職、

控室の場所が決定しました。 

 

私の会派は「無所属・世田谷行革110番・維新」です。


前期一緒だったそのべせいや議員は1人会派「都民ファーストの会」

となり、新たにひえしま進議員(維新)が加わりました。


4人の「交渉会派」(代表質問ができる、幹事長会に出られる、議会

運営委員会理事会&議会運営委員会に出られる)です。


控室は、前期と同じ場所です。

控室の引っ越しをしなくてすみ、助かりました。


議会全体の会派構成は以下の通りです。

 

いよいよ今日(5月9日)は、会派ごとの委員会や役職を

決める日です。

各会派から代表者が出て「代表者会議」の場で、様々な

話し合いをして、所属委員会や役職を決めていきます。


私は長年「企画総務常任委員会」に所属していましたが、

今回、政調会長となった桃野芳文議員に「企画総務」を

担当してもらうこととし、私としては「文教常任委員会

(教育関係)」を希望しています。


が、はたして、どうなることやら、、、

 

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その2「意見開陳」〜平成最後の『区議会だより』、ご覧いただけましたか?

2019年04月29日 | 議会報告

田中優子ホームページ

プロフィール 政策 ご挨拶 よくあるQ & A 動画

 

一つ前のブログでは、平成最後の議会での代表質問の報告を致しました。

(発言者は大庭正明議員)


続けて、平成最後の議会の最終日の「意見開陳」の報告です。

これは、私、田中優子が本会議場で述べました。


「暴力は犯罪」との認識に立ち、すべての暴力を根絶せよ

ということが根底にあります。


保坂区長が、子どもへの暴力をあいまいにしたことがあったから、です。

(皆さまのご記憶にもあることと思いますが、ドリームジャズバンドで

日野皓正氏が中学生に往復ビンタをしました。同じことで、体操のコーチ

は処分を受け、芸能人は逮捕されています。にもかかわらず、保坂区長は

「威嚇を含め、暴力である」と言いながら、日野皓正氏の往復ビンタは

除外??未だに暴力とは認めない。典型的な「忖度」ですね。)


昨今の深刻な児童虐待(殺人事件が相次いでいます!!)を防ぐために!

いえ、子どもだけでなく、夫婦間や親しい男女の間で起こるDV(ドメス

ティック・ヴァイオレンス)、高齢者の介護虐待もあります…等々、全て

の年代に関わることです。

 

  

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その1「代表質問」〜平成最後の『区議会だより』、ご覧いただけましたか?

2019年04月29日 | 議会報告

田中優子ホームページ

プロフィール 政策 ご挨拶 よくあるQ & A 動画

 

4月25日に新聞折り込みされた『区議会だより』、ご覧いただけましたか。

平成最後の世田谷区議会の報告です。

来月から、新たなメンバー、新たな会派での議会となります。


3月議会の代表質問は大庭正明議員が担当しました。

●保坂展人区長が公務をサボって共産党の懇親会に出ていたこと

●大変な不祥事があったのに招集挨拶でスルーしたこと

●今夏の参院選出馬の誘いがあったと聞いたが出るのか?

●区長の公私混同が区役所職員に悪影響を及ぼし、不祥事が頻発

等々、保坂区長に猛省を求める内容となっています。

 

  

 

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ツイッターの再生回数が3万回を突破!!→ 田中優子の議会質問「ヒューマンビートボックスを障がい者のイベントで生かせ!」

2019年04月17日 | 議会報告

田中優子ホームページ

プロフィール 政策 ご挨拶 よくあるQ & A 動画


ツイッター再生回数が3万回を突破!

昨年の決算委員会(2018年10月9日)で私が実演しながら

とりあげた「ヒューマンビートボックス」の動画ツイートが、

今現在で、3万回以上の再生回数となっています。

反響の大きさに驚いています。

 

以下は、ヒューマンビートボクサー元世界チャンピオンで、

一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会」代表

理事である和田辰也さんのツイートの画像です。

(ちなみに、このツイートがアップされた翌日の再生回数は

3000回でした。それが、今、3万回です!)


  

 

この画像の元となっているツイートは以下をクリック!

https://twitter.com/TATSUYA_BEATBOX/status/1049832247400919040


ここで紹介されている議会中継の全編は、こちらをクリック

してください。スタートから8分進めると、ビートボックス

の質問が始まります。

入門者の私がビートボックスの真似事をした動画が見られます。


「ヒューマンビートボックス」は、楽器を使わずに、人間の

口(声帯)だけで音楽を演奏をするという画期的なもので、

身体・知的・精神、どんな障害があっても健常者と同等に

できる(大会にだって参加できる)というすごい可能性を

もった技、です。


その「ヒューマンビートボックス」を、まずは障がいのある

方々に知ってもらえるよう、世田谷で広める提案をしました。


障がいのある方々は、日頃より、余暇を楽しむ機会が少ない、

と言われています。その一つの選択肢となれば、と思うのです。


区からは、「誰もが気軽にできるヒューマンビートボックス

は新たな選択肢として考えられるので、機会をとらえて障がい

者施設や団体等に紹介したいと考えている」という前向きな

答弁が得られました。

 

関連ブログ(2018年10月11日) 

ウケました!議会でビートボックス実演!(笑)→「ヒューマンビートボックスを障がい者のイベントに活かせ!」

 

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「無所属・世田谷行革110番・プラス」の会派意見開陳〜本庁舎整備と児童相談所開設を評価、議員による職員へのパワハラ疑惑を解明せよ!

2019年04月02日 | 議会報告

世田谷区議会第1回定例会における「来年度予算案」に対する

会派意見、少し長いですが、以下に記しておきます。


最後の4分の1ぐらいは、区役所で起こっている、議員による

幹部職員へのパワハラ問題についてです。(茶色の部分

この件については、見て見ぬフリは許されないと思いますし、

今の議員の任期が終わり改選されても(←3週間後には新議員

が決定されます)、引き続き調査する必要があると考えます。



「無所属・世田谷行革110番・プラス」意見開陳 

 田中優子 (2019年3月27日)

 

平成31年度 世田谷区一般会計予算 に賛成の立場から、『無所属・世田谷行革110番・プラス』の意見を述べます。



すでに補充質疑で述べた通り、本予算案には、世田谷区政の未来にとって、極めて重要な出発点、いわゆる卵のような事案が含まれています。


それは「本庁舎の災害対策機能の整備」と、「児童相談所の開設」であります。


この二つは、任期の切り替えの今、また、改元という節目において、議会として強く確定しておく必要があると考えます。

過去において、改築の一歩手前まで来ながら、リーマンショックが発生し、やむなく頓挫した歴史があります。そのあとに東日本大震災が発生し、区長が替わり、10年が経過しました。そして、今期ようやく、行政として動ける状態にまでなりました。これまでの迷走、逆走にピリオドを打つ意思表示としての賛成であります。


ただし、首都直下地震は人間の都合に合わせて起こるものではありません。今日にも、明日にも、起こり得ることです。


今後、竣工まで7年ということですが、その間に、首都直下地震は起きないでしょうか?


残念ながら私たちの誰もが、最近の北海道や大阪での地震を見ていると、7年間の無事を断言することは不可能です。


財源的な不安もあります。財政危機は、日本全体の病巣そのものであり、借金に借金を重ねる日本の予算が、どういう形でファイナンス、返済されるのか、あるいは、財政破綻に至るのか、これも予測できないことであり、今後7年間の世田谷区の財政運営上の不安定さもあります。


しかし、かつてのリーマンショックのように後戻りはできません。可能性が追求できる範囲での災害対策機能の強化は求められ続けられると思います。


また、政治環境の不安定さもあります。果たして、消費増税は実行されるのでしょうか。景気の悪化は政府も認めていることであります。


さらには、アメリカのトランプ大統領が、日本の消費増税は、輸出産業向けの政府の補助金だと批判している報道もあります。輸出産業には消費税が還付されますから、実質的な補助金とも言えるのではないか、ということです。であれば、アメリカは日本に対し関税を引き上げるということも言われています。


安倍政権の得意技は、直前に消費増税をやめると言い出し、このことを国民の信を問う、ということで、解散総選挙に持ち込むことです。


そうなると、今年はダブル選挙になる可能性もあります。新元号になって初めての信を問う、などということが、あり得るのかも知れませんし、そうでなければ、新元号になって早々に増税?!ということがあるのか、掴みかねるところです。


いずれにせよ、本庁舎問題は、今後の不安定要因が決して少なくないということから、今回の予算案に示されたプロトタイプの基本設計については応援する意思を表明する次第です。


ここでプロトタイプというのは、その後、非常事態が発生した場合に改良が可能である、という意味であります。改良は可能であるが、後戻りは不可能ということです。



もう一つの賛成課題である、児童相談所の開設についてです。


これも、道半ばであり、実際に開設したとしても、ある意味、永遠の道半ばの選択を、世田谷区はしたということでもあるでしょう。


つまり、この問題に関して、完成形はあり得ないということです。


親子関係の問題は、ギリシャ神話の時代から人間心理を貫くテーマとして古今東西を通じて語られてきたものであり、「正解は越後製菓!」のようなものはないのかもしれません。


答えのない問題に行政が取り組むことは、大変厳しいことだと思います。しかし、91万都市たらんとする世田谷区としての、誇り、矜持を持とうとすれば、避けて通れない道でもあります。


今期、私および私たちの会派は、体罰、暴力について議論を重ねてまいりました。ドリームジャズバンドの事件を取り上げ、問題視してきました。


そのことは、教える側と、教えられる側という関係性における暴力の存在でした。それだけでなく、世の中の実態は、それ以前の、育てる、育てられるという親子関係の中での、いわば密室状態における一方的な暴力が存在する、ということが、昨今の悲しい事件から明らかになっています。


抵抗する術も、またそれを避けることもできない親子関係。家の懲戒権が家父長にあった、戦前の日本の家父長制のなごりでしょうか。家庭における子どもへの暴力がはびこっています。たとえ裕福でも、暴力が横行する家庭というのは、多く存在するのではないでしょうか。


そこで苦しんでいる子どもたちを救う義務が行政にはあると考えます。


幼児から高齢者に至るすべての人に通じる問題として、暴力の徹底排除こそが、行政の行動基準になるのでは、と信じます。


その意味からも、保坂区長は「暴力イコール犯罪である」という認識でなくては、行政のトップとして、これからはやっていけないのではないでしょうか。


そうでなければ、千葉県野田市のようなダメな行政に成り果ててしまいます。


私たちは数字だけを見て予算の賛否を決めているわけではありません。数字に伴う行政に携わる職員の行動を見ているのです。中でも、区長の姿勢は重要であり、児童相談所の開設に関しては、かねてから保坂区政の唯一の手柄である、と、評価しております。



重ねて意見を申し上げれば、「暴力の排除」は子どもや児童や高齢者に限られたことではありません。いうまでもなく、区役所内における暴力を見て見ぬフリは、許されません。


民主主義イコール、暴力の否定ですから、それを実践しなければ、民主主義の体現者としての信頼を損ねることになります。


そして、暴力の定義は、身体的暴力だけに限りません。


このことは、補充質疑で触れましたが、「理事者の取材に対して、声を荒げたり暴言を吐いたり、いわゆるパワハラとも考えられる態度で接する議員がいる、という報告を受けているか」と、会派の幹事長である大庭正明議員が質問しました。


それに対して、副区長答弁は「数例、報告を受けている」ということでありました。


あの時、ちょっと他人事のように聞いていた保坂区長に申し上げたい。「それってパワハラですよ」と。あなたの部下に起きている問題なのです。親身になって、真剣に、改善策を考えなければならないことではないでしょうか。 


また、議会側にすれば、まさに「議員特権」なるものが誤って拡大解釈され、職員に対する暴力という形で露呈しているということであります。


今回、世田谷区議会で発覚した議員による職員へのパワハラ疑惑問題を受け、思い起こされたのは、熊本市での事件でした。


北口かずこ熊本市議会議員が市職員へのパワハラなどで、市議会と「市政治倫理審査会」から、合計4回「議員辞職勧告」を受けた、という事件がありました。まさか、ここ世田谷区議会でも同じようなことが起こっていたとは、驚きです。


私どもの会派としては、こういう事件は、予算という数字にはあらわれないことですが、世田谷区政における重大問題として捉えております。


今議会で議員の4年の任期が終わり、来月には改選を迎えるわけですが、来期に向けて、熊本市のように「政治倫理審査会」というものを世田谷区にも設置し、引き続き調査する必要があるのではないか、ということを意見として付しておきます。


その他、意見は多くありますが、時間の制約もありますので、以上をもって賛成意見といたします。

(意見開陳、ここまで)



以下は関連ブログです。まだの方、ぜひお読みください!

 

世田谷区が「パワハラ・暴言議員」の存在を認めました!!〜昨日の予算委員会、大庭正明議員の質問で明らかに〜(3月23日)

 

過去に「あべ力也区議が『辞職勧告決議』を全会一致(全員賛成)で可決された理由」(3月26日)

 

本日、世田谷区議会最終日、田中優子は14時30分前後に、本会議で会派意見開陳(意見表明)をします!!(3月27日)

 

大庭正明議員の質問動画〜あべ力也議員への辞職勧告決議について(3月29日)

 

 

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大庭正明議員の質問動画〜あべ力也議員への辞職勧告決議について

2019年03月29日 | 議会報告

【あべ力也議員への辞職勧告決議について】


「桃野チャンネル」(桃野よしふみ議員)がアップした

予算委員会・大庭正明議員の質問(動画)です。

(以下、動画の説明文)

    ↓        ↓        ↓

区議の公務欠席日数を一覧にし、ポンコツ議員、悪徳

インチキ議員などの表現で区民に喧伝。

インフルエンザや癌などが原因で公務を休んだ議員を

叩きに叩あべ力也議員。

実は本人が「例の事件」の後に公務を休んでいた期間

は尋常な長さではない。

「他の議員を叩いて自分の人気が出る」というのを

本当の姿を知ってほしい。


世田谷区民のみなさま、ぜひ、ご覧ください。

https://youtu.be/7LF3cGGYy6E (←クリック)
 

 

桃野よしふみ議員のブログもご参照ください。

http://www.momono-yoshifumi.net/?p=13897 


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