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のんびり娘の謎

10円が2個で、、、12円?今日の前の日は、、、前の日?のんびり娘のお答えは、理解できない謎ばかり。さぁ、どうする?

お褒めの言葉

2013-04-17 07:22:58 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
妹ちゃんが、学校の友達に、
「妹ちゃんのお姉ちゃん、センスあるねぇ。」
と言われたそうです。

ねーちゃんの服って、
私が7割、ママが3割じゃん。
褒められたけど、
「それってうち・・」
って言いたくなったよ。

と、妹ちゃん。

いずれにしろ、鬼母と妹ちゃんの
努力は実っている(?)ようで、
お褒めの言葉は嬉しいわねぇ。

今朝も、1度着た服が今一つだったので、
更にお着替えさせてしまう
鬼母と妹ちゃんなのでした。

この分野もね、
「失敗して自力で学ぶ」
の前に、
「こうしたらうまくいく」
を何度も何度もすりこんで
そうしてから少しずつ手を離していって。
「自力で失敗を積んでいく」
という流れに乗っている我が家なのであります。


鬼母、最近は街を歩いている若い子たちの
ファッションに注目する癖が付いてきました(笑)。




苦手克服に向けて

2013-04-09 17:42:27 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
今日は妹ちゃんのお勉強のお話です。

何度か書いてますけど、妹ちゃん、理解力や記憶力には本来あまり問題がありません。
でも、
「苦手なことや、自分の失敗は、なかったことに・・」
という力がものすごぉく強くて・・

そうそう、中2の今でも、まだ自転車に乗れません。
というか、あれこれ言い訳をくっつけて乗ろうとしません。
一輪車には乗れるんですから、乗れないわけもないのですけど、
「苦手」→努力して克服。
ではなくて、
「苦手」→なかったことにする。ぜぇーったい努力なんかしない。
ということで、未だに乗れません。

これが、生活やお勉強のいろんな分野で出てくるんですね。

国語に関しては、読書好きということもあって、かなり自信がありますし、
テストでもそう苦労しません。
ですから、問題集にもさらさらと取り組めます。
一部、「文法」や「漢字」など、「お勉強的」な物からは
目をそらそうとしますが、これはまぁそのうちに何とかなる範囲だと思います。

理科は、小学校後半に通わせていた「実験教室」のおかげで、
(これも、レポートとかお勉強的なことはやらずに済ませてましたが・・)
どの分野にも親しみは感じてくれていたので、割合スムーズに問題集に取り組めてました。
クラスの子たちに「教えて」と聞かれるようになったので、
いい気になって教えているうちに、すっかり得意科目になったようです。

鬼母がちょこっと心配していた英語も、
中学のやり方と相性が良かったようで、
「苦手」と感じる前に、そこそこ理解できるようになっていて
これもまぁ、「なかった事」にされずに済みそうです。


で、最後に残った2教科。
数学と社会は、はっきり「なかったことに」されちゃう教科なんですね。

小学校の時から積み上がっている苦手意識。
というか、「めんどくさい!!!」意識。
「そんなの覚えたってしょうがないじゃん」という気持ち。
誰にでも、そういう気持ちってあると思うのですが、
妹ちゃんは筋金入りなので...
(でなきゃ、もう自転車に乗ってると思うわ)


計算が少しややこしくなると、
「メンドクサイ!!!!」でうぎゃぎゃ。
地名や人名がこんがらがってくると、
「あぁーもうやだ!!!!」
で、うぎゃぎゃ。

目を離すと、「お絵描き」に逃避し、
問題集は、漫画イラストで埋め尽くされるの。


今年1年の課題は、この2教科。
別にさ、特別できなくてもいいっていやぁいいんだけど、
この「ウギャウギャ」と、「なかったことに」という癖は、
いろんな意味で損だからね。
本人の自信が上がってきている今のうちに、
「おっ、私そこそこできるじゃん」
というところまで乗せちゃいたいのよ。


ということで、本人とも話して、
毎日1ページずつ(普通にやれば30分かからない量)、数学と社会(今年は歴史)の
問題集に取り組もうということになりました。
これは、本人納得して、自分でもそう感じてやろうと決めた事なんだけど、
今もまた、
「メンドクサイ!!!!!!」
とウギャウギャしてます。



数学も社会も、
できないわけでも、わからないわけでもないから、
積み上げていくうちに「メンドクサイ!!!」も取れていくと思うのだけど、
そこに至るまで、あとどれくらいの忍耐が必要なのか・・・。

ウギャウギャ言わずに、コツコツやりさえすれば15分から30分では終わるのに、
ギャーギャー騒いで、気を散らして、1時間もかけて取り組んでいる妹ちゃんに
イライラの雷を落とさないように、こうしてパソコンに向かっている鬼母であります。





妹ちゃんは相変わらず・・。

2012-06-18 21:45:55 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
相変わらず「勉強したくない」病の妹ちゃん。
最初が肝心と、この間の中間テストまでは鬼母頑張らせましたが、
結果がよくて喜んだからといって、「やる気」に火がつくわけじゃないようで・・・
相変わらず、おしりをたたかないとなかなか「お勉強」はしませんねぇ。

遊んでいる時は、夜遅くても起きていられるんです。
親の目盗んで、ベッドでお気に入りの本を読む時も遅くまで起きていられるんです。
でもね、「お勉強」していると、間違いなく10時近くには「寝ぐずり」が始まるんですよ。
もう、我慢できない状態で、荒れる荒れる。
「眠い」となったら、もうどうしたって眠いのね。
今日も結局、諸々残したまま、お風呂にも入らず、ベッドに潜り込んじゃいました。

そうなるの、わかってるんだからさ、
早く終われるように、早くから始めるとか、
「効率よく」するとか、
工夫すればいいのに、しないんだなぁ・・。
「先送り」ばかりを考えるから、やることはたまっていく一方なのよね。
いやはや、なんとも・・・見ているこっちが疲れるわぁ。

ところでその妹ちゃん、小学校卒業して第一回目の同窓会が先日ありました。
これは、「卒業アルバム」を渡すためのものでもあるので、親子合同のイベントです。
久々の友達。妹ちゃんも私も楽しんできました。

そしてアルバム。
いい出来で、見てとても嬉しかったのですが、
クラスメンバーの「一言紹介」みたいなところを読むと、
「かっこいい。」「いけめん」「やさしい」「くるまずき」
「かんぺき」「てんさい」「ほんわか」・・・・
といった言葉が書かれている中、
妹ちゃんのところには、
「どくとく」
と・・・かなり気を使ったんだろうなぁ・・・。

クラスメイトに、「どくとく」と言われる娘。
確かにねぇ、「独特」だわよ。




妹ちゃんの中学生活

2012-04-16 23:21:46 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
順調です。
友達グループと駅で待ち合わせて登校。
なんてこと、小学校ではやったことなかったのにね。
今は張り切っていってます。

今週からはいよいよ「授業」が始まりますが、
勉強は相変わらず嫌いな妹ちゃん。さて、どうなりますことやら・・。

先手を打たないと、「苦手意識」が強くなる子だから、
そこだけは気をつけていかないとね。



お祖母ちゃんの気持ち。

2012-03-29 22:06:15 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
妹ちゃんの進学先が、義母には不満。
ストレートな人だから、それがきっちり伝わってくる。

「妹ちゃんは大学まであるような学校に入ると思っていた(有名校ってことね)」
「正直残念。」

わからなくはないのよ。
小さい頃から、反応の良かった妹ちゃん。
どんなにいい学校に行ってくれるかと思ったら、のんびりチャンと同じ。
のんびり娘の進学先としては、喜んでくださったけど、
妹ちゃんが行くところではないと、そんな風に思われているんですよね。

進学先の入学時の偏差値評価は低いから、
「他に行くところがなくて・・・」
と、他の人たちに思われるのが嫌なんだと思う。
それが、義母なりの妹ちゃんに対する愛情なんだと思う。

私だって、そうした外部評価を気にしないわけではなかった。
そのような評価をする人の言葉が耳に入った時、
妹ちゃんがどのように反応するか考えないわけにはいかなかったから。

でも、それでも私達夫婦は、この学校が妹ちゃんにいいと思ったんだ。
一応、入れそうな私立はいくつか調べてはみたけれど
この学校という選択肢があるのに、他の私立を受験する気にはなれなかった。

その選択が正解だったのかどうか、わかるのは3年後か6年後か。

お祖母ちゃんが、納得してくれる結果になるといいな。
妹ちゃん、頼むわね。





妹ちゃんの卒業式。

2012-03-26 00:47:07 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
触れないっていうのも冷たいから書いておきます。

式の後、来賓の方々が口をそろえて、
「いい卒業式でした。卒業生素晴らしかった。」
と言ってくださったそうで・・。
気持ちの良い式でした。

妹ちゃんの学年は自由人が多くって、
1,2年なんて動物園状態。
わが妹ちゃんも自由人筆頭の一人なので
偉そうなことは言えませんが、
最初の授業参観の時、
2クラス合同の体育の授業中に、
校庭のベンチで昼寝を始めてしまった子をみた時には、
「おいおい、いいのか、それで・・・」
って思ったもの。

6年担任の先生の一人は、
この子たちが2年生の頃、学生ボラで始めてこの学校にやってきて、
この子たちを見て、
「今の学校って、こんななのか・・・」
と、いたくショックを受けたそう。
「鉛筆が落ちてもノートが落ちても拾わない。先生の話は聞かない。騒がしい・・・」

卒業を祝う会でも出るわ出るわ。過去のあれやこれや。
「この学年だけは受け持ちたくないと思ってました。」
「いやぁ、どうなるかと思ったよね。この学年は。」
と、この手のコメントが先生方から噴出。

確かにね、先生方だけじゃなくて保護者だって大変だったもん。
菓子折り持って謝りに行ったり(うちか!)、毎晩のように
先生からかかってくる苦情の電話受けたり、
色々とやらかしてくれる学年でした。

それが、どうしちゃったのか、5年生になった頃から、
集会の時には一言の私語もなし。姿勢もぶれない。
椅子や机の片付けは、誰に言われなくてもどんどんする。
低学年の面倒を良く見るし、行事には一丸となって精いっぱい取り組む。
遊びでも会議でも、面白い発想がどんどん飛び出す。
と、褒められっぱなし。

図工や音楽の先生達を除いては(お二人とも面白がりでした)、学校中の先生達が心配して(呆れて?)たこの学年が、いつの間にやら「尊敬される最高学年」に化けていた。

私は、3年の時のT先生のおかげじゃないかとひそかに思ってる。
一人一人の面白さをいろんな形でクラスの皆に伝え、
親に伝え、本人に伝え、
「叱られる」ことに慣れっこになっていた子供達の方向を変えた。
この子たちの騒々しさを、「作り出すパワーの大きさ」と捉え、
いろんなものを任せて作らせた。

彼らのパワーを押さえつけるのではなくて、方向性を持たせるような
そんな指導を続けてくれた。


だから、卒業式でも彼らが見せたのは、
抑え込まれた「規律」じゃなくて、皆で揃えることを楽しんでいるような空気感のある規律。

確かに、見ていて気持ちが良かった。
だから、会場全体に気持ちのいい緊張感が広がって、
担任でない先生や来賓の方まで目を潤ませてくださった。


そして、式後。
親も子も入り乱れて、そこかしこで写真撮影したりふざけあったり、
本来の騒がしさ、面白さを思いっきり発揮して大騒ぎする子供達。
気をつけて見ていたけど、そこに「一人ポツンと」の子はいなかった。
そしてそういう親もいなかった。

それもまた、この学年の特徴。


6年間、いろいろあって面白かったね。
この学年で、このメンバーで、この学校を卒業できて良かったね。
おめでとう。妹ちゃん!


















妹ちゃんの場合。

2012-02-17 20:04:41 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
のんびり娘の時と、妹ちゃんの時と、
結局は同じ学校を選択したのですけど、
「ポイントをどこに置くか」という点で違うものがありました。

のんびり娘の時には「少人数であること」と
「家庭と学校との連絡が密であること」
「子供の能力を諦めない学校であること」
が大きなポイントでした。

     最初にあげた「少人数」というのは、学校の規模をいうのではありません。
     クラス編成や、授業のクラス分けなどで、実態にあった手厚いサポート体制があるかどうかということです。

     例えば、のんびり娘の学校の場合、
     中学では一クラスの人数を20人程度に抑えています。
     入学人数が増えれば、クラスを増やして対応しています。
     教科ごとの少人数編成も、テストの点ではなくミスの中身で分けるなど、
     より実態に即した少人数制がとられています。


一方、妹ちゃんの場合重点を置いたのは、
「豊富な海外体験のチャンス」と、
「特に英語の力を伸ばしてくれる」ところでした。
二人目の宿命「安く上がるかどうか」も外せませんでした。

のんびり娘の学校は、中学入学生の4年制大学現役進学実績は90パーセント以上です。
入ったからには丁寧に押し上げるという姿勢がこの辺りのデータから読みとれますし、
小さいけれど「進学校」としての生き残りをかける姿勢が伝わってきます。
「面倒見」は抜群で、塾や予備校の役割も担ってくれる学校です。

そういう学校で6年間過ごした後の妹ちゃんに何を期待するか。

妹ちゃんは、国語の力はかなりあります。
第一志望の適性検査対策として、のんびり娘がやり残した高校の問題集もやらせてましたけど、
結構なペースでそこそこに解きます。
これは、そう落ちる力ではないので、大学受験時も一定レベルは確保できると思います。

言語力が一定レベル以上あれば、各教科事業内容は、そこそこ理解できます。
そこそこ以上に行くかどうかはまぁ・・・ですけどね。


同じような傾向を持つ私の脳みその場合、足を引っ張ったのは英語でした。
英語は、後から一気に入れようと思ってもそうはいかない科目です。
それは天才鬼母よぉぉぉぉぉぉく知ってます。
「努力」の嫌いな妹ちゃんには、
「いつの間にか身につく」ような教え方をしてくれる学校がいいと思いました。

中高一貫校のメリットの一つに、独自のカリキュラムというのがあります。
力を入れたい科目の時間を多く取ったり、
先取りをしたり、色々と工夫の余地があるのが私立中高一貫校ですね。

のんびり娘の学校は「英語」を特色の一つにしていました。
のんびり娘に付き合って、もう5年もここの英語スタイルを勉強していますけど、
いいんです。とても。
特に中学3年間は、使っている教材も、教え方も、授業時間も、
英語教育にかなり力の入っている学校と同じ。


これがね、数学とか化学とかで、偏差値の高い生徒が集まっている学校と同じ教え方をしたとしても、
入り方は全然違っちゃうと思うの。
ベースの理解力のないところに、ハイスピードでものを突っ込んでも駄目、無駄になる部分が多すぎる。

でも、英語って言葉だもん。優秀な生徒が聞こうと、そうでもない生徒が聞こうと
入り方って、他の教科ほどの差は出ないと思うんです。中学スタートなら尚更。

もちろん、高度なところに行ってしまえば、そこで差は出てくるけれど、
文法的にはネイティブの6歳児が使いこなすという2級程度の力までなら、さほどの差はつかないと
鬼母は考えます。それでいて、そのレベルがあれば、とりあえず大学受験には役に立つでしょ。

合格可能ラインの学校で、「英語の授業時間数」に関して、
のんびり娘の学校よりも多く取っているところも数校ありました。
でも、費用の面ではのんびり娘の学校に軍配が上がります。
リーズナブルでないと、「海外体験」に回せるお金にしわ寄せがいっちゃいます。

そう考えると、のんびり娘の学校がよいなぁ・・と思えたんです。


因みに、月に2万5千円(ケチな鬼母的には大金です!)出して通っていた塾からは、この手の細かい情報は出なかったですよ。
ただ、適性検査型の入試をしている学校はリストにしてくれました。
その塾が出している雑誌は、寄付金の有無など、知りたい情報をしっかりまとめてくれましたから、
それでよいのかなって思いますけど、
「入試のタイプ」と「偏差値」で勧めてくるということ自体、おかしな話だなぁって思ってました。

入る前にいくら考えても、入ってみたら違ったということもあるでしょうけれど、
それでも、問題は「入口」ではなく、入学後の6年ないし3年をどのように過ごせるのかだと思うんですよね。
















妹ちゃんと話したよ。

2012-02-10 00:11:08 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
この前の記事は、地下鉄の中から送ったもの。
その女の子達について、帰宅後、
ベッドに潜り込んではいたもののまだ眠りについてはいなかった
妹ちゃんとお話しました。

色々話しているうちに、
パパとママ的には、第一志望の都立と行くことになった私立と
どっちが上なの?
と聞かれました。

パパはね、ずっとお姉ちゃんの学校がいいって言ってたよ。
都立の方は良く知らないからそう思うのかもしれないけど、
あいつは、しっかり見ていてもらえるところの方がいいと思うって。
ママは、そうねぇ近くの商店街が気にいってたから、
あなたが都立に行けばラッキーって思ってたよ。

と答えたら、「なんなのそれ・・・」ってさ。

だって、保護者会や行事で何度も行くところなら、
その周辺の町が面白い方がいいじゃない。

と答えたら笑ってた。

ママ的には、だからそっちの方が楽しかったけど、
あなたにはおねぇちゃんの学校の方がチャンスは多いと思うよ。

なんで?

例えば海外体験だけどね、
都立だってチャンスはあるわよね。でも、それはかなり限られた人たちが手にするチャンスだよね。入学できたとしても、合格ラインすれすれのあなたに回ってくるとは思えない。
でも、おねぇちゃんの学校なら希望者皆にチャンスがあるよ。
英語は「勉強」って思ったら、あなたの事だから
「使いもしないもの苦労して覚えなくったって・・・」
って思うでしょ。
でも、特定の誰かと話したい。手紙を書きたいって思えば
「勉強」じゃなくて「言葉」だと思って楽しめるでしょ。
外国に知り合いができるかどうかって、結構大きいと思うよ。

ふーん。

それにね、都立だったら、あなたはまた
「やらないから出来ない」ふりを続けることになるでしょ。

「うん。頑張ってるのに出来ないって思われるの嫌だもん。」
だよね。
周りのみんなができる子だと、あなたはそうして誤魔化して
余計に自分が苦しくなるじゃない。
おねぇちゃんの学校の先生たちは、そういうことで誤魔化せないし、
他の子のためにも質問してあげようって気持ちになれると思うよ。
わからないところをわからないって言えたら、
あなたも、楽になるんじゃないの。

ふーーん。

あなた自身もちょっと感じてたでしょ。
おねぇちゃんの学校の先生はフレンドリーだって。

うん。都立の先生は反応してくれなかった。
挨拶しても、なんだか気がついてもらえなかったし・・・
校長先生だけは、すごく元気で明るかったけどね。

でしょ。だからね、あなたはあの学校でいいと思うよ。
でもぉ、ママ的にはやっぱりあの商店街が・・・

いいかげんにせい!!

で、眠りにつきました。



妹ちゃん、めげないお子ではあるけれど、
不合格ってやっぱりしんどいよね。
クラスの友達が、有名校に次々と合格しているのを耳にして
(妹ちゃん自身はどこが有名かはちっとも知らんけど・・)、
揺れる気持ちもあるんでしょう。

大丈夫だよ。あなたのママは、あなたを行かせたくないところを受けさせたりしない。
(だって、ケチだもん。受験料無駄になんかしないわよ。)
おねぇちゃんの学校は、有名ではないけれど、良い学校だよ。
心から信頼して君を預けられる。
英語に関しては独特の指導体制があって、それはきっと
「お勉強」は嫌いだけど「言葉」は大好きな君に合う。
と、そう思ってるよ。









当然か…

2012-02-09 22:19:39 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
久しぶりに平日夜に仕事。
都心から地下鉄に乗ったら、こんな時間に5年生位の女の子がふたり。揃いの鞄についたマークは、私でも知ってる有名塾のものね。
夜10時まで勉強して、大人に混じって電車に乗って、この子達は何時に家に帰りつき、何時に眠りにつくのだろう。
お家の方は、心配しながら、たぶん駅で子どもを待って過ごしているんだろうな。

妹ちゃんは、こんな時間まで勉強してたら確実に眠くなる。無理に起こして勉強させても、「ねぐずり」状態になって使えなかった。
地下鉄の女の子二人はとても元気だ。
学校は違うんだろう。それぞれの友達の話をしてる。
「遊びたくても遊べない。宿題と塾とテスト準備で毎日潰れちゃう」
と、決して悲惨な感じではなく、元気よく話してる。

そんな生活させたら、妹ちゃんは生きて行けないだろう。
「遊びをせんとや生まれけん」のパパの血は間違いなく妹ちゃんの中に流れているもの。
こんなに勉強している子達と闘ったんだなぁ…って思ったら、まぐれで合格しなくて良かったって思ったよ。

「世の中、チョロイもんだ」と、妹ちゃん、更に拍車がかかりそうだもんね。


追記

帰宅後、妹ちゃんと話したけど、
例えば、時計が数年前に戻せるとして、
妹ちゃんをもっと早くから塾に入れるかと問われれば、
「いれない」って答える。
妹ちゃんにはそういう生活は似合わない。
それに、夜遅くまで鬼母の監視下を離れる場所に
通わせるなんて恐ろしくてとても出来ん。
妹ちゃん、野放しにする気にはなれないもんね(笑)

親っていうやつは・・・

2012-02-07 16:30:34 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
第一志望の結果は9日に出ます。
でも、冷静な鬼コーチである鬼母は、すでに
9日の発表には期待していなかったりします。

事前の二人三脚で合格ラインスレスレまでしか連れていけてないし、
彼女の(起こるべくして起きている)うっかり癖の矯正も中途半端な
ところまでしか行っていませんでしたから。
650人くらいいると思われる女子受験生の、
上から70余人に入るほどの力ではないと、そう判断しています。

とはいえ、「火事場の馬鹿力」とか、世の中には色々な事象が
起りますので、可能性が0だとも思いませんが、ま、そんな感じです。

のんびり娘の学校は、実に受験者にやさしくて、
入学手続きの締め切りが遅いのです。
9日の結果を見てから行動すれば間に合います。
この辺りも、踏ん切りがつけやすくてありがたいです。

一方で、越境先の公立中ですが、
これは、受験もないのに、8日が発表日です。
区内の生徒の動向を見てから、区域外の生徒の入学可能人数が決まるので、
これは仕方ないことではあるのですが、
「普通の区立中」にいくのに、私立や都立中高一貫校よりも
発表が遅いって、不思議な気がしますよね。

で、こちらの発表に向けて、2,3日前から、私の気持ちは奥底でちょこっと揺れています。

明日、「入っていいですよ」という電話がもしもかかってきたら、
私はどう返事したら良いのだろうかと。

パパとも話し、妹ちゃんとも話し、第一志望でなければ
のんびり娘の学校でと方針は固めてあるのです。
でも、なんでだか、断るのに躊躇があります。

これまで、そこに申し込むために色々と尽力してくださった
皆さんに悪いという気持ちも少しあります。

そして、妹ちゃんの心の奥底にある,「そっちもいいかも・・」という気持ちに
反応している面もあります。

  妹ちゃん、「高校受験はまっぴらごめん!!!!」ということで、
  のんびり娘の学校を選択しましたが、友達の何人かが行く区立中も
  捨てがたく思ってはいるのです。
  でも、「どっちもは選べないんだから、そしたら私は受験なしをとるよ。」
  と、はっきり判断してくれました。

なのに、なぜ迷うのかな。揺れるのかな。
それは、私の中の欲かなって思う。
どこかで、妹ちゃんを実像以上に大きく見せたいという欲?
のんびり娘の学校では、「すごぉい!!」って言ってもらえないという欲?
それも少しある。でも、それ以上の欲深さ。
「こっちとあっちのいいとこどりがしたい!!!」
という親の欲が、手放す気持ちを抑えるんだな。

とは言え、妹ちゃんの体も頭も一つしかなく、
行く学校は一つしか選べないんだから、
明日、もしも電話があったのなら(あるという保証もないけどね)、
「すみません。事情がかわって別の学校を選択しました。」
とお返事をしよう。
そうすれば、妹ちゃんの代わりに一人、その学校に越境できる子ができる。
親の欲で権利を抱えていては、それこそ尽力してくださった地域の方に
申し訳ない。

尽力くださった方には、お礼とお詫びのご挨拶に行ってこよう。
なんの得にもならないのに、越境組の私たちを長い事
支えてくださった。

こういう温かい方々の暮らす地域にある学校だから、どこかで未練が捨てきれないんだろうな。