子どもは宝者・将来を担う全ての子どもたちは人類の宝。

NZに和風感覚のマイホームを!
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ALASKA Arctic Circle Tour #12 Powder Room and Last Supper トイレと最後の晩餐!

2014-02-23 10:08:25 | Weblog


とうとうアップできる最後の画像です
やっぱりトイレかな!

  
フェアバンクスの空港トイレです。
海外はいつもそうですが、日本に比べて
いたらずに広い!だから気持ちいいです!


これは北極圏入り口の道路脇のトイレ小屋
日没後だったので中は真っ暗、カンテラを置かないと
とうてい無理、とてもシンプル
ドアの外には列が、、、

並んでいる一家族は、カリフォルニアから来たそうで
アラスカの印象をピースフルと言っていました、
とてもいい表現で、同感です!

あと最北でオーロラを見たワイズマンでのトイレ小屋!
ちょっと画像はお見せできません!
あわやカメラを落としそうになりました、、、
トイレのマナーとして、トイレから出たときは
ドアを完全に閉めず、ちょっと隙間を開けておくとのこと!
使用中かどうかがわかりますからね、


ホテルのロビーにはこのPCが置いてあって
毎日のオ-ロラ情報があります。
ACTIVEというのが9段階まで表示され
数字が大きければ、それだけオーロラの輝きが強くなります
1月2日は4でした、

この帯びを見ると、極点ではみられないのでしょうか・・・


帰国前日の夕食はワールド航空のはからいで、最後の晩餐となりました、
そして多くの知り合いもでき、とても楽しいツアーなりました!
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ALASKA Arctic Tour #11 北極圏のCOLDFOOTは当然極寒だけど、部屋の中は南国!!!

2014-02-19 22:21:44 | Weblog


前回はフェアバンクスのホテルでしたが
今回は北極圏のオーロラ観測地のCooldfootの
ホテル?というより宿泊施設です。

  
トイレの右がシャワーです、ほんと寝るだけの簡単な部屋!
実際寝るだけでしたが・・

 
中廊下の両方に部屋が配置してありますが、
外観は容易に想像がつきます、

ふと映画 ”Thing" (邦題は遊星からの物体X)を思い出しました、
きっと南極の昭和基地もこんなんでしょう!
なにせ必要最小限の設備ですから、、
ただ暖房だけは強烈で、暑くて布団を跳ね除けて寝ていました、

1歩外へ出ると、天空にはやっぱりオーロラ!
なんて贅沢なのでしょう、
ここからはバンに分乗してさらに北のワイズマンという村へ
オーロラを見に行きます、
300人ぐらいの集落らしいですが
今の時期は12人?ということ、
みなさん暖かい避寒地へ行くそうです!

 
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ALASKA Arctic Tour #10 フェアバンクスの部屋のキッチンで料理する人はいるのだろうか・・・

2014-02-16 15:16:55 | Weblog


紹介する画像がなくなってきましたので
例によってフェアバンクスのホテル紹介です、


リビングです、この奥にはバルコニーがありますが
寒いので出ていません、

 
ダイニング・キッチン、何か作ろうと
がんばりたくなりますが、食材を買うスーパーが近くに無い!


ベッドルーム、一人で寝るには広すぎる、

 
洗面、この手前がバスルームとトイレ


玄関から見える風景


これがレンタルした完全武装の防寒着
この下には日本から着てきた普通の冬服を着ます、

氷点下20度以下でもまったく寒さは感じません、
ただ非常に身動きするのが辛い!
さらにズボン吊りのゴムが伸びていて、ずってくるのがめんどう!!

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ALASKA Arctic Circle #9 初めて乗るセスナ機はB767とは違う興奮があります!

2014-02-12 23:09:30 | Weblog


トレーラーの次はセスナ機です。
コールドフットからフェアバンクスへの帰りはセスナ機です、
バスで数時間かかった距離をたった1時間半!

   
定員6,7名の小さな飛行機で、私は初体験!
すぐ前が操縦席なので、とても臨場感があります、


計器も少なく?飛び立ってすぐに自動操縦になります、
とても簡単そうで私にもできそう!かなー

   
窓からの眺めも雪ばかり、
着陸するころには、夕日も落ちて街のあかりが美しいです。
今夜もフェアバンクスでの最後のオーロラ鑑賞です。
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ALASKA Arctic Tour #8 なぜか北極圏のトレーラーはお洒落だし、かっこいいし、ドライバーには憧れます!

2014-02-08 10:39:18 | Weblog

北極圏に突入すると、すれ違う車は皆無に等しいです
たまに出会うのは、トラックのみ!
それらは、すべてタンクローリーか原油関係です。
それもロングボディー

   
以前お話したとおり、ダルトンハイウエイは
一般車両が走ることはできません
道はとんでもなく広いのですが、路肩がわからないので
危険極まりないです。
もっとも観光を楽しむ車は走らないでしょうが・・・


 
滞在地のcooldfootは、宿泊施設というより
トレーラーの給油、休憩所です。
映画’激突’のスタンドを思い出しましたが
ドライバーはみんなトラック内で休んでいるみたいで
レストラン内ではあまり姿は見かけませんでした。

駐車中のトレーラーは無人でもすべてエンジンかけっ放し
一旦冷えてしまうと、エンジンは再度かかりません!
タイヤはもちろんスタッドレスですけど
この大きさ、数を考えると費用は莫大だそうです・・・


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ALASKA Arctic Tour #7 ベーコンは美人で賢い!!私のお気に入り、彼女はサブリーダー、犬ぞりのハスキー犬

2014-02-06 12:15:24 | Weblog


オーロラの次の楽しみ、犬ぞり!
映画で見たことはありますが、
実際のスピード、乗りここち、景色、匂い
全てが初体験、そして森の木々の間を走り抜けます


彼がそりをあやつる名手で
ドキュメンタリー映画にも出演しています。
名前は忘れました。

そりに乗っていると目線は地面近くなので
スピード感は見てる以上にあります。
あとで聞けば20km/hはあるそうです。

聞こえてくる音は、そりが雪上を滑る音と
ハスキー犬のほえ声だけ、
AM11時ごろに乗りましたが、日の出前なので
あたりは静寂に包まれています。

ほとんど直線ですが右・左にカーブするときは
彼が犬たちに大声でサインを送ります、
すると先頭のリーダー犬がそれに従いそりをコントロールします。

急に停止することもあります、何か事故かと思いきや
犬のトイレタイム!  その場で用をたし、またすぐに走り出します
走行は30分の間だけでしたが、とても楽しみました

 
向かって右がリーダーの○○、名前忘れました、
向かって左がサブリーダーのベーコン
実は1週間前に元リーダーが急死したため、新に調教したそうです、

 
私のお気に入りはベーコン、彼女は本当にかわいい!し賢い!
連れて帰りたいよー

 
彼らは兄弟!
全部で確か8頭だったかな
1日中このようなところで暮らしているけど
見ているだけでこちらが凍りそう、
犬は20頭ぐらいで暮らしていますが、
みんなそりを引きたくてしょうがないらしく
吼えて催促します、
そりが終わって、1匹ずつ小屋へ連れ帰るけど
リーダーだけは、自分でとっとと小屋にもどります。
さすがだなー

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ALASKA ARCTIC Tour #6 やはりここアラスカでも地球温暖化による変化が・・・

2014-02-01 23:48:28 | Weblog

いよいよ今回の探検での最北端です、
カメラを向けても、覗いても、ご覧のとおり
色は白のみ!道も山も空も・・・
こんな景色は初めてです、

  
この木は、地球上で木が育つ事のできる北限の木ということらしいです、
でもこの先にも木はいっぱい育っていました!

当時では北限で、やはり地球温暖化によって
さらに北まで木も育つようになったのでしょうか・・



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