世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

世田谷区議会第1回定例会・最終日

2006年03月31日 | 議員活動
3月1日から始まった区議会第1回定例会が、30日に終了しました。(写真:本会議場にて、会派メンバーで撮影。左より、私田中優子、小泉たま子議員、富永さなえ議員、おおば正明議員)

最終日には、各会派の意見開陳が行なわれました。「せたがや政策会議」は、平成18年度一般会計ほか4つの特別会計に賛成の立場から、富永さなえ議員が会派を代表して意見を述べました。

議場では、通常、(自分たちの会派には拍手をしますが)他の会派の意見開陳に対してはあまり拍手をしない、という慣例があります。しかし、ウチの会派の意見開陳が終わったら議場内は拍手喝采、富永議員が議席に戻ってきたら「よかったよ」と声がかかりました。(会派の意見はこちらです)


ところで、一般会計予算案に反対した理由がよくわからず、本日の意見開陳が注目されていた「民主党・生活者ネット・社民党世田谷区民連合」ですが、意見を聞いてもやはり反対理由は何だったのだろう?????と、う~ん、わかりませんでした。

条例についての反対意見が述べられていましたが、その条例がどのように予算に影響するから反対、という具体例が何もないのです。その点、いつもながら共産党の反対意見は(考え方はウチとは違いますが)非常に具体的でわかりやすかったです。

予算案に反対するくらいなら、なぜ10人もいる大会派なのに、議員提出議案で組み替え予算案を出さなかったのだろう?(議員5人以上で議員提出議案が出せます)それこそが、人数の多い会派の責務だと思います。


いずれにしても、政治は“信頼性”が大切で、それは“一貫性があること”で担保されるものだと思います。ウチの会派は一貫して、会派としての信頼性を大切にしながら、チェックすべきところは厳しく指摘し、必要な場合には改善を求め、確かな情報を基に政策提案を行なってきました。これからも、その姿勢を持ち続け、真摯に議論していきたいと思います。

平成18年度「一般会計」、「国民健康保険事業会計」、「老人保健医療会計」、「介護保険事業会計」、「中学校給食費会計」は、賛成多数で可決されました。
 

議会終了後には、議員互助会主催で、退職される管理職の方々の送別会を(委員会室にてケータリングサービスで)開催しました。長年、世田谷区で働き続けてこられた皆様方に敬意を表します。本当にお疲れ様でした。

どうぞお元気で。



予算委員会の録画中継

2006年03月31日 | 議員活動
世田谷区議会のホームページに「予算委員会」の録画中継が更新されました。私の「文教」領域の質疑もアップされました。こちらをクリックし、「田中優子」をクリックしてご覧になって下さい。

総括質疑」と「区民生活」も併せてご覧いただければと思います。


日本大学「桜サポート基金」

2006年03月30日 | お知らせ

26日(日)の産経新聞の記事です。

私が関わっている「桜サポートプロジェクト」は、元々は

日本大学文理学部の大きな協力があって始まったことなのですが、

現在、第一回目の受付も終了し、申し込みのあった施設(幼稚園、

小中学校、高齢者施設)や野川河川、個人宅などに届ける作業に

入っています。


記事にもありますが、日本大学文理学部では、今後の活動のために

基金をつくったとのこと。私たち活動に関係している者も、

ますます頑張ろう!という気持ちになっています。



今日(29日)も、この件での会合があり、色々な話をしました。

“産・学・公の連携”、“地域との連携”は、世田谷区があらゆる場面で

謳っていることですし、他の自治体に比べたらかなり進んでいると

思うのですが、細かな話を聞くと、まだまだ出来ていないなぁ、と

感じることがたくさんあります。



現代社会において、都市では壊れてしまった地域コミュニティーを

いかに創生するか、活性化させるか、が、政治の大きな課題でもある、

と考えます。



特に、防犯、災害対策を考えたら、地域の力というものが欠かせません。

犯罪から子どもを守るのも、災害時の助け合いや復興も、地域の目、

地域の力があってこそ、ですよね。

これから、議会以外でも具体的に取り組んでいきたいと思っています。


桜、満開!

2006年03月29日 | 日常生活&プライベート
28日(火)、議会の事務整理日だったので、朝から“噛み合せ矯正治療”のため歯医者さんへ。以前にもご紹介したことがありますが、私が通っている歯医者さんはちょっと(かなり?)変わっていて、歯の治療だけでなく、噛み合せから全身のゆがみや肩の凝り、腰痛なども治してくれるところ、なのです。

歯医者さんのすぐ近くに、新宿御苑の入り口(千駄ヶ谷門)があるのですが、昨年同様、桜の花に魅せられて、“御苑の中を散策しながら新宿に歩いて行こう!”と決めて、色々な種類の桜を楽しみながら、久しぶりに歩きました。(写真参照)


その後、東京都選挙管理委員会へ。我々議員には、毎年、「政治団体の収支報告書」の提出が義務付けられていますが、平成17年分の提出締め切りは今年の3月31日です。もっと早く出そうと思っていたのですが、結構ギリギリになってしまいました。(皆様からいただいたカンパの報告もきちんと載せてあります)

※私は「無所属」ですが、議会では「せたがや政策会議」という交渉会派を、4人の議員で結成し活動しています。また、都選管に登録している政治団体の名称は「世田谷市民クラブ・田中優子と区政を考える会」です。


夜は、京王プラザホテルで、熊本哲之世田谷区長のパーティーがあり、会派の政調会長として招かれたので行って来ました。

会場(ボールルーム)は満杯。人、人、人・・・でした。

驚いたのは、大場啓二前世田谷区長が“熊本区長の応援団”の一人として壇上で挨拶をされたこと。熊本区長は、3年前の区長選では、引退する大場区長(当時)の後継者と戦ったんじゃなかったっけ?

今では、この3年間の実績を見て、大場前区長も熊本区長を十分に認めた、ということなのでしょうか。時代はどんどん変わっていくのだなぁ‥と、思いました。


予算委員会(補充質疑)

2006年03月28日 | 議会報告
  (写真:息子の卒業祝いにいただいた胡蝶蘭)

27日(月)、予算特別委員会最終日は「補充質疑」が行なわれました。答弁者は部長以上で熊本区長も出席している、どの領域のことを聞いてもよい日です。

「せたがや政策会議」の富永さなえ議員の質疑は以下の内容。

■選挙における翌日開票の不都合さについて
(公職選挙法では“結果を選挙人にすみやかに報告する”とある。また、職員の削減を行なっている中で、月曜日の日常業務をしながら開票作業に動員できる職員は半数で、得票が確定するのは夜9時~11時となってしまう。即日開票が望ましい)

■「地域包括支援センター」と「出張所」を同じ場所に統合せよ
(出張所に入ることも視野に入れ検討する)

■公有財産の管理がバラバラ。
(管理基準にもとづき、マニュアルの整備を図り管理していく)

■世田谷らしい観光産業を構築せよ
(世田谷の名品、オリジナル品の創造など考えたい)

■費用弁償について
(議員報酬と費用弁償は違うものと法で規定されている。費用弁償はあくまでも議会に来るためにかかる経費を実費弁償する、というもの。それを受け取らないと寄付行為に当たる。また費用弁償を支給しないことを積極的に条例化することは、公職選挙法上疑義が生じると考える。
※ウチの会派幹事長の大庭正明議員のサイトに関連記事があります。


各会派の質疑終了後には、態度表明が行なわれます。「せたがや政策会議」は、平成18年度一般会計予算と4つの特別会計予算すべてに賛成しました。

今回は、毎回毎回賛成している「民主党・生活者ネット・社民党世田谷区民連合(区民連)」が一般会計予算に反対しました。ウチの会派も、是々非々で臨んでいますから、明確な理由があれば反対することもあります。

しかし、です。かなりオドロイタのは、予算審議をずっと聞いてきたわけですが、(最終的に予算案に反対した会派は、きちんと反対の内容を主張しているので、なるほど、とわかります。でも)区民連はどういう理由で反対したのかがよくわからないこと・・・。(そんな主張してたかしら???)

それは、30日の本会議の「意見開陳」で明らかになることでしょうけれど、かなりのサプライズでした。

(国会でもサプライズが流行っているようですが、議会はパフォーマンスの場ではないのですから、地に足のついた調査なり議論なり追求なり提案なりをしなければ、と、ウチの会派ではいつも話しています)


追伸:議会で予算案に反対するということはどういうことか?、大庭正明議員が詳細に分析しています。



グループホーム

2006年03月27日 | 議員活動
26日(日)は、「グループホームきらめいと」の開所式がありました。(写真:自転車で上用賀に向かう途中で撮りました。春は花がきれいでいいですね!)

ここは、株式会社日本医療事務センターが運営しています。“グループホーム”というのは「要介護者で認知症の状態にある高齢者が対象の入居施設です。

こういう施設は開所に際して地域や近隣での調整に苦労するのが常ですが、センター長の挨拶で、その辺のご苦労がよく伝わってきました。あの人柄と熱意が、地域をも動かしたのだろうなぁ、という、とてもステキな方でした。

グループホームきらめいと上用賀
世田谷区上用賀3-13-12 03-5491-7071
(東急田園都市線「用賀」駅北口より徒歩10分)


午後は、東松原商店街の一角で開催されている“地域コミュニティー活性化支援事業”の中のひとつ、“区議会議員と区民のタウンミーティング”に出席。

参加した区民の方々から色々なご意見を伺うことができ、また区民同士での意見交換、情報交換の場面もあり、貴重な機会だと感じました。よくわかったことは、あまりにも情報が行き渡っていないこと、ですね。

我々議員は、もっと区民に伝える努力をしなければならないし、区民の皆さんにも、もっと区政に関心を持っていただきたい、と思いました。何しろ、投票率が40%ですから・・・。

「投票率が50%に満たなかったらその選挙は無効とし、再度やり直す」と、公職選挙法を変えるべきではないか?という意見も出ました。(賛成!)

ああ、そうそう、26日に行なわれた横浜市長選挙、投票は20時で締め切りましたが、19時30分時点での投票率は、なんと28.62%だということ。この抵投票率は一体どういうことなのでしょう?

有権者の皆さん、まず、投票に行きましょう!!それは権利であり、義務でもある、と思います。


子ども・子育て総合センター

2006年03月26日 | 議員活動
25日(土)、バレエの先生がカナダ公演から帰国され、1ヶ月ぶりのレッスンでした。やはりやっていないと体はどんどん硬くなってしまう‥と実感。また、体を動かすことは気持ちがいいので、できるだけ毎週レッスンしたいです。

午後2時から、「世田谷区立子ども・子育て総合センター」の開所式&内覧会へ。

子育て広場、経堂コドモの園保育園、子どものショートステイ、一時預かり、子育てテレフォン、子育てカレッジ‥と、子どもに関する様々な施策を展開する所がオープンします。

小田急線経堂駅から徒歩7分。(宮坂3-15-15、03-3439-8411)


その後、同じく経堂にある「ギャラリーカタカタ」で開催された「経堂酒解けの会」へ。私はお酒は全くと言っていいほど飲めないのですが、知り合いから誘いがあったので顔を出してみました。

そうしたら、日本酒?とは思えないようなフルーティーな感じのお酒もあり、おいしい!と思えるものがたくさんありました。(でも、やっぱりほんの一口しか飲めません。なのに首から顔まで真っ赤。体の中にアルコールを分解する酵素が少ないから、らしいですが‥)

この会では、色々な分野で活躍されている方々との出会いもあり、とても楽しいひとときでした。


ところで、ここ2、3日、鼻の調子がとても悪く、喉も痛くて、「花粉の影響がひどいから?それとも風邪?」とわからなかったのですが、風邪ぎみのようです。

昨日は春らしい良い天気で、友人たちはTシャツにコットンのジャケット、といういでたち。なのに私は、長袖の下着にブラウス、ウールのジャケット&スカート、その上にスプリングコート、ストッキングは2枚‥という格好(写真はコートは着ていませんが)。それでも何か寒い、のです。

議会質問が終わって気が緩んだかなぁ・・・ 気をつけなくては、と思います。


区立小学校卒業式

2006年03月25日 | 議員活動
24日(金)は、世田谷区立小学校(全64校)の卒業式が挙行されました。

私は、息子が卒業した松沢小学校に行かせていただきました。(写真:酒井眞理子校長先生の祝辞)

松沢小学校では、卒業証書を授与される前に、卒業生の一人ひとりが壇上で“将来の夢”を発表します。

スポーツ選手、パティシエ、獣医、医者、弁護士、指揮者、ジャーナリスト、アナウンサー、フライトアテンダント、警察官、パイロット、気象予報士、イラストレーター、盲導犬訓練士、裁判官、デザイナー、棋士、建築家・・・などなど、たくさんの職業があげられていました。

どの子も夢に向かって進んでほしいなぁ、と思います。


午後から役所に行って、まずはテレビのロケ。NHKの4月からの新番組「あの歌がきこえる」の取材を受けたのですが、オン・エアが決定したとのこと。(4月12日(水)22:45~23:00)

う~ん、どういう番組になるのか、本人としてはかなり不安。今日のインタビューも、笑い過ぎだったかな?変なこと言っていたかな?と、気になっちゃって。でも、多分、放映されるのはほんのひとコマ、ほんの一瞬だろうから、ま、いいか。


その後、予算委員会「補充質疑」(27日・月)の内容について、会派ミーティング。最終的な詰めをしました。質問者は富永さなえ議員です。


夜は下北沢で会合。・・・「あれ?小学校の卒業式に出たのは今日だったけ?」とわからなくなるような長~い一日でした。


予算委員会(文教)

2006年03月24日 | 議員活動
    (写真:お気に入りのさくらんぼティー)

23日(木)、予算委員会「文教」領域の質疑。私も、昨日お知らせした内容で質問致しました。

今回も、しっかり勉強し情報収集して臨んだので、いい質疑ができたと思います。

ひとつ、皆さんに知っていただきたいのは、日本がいかに食糧を無駄にしているか、ということです。

日本は一年間に700万トンもの残飯を出しています。金額にすると11兆円。これは日本の農水産業の年間生産額と同じであり、世界の食糧援助の総量とも同じです。日本はなんと贅沢で、なんというムダを出している国なのか。もったいないという文化はどこに行ってしまったのか・・・と、愕然とします。

食べ物はすべて“他の命”です。食べ物をモノとして見ないこと。他の命によって私たちは生かされている、ということを子どもたちにも教える必要があると思います。

質疑内容はたくさんありますが、数日後に録画中継がアップされますので、そちらを見ていただければと思います。今日は、13日と16日に行なわれた委員会質疑がアップされていますのでどうぞご覧になって下さい。

13日総括質疑、16日区民生活 (それぞれのページの田中優子のところをクリックして下さい)


追伸:今、公明党の増田のぶゆき議員のブログを見てびっくり!!私の文教での質問について“他会派とは言え、田中優子委員の「命を大切にする教育」と「食の大切さ教育」の質疑は大変に良かった”とコメントを載せて下さっていました。ありがとうございました!!



ブリキのナポレオン

2006年03月23日 | 趣味&ホッと一息
日付が変わって23日(木)になりました。まだ、今日の質問原稿の推敲をしています。(いつものように原稿をひたすら書いていったら分量が多すぎて、削除しては読んで時間を計り、また調整・・・を繰り返しています)

写真は、テレビのコマーシャルでやっている“いいちこ”の“ブリキのナポレオン人形”。“ものづくりへのこだわり”が、いいちことブリキのおもちゃとの共通点だそうで、夫が気に入って(インターネットで)購入し、昨日家に届きました。

1950年~60年代に流行ったブリキのおもちゃですが、現在では、二足歩行で動くブリキの人形が創れるのは、日本で1~2軒のみだそうです。(この人形は1000体限定販売)

仕事の合間に動かしてみたら、なんかその姿を見ていると、妙に気持ちが和むんですよね。こういう感覚って、大事だなぁ、と思いながら、またパソコンに向かっています。

さて、原稿の続き、頑張らなくっちゃ!



予算委員会(都市整備)

2006年03月22日 | 議会報告
22日(水)、予算委員会「都市整備」領域(住宅施策、道路整備、建築物の耐震、二子玉川東地区開発問題、下北沢街づくり、緑の保全、交通安全対策、バリアフリー、公園整備、歩道橋、公共交通関連、等々)に関するの質疑が行なわれました。

私が、予算委員会初日の「総括質疑」の日に取り上げた「斜面地における建築物の制限に関する条例」について、「建築基準法施行令の改正(第52条2項の施行)により、地盤面を明記することができるようになったのだから、世田谷区の条例もそのように改正すべきである」ということを、今日、他会派の議員が同じことを取り上げてくれていたので、いいぞ~!と思いました。

他にも同じことを思っている議員がいる、会派がある、ということは、行政を変える、動かす力になると思いますから。


明日23日は、「文教」領域の質疑で、私の出番です。午後4時40分から31分間、「中学生の海外姉妹都市交換留学生の制度について」、「命の大切さを学ぶこと」、「脳のウォーミングアップで学力アップを」というテーマで質問します。

インターネット生中継はこちらです。(10日~2週間で、録画中継も見られます) お時間のある方は、ぜひ傍聴にいらしてください。(世田谷区役所第2庁舎4階です)




WBC、王ジャパン優勝!!

2006年03月21日 | 趣味&ホッと一息
数々の疑惑(?)あり、ドラマあり、だったワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)、今日、決勝戦で、王監督率いる日本チームが優勝を果たしました やったね~ おめでとう

今回のこの一連の試合を見ていてつくづく感じたのは「お天道様は見ている」という言葉。最後の最後に、よい結果となって、本当に嬉しいです


野球と言えば、私は議員互助会の野球部に所属しています。

野球など全くやったことがないのですが、昨年は23区のブロック大会にも(ちょっとだけ)出場。(写真はこちら

また今年も、5月に議員野球大会があります。それに備えて、合宿も行なわれる予定。

その前に、ちょっとは素振りとかキャッチボールをしておかなくちゃ!と、ひそかに、時々、バッティングの素振りと、コンクリートの壁に向かって一人キャッチボール練習を(テニスの壁打ちのように)やっています。

たまに、親切な野球部員の議員が(見るに見かねてか)、キャッチボールの相手をしてくれたりします。バッティングの素振りは、元鹿児島実業甲子園球児の職員の方に手ほどきを受けています。(う~ん、バッティングセンターにも行きたいな)

その話を夫にしたら、「50歳のオバサンが今頃野球の練習はないでしょっ!!それ、不気味過ぎる。怪我するよ!やめた方がいい!」・・・と。(笑)

失礼な、まだ50歳には3年と2ヶ月あるのに。(ええ~!それしかない?ということに今気がついてびっくり!!)そういえば、昨年の合宿ではけが人が続出だったらしい・・・。(気をつけなくちゃ!)

本当は秘密練習して、みんなを驚かせよう!と思ったのですが、すでにみんなにバレバレ、なのでした。

でも、スポーツっていいものですよね。WBCのおかげで、また日本の野球も盛り上がるかな。


※あとから知ったのですが、WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)の「ワールド」って、「世界」の意味ではなかったんですね!アメリカの航空会社(スポンサー)の「名前」だったんですね!だからWBCは「世界カップ」という意味ではなかったんですね!なぁ~んだ・・・って、ちょっと思っちゃいました。

予算委員会・質問取材

2006年03月21日 | 議員活動

 (「レストラン木畑亭」の“お任せシェフのオードブル”)

20日(月)、シャンソンをやっている友人の“バースデー・コンサート”が、世田谷区奥沢にある“レストラン木畑亭”でありました。

予算委員会の真っ最中で、時間的にはすっごく厳しい!どうしようかなぁ、と考えていたのですが、でも、20日は委員会自体はないし、世田谷区内のお店でのランチ・コンサート、ということだったので、思い切って出かけました。

写真は、“お任せシェフのオードブル”。どれもとても手の込んだ、とってもおいしいお料理でした。(木畑亭 03-5499-3467 奥沢駅から徒歩3分) 歌もすばらしく、楽しい会で、やっぱり行ってよかったなぁ~


コンサートが終わってからは急いで役所へ。23日の「文教」の質問関連で、教育委員会の方々から取材を受ける。(本当は、自由が丘の“スウィーツ・フォレスト”に寄りたかったけれどあきらめて・・・)


予算委員会は(代表質問や一般質問のように)“通告式”ではないので、前もって何を質問するか伝えておく必要はないし、当日何を聞いてもいいはずなのですが、行政の方々は誰もが必死になって取材にやって来ます。

まあ、考えてみれば、限られた時間内の質疑で、“そんなこと突然聞かれても・・・”と、答弁できていない状況があったら、全く予算審議がムダになってしまいますから、取材で詰めておく、ということも必要(その方が合理的)なのかもしれませんが。

質問取材を終えて、他にも色々所用を終えて、家に着いたのは夜8時でした。


中央大学「白門さぎそうチャリティーコンサート」

2006年03月20日 | 日常生活&プライベート
19日(日)午後2時30分~6時まで、世田谷区白門会(中央大学学員会東京世田谷支部)主催のチャリティーコンサートが、世田谷区民会館で開催されました。

■中央大学白門グリークラブ
■中央大学吹奏楽部金管アンサンブル
■白梅福祉作業所・松原福祉作業所・スペシャルオリンピックス日本・東京合唱団
■青鳥養護学校の生徒有志によるベートーヴェン第9の合唱(写真)

どれもすばらしい演奏でしたが、私は最後の、ドイツ語(原語)で歌った第9が、心に響きました。私も、中学生の時、この第9を言語で歌った経験があるからです。

当時、公立の中学生が第9をドイツ語で歌ったのは日本で初めて、ということで、大変注目されました。三鷹三中と小金井二中の合同参加でした。なつかしくて、思わず一緒に歌詞を口ずさんでいました。


白門会というのは、中央大学出身者で組織する会です。私は高校が中央大学杉並高校だったので半分白門会?!

今日のコンサートは知的障がい者を応援するイベントで、コンサート以外にも、ロビーで福祉作業所の焼き菓子、フタバベーカリーのパン&コーヒー、フェア・トレードのイースコーヒー、その他、産地直送の野菜などの販売もありました。(私も色々買って帰って来ました)


また、今朝は、知人の誘いで、4時起きで“朝起き会”に参加。

「科学の進歩により人間は夜を恐れる必要がなくなった」‥夜型人間が増えるわけです。私などその典型。

「しかし、その技術をもってしても、早寝早起きを勧めている。今日一日は朝始まる」‥本当にその通りだと思います。朝を迎えてからちょっと眠って仕事に行く・・・なんて不健康な生活を改めなければ!!って、いつも思っているのだけど、なかなか改善できずにいます。


区立中学校卒業式

2006年03月19日 | 議員活動
18日(土)、世田谷区立中学校全31校で卒業式が執り行われました。

私はいつも区立松沢中学校に参列させていただいていますが、今回は来賓であり卒業生の保護者でもありました。

今回は59回目の卒業式で、卒業生の総数は1万5005名になりました。

子どもの同級生一人ひとりが卒業証書を受け取る姿を見ながら、体格がよくなり顔つきも大人っぽくなってすっかり変わってしまった子もいて、子どもの成長ってすごいなぁ・・・と、感心しました。

三橋研三校長先生の祝辞の中に、「人に必要なものは何だろう?パソコン、携帯電話、お金‥‥?人が生きていくためには、水、空気、食べ物が必要。その他に、人が人として生きるには正義感、倫理観が必要。空気も正義感も倫理観も眼に見えない。時間も見ることはできない。眼に見えないものの中に大切なものがある」という趣旨のお話がありました。

昨今の、人をだましたりごまかしたりするような事件が多発していることから、何を大切に生きていかなければならないか、という示唆に富んだお話だったと思います。


ここ、松沢中学校には、“同窓会”のほかに、“松中会”という“保護者の同窓会”があります。バザーを開催し、学校に様々なものを寄付しています。会費は年間1000円です。お誘いいただいたので、早速、私も入会しました。(まだの方、ぜひ入会しませんか?)


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