子どもは宝者・将来を担う全ての子どもたちは人類の宝。

NZに和風感覚のマイホームを!
ryohei@iwasaki617.net

環境と身体によい自転車専用の道が整備されてきて嬉しいのですが、マナーは未だ最悪!

2012-02-29 18:28:19 | Weblog
少し前から日本でも自転車ブームと言ってよいでしょう。
車が減ってCO2も減り健康にも良くていい事ずくめですが、
自転車を乗る人のマナーは私に言わせれば最悪です。
危険極まりないです。

しかし道路などインフラは少しずつですが良くなってきています。
先日も走っていていろいろ見つけました。

 

これは最近開通した第2京阪道路(京都久御山から東大阪の近畿道)で混雑する名神高速の
バイパスですが、その側道に自転車道路が造られていました。



これは、京田辺市の古くからある自転車専用です。



最後に、現在公団が、木津川市で開発している学研木津南地区です。新しく開発される場所では
設置し易いでしょう。
今後急がれるものは駐輪場とマナーの向上です。それとヘルメットもお忘れなく!
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まったく残念な話です。

2012-02-26 22:37:48 | Weblog
日本のタッチラグビーチームが今オークランドを訪れていますが、
何と夕食を食べ終わって車に戻ると、選手たちの荷物が盗まれていまいました。
窓ガラスを割ったとみられていますが、パスポート、ラップトップ、携帯電話
ユニホーム、カメラなどいっさいがっさいなくなっていたそうです。

楽しみにしていたNZ旅行だけにがっかり肩を落としたそうです。
NZは割と治安がよい国だったのですが、最近はそうでもありません。
凶悪犯罪は少ないものの、強盗や盗みなどは増えてきています。
残念な話です。
警官もついこの間まで拳銃は持っていませんでした。
警官が襲われた事件以降、スタンガンを保持していると聞いています。
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Christchurch quake anniversary クライストチャーチ地震(カンタベリー大地震)から今日でちょうど1年です

2012-02-22 13:14:53 | Weblog


2月22日、この日は忘れられない日です。ちょうど1年前の20011年2月22日
午後12:51、クライストチャーチでM6.3の地震が発生しました。

実は、一昨年の2010年9月4日にもM6.1の地震が発生しましたが、死者ゼロだったので
日本ではあまり報道されなかったようです。
私はオークランドに住んでいてこの2回の地震を体験しましたが、
日本にいる知人からスカイプメールで初めて知ったのです。
クライストチャーチとオークランドは京都と福島ぐらいの距離がありますので揺れは全く感じませんでした。

現在ちょうどクライストチャーチでChristchurch quake anniversary
のライブストリームをネットで流しています。

式典の中で亡くなった人々の名前が読み上げられ、2分間の黙とうが捧げられました。
12:51am(日本時間8:51am)
また185匹の蝶が放たれ、クリントン米国務長官からの追悼ビデオメッセージもありました。







スカイタワーも赤くイルミネーションされています。

この地震で亡くなった人の総数   185名          合掌
その中でCTVビルで亡くなった人 115名
その内日本人は          28名

そしてこの地震の約1カ月後の3月12日に日本の福島県沖で大地震が起こったのです。
Source by TVONEnewssite
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雪もまた美しい京都でのフィールドワークが無事終わりました。-全国女性建築士京都大会-

2012-02-19 16:36:52 | Weblog
先週の週末に、全国女性建築士会連絡協議会の京都大会が行われました。
2日間に渡り、セレモニー、東日本大震災の現状報告、基調講演、フィールドワーク
懇親交流会と盛り沢山の2日間でした。

私はフィールドワークのスタッフとして、豊臣秀吉によって開かれた城下町「伏見」地区を
受け持ちました。



参加者29名+スタッフ8名は、朝8時にもかかわらずひとりも遅れず御香宮神社に集合しました。
この日の京都は、寒気のためうっすらと雪も積り、電車もその影響で遅れましたが、終日晴天に恵まれました。



御香宮神社は、1605年に神功皇后を主祭神として建立され、境内には名水も湧いています。
途中、坂本竜馬が常宿とした寺田屋をはじめ、竜馬街道には竜馬ゆかりの土産物屋が並びます。
またこの地区は、月桂冠、黄桜といった酒蔵が古くからあり、京都市の景観整備地区にもなっていて
休日には全国から多くの観光客も訪れます。

昼食後はフィールドワ-クのまとめ、全体会、閉会式・・・打ち上げと続きました。
この京都大会は去年7月開催予定でしたが、東日本大震災のために延期されました。
この大会のために準備を続けてきた関係者のみなさんには、本当に頭がさがる思いですし
慰労したいと思います。

私としても日本全国から参加された建築士との交流は刺激になりますし、
情報交換の場としても貴重なものでした。

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現在猛威を振るっている日本のインフルエンザがオークランド空港にまで・・・

2012-02-13 13:38:17 | Weblog
今朝オークランド空港に到着したエアNZの乗客の中に、インフルエンザの
症状がありましたが、無事入国できたそうです。
その乗客は日本人の学生73人の中にいて、タウランガにホームステイ予定の
成田からの団体でした。

他にもカナダの団体客も乗っていました。毎年この時期は真冬の北半球からの
旅行客が多いです。
NZは島国ですので検疫は動植物に関してもかなり厳しくしています。


Source by ONEnewssite
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CTV report brings 'horror and terror back'(NZ地震で倒壊したCTVビルの調査中間発表)

2012-02-10 13:52:44 | Weblog
昨日去年2月のクライストチャーチの地震(カンタベリー大地震)で
倒壊したCTVビルの調査の中間発表がありました。
そして今月22日で地震発生後ちょうど1年になります。



調査は政府から独立した王立委員会で行われ、最終報告は今年の11月ごろだそうです。
結論から言いますと、やはり構造的に欠陥のあったビルとのこと。
1986年当時のbuilding code (構造基準)の3つの項目を満たしていないことが
判明したとChief Executive of the Building and Housing Department, Katrina Bach
が言っています。(国土交通省にあたるところと思います)

また1982年から1985年に建てられた352棟のビルの半分は既にチェックされているが
今後あとの半分の詳細調査が必要とのこと。

http://tvnz.co.nz/national-news/ctv-report-brings-horror-and-terror-back-4715831/video
By TVone newssite



日本も未だに昭和54年の新耐震基準以前の建築物が、耐震補強もされず建っています。
学校施設はかなり耐震補強が進んでいますが、病院、民間ビルなどはまだまだ少ないですし
防災拠点となる庁舎、役場にいたっては後回しにされています。

日本は、次の大地震がいつ来てもおかしくないのですから
経済復興と共に早く対策を進めていかなくてはなりません。
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こどもたちが地震の備えを教えてくれる先生です。

2012-02-02 21:24:26 | Weblog
今年度の小学校の耐震出張講座(6校)が1月で終わりました。
今回は奈良県の主催で、私が講師として中高学年を対象に
1コマから2コマの授業時間をもらって行いました。

  

講義の後に簡単な紙模型を作り、筋交いのあるもの、ないもので
地震時の家の揺れ方の違いを体験したり
簡単な液状化の実験をします。

学校によっては、校庭で起震車による体験もあります。
ほとんどのこどもたちは初めてなので、遊園地の乗り物にでも
乗っている感覚ではしゃぎますが、実際いきなり揺れる地震は恐ろしいものです。

最後に、地震時にパニックにならないように、「心の備え」と「物の備え」の話をします。
「心の備え」とは、普段から地震の知識を身につけ、避難訓練をすること。
「物の備え」は、緊急時の持ち出しリュックを準備し、家具の転倒防止に努めることです。
こどもたちは本当に活発で真剣に話を聞いてくれます。
ですから今回の体験を家へ帰って家族と話し合い、共有することで
地震の備えが広がっていくと思うのです。
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