子どもは宝者・将来を担う全ての子どもたちは人類の宝。

NZに和風感覚のマイホームを!
ryohei@iwasaki617.net

トリックオアトリート

2010-10-31 23:38:28 | Weblog
10月31日はご存知ハロウイーンです。
私は日本以外のハロウイーンは知りませんので、いったいどうなるものかと
ドキドキでした。近所に聞いても、時々キッズたちが来るだけよ、と言うだけで
具体的な事は教えてくれませんでした。

とりあえず、近くのデイリーで、棒つき飴玉なんかを買っておきました。
すると夕方7時ごろ(NZではまだまだ明るいです。)Trick or Treatと叫びながら
入り口にこどもたちがとうとうやって来ました。
ちょうど夕飯の支度中で忙しい時だったのでパニックに!

ちょっと写真を撮らせて、というとご覧のような笑顔です。
最初見た時は、後ろに写っている女性たちはこどもたちの親かと思いましたが
聞くとどうやらまだ10代だったようです。

近所では特にかぼちゃのランタンを置く家もなく、割と静かなハロウイーンでした。
ちなみに今、テレビのホラー映画「ハロウイーン」を見ながらこれを書いています。
しかし夜寝られるかなあ・・
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Mt.VICTORIAからのパノラマ

2010-10-27 12:02:19 | Weblog

美しい古い教会がありました。そして敷地にはお墓がありますが、
これも美しいです。日本の墓地とは違い絵になります。スケッチブックを
持っていればデッサンしたのに・・・

画像の右上に小高い丘が見えますが、MT.VICTORIAです。
約2万年前の火山で標高87M、頂上まで短い草に覆われていて簡単に歩いて登れます。



頂上からの360度パノラマは見事です。
オークランドのCITYやHAURAKI湾が一望に見渡せます。
頂上には、気象観測の小さな小屋と8インチの大砲があります。

この山のふもとからはCITYまでのフェリーが出航していて、時間は数十分です。
画像を拡大してもらうと中央付近に駆逐艦が停泊しているのがわかると思います。
最近、中国や韓国の軍艦がよく訪れていて、街中でも水兵さんをよく見かけました。

そして右端にはハーバーブリッジがありますが、北部の住宅地を結ぶ橋で
朝夕の通勤時に大変な渋滞になりますので、フェリーを利用する人も多いです。
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小学生がサーフィンの授業を受けていました。

2010-10-24 09:22:35 | Weblog
ビーチの話題でもう一つ。
学校のスポーツの授業とかアクティビティにはいろいろなものがあって、
陸上、テニスは勿論、クリケット、ロード自転車、マウンテンバイク、ゴルフ、ジム
柔道、空手、ペタンク、ロッククライミング、水球、ヨット、ウインドサーフィン
そしてサーフィンなどなど・・・

ロングベイビーチでは画像のように、サーフィンの授業がありました。
日本の小学校4年生ぐらいでしょうか?
しかし波がまったくありません。それでも先生は生徒をボードの上に立たせていましたが
それはちょっと無理でしょう!
波があれば、私も教えてあげたのに。残念!

イーストコーストのビーチでは湾になっていて波はほとんどありません。
サーフポイントは反対のウエストコーストにあります。機会があれば
入りたいですね。
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いよいよビーチへ

2010-10-20 11:17:13 | Weblog

やっぱり自転車を乗るにも、道路よりビーチが気持ちいいです。日本と違い砂が硬く、波打ぎわまで走れます。
ほとんどの人はジョギングや犬の散歩に来ています。



NZは周りを海で囲まれているので、マリンスポーツが盛んです。
中でもヨット、ボートは家庭に浸透し、土日になれば画像のように車で
ビーチまで引っ張ってきます。
砂が硬いのでこのようなことが可能です。



日本も回りが海なのに随分様子が違いますが、そのかわり魚や海産物が豊富!
こちらでは市場かチャイニーズマーケットにでも行かない限り
スーパーには数種類の魚介類しか売っていません。
それに値段が高い!ビーフのサーロインよりサーモンの切り身一つのほうが高いのです。
今夜は魚にしようと買い物に行っても、ついつい肉を買ってしまいます。中性脂肪が心配・・・
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朝起きて、外へ出てびっくりしたこと!

2010-10-17 13:46:05 | Weblog
天気を見ようと何気なく外へ出ると、美しい芝生の上にゴミの山が・・・・
不法投棄と思いきや、これはゴミはゴミでも廃品回収だったのです。
ゴミステーションがありませんので、各自家の前に出しますが、本当に適当な出し方です。

画像はきれいなほうで、ムチャクチャなところは、板切れから家具、マットレス、三輪車
割れたTV,腐ったソファセット、洋風便器まで捨ててあります。

またそれを車でもって帰る人も結構います。持って帰った後は散らかしっぱなしなので
さらにゴミが散乱して見るも無残です。
何を隠そう私もガーデンチェアーセットをいただきました。散らかさずに・・

2,3日後には行政のゴミ車があとかたもなく綺麗に回収し、美しい芝生も元どおりです。
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ブルースカフェはオープンカフェ!

2010-10-14 09:59:15 | Weblog
知人から毎週日曜日にブルースのライブをしているカフェがあると聞いたので、
早速ネットで調べて行きました。
バスで40分ぐらいかかるのですが、交差点を曲がったあたりから、ブルースののりの良い
音が聞こえてきます。
ライブといっても、昼下がりの14時から17時で無料!出入り自由、ステージ前で聞いてもいいし
オープンカフェに座ってそよ風に乗ってくる音に耳を傾けてもいいし、もちろん踊ってもいいし・・・
2時間ほどビール片手に踊っている女性もいました。(画像の右端)

ライブは毎週いろいろなバンドが出ているようですが、かなりの腕前でした。
スタイルは、バディガイ、スティーブレイボーン、BBキング、クラプトンなどです。
オリジナル曲もあるのでしょうがよくわかりませんでした。

ちなみに生ビール8ドル、フレンチフライ6ドルでしたが、食べきれず持って帰りました。
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桜の反対側ではパームツリーと赤い花が満開

2010-10-11 23:11:47 | Weblog

桜の写真を取り終えて反対車線へ移動すると、今度は赤い花木が満開です。
名前はわかりませんが、ウツギの一種のような花でした。
実際は画像よりももっと鮮やか赤です。並木として植わっていました。

そしてお馴染みのパームツリーです。
アメリカのLAのそれは背が高いですが、NZに植わっているものは、どれも幹周りの太い
低い種類です。
そしてその後方には、パームツリーモーテルという広大で美しいモーテルが控えています。
このモーテルは、NEW ZEALAND TOURIZUM AWARD の WINNER だそうです。大きな看板がありました。

ひとつ訂正があります。バス03の中で、回送のバスを「OUT IN SEVICE]と書きましたが
「NOT IN SERVICE」の間違いでした。
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桜満開!

2010-10-08 10:30:44 | Weblog

10月に入って、晴天が続き本当に春が来ました。
日本でも春になれば花が咲きほこり、とりわけ桜が人々の目を楽しませてくれます。
NZでもところどころに桜が植わっていて、画像のようにちょうど今満開です。

ガーデンでは、パンジー、インパチェンス、プリムラ、ゼラニューム、デージー
エリカなどお馴染みの花も咲いています。変わったところでは、シクラメンも
地植えされています。
NZの国の花は黄色ぃ花木と聞きますが、どれなのかまだわかりません。
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バスのいろいろ 03

2010-10-07 13:06:05 | Weblog

バスに乗っているといろいろと日本との違いに出くわします。前回にも書きましたが
付け加えると、乗るときは前からのみですが、降りる時は前後ろのドアから降ります。
そして、乗客のほとんどは降りる時にドライバーに向かって THANK YOU! と言います。
アジア人は、なれないせいか声をかけない人が多いですね。

バスの外の前面には行き先やバスの番号が表示されるのは日本と同じですが、回送バスの
場合、日本では「回送」とだけサイン表示されますが、こちらでは、「SORRY! OUT IH SERVICE」
とか、あとに「HAVE A NICE DAY!」と表示されたりします。なんかいいですよね。

車体の新しいバスと古いものが使われていますが、古いバスになると降りる時に押すボタンが
ひもになります。これは日本にいる時でも未経験です。

極め付きは、ライバル意識からか他社のバスと並んで走って競争することがありました。ちょっと危ない
ですが、ほんの一握りのドライバ-でしょう!そう願いたいです。

この画像はNORTH STARの長いバスです。バスを待っていたら目の前を走っていきました。
画像を拡大してもらうと長いのがよくわかると思います。
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もっと長~~~~~~~~~いバス 02

2010-10-06 06:59:12 | Weblog
これはもうほとんどバスというより電車!?定員は何名でしょうか?
私もまだ乗ってことはありません。日本の狭い道では交差点ではさぞかし
苦労することでしょう。

前回のバスはNorthStarというバス会社で、オークランド北方面を走っていて
よく利用するバスです。この会社にも長ーいバスはあります。
画像は別会社で、車体にGOWESTと書いているので、恐らくオークランドの西方面
へ行くバスでしょう。車体のカラーリングが美しいです。
他にRicheseなどがあり、勿論ウエリントンへ行く長距離バスもあります。

北のNorthshore市方面へ行くには、海にかかる橋を渡らねばなりませんが、
この橋は朝夕の通勤ラッシュ時は車の渋滞でどうにもこうにも動きません。
ところが、バス専用レーンがあって、渋滞を尻目にスイスイバスだけは走ります。
何ともよい気分です。
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長~~~~いバス 01

2010-10-03 06:46:26 | Weblog
オークランドは本当にバスが多くて便利です。私は車を持たず自転車ですが、どこへ行くにもバスが使えて不便はあまり感じません。バスのダイヤも5分~10分程度遅れるぐらいで思っていたほどではありません。

遅れる理由をじっと観察していると、どうも道路の渋滞ではなく、乗るときに客が支払う運賃の小銭をサイフから探していたり、乗りもしないのにステップに乗ってドライバーに道を長々と聞いたり、バスの扉がうまく閉まらず、乗客に手で閉めてもらったりなど・・・・

また、路線や時間帯によっては、途中の大きなバスステーションでドライバーが交代する時もあります。ドライバーだけならいざ知らず、待機しているバスに乗り換えることがあるので、乗客も全員別のバスに移動です!

最初に見て驚いたのは、画像にあるようにバスの長さです。いつも乗る普通の路線バスですが、恐らく日本の観光バスより長いでしょう!この大きさで高速道路でも住宅内道路もものすごいスピードで飛ばして、たまに乗用車を追い抜くことがあります。

極め付きは、昼時に乗ると、ドライバーもハンバーガーを食べながらハンドルを握っています。やはりお腹が減っては仕事になりませんよね。
次回につづく。
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