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Boston Tea Party お茶会ではありません!アメリカ人が東インド会社(英国)に対しての抗議です!

2015-06-27 09:44:42 | Weblog

世界史の授業でお馴染みの
”ボストン茶会事件”!
アメリカが英国より独立する前哨戦となったあまりにも有名な事件



イギリス東インド会社が植民地であるアメリカに
お茶を独占的に売りつけよう
としたことに反発して、ボストン市民が
倉庫にあったお茶の包を海に捨てたという事件です。

  
ちいさな博物館があって、時代背景から事件についての
詳細を人が寸劇をしながら解説していきます。
実際、茶包を海に放り投げる体験もできます。単に甲板から箱を海に投げるだけですがー


2時間ほどの観覧を終わって、喫茶室で紅茶とスコーンを食べましたが
さすがにコーヒーはメニューにありません。
この事件をさかいにして英国は紅茶!、米国はコーヒーとなったのです。




ここは、中心街から少し歩いたイタリーの人々が多く住む街

 

そしてこの歩道が去年のボストンマラソンのテロの現場です。
花束がひっそりとおいてありました。


 






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楽しみにしていたボストン!そしてハバード大とMIT、それらは緑の中にあります!

2015-06-20 10:12:39 | Weblog

ヘニカーでの卒業式も無事終わり
翌日ボストンへ移動しました。


思っていたとおりNYとは違うしっとりとした学生街!


当然、ハーバード大とマサチューセッツ工科大は必見ですよね

  
ハーバード大はハーバードという地下鉄駅を降りてすぐで
キャンパス内は木々の緑でいっぱい!観光客もいっぱい

 
MITは少し郊外にあって、理系の私としては
やはり憧れです!


ボストンの中心街にはイタリア人が多く住む地域があり
イタリアンレストランも多くあり、ランチを息子と一緒に!

 

どこのレストランもイタリア人でいっぱい!
雰囲気もとなりの席の女性からもイタリア語
まさにリトルイタリー
住んでみたい!



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アメリカでも地鎮祭をするのですねー・・・日本のそれとはずい分と違いますが・・・

2015-06-14 14:33:12 | Weblog

卒業式の前日に、偶然、新校舎の地鎮祭に出くわしました。


ミッシェル校長がその経緯を説明し
3人で鍬入れをします。


アメリカでもするのですねー
日本ではこれは神技なのですがー
砂山もなく、単なるダンプから下ろしたまんまの砂!
くわの代りに鉄製のシャベルも面白いです!


学生からは寄付もあります。やはりアメリカらしいです。
そして完成パースがこれです。


建物には必ず誰かの名前が命名されます。
完成は来年の秋とのこと!
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5月16日は息子の卒業式!素晴らしいセレモニーでした!!!

2015-06-13 10:44:10 | Weblog

快晴の中、卒業式が始まります!
屋外でのセレモニーです!


まずバグパイプが先頭を飾ります!
マサチューセッツ州もそうですが、この地方は
英国人が最初に移住し始めた土地で、建築物、
人、風習にイングランド色が色濃くでています。


続いて教授陣!
普段は厳しい顔もさすがに今日は、ほころんでいます!

 
そして息子がやってきます!
首からかけている黄色い紐は、ディーンリストに名前が載る生徒で
息子は4点満点の3.3らしいです、成績優秀!
親バカですみません


ステージはテントを組んだシンプルなもので
この中で一人づつ卒業証を手渡されます!


生徒は世界中から集まります!


卒業式には両親はもとより、近所の人々、通りがかりの人などが、
気軽に参加してお祝いします!

式は11時始まりで2時間ほどありました。


退場する教授陣
先頭のブルーの似合う彼女は校長先生!
海外ではトップに女性が珍しくないことが
この大学でも実感できます!


そして息子の担当教授のProf.Wayne Lesperance (Political science)
200kgの巨漢らしいです。


そして教授たちが卒業生の横に並んで見送ります。
なんて素晴らしいことでしょう!

 
式後は芝生の上で思い思いに写真撮影!
彼も同じポリティカル・サイエンス専こうの友達で
大学院へ進学します!

  
アパートにもどって、一緒に住んでいる
日本人のルームメイトと彼の彼女!

ほんとうに、素晴らしい、感動的な卒業式です!
私ももう一度大学で勉強してみるかなー!




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初めて見るアメリカの卒業式!、屋外にパイプ椅子を並べるとてもカジュアル!!

2015-06-11 21:42:41 | Weblog

さーいよいよ今日は、今回の目的
息子の卒業式です!
ボストンの北部ニューハンプシャー州に
その大学はあります。ニューイングランドカレッジ(NEC)です。


 
田舎の小さなかわいい大学で
キャンパスの中は緑いっぱいです。
そしてキャンパスの中に寮、アパート、民家、銀行、店舗
などが点在し柵などはありません!


式は屋外にパイプ椅子とステージで組まれます。
朝からの雨もすっかりあがり、気持いいい天気です!
次回は、セレモニーを書きたいのですが、
それにしても、校舎は木造で暖かみがあり、
自然の中に溶け込んでいます!
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ホテルヒルトンからの眺めに感動するも、悲しい知らせが飛び込んできました。

2015-06-07 08:57:58 | Weblog


ヒルトンローガンは、近いだけでなく客室の眺めもすばらしい!
フロントロビーも広くて太陽光が降り注ぎます。


翌朝のボストンもご覧のとおり、素晴らしい天気
遠景はダウンタウンです、空港からのシルバーレーンという
無料のリムジンバスで15分ほどです。


バスはターミナル4箇所を廻って行き、ダウンタウン手前では
海を潜るので地下トンネルになります。
そして最終の駅がそのままダウンタウンの地下鉄の駅になります。

戻りますが、夕食の機内食のデザートと朝食のモスバーガー!

 

そして悲報ですが、ボストンい着いた日の夜のニュースで
あのBB キングの死亡を知りました。なんと悲しい!
後で聞くと毒殺説とも、、、
来週ニューオーリンズへ行きますので追悼したいと思います。
合掌




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初めてボストン・ローガン空港、こんなに広くてもNY・ケネディー空港より小さいのです!!

2015-06-02 22:58:23 | Weblog

ボストンローガン空港は、初めてですがかなり大きい空港です。
成田を出てちょうど13時間、
機材はボーイング787、快適でした!


チェックインカウンターも広いですし、
ターミナルビルもA,B,C,Eと4つあり、ちょうど
星形の頂点にあたるように配置され、動く歩道で結ばれています


それに比べセキュリティゲートは狭く感じました。


そしてこれらのターミナルビルに囲まれるように
ヒルトンホテルが建っています。
私の今夜の宿です!下の画像の左端に少し写っています。

国際線はJALを始めターミナルEです。
ヒルトンも長ーい動く歩道に乗って約5分、直結しているので便利です!
到着が現地の夕方17時 夕焼けが私を出迎えてくれました。

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