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のんびり娘の謎

10円が2個で、、、12円?今日の前の日は、、、前の日?のんびり娘のお答えは、理解できない謎ばかり。さぁ、どうする?

決めるのは私だよね(ほぼ独り言です)

2012-02-04 11:23:08 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
さて、ではどこに進学するか。
発表前なのに、第2志望以下で考えてる私って冷たい親??

妹ちゃんが見せた穴。
これは、恐らくのんびり娘の学校で埋めてもらえると思う。
すでに、学校の先生方となじみ始め、
「フレンドリーだねぇ」
と感心しきりの妹ちゃん。
そう、この学校なら
「わからない。」「しらない。」
を表に出すことをためらわずに済むようになるんじゃないかな。
先生たちは、
「わからない」ことでコンプレックスを抱えてしまった子たちを
ずっと育てて伸ばしているからね。

一方で、彼女の強い部分はどう伸ばしてもらえるのか。
規格外れの部分はどう見られるのか。

この辺りが母親目線ではきになるところだったのだけど、
父親の見るところ、
あの学校の先生たちなら大丈夫だろうと・・。

そうね。学校側としても、進学実績は伸ばしていきたいのだから、
芽があると思えば上へ上へと押し上げるはず。
親の思いもしっかり聞いてくれる学校だから、
伝えていけば考えて伸ばしてくださるでしょう。

もうひとつ母の気がかりは、学校の規模。
規格外れの妹ちゃんには器が小さいのではないかという懸念。
中学はいいんだわ。穴もあるし、人よりかなり出来る部分もある妹ちゃんには
科目ごとの少人数指導が役に立つ。
まだまだ危ういところのある、しかも後先考えずに行動するという
面でも「目が届く」というのはとてもいいはず。

ただ6年間過ごすとなるとどうだろう。
高校という場面では、もっと大きな母体が妹ちゃんには会うのではないか。
そんなことを思う。
たぶん、私がずっと引っかかっているのはその部分なんだな。

外部受験は可能だし、中学で妹ちゃんの弱い部分と
英語を伸ばしてもらってからなら、受験できる学校の幅は
広がるとは思う。
ただ、本人がその時にどう思うかまでは見えないから。
今の妹ちゃんだと、
「べつにいいよぉ。受験なんてめんどぅ・・」
になりそうな気もする。

いいって言えばいいんだけどね。
自分が高校でかなり多くの人間に出会えたから、
同じような体験を妹ちゃんには期待しちゃうんだろうね。

のんびり娘の中学にいくなら、
小さな集団の中にばかり目がいかないように
そこには気をつける必要があるね。
海外経験を積む機会の多い学校だから、
そこは親が頑張っていかせるようにしよう。
私立としては決して高くない授業料には、
塾代込(塾いらずの面倒見ですからね)なのだから、
浮いたお金をそっちに回せばいいだけよ。
(と、書いておかないと、ケチな鬼母
妹ちゃんの態度が悪ければ、そこ、削るもんねきっと)

結果として6年間その学校でお世話になっても悪くはないけれど、
それが内向きな気持ちからにならないように
誘導はしていこう。


入塾の当初の目的だった越境先の公立中はどうするか。

そこだって、「普通の中学生」をするには良い学校だと思っている。
だから申し込んでいるのだしね。

ただ、妹ちゃんの穴を見つけてしまった今は、
その学校で、ふさいでもらえるかどうかということが気にかかる。
公立中に入れば、間もなく高校受験に向き合うことになるが、
「他の子がわかってたら嫌だから」
と、わからないことを誤魔化してきた妹ちゃんが
普通の公立中で、自分から先生に食いつく子になるとは思えない。
 なまじ頭が回るから、先生に
「あいつは大丈夫か」
「あいつは丁寧に見なきゃ駄目だ」
と気が付いてもらえない可能性が高い。
「やればできるんだろうけど、さぼっているから出来ないんだよね。」
と思われ、それを守るためにさぼり続ける。
そういう循環が繰り返されるんじゃないかな。

ただねぇ、学校には、勉強以外にいろんな要素があって、
例えば、男子先輩に対するほのかな憧れとかさ、
部活に燃えるとかさ、そういうものを考えたら
こちらの「普通の公立中」がいい部分もいっぱいあるんだな。
けれど、授業時間は学校生活の大半を占める。
その中で自信を失うような生活をさせたくはないと思う。
妹ちゃんは、それを誤魔化すからかえって心の底に溜まっていってしまうから。

そしてまた、東京ならではの状況がある。

都立の中高一貫校が増えたということは、
都立で高校入試をしない学校が増えているということ。
小学生の2割が進学するという私立中も、殆どが中高一貫になっている
ということは高校入試の枠がかなり減っているということ。
高校受験をする時には、枠が狭まっていることを考えに入れなきゃならない。

コツコツが苦手な子だから、中学で本格化する英語や社会等は
コツコツやらせていつの間にか積み上げてくれないと
今以上の大穴ができる可能性が高い。
いざ高校受験という時に受けられる学校の幅が狭まってしまっている可能性は
考えておかなきゃいけないし、お尻を叩くための場も準備しなきゃいけないだろう。


どちらが後悔しないのか。
タイムマシンに乗って二つの結果を比べられるわけもないから
「えいやっ!」って選ぶしかないんだけれど、
子供のことであっても他人の進路を決めるのって結構しんどいよね。
ついつい妹ちゃんに選ばせたくなる。
失敗しても
「だって、あのときあなたが選んだんじゃないの。」
って言えるから。

だけど、妹ちゃんはまだ小学生だ。
今の自分に合うとか合わないとかの感覚的な判断は
してもらえるけど、冷静な判断が必要な部分は任せられないじゃない。

次のチョイスは、きっと妹ちゃん本人に一任することになると思うからこそ、
彼女の選択肢が多くなるように今は選んでいくべきなんだろうな。

うん。私立は嫌になったら辞めれば公立に入れるもんね。
逆は出来ない。
そう思えば迷いは消えるかな。

と、ここに書くことで自分の気持ちを整理しながら
来週の方針を決めていくよ。
私立ならお金の準備も急がなきゃいけないから、のんびり悩んでもいられないからね。










反省しちゃお。

2012-02-04 08:08:20 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
妹ちゃんの受験作戦についての反省。

妹ちゃんの場合、越境先の動きが最後までわからないということで
親の立場が少々ぶれた部分があったなと思います。

都立中高一貫校の受験ありきではなく、
越境先にはじかれない程度の成績を確保しつつ
あわよくば都立中高一貫へ

という気持ちで塾を選んだので、
基準が、
「一貫校コースがあって通塾日が少ないところ」
というものになったんですね。
何せ、妹ちゃんお勉強嫌いですから・・。

これが、都立中高一貫校受験を目的に考えていたのなら、
塾選びの段階でもっとしっかり情報を集めて選択したと思います。

塾がいい悪いとかではなくて、妹ちゃんの性格や脳のタイプとの
マッチングという点で、都立受験を目的とするなら、
塾の選択はあってなかったと思います。
長期休み、直前は、結局家で見ることになりましたから。

ただ、初期の目的は果たしたと思います。
漢検2級はとれたので、これは今後のプラス要素になっていくし、
越境先の公立中入学に関しても、
(塾勉強が影響したかどうかは??ですけれど・・)
とにかく入れるようにはなったようです。

途中、行き場がなくなりそうになった場面で、
親の目線が、かなり本気の都立突破に向き始め、
(そのために塾代払ってるわけだしね)
本人も「受ける!」というのでそちらに走りました。
やりかけたことをいい加減で何となく終わらせてしまうのは
嫌でしたからね。
  私自身がそうだったから思うことかもしれないけど、
   「やらなかったから入れなかったけど、やったら入れたんだよ」
  という逃げは何も生まないと思うんです。

その時点で、塾だけでは無理と判断。
鬼母コーチへと舵を切りました。
この判断のタイミングがちょっと遅かったかなと
それは反省点です。

鬼母、自分自身が塾も予備校も未体験なので、
どこまで頼るべきかの見極めがやはり甘かったです。
もっと早くに鬼母コーチにシフトすればよかったね。
ただ、その場合妹ちゃんのモチベーションが保てたかどうか
それはまた別の問題になってくるかな。
妹ちゃん自身の受験モチベーションは、塾のお友達の
影響が強かったから。

もう一つの反省は、妹ちゃんの国語以外の力を
少々高めに見積もっていたこと。
適性検査は、科目の知識などはあまり必要とされませんが、
ベースになるものの考え方などの部分で
弱みのあるところがあちこちにありました。
これも、早めに鬼母シフトにして対策しておけばよかったのかな。
でもまぁ、それは言ってもしようがないね。

では、遅れた状態でどうすればよかったか。

妹ちゃんの性格をもう少しうまく捕まえれば良かったかなぁ。
彼女、わからないことはなかったことにしようとする。
だから、わかったふりをしてわからないところを潰さない。
説明聞いても、わかったつもりで次に行く。
出来ないとなると、イライラと怒りだすことでやらないという方向に持って行こうとする。

この部分を何とかうまく動かす手を打てれば良かったねぇ。
鬼母の脅しは、確かに少しは効いたけど最善ではなかったと思う。
「受験日までに合格ラインを少し上回るレベルに持って行く」
という目的にのせられなかったのは、この部分がうまくいかなかったから。
でも、ここが一番難しかったな。
たぶん、彼女の心の根幹に触れるのでしょう。
「やだ!!!!!」という拒否感が非常に強く出るところなんだな。
でも、目的を考えるとやらずに済ますわけにいかないところ。
これがネックでしたわ。


では、「ほめて」あげれば良かったかというと、妹ちゃんの場合そうも言えない。
出来たことを褒めるとね、すぐ安心するんだわ。
そして、絶対に必要だからやるようにと教えてある基本ルールをすっ飛ばす。
そしてミスするということを繰り返してくれるのだ。
基本ルールってね、問題文に線を引くとか、文中に出てくる数字を
図に漏らさず書き込むとか、そういうことなんだけどね、
「できる」「わかる」と思うと、脳みそが独走しちゃって
見逃し噴出なんだな。
その脳に合わせて対策立てているっていうのにねぇ・・。
これは、きっと今後もしばらくはチェックしていかなければならない部分だと押さえておこう。


受験校の選択については、間違ってはいなかったと思う。
そして、その学校を目指して塾で勉強したことは、
すごく良かった。

世の中のあらゆることに関して新聞などを教材に
データをとり自分の意見を書くという学習をずっと続けられたから。
それも、30分以内に400字とか600字とか、結構な勢いで
書いてきたから、彼女の中にいろんなものが溜まっていった。
構成力はもともと結構あったと思うけど、語彙がこの1年で
もの凄く増えたと思う。それに伴って理解できる文章の幅も
グンと上がっている。

私立系の勉強と違って、暗記系は殆どやっていないので
相変わらず、信長や秀吉の名字さえ怪しい妹ちゃんだけど、
脳みそ本体の力は結構上がってきたように思う。
ニュースや新聞について論評出来る素地が付き
親子で結構色々話せるようになった。


もう一つの受験校、のんびり娘の学校についても
受験が役立った部分がある。

私立系の勉強をしていない妹ちゃん。首都圏模試も受けていない。
学校の勉強ではあぶりだせない、論理、思考の弱さや入っていない部分が
この学校の試験を繰り返すことであぶり出され、鬼母の目に留まるようになった。

妹ちゃんは『うそつき』だからね。わかってなくても誤魔化したり
勘で何とか乗り切ったりしてるんだよね。
でも、この段階できっちり穴埋めしてあげておかないと
中学で?????になって、余計わからないが積み上がるところだった。

のんびり娘の学校で事前に受けた2回の試験と、本番で受けた3回の試験で、
算数面での積み残し部分がほぼ洗いだされ、しかもその都度、
ある程度埋めていくことができた。
最後の試験では、本人が「算数がよく出来た!!」と喜んで出てくるまでになったので、
これは次につなげられると思う。

受験という選択をしていなかったら、
口達者、頭の回転のいい妹ちゃんが
そんな穴を抱えたまま学校生活をしているとは思わずに
「この子はその気になればできるから・・」
と、高校受験の段階で焦ったんだろうなぁ。

書いているうちに「反省」がどんどん「成果強調」になっていく。
これが私なのね。
悪いことはなかったことに・・・妹ちゃんとそっくりじゃん(笑)。







風は吹くのか?

2012-02-03 12:36:55 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
試験を終えて、妹ちゃんが出てきました。

とりあえず、脳はフル回転できたようです。
また、国語系のテストの方では、鬼母や塾等の予想を裏切り、600字の記述が出たそう。
これって、書くのが得意な妹ちゃんにはちょっと追い風。591字書き上げて、見直しする時間も取れたそう。
気持ちよく終われて良かったね。

第2志望研究

2012-02-02 06:54:21 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
心を入れ替えようとしないマイペースな妹ちゃんなので、
第2志望の可能性がグンと上がってきたように思います。

そこで鬼母、第2志望校研究開始。
学校の中身については良く知っていますけどね、
進学率とか進学先とか、のんびり娘の場合は
あまり関係ないと見過ごしてきた部分があるので、
そこを重点に。
もし、ここになるなら、「孫自慢」ができなくなった義父母が
納得するようなものも見せていかなきゃいけませんし・・・

で、昨日資料を改めて説明いただきました。
昨年度卒業生の進学先には、あいうえお順に
青山学院 英米文
亜細亜大学 法
北里大学 生命科学・応用生物
  ・
  ・
  ・
と、大学名が並んでいるのですが、田舎出身の鬼母、
実は私立大のランクが全然わからない。
国立だって、東大と御茶ノ水大学くらいしか知らなかったもんね。

と、自慢(?)している場合ではない。
調べないと…と思ってネット検索してきました。

田舎者の私、これまでは
早稲田、慶応以外は国立大の下に位置するっていう認識だったんですけど、
いやぁー、そうじゃないんですね。
法律系は、東大・一橋・早稲田・慶応・上智そして中央って言う感じですか。ここは70超。
お茶大が顔を出すのは偏差値68ラインからだけど、私立では
ICUが69にいるのね。
そこから下になっていくと、私立がずらっと顔を並べて、
学科によっては、国立がかなり下に見えるものもあるんだね。ふーーん。

さて、のんびり娘の学校リストでいえば、
青山学院大学の英米文は偏差値65にありました。
でも、先生情報では、この時合格した4人はみんな別の学校に行ったんだそうです。
それは、偏差値的にはここより下だそうなんですけど、
学校の雰囲気とか研究内容でそちらを選んだって言ってました。
中には、「渋谷っていう街の雰囲気が苦手」という理由で別のところにした人もいたそうで、
その辺り、なんかのんびり娘の学校らしいなって面白く感じました。

それから上智の文学・国文が64.中央の商・金融が63、毎年結構多くの子が行くらしい
獨協大学は英語が60、ドイツ語とフランス語が57、国際教育が59ですか。
東京理科大とか立教とか日本女子とか、大妻とか、白百合とか、どこかで聞いたことのある
名前も載ってるから、この辺り、おばあちゃんへの説明には使えるかな。
東大とか医学部とか期待されてたらアカンけど…まっ、本人見てるのだから
そこまでは思ってないでしょう(笑)

それにしても…・東京(首都圏)には実にたくさんの学校があるもんだわね。




受験初日終了!

2012-02-01 20:03:46 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
眉間の縦じわを伸ばしてくれる美容器具?が出たんですって。

鬼母の眉間には、この1カ月でかなりのしわが刻まれたぞ。
妹ちゃん、責任とってプレゼントしなさい!!

あと二日、鬼母の眉間は持つのだろうか・・・

なぁんてね。
ここまで、やれることはやったので、後は当人次第と、
意外とお気楽な鬼母です。

面接で出た質問も、漢検の問題が出るというところも
ちゃんとぴったり予測して対策提示してるもんね。
危機感持って受け止めなかったのは妹ちゃん。
それが妹ちゃんなんだから、結果についても
「妹ちゃんらしいもの」が出るわけで、それはそれで正しいことだと思うのよ。

3日の適性検査も、同じなのよね。
鬼母の対策を受け止められれば、ギリギリでも滑り込める力はあるけど、
後2日で、それが確実に体に入るのかどうかは
これはもう妹ちゃんの意識の持ちよう一つだもん。
これ以上、鬼母に出来ることはない。

意識が変わらずに受験日を迎えるとしたら、
それはそれで妹ちゃんの能力なのだ。
たとえ、力があったとしても、
「間に合うように行動出来ない。」
ということね。

でも、それはこの先ずっと固定するというわけでもないのだから
別に悲観することもない。
小学校6年時点の妹ちゃんの「現実」ということよ。
「現実」には、今後使えそうな良い部分も十分あったしね。
面接は、大学生に教えることを叩き込んだけど、
結構ついてきたので、今後の面接機会に使えるでしょう。

と、案外冷めた反応をしている鬼母。
「過ぎたことは考えても無駄」
というのが、体に染みついてるからかな。
当人である妹ちゃんには、「これから」のことなんだけど、
コーチ役の私には殆ど終わったことだもんね。
もう出来ることはない。

あとは、明日明後日と、彼女の移動を手伝って、
第2志望の特待ランクを一つでもあげさせるべく
算数フォローをするくらいかな。
鬼母の眼は、既に、
1ヶ月後に迫った、のんびり娘の期末対策に向いているのですわ。



これを打っている間の妹ちゃんの動きを横目で見てたんだけど、
心を入れ替える気はなさそうだなぁ・・(笑)






試験待ち

2012-02-01 16:02:50 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
5年前、ハラハラしながらのんびり娘の受験を待っていた同じ場所で、妹ちゃんを待っています。

今、一教科目の国語が終わったところ。
のんびり娘の時には、予想が当たったかどうか、ちゃんと解けたのかどうか、気になって気になって、問題が張り出されると同時に見に行ったなぁ。。

今日はそのドキドキはなく、ただのんびりと待っている。

同時に、この学校が妹ちゃんにマッチしているのかどうか、またまた考えている。
いっそ、一か所しか行くところがなければ考えるまでもないのにね。

結果は、この後7時に発表してくださるこうだけど、
今日は疲れたので、明日改めて見にくることにする。

ここの特待生向けテストは。国語が結構な長文二つなので、
適性検査の練習にもなるし、家で鬼母とする勉強の気分転換と、
授業料免除をかけて、明日の午後も受験する予定。






残念

2012-02-01 10:38:08 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
面接は堂々と笑顔で受け答えできたようですが、漢字関係の問題に上手く対応できなかったようです。

本人、自信満々で出てきましたが、客観的に判断して駄目でしょう。
(この辺りの鬼母の分析は、まず外れませんの)

鬼母予測はしてあって、漢検の勉強をし直すように何度も働きかけてはきたんですけど、親の言うことを聞くような娘ではないから…いい加減にしたツケがでましたね。

まっ、大人の話はキチン受け止めておくもんだという事が身に染みてくれたら、こういう経験も後に生きると思うんですけど、どうでしょうか。何せ、懲りない妹ちゃんですから…。

午後には、のんびり娘の学校の特待生試験です。待っている間に、先生方を捕まえて、こんな妹ちゃんにつける薬があるかどうか聞いてみようかしら。

面接試験です

2012-02-01 08:57:35 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
会場まで送りにきました。
終了予定時間のプリントを渡されましたが、それを見ると…

10人の枠に88人の受験生!!

全員が、漢検や英検、数検の上級保持者(出願資格がそうなっているの)で、賢こそうなお顔をしているわ。

そんな中、我が家の「ばかボンズ!」こと妹ちゃんは、どのような印象を残して出てくるのでしょうか。

トップ10に入る受け答えが出来るのか。妹ちゃんのお手並み拝見というところですわ。

発表は明日。面接で受かれば、もう勉強しなくて良いので助かるんですけどね…。
駄目なら、3日に一般枠で再チャレンジ。試験勉強を続けなきゃいけません(涙)

面接は10時頃には終わるので、午後、のんびり娘の学校の特待生試験を受けにいく予定です。

正直な気持ち

2012-01-31 19:52:24 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
すっごくずうずうしい記事になると思います。

鬼母、自分の能力にはかなりの自信を持ってます。はい。
なんたって、あののんびり娘を、直前準備で曲がりなりにも
入試のある学校に突っ込み、なんとかフォローをしているわけですし、
学校の子供たちにしても、一人一人の特徴を素早くつかみ、
かなり的確なフォローができていると思います。
今日も良い仕事をしてきました。うん。

だからね、妹ちゃんも何とかなるって思ってたんですよね。実は。

妹ちゃんの能力、特性。志望校の適性検査の傾向、面接の内容。鬼母のスキル。
そんなこんなを分析して、「いける!」と勝算があったから手を出した受験。
偏差値20台の子を35以上のところに突っ込めるなら、60位の子を65程度のところに入れられないわけがない。そう思ったんですよね。

ところがねぇ・・・脳の特性というのは、「お勉強的」なことばかりじゃぁないんだなぁ。
妹ちゃんのさぼり癖というか、逃げ癖というか、とにかく「面倒なことはなかったことにしよう!!」という気質は、鬼母の脅しを持ってしてもそう簡単に矯正できるものではなく・・・
結局ね、塾の先生の仰った、
「あの子は、監禁してガンガンやらせればやらせるだけどんどん伸びますよ。」
の状態のまま、明日から3日間の受験期間突入です。
監禁は可能だけど、看守の鬼母がいなくなれば(いえ、いたって)すぐさぼるもんね。

そう。分析力抜群の鬼母の元、的確なアドバイス(自信家ですみません)を受けていたって、それを生かそうと思ってくれなきゃ階段は上がれない。
のんびり娘は、確かに大変だったけど、彼女の能力に合わせて少しずつ階段を上がらせようとすれば、小さな一歩でも着実に上がってくれたから、打つ手がピシッと決まったけど、
妹ちゃんは、好き勝手。
せっかくしているアドバイスにも、「なんで。いいじゃん。」と、自分流のいい加減を通そうとして鬼母と激突。時間が無駄に過ぎていくも、当人は一向気にしない。

いやはや、塾の先生が宿題に書いた、
「心を入れ替えなさい!!!!」
というセリフが、何と身にしみること。
途中、
「誰だ、こんな娘を育てたのは!!」
と妹ちゃんに聞いてしまったよ。


普通さ、さすがに1週間を切ったら焦らないか?
出来ていないこと、気にならないか?
何とかしようと思わないか?

妹ちゃん、思わないのよ。
今日の時点でも、まだマイペースだよ。
試験は明日から始まるって言うのにさ。

大物って言えば大物なんだけどね。
中学受験なんて、別に人生かけるようなものではないんだから、
その態度が間違っているとばかりも言えないけどね、
でもさ、もう少し慌ててもいいんじゃない?
もう少し「何とかしよう」って思ってもいいんじゃない?

ひらめき、処理速度、その他、結構使えるものを持っている子なんだけど、
うまく生かすところまで持っていけなかったと、
昨日あたりはかなり落ち込んでしまった鬼母なのであります。

「教える」のは大変じゃないけど、「やらせる」って言うのは大変だと、
つくづく思い知らされるなぁ・・・。







































第2志望

2012-01-30 07:59:02 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
第一志望ははっきりしているけれど、
第2志望に関しては、揺れていた。

確実に入れるというところがない段階では
悩んでも仕方なかったけれど、
先日、内緒の連絡というのがあって、
どうやら越境先の公立中学には入れることになったらしい。
(内緒の連絡なので確約ではないが・・・)

そして、のんびり娘の学校に関しては、
妹ちゃんの通常の力を考えれば、
おそらく合格をいただけれる。

ということで、第2志望の選択肢ができた。

では、どちらが「第2」なのか。
妹ちゃんの気持ちも慮りながら
夫婦で話した。

もともとは「公立志向」の我が家。
普通に育てばそれでよい。
の気持ちでいたのだけど、
実は、夫婦でのんびり娘の学校に
どんどん気持ちが向いていく。

それには、越境先の区のやりように
なんだかすっきりしないものを感じていることも関わっているが、
むしろ、色々な中学を進学先として検討する中で、
のんびり娘の学校のぶれない方針にひかれていくからだと思う。

妹ちゃんの性格、性状、勉強に関する姿勢や癖、興味の向く方向。
そういうものを考えると、中高6年でしっかり見てもらえる場所がよいのではないかという
話しもでる。

のんびり娘の学校は、
偏差値的には決して高くない。
どちらかというと、底辺校の扱いだ。
だから、義母などは抵抗がある。
のんびり娘には良いけれど、妹ちゃんはもっと高くの・・・
という気持ち。
それは、親の私にもあったものだからわかるけど、
のんびり娘の学校は、「低い子」の照準を合わせているんじゃない。
入学した「ひとりひとり」に照準を合わせて育てようとしているから、
妹ちゃんにも、妹ちゃんにあった教育の場を用意してくれると
それは、これまで学校を見続けてきた親がよく感じてる。

ただ、あのやんちゃさを、まじめな学校に持ち込んで良いのかと、
そこに引っかかっている鬼母。
それを、「あの学校の先生たちなら、ちゃんと程良く押さえてくれるんじゃないかな。」
というパパ。

そんなこんなの今日この頃。
第一志望は揺らがないんだけどね。
後2日で面接試験だわ!!