子どもは宝者・将来を担う全ての子どもたちは人類の宝。

NZに和風感覚のマイホームを!
ryohei@iwasaki617.net

大原孫三郎の心意気に拍手!倉敷の美しい街並みは彼が礎を作った!!

2014-10-25 10:09:09 | Weblog

やっぱり美観地区には行かないとね、大勢の人でしょうが・・

  
水のある風景はとても絵になります、
ボートは浮かべないほうが良いと思いますが、


これは何かと近寄ると、株価、為替相場、指標などが
縦書きに御触れのように書いてあります、当然毎日書き換えるのでしょう!



そしてこの地区の中核をなす、大原美術館!

  

大原孫三郎が1930年に開館し、自身がパトロンとして援助した児島虎次郎
に収集させた世界の美術品が展示されています、
私の大好きなモディリアニのジャンヌの肖像もありました、

加えて、孫三郎は、家業の紡績で冨を築き、おしげもなくそれを元手に
、社会貢献として多くの研究所や建物を建て、
現在の美しい街並みの基礎を作りました、


ご存知アイビースクエア

 
有名なわりには、たいしたことはありません、ホテルなんですねー
私には赤レンガ倉庫群のイメージがあったのですが・・・


観光地になってしまったので
期待していたほどではありませんが、
大原美術館はよかったです、またゆっくり来たいものです、

 


次回が最終回です





コメント

やっぱり倉敷の街並みはいいなあ、いい天気だし、平日なので人は少ないし、ビールはおいしい!

2014-10-18 11:06:20 | Weblog

今回は岡山を離れて、となりの倉敷です、
普通電車で15分ほどのしっとりした街です、

 
セミナーが行なわれた、倉敷市立美術館。
55年前に丹下健三が、市庁舎として設計しました、
そして美術館として改装したのが、浦辺鎮太郎、
築後7年後という早さでした、
丹下健三といえば、50年前の東京オリンピックの際に建てられた
代々木公園内にある国立屋内総合競技場の設計者です、

 
近くには、中国銀行倉敷支店、ばかでかい倉敷市立倉敷公民館など
新旧さまざまな建物が建っています、

 
周辺の外壁には「なまこ壁」が多く見られ
他にも倉敷窓、奉行窓などがあります、
江戸時代の幕府直轄地として栄ました、


あるお店の屋上から眺めると、美しい瓦屋根の重なりと
遠くに先ほどの公民館が見えますが、しっくり溶け込んでいます、
ここは、ちょっとした屋上テラスになっているので
ちょっと失礼してビールなどを、、、、

つづく
コメント

後楽園を自宅の庭にしたい!と言っても野球をしたいわけではありません!

2014-10-12 23:55:45 | Weblog

後楽園は、岡山城のすぐ近くにあります、
この画像の右が岡山城、左の森が後楽園です、

 
人工物がなく、本当に水と木々と芝生だけの広い庭園です、

 
庭園の中にはいくつかの茶店がありましたが、
そのうちの1つで、キビ団子をたのみました、
お店のおばちゃんが、あんこ入りの団子はうちだけ!と
自慢げに言っていましたが、
後楽園の出口を出ると、あんこ入りキビ団子というのぼりの売店が、、、、

 
帰り道、岡山美術館に立ち寄り、ホテルへと戻りました。

つづく


コメント

初めて訪れた岡山城、城よりも周囲の水と緑がすばらしい!!そしてお天気も・・・

2014-10-06 00:28:48 | Weblog

2日目の式典が終わってから時間を作って
岡山城へと行きました、

最初は堀かと思いましたが、一級河川のほとりに
城は建っていました、対岸の森は日本3大名園の後楽園です、

 
天守閣までは登る時間はありませんでしたが
焼失後はコンクリートに建替えられました、




足早に城を見て、メインの会場であるシンフォニーホールへと戻りましたが
歩いて10分ほどの距離です、
かなり背の高いホールなので、全景をカメラに収めるのに苦労しました!

つづく
コメント